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大相撲・本場所のタマリ席、マス席などチケットを買う方法まとめ

大相撲の本場所は、1月、3月、5月、7月、11月と年に6回開催されます。

なんだかんだで人気のある大相撲本場所のチケットを取るのは結構大変で、特に初日、中日、千秋楽など人気のある日はかなりの競争率になります。

 

大相撲の席は、土俵間近のタマリ席、マス席、椅子席など種類も豊富です。

ですが、タマリ席、マス席などの人気席は、プレイガイドによっては、そもそも取り扱いがない場合もあります。

 

また、大相撲の場合は、開催場所によってチケットを多く持っているプレイガイドが変わってきます。

大相撲のチケットを取るためには、まずは「どのプレイガイドがチケットを持っているのか」を知る必要があります。

大相撲のチケットを取り扱うおすすめプレイガイド

大相撲のチケットを取り扱うプレイガイドは、開催される場所ごとに変わりますが、基本的に

  1. 大相撲FC1次 33,000円/年~
  2. 大相撲FC2次 550円/月~
  3. チケット大相撲先行 無料
  4. 一般発売 無料

という順番で発売されます。

それぞれの販売窓口の特徴をまとめてみます。

1.大相撲公式ファンクラブ

大相撲公式ファンクラブは2021年8月にサービスを開始した販売窓口で、横綱~幕内まで5つの会員ランクが設定されます。

会員ランクにより利用できる先行抽選販売が異なり、1次抽選の利用は関脇コース(33,000円/年)~、2次抽選の利用は幕ノ内コース(550円/月)~となります。

【FC1次抽選】

横綱、大関、関脇

【FC2次抽選】

横綱、大関、関脇、小結、幕内

 

大相撲公式ファンクラブについて、詳しくはこちら。

大相撲ファンクラブの先行抽選でチケットを取る方法まとめ

2.チケット大相撲

チケット大相撲は、日本相撲協会のチケット公式販売サイトです。

公式だけあって取り扱い席種も多く、無料で利用できるのもおすすめポイントです。

特徴は

  1. マス席、タマリ席を販売するなど、取り扱いチケットが多い
  2. 抱き合わせチケットではなく、チケット単体で購入が可能
  3. 競争率が高くて当たらない

こんな感じです。

当選確率が低いのが何点ですが、タマリ席やマス席を購入できる貴重な機会なので、相撲ファンは必ず登録して応募できるようにしましょう。

 

チケット大相撲について、詳しくはこちら。

チケット大相撲のメリット、デメリットまとめ

3.チケットぴあ

チケットぴあは、大相撲の公式サイト「チケット大相撲」の運営を手掛けています。

この関係なのかはわかりませんが、チケットぴあは、他のプレイガイドより相撲に強い傾向があります。

特に国技館で開催される本場所の場合、他のプレイガイドでは取り扱わないマス席を取り扱います。

販売方法は、先行抽選、一般先着の2種類です。

チケットぴあ

4.セゾンカード枠

セゾンカード枠は、イープラスの有料会員的位置づけのプレイガイドです。

対象のセゾンカードを保有していると利用でき、本家イープラスより当選確率が高いのが特徴です。

 

大相撲のチケットの場合、抽選方式で販売され、先着方式がないケースがほとんどです。

また、本家イープラスで取り扱いがないタマリ席やマス席などの良席も取り扱います。

 

セゾンカード枠について、詳しくはこちら。

「セゾンカード会員限定チケット」の特徴とメリットまとめ

その他、大相撲のチケットを取り扱うプレイガイド

1.ローソンチケット

ローソンチケットは、国技館で開催される本場所にはあまり強くありません。

取り扱い席種も、マス席Bとか椅子席など、微妙なことが多い傾向です。

販売方法は、先行抽選、一般先着の2種類です。

 

ですが、名古屋、福岡で開催される本場所の場合は、マス席Aなどの良席も取り扱います。

特に、11月の大相撲九州場所には強くて、ローソンチケットの有料会員枠である「エルアンコール会員枠」が設定され、マス席Aも購入できるようになります。

 

ローソンチケットの有料会員「エルアンコール会員」について、詳しくはこちら。

「エルアンコール会員」の特徴とメリットまとめ

2.イープラス

イープラスは、正直大相撲のチケットについては微妙です。

取り扱い座席もマス席Cや椅子席など、あまり多くありません。

有料会員枠に該当するセゾンカード枠の利用がおすすめかな。

大相撲のチケットを取り扱うクレジットカード会社

大相撲のチケットは、クレジットカード会社が運営する会員向けチケット販売サイトでも取り扱います。

1.チケットJCB

チケットJCBは、JCBカードを保有していると利用できるチケット販売サイトです。

チケットJCBでは大相撲のチケット、特にマス席Aを取り扱うのが特徴です。

販売方法は先着方式が採用されるケースが多いのですが、ちょっと穴場的存在で、マス席Aを一番簡単に購入できるのがチケットJCBだと思います。

 

ですが、チケットを購入しやすいというのには裏があって、チケットJCBのマス席Aが「なかなかの抱き合わせ販売」なので注意が必要です。

普通にチケット代よりお土産代のほうが高いケースもあるので、よく内容を確認してから購入しましょう。

 

チケットJCBについて、詳しくはこちら。

「チケットJCB」の特徴とメリットまとめ

2.エポトクプラザ

エポトクプラザは、エポスカードを保有していると利用できるチケット販売サイトです。

知名度が低いので、穴場的存在なのが特徴です。

取り扱うお席は中間グレードが多いのですが、抱き合わせ販売ではなく、チケット単体で購入できるのがおすすめポイントです。

あまり知られていないので、エポトクプラザ経由であればかなりの高確率でチケットを取れると思います。

 

エポトクプラザについて、詳しくはこちら。

「エポトクプラザ」の特徴とメリットまとめ

まとめ:大相撲のチケット取る、買うおすすめの方法とプレイガイド

年に6回開催される大相撲本場所のチケットは色々な方法で販売されます。

特に人気日となる、初日、中日、千秋楽や土日のチケットはかなりの競争率となってしまいます。

大相撲のチケットは、開催される場所により販売窓口や取り扱い席種が変わるのも、話をややこしくしている原因です。

ですので、大相撲のチケットが欲しいと思ったら、あらかじめ自分が欲しい席を取り扱うプレイガイドを確認しておく必要があります。

おすすめのプレイガイドは

の4つです。

大相撲の本場所のチケットが欲しい場合は、この4つは必ず利用できるようにしておきましょう。

How to get a Ticket

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