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【大相撲のチケットを取る】本場所のタマリ席、マス席などチケットが買えるおすすめの方法

大相撲の本場所は、1月、3月、5月、7月、11月と年に6回開催されます。

なんだかんだで人気のある大相撲本場所のチケットを取るのは結構大変で、特に初日、中日、千秋楽など人気のある日はかなりの競争率になります。

 

大相撲の席は、土俵間近のタマリ席、マス席、椅子席など種類も豊富です。

ですが、タマリ席、マス席などの人気席は、プレイガイドによっては、そもそも取り扱いがない場合もあります。

 

また、大相撲の場合は、開催場所によってチケットを多く持っているプレイガイドが変わってきます。

大相撲のチケットを取るためには、まずは「どのプレイガイドがチケットを持っているのか」を知る必要があります。

 

大相撲の場所ごとのチケット販売状況は「こちら」にまとめてあります。

 

【2021年9月19日追記】

2021年8月に大相撲公式ファンクラブがサービス開始しました。

今後はチケット大相撲での抽選販売前に「ファンクラブ1次、2次販売」が設定されるため、チケット大相撲が一番最初にチケットを販売する窓口ではなくなりました。

【大相撲のチケットを取る】2021年11月場所から大相撲ファンクラブ先行抽選の取り扱い開始!

大相撲のチケットを取り扱うおすすめプレイガイド

大相撲のチケットを取り扱うプレイガイドは、開催される場所ごとに変わります。

どの場所でも取り扱うおすすのプレイガイドは、次の4つです。

大相撲公式ファンクラブ

大相撲公式ファンクラブは2021年8月にサービスを開始した販売窓口で、横綱~幕内まで5つの会員ランクが設定されます。

会員ランクにより利用できる先行抽選販売が異なり、1次抽選の利用は関脇コース(33,000円/年)~、2次抽選の利用は幕ノ内コース(550円/月)~となります。

FC1次抽選 横綱、大関、関脇
FC2次抽選 横綱、大関、関脇、小結、幕内

 

大相撲公式ファンクラブについて、詳しくはこちら。

【大相撲のチケットを取る】2021年11月場所から大相撲ファンクラブ先行抽選の取り扱い開始!

チケット大相撲

チケット大相撲は、日本相撲協会のチケット公式販売サイトです。

公式だけあって取り扱い席種も多く、無料で利用できるのもおすすめポイントです。

特徴は

  1. マス席、タマリ席を販売するなど、取り扱いチケットが多い
  2. 抱き合わせチケットではなく、チケット単体で購入が可能
  3. 競争率が高くて当たらない

こんな感じです。

当選確率が低いのが何点ですが、タマリ席やマス席を購入できる貴重な機会なので、相撲ファンは必ず登録して応募できるようにしましょう。

 

チケット大相撲について、詳しくはこちら。

【チケット大相撲で大相撲のチケットを取る】本場所のタマリ席、マス席が買えるおすすめサイト

チケットぴあ

チケットぴあは、大相撲の公式サイト「チケット大相撲」の運営を手掛けています。

この関係なのかはわかりませんが、チケットぴあは、他のプレイガイドより相撲に強い傾向があります。

特に国技館で開催される本場所の場合、他のプレイガイドでは取り扱わないマス席を取り扱います。

販売方法は、先行抽選、一般先着の2種類です。

チケットぴあ

セゾンカード会員限定チケット

セゾンカード会員限定チケットは、イープラスの有料会員的位置づけのプレイガイドです。

セゾンカードを保有していると利用できるのですが、本家イープラスより当選確率が段違いに高いのが特徴です。

 

大相撲のチケットの場合、抽選方式で販売され、先着方式がないケースがほとんどです。

また、本家イープラスで取り扱いがないタマリ席やマス席などの良席も取り扱います。

過去の経験上、国技館で開催される本場所の場合は、タマリ席、マス席などを販売します。

その他の地域で開催される本場所の場合は、ケースバイケースですね。

特に、タマリ席、マス席が購入できる機会は限られているので、これらの席で観戦したい場合は超おすすめのプレイガイドになります。

 

セゾンカード会員限定チケット自体の年会費は無料なので、年会費無料のカードを作製すれば費用は一切必要ありません。

おすすめのセゾンカードは、年会費永年無料の「セゾンカードインターナショナル」か、年1回の利用で年会費無料となる「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 」です。

更に当選確率を上げたい場合は、複数のセゾンカード作成も検討してみてください。

セゾンカード会員限定チケットの当選確率をさらに上げるため、申し込み数を増やす方法

その他、大相撲のチケットを取り扱うプレイガイド

ローソンチケット

ローソンチケットは、国技館で開催される本場所にはあまり強くありません。

取り扱い席種も、マス席Bとか椅子席など、微妙なことが多い傾向です。

販売方法は、先行抽選、一般先着の2種類です。

 

ですが、名古屋、福岡で開催される本場所の場合は、マス席Aなどの良席も取り扱います。

特に、11月の大相撲九州場所には強くて、ローソンチケットの有料会員枠である「エルアンコール会員枠」が設定され、マス席Aも購入できるようになります。

 

ローソンチケットの有料会員「エルアンコール会員」について、詳しくはこちら。

【エルアンコール会員】エルアンコールカードを作ると当選確率が上がる!ローソンチケットでチケットを取る・買う方法

イープラス

イープラスは、正直大相撲のチケットについては微妙です。

取り扱い座席もマス席Cや椅子席など、あまり多くありません。

有料会員枠に該当するセゾンカード会員限定チケットの利用がおすすめかな。

大相撲のチケットを取り扱うクレジットカード会社

大相撲のチケットは、クレジットカード会社が運営する会員向けチケット販売サイトでも取り扱います。

チケットJCB

チケットJCBは、JCBカードを保有していると利用できるチケット販売サイトです。

チケットJCBでは大相撲のチケット、特にマス席Aを取り扱うのが特徴です。

販売方法は先着方式をとることが多いのですが、ちょっと穴場的存在で、マス席Aを一番簡単に購入できるのがチケットJCBだと思います。

 

ですが、チケットを購入しやすいというのには裏があって、チケットJCBのマス席Aが「なかなかの抱き合わせ販売」なので注意が必要です。

例えば、チケット代金が46,800円のマス席Aに、お弁当とお土産が付いて92,960円など、チケット代金より抱き合わせのほうが高いんです。

もちろん、抱き合わせに魅力を感じればOKですよ。

 

チケットJCBについて、詳しくはこちら。

【チケットJCB】メリットと使い方、チケットを取る・買う方法

エポトクプラザ

エポトクプラザは、エポスカードを保有していると利用できるチケット販売サイトです。

知名度が低いので、穴場的存在なのが特徴です。

販売方法は、先着方式です。

 

エポトクプラザについて、詳しくはこちら。

【エポトクプラザ】メリットと使い方、チケットを取る・買う方法

まとめ:大相撲のチケット取る、買うおすすめの方法とプレイガイド

年に6回開催される大相撲本場所のチケットは色々な方法で販売されます。

特に人気日となる、初日、中日、千秋楽や土日のチケットはかなりの競争率となってしまいます。

大相撲のチケットは、開催される場所により販売窓口や取り扱い席種が変わるのも、話をややこしくしている原因です。

ですので、大相撲のチケットが欲しいと思ったら、あらかじめ自分が欲しい席を取り扱うプレイガイドを確認しておく必要があります。

おすすめのプレイガイドは

の4つです。

大相撲の本場所のチケットが欲しい場合は、この4つは必ず利用できるようにしておきましょう。

その他のプレイガイドは開催される場所により取り扱い座席も変わってきます。

こちら」に大相撲本場所のチケット販売状況をまとめているので、参考にしてみてください。

 

【2021年9月19日追記】

2021年8月に大相撲公式ファンクラブがサービス開始しました。

今後はチケット大相撲での抽選販売前に「ファンクラブ1次、2次販売」が設定されるため、チケット大相撲が一番最初にチケットを販売する窓口ではなくなりました。

【大相撲のチケットを取る】2021年11月場所から大相撲ファンクラブ先行抽選の取り扱い開始!

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

チケットの取り方 大相撲のチケットを取る方法

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