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ローソンチケットの一般発売で接続制限が実施されている?

ローソンチケットはサーバーが弱いため、チケット発売直後はWEBの処理が重くなり、エラーが頻発します。

全然つながらないのでイライラする人も多いと思います。

 

ですが、あんなに混雑してつながらなかったのに「今回はスムーズにつながりました!」という人がいるのも特徴です。

なぜに、すぐつながる人と、エラー頻発でなかなかつながらない人がいるのでしょうか?

 

色々と検証した結果、たどり着いた一つの結論が「ローソンチケットは、頻繁にアクセスがあるアカウントを接続拒否している」のではないかという事です。

ローソンチケットは混雑時に「頻繁にアクセスがあるアカウントを接続拒否する」ことがある

ローソンチケットは、チケット発売開始直後などの混雑時に、特定条件のアクセスを接続拒否します。

条件はおそらく「複数回接続を試みているアカウントを一定時間接続拒否」です。

この仕組みを知るためには、ローソンチケットの「ログイン情報取り扱い」について知っておく必要があります。

ローソンチケットでチケットを購入するときのアカウント認証の流れ

ローソンチケットのチケット購入画面は、「事前にログオンしているかどうか」で処理の流れが変わります。

 

システムに事前ログオンしていない時は、(1)チケット枚数決定後に「申し込み」ボタンを押すと、(2)ID、パスワード入力画面に遷移します。

そして、(2)ID、パスワードの確認後に(3)アイテム認証の画面に進みます。

 

システムにあらかじめログオンしている場合は、(1)チケット枚数決定後に「申し込み」ボタンを押すと、自動的にID、パスワードの処理が行われ、(3)アイテム認証の画面に進みます。

つまり、ローソンチケットはあらかじめログオンしておくことにより、チケット購入時のパスワードの入力を省略することができます。

ローソンチケットのシステムがアクセス拒否を判定するタイミングはいつ?

ローソンチケットが「短時間に複数回チケット購入手付きを行っている」と判断し、「接続を拒否する」タイミングは、(2)と(3)の間「ID、パスワードを確認する」ステップです。

ここで、拒否対象となったアカウントは接続拒否されるため、何度繰り返しても「混雑しています」表示になります。

そして、一度拒否されるとしばらくは何をしても拒否されたままです。

ポイントは、拒否対象と判定されるのは、端末でもIPアドレスでもなく「アカウント」ということです。

 

比較的混んでいない時間帯に端末を2台利用してアクセスすると、この仕組みがよくわかります。

一度拒否対象アカウントとなると、何回チャレンジしても「混雑しています」表示となり先に進みません。

2台目の端末を利用し、別アカウントでチャレンジするとスムーズに購入できる状況でも、拒否対象となったアカウントを使用している端末では、「混雑表示」のままです。

 

また、拒否対象となった端末も「一度ログアウト」すると、ID、パスワード画面まではスムーズに進みます。

ですが、ID、パスワードを入力して次画面に遷移したとたん「混雑表示」となり、その次のアイテム認証の画面に進むことができません。

これは、ID、パスワードの認証時に拒否対象アカウントと認識されているからだと思われます。

 

この結果から、ローソンチケットがアカウント単位で接続拒否をしていることは間違いないと思います。

ちなみに、同じWI-FIを利用していても接続拒否にはならないため、IPアドレスの判定はしていないようです。

 

ローソンチケット先行着発売で「スムーズだった」という人と「いくらやってもダメ」という人が分かれる理由は多分これです。

スムーズな人は、拒否対象になる前に運よくアイテム認証の画面に進めた人です。

いくらやってもダメな人は、何回もアタックして拒否対象アカウントになった人です。

一度拒否対象アカウントになると、アタックすればするほど拒否られるという悲しい状況になります。

ローソンチケットで接続拒否にならないようにするにはどうすればいい??

では、一体どうすればローソンチケットで拒否対象とならずにチケットが購入できるのか。

一番は「運」です。

何度もアタックする前に運よく繋がれば接続拒否のことを気にする必要がありません。

「今回はスムーズで楽勝だった!」という人はこれですね。

それは、あなたが運が良かっただけです。

 

問題は、何度も接続に失敗し拒否対象アカウントとなった場合です。

この場合は、一度ログアウトして、別のアカウントで再ログインすることで回避できます。

ですが、この作業は結構時間と手間がかかります。

ですので、一番いいのは複数端末を利用し、1台の端末での連続チャレンジを避けることです。

 

正直、どれだけチャレンジすると拒否対象になるのかわかりません。

ですが、画面が動かないので連打したり、戻るボタンで以前の画面に戻り再接続をすると、拒否対象になる確率が高まります。

 

戻るボタンは使わず、処理が遅くても何もせず我慢し、接続失敗しても表示される画面の通りに手続きを心がける。

これを複数の端末でゆっくり行うのがおすすめです。

まさに「急がば回れ」だと思います。

まとめ:ローソンチケット一般発売のチケットを取る、買う方法

ローソンチケットは店頭端末のロッピーがすぐ処理落ちするので、パソコンやスマートフォンからの購入がおすすめです。

ですが、混雑時はほんとにつながらなくてイライラします。

 

色々と調べると、ローソンチケットは人により「スムーズだった」という人と「何回チャレンジしても全く繋がらなかった」という人とが極端に分かれています。

2018年の日本シリーズ、フィギュアスケートのNHK杯などでいろいろ実験して、たどり着いが結論が「連続アタックしているアカウントが接続拒否されている」という結論です。

 

あくまで推測なので、ご意見があればお気軽にお寄せください。

 

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