チケットの取り方を紹介します!

チケプラの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

チケプラとは、株式会社Tixplus(ティックスプラス)が運営する電子チケットサービスです。

従来はEMTGと呼ばれていましたが、2020年4月1日に名称変更してチケプラに変わりました。

なので、基本的なサービスはEMTGから変更がありません。

ユーザーIDやパスワードもそのまま移行しているので、従来のEMTGを利用していたユーザーは、特に移行作業なくチケプラを利用できます。

 

電子チケットサービスには、ラインを使用していれば使える「ラインチケット」、チケットぴあ系列の「tixeebox」、イープラス系列の「スマチケ」などがあります。

チケプラの特徴

チケットのリセールができる

チケプラは、公式リセールサービス「チケプラトレード」を利用できます。

チケプラトレードでは、電子チケットだけではなく、紙チケットも出品できる場合があるのが特徴です。

 

システムの使い勝手も「それなり」で、他の電子チケットサービスよりは使いやすい印象です。

チケットの分配ができる

チケプラは、取得したチケットを QRコード、LINE、メール、SMSなどを利用して同伴者に分配できます。

ですが、分配には制限があって、

  • 制限がなく誰にでも分配できるチケット
  • 誰にでも分配できるが、最後の1枚は購入者が保有する必要があるチケット
  • チケット申し込み時に登録した人にしか分配できないチケット

という3種類があるので注意が必要です。

チケプラトレードプレミアムに登録するとリセールチケットの当選確率が上がる

チケプラでチケットのトレードを利用する場合、

  • 年会費無料の「Plus member ID」
  • 月額400円の「チケプラトレード Premium」

のどちらかに加入する必要があります。

 

チケプラトレードプレミアムは有料会員なだけあって

  • チケット当選確率のUP
  • 手数料無料クーポンの発行
  • トレード手数料の優遇(100円引き)

などのサービスを受けることができます。

 

中でも「チケット当選確率UP」は、他のトレードサービスにはない特徴です。

しかも、プレミアム会員に加入している期間に応じて当選確率がUPします。

 

1年加入で当選確率7倍はすごいですよね。

チケプラのデメリット

専用アプリを導入する必要がある

チケプラの利用には、専用のアプリを導入する必要があります。

この点、ラインが使えればOKというラインチケットと比較して、利便性が劣ります。

公演によって例外が多く、使い勝手が悪い

電子チケット一般に言えることですが、紙チケットと比較して制限や問題が多く、使い勝手の面でかなり劣ります。

 

紙チケットの場合、「発券してしまえば持ってるだけでOK」です。

友人の分を一緒に買ったとしても、発券したチケットを渡すだけで何の問題もありません。

注意点も「公演当日にチケットを忘れずに持っていく」くらいなので、とにかくシンプルでわかりやすいです。

 

一方、電子チケットは、

  • スマートフォン、アプリの不具合でチケットが表示されないことがある
  • スマートフォンの機種変更が原則できない
  • スマートフォンのバッテリーがあがると利用できない
  • 知人への譲渡(分配)がとてもめんどくさい
  • 公演によって例外条件や制限が非常に多い

と、とにかく例外や問題が多くてめんどくさいです。

チケットなんて、入場できればそれだけでいいのに、電子チケットはとにかく余計な手間暇がかかります。

転売防止の観点から必要なシステムだとは思いますが、正直なところ、紙チケットと比較して電子チケットが有利な点はあまりありません。

チケプラの対応端末

「チケプラアプリ」の対応端末は次のスマートフォンです。

  1. インターネット接続が可能で、090、080、070で始まる携帯電話番号を持ったスマートフォン
  2. 「iOS 7.0」「Android OS 4.0」以上
    ※iPhoneの場合、SMS機能が必要

ただし、上記要件を満たしていても、非対応のスマートフォンがあります。

「チケプラ電子チケット」非対応端末
  • フィーチャーフォン(ガラケー)
  • ガラホ
  • タブレット端末(iPad、ipod等)
  • らくらくスマートフォン
  • 「Google Play」「App Store」非対応の端末
  • SIMフリー端末(freetel シリーズなど)

公式サイトにも、「SIMフリー端末は、動作保証をしておりません。主要キャリアが販売しておりますスマートフォンにて動作を確認しております。」という記載があります。

 

要は、ドコモ、au、ソフトバンク等で販売している端末以外は使えなくても知らないよってことです。

スマートフォンに詳しくない場合は、格安シムではなく、おとなしくドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアの端末を利用しましょう。

 

格安シムにチャレンジしたい場合は、こちらに詳しくまとめてあるので参考にしてみてください。

チケットの当選確率を上げるため応募数を増やす!アカウント登録、電子チケット用に電話番号を複数持つ方法

チケプラを利用したチケットの受け取り方法

1.チケプラアプリリをインストールし、Plus member IDに登録する

チケプラアプリをインストール後、Plus member ID(無料)に登録して、電子チケットアプリの利用に必要なIDを取得します。

 

2.端末にチケットをダウンロードする

チケットが受け取り可能になったら、端末にチケットをダウンロードします。

【注意点】
  • チケットの受け取り時「端末に自動的に表示されるチケット」、「受け取り処理が必要なチケット」があります。
  • 受取処理が必要なチケットの場合、「引換番号」や「応募時に入力した電話番号」などが必要です。
  • チケットの受け取り可能時期は、公演によって異なります。

 

3.当日会場でスマチケ画面を提示する

公演当日、スマートフォンにチケットを表示します。

当日入場口で係員が画面に「ポン!」とスタンプを押すだけで簡単に入場できます。

 

チケプラを利用したチケットの分配方法

チケプラで購入したチケットは、原則アプリを経由して第三者に分配が可能です。※公演により分配ができないなど制限があります。

1.分配する公演とチケットを選択する

マイチケットから渡したい公演を選択した後、画面右下にある「チケットを渡す」ボタンをタップします。

【注意点】
  • チケットを複数枚持っている場合は、どのチケットを分配するか選択します。
  • 公演により、チケットの分配先や枚数に制限があります。

 

2.チケット送信方法を選択する

チケットは、「LINE」または「メール」で分配することができます。

分配したい相手に、「受け取り用URL・認証コード・チケット情報」を送付してください。

チケプラを利用したチケットのリセール方法

チケプラでは、チケットトレードシステムを運用しています。

他の電子チケットシステムより、比較的安定していて、使い勝手もいいのが特徴です。

また、電子チケットシステムにしては珍しく「紙チケットも出品可能」です。

 

チケットトレードの申し込み方法や受付時期は、公演によって大きく異なります。

詳しくは公演別の詳細ページで確認してください。

チケプラでチケットを受け取れない場合、購入後に機種変更した場合、分配の制限について知りたい場合

チケット購入後に機種変更・電話番号変更した場合

チケプラは、公式に「スマートフォンを機種変更しても大丈夫!」というのをアピールしています。

機種変更後の端末にチケプラアプリをインストールした後、チケットを購入したIDでログオンし、手続きしてください。

 

また、年2回までは電話番号の変更にも対応しています。

他の電子チケットサービスでは、チケット購入後に機種変更した場合はNGというのもあるので、この点ではユーザーにやさしいです。

 

【機種変更・電話番号変更の注意点】

  • 利用端末の変更とアプリの再インストールは「月2回まで」可能
  • 登録電話番号の変更は「年2回まで」可能

チケプラでチケットを受け取れない場合、分配の制限について知りたい場合

チケプラは電子チケットなので、紙チケットとは違った問題が発生することがあります。

特に「チケプラでチケットを受け取れない場合」や、「分配の制限について知りたい場合」は、紙チケットでは必要ない手続きや知識が必要です。

 

結論から言うと、このような場合は、チケプラのサポートセンターに問い合わせるのが一番です。

この2つのケースは、利用している端末や公演の種類によって大幅に取り扱いが変わります。

色々と解説しているサイトもありますが、正直あてにならないので、サポートセンターに聞くのが正確で手っ取り早いと思います。

【チケプラ専用サポートセンター】

問い合わせフォーム

営業時間:平日 11:00〜12:00 / 13:30〜18:00
※土日祝は営業対応不可

まとめ:チケプラの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

チケプラ」は、株式会社Tixplus(ティックスプラス)が運営する電子チケットサービスです。

以前はEMTGと呼ばれていましたが、2020年4月に新しく「チケプラ」と名称が変わりました。

 

チケプラ」の利用には専用のアプリが必要ですが、リセールシステムが比較的使いやすいのが特徴です。

また、他のサービスにない特徴として、「チケプラトレードプレミアムに登録するとリセールチケットの当選確率が上がる」というのがあります。

 

しかも、サービスに加入している期間によって当選確率が変わってきて

  • 1~3か月(ブロンズ会員):2倍
  • 4~11か月(シルバー会員):5倍
  • 12か月以上(ゴールド会員):7倍

と、加入期間が長いとかなり優遇されます。

ゴールドの7倍とかかなりすごくないですか?

 

私は、フィギュアスケートのトレード目当てで、チケプラトレードプレミアムに加入しようかと思ってます。

とりあえず2020年5月に加入したので、NHK杯などが無事に開催されるとすると、トレード受付期間にはシルバー会員になれるので、当選確率5倍です。

  • フィギュアのチケットを今年もチケプラ(旧EMTG)が取り扱うのか?
  • チケプラが取り扱ったとしても、トレード優遇の対象となるのか?
  • そもそもフィギュアスケートの大会が開催できるのか?

あたりが微妙なのですが、試す価値はあるかと思います。

Tixplus(チケプラ)

 

その他の電子チケットについては、こちらにまとめてあるので参考にしてみてください。

LINEチケットの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ tixeebox(ティクシーボックス)の使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ スマチケの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

 

チケットの取り方・裏技はこちら

チケットの取り方

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