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ThinkPad X1 Carbon2018黒(ブラック)と銀(シルバー)を使い比べてみた違い、メリットとデメリット

ThinkPad X1 Carbon 2018モデルの黒(ブラック)と銀(シルバー)モデルを比較する機会がありました。

ThinkPadというと黒のイメージが強くありますが、シルバーモデルもなかなかいい感じです。

 

とくに、ThinkPad X1 Carbonの「ピーチスキン」塗装が苦手な人には、シルバーモデル超おすすめです。

指紋や汚れがほとんど目立たないので、外に持ち出す機会が多い場合はとても便利です。

今回比較したThinkPad X1 Carbonのスペック的な違い

今回比較するThinkPad X1 Carbonのスペックです。

どちらも2018年モデルで基本スペックは同じですが、液晶のタッチパネル有無が違います。

  ThinkPad X1 Carbon
2018 ブラック
ThinkPad X1 Carbon
2018 シルバー
CPU Core i5-8250U Core i5-8250U
グラフィックス CPU内蔵 CPU内蔵
液晶 14.0型FHD
タッチパネルあり
14.0型FHD
タッチパネルなし
質量 約1.13kg 約1.13kg
バッテリー容量 57Wh 57Wh
バッテリー駆動時間 最大 約20.9時間 最大 約20.9時間
サイズ [mm] 323.5[幅]

217.1[奥行]

15.95[高さ]
323.5[幅]

217.1[奥行]

15.95[高さ]
インターフェイス USB Type-C x2
USB3.0 x2
HDMI
LAN (ドングル必要)
LTE
microSDカード
USB Type-C x2
USB3.0 x2
HDMI
LAN (ドングル必要)
LTE
microSDカード

ThinkPad X1 Carbon 2018 ブラックとシルバーモデルの違い

ThinkPad X1 Carbon 2018 ブラックとシルバーモデルを並べてみます。

当然ですが、サイズは全く同じです。

天板の「ThinkPad」の刻印がブラックモデルは黒、シルバーモデルはシルバーになっています。

「X1」の印字はどちらも同じですが、シルバーモデルはほとんど目立ちません。

 

 

シルバーモデルは、液晶のふち部分だけが黒塗装で、他の部分はシルバーに塗装されています。

液晶のふちは、ブラックモデルと同じ「ピーチスキン」塗装です。

 

意外だったのが、液晶の質の違い。

ブラックモデルはタッチパネルあり、シルバーモデルはタッチパネルなしです。

個体差かもしれませんが、明らかにシルバーモデルのほうが「白っぽい」発色です。

並べると、タッチパネルなしのシルバーモデルのほうが発色もきれいです。

 

 

キーボードは全く同じですが、なぜかシルバーモデルのタイプ音がうるさいです。

T480Sほどではないのですが、使うとすぐにわかるくらい違います。

あと、シルバーモデルは、電源ボタンとヒンジ部分もシルバー塗装です。

 

パームレストの「ThinkPad」の刻印もシルバーモデルは銀色です。

トラックポイントの操作感は全く同じです。

 

 

写真で見ると、シルバーモデルは白っぽいシルバーに見えますが、実際はかなり「ゴールド寄り」のシルバーです。

指紋も目立たない、サラサラとした普通の塗装です。

安っぽい銀色ではないので、質感はかなりいいです。

ThinkPad X1 Carbon 2018とLAVIE HZのプレシャスゴールドとの比較

LAVIE HZのプレシャスゴールド2018年モデルと比較してみます。

プレシャスゴールドは、ほんとに「ゴールド」という感じの色で、女性向きの色です。

並べるとさすがにThinkPadはシルバーに見えますね。

 

 

大きさも結構違います。

LAVIE HZは13.3インチ、ThinkPadは14インチでどちらも狭縁液晶を採用しています。

ThinkPadのほうが一回り大きい感じですね。

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ThinkPad X1 Carbon 2018 タッチパネルの有無による重量差

今回比較したThinkPad X1 Carbon 2018は、ブラックがタッチパネル有、シルバーがタッチパネル無しです。

他のスペックは同じなので、重量差はタッチパネルの有無による差ということになります。

ちなみに、ThinkPad X1 Carbon 2018の重量は1,130グラムとメーカーサイトにはあります。

 

まずはシルバーモデル

 

 

次にブラックモデル

 

 

約14グラムブラックモデルのほうが重くなっています。

タッチパネルの有無で、たった14グラムしか変わらないんですね。

ですので、タッチパネルをつけるか迷うとき、重量差を気にする必要はなさそうです。

 

それよりも、個体差かもしれませんがタッチパネルの有無で画質が結構違います。

タッチパネル無しのシルバーモデルのほうが「白が白」になって、発色もきれいです。

解像度やぎらつきは特に差を感じませんが、発色は並べるとわかります。

並べなければ気にならないレベルですが、参考までに。

 

ついでに測ったLAVIE HZの重量はこちら。

やっぱり軽いは正義ですね。

でも、やっぱりキーボードが無理です。

まとめ:ThinkPad X1 Carbon 2018 ブラックモデルとシルバーモデルの違い

ThinkPad X1 Carbon 2018のブラックモデルとシルバーモデルを比較できる機会があったのでまとめてみました。

当然ですが、色以外は全く同じ・・・はずですが、液晶とキーボードは並べてみると結構違います。

どちらもスペックに現れにくところですが、個人的には「まあまあな違い」だと思いました。

 

シルバーモデルの特徴

  • かなり「ゴールド寄り」のシルバーで、質感はかなりいいです。
  • しっかりした塗装で、ピーチスキンのようなしっとりした手触りではなく、普通の塗装です。
  • ピーチスキン塗装と比較して、耐久性がかなり高そうです。
  • 指紋や汚れはほとんど目立ちません。
  • 電源ボタンやヒンジ部分もシルバーの部品になっているので統一感があります。
  • 液晶のふち部分だけがピーチスキンの黒塗装です。

ブラックモデルの特徴

  • ピーチスキン塗装はやっぱり汚れが目立つ。
  • きれいに拭いても、数時間タイピングをしているとパームレストが汚れてきます。
  • 外に持ち出すときも、手で持った部分は汚れがすぐに目立ちます。
  • シルバーと比較すると、耐久性はやっぱり低そうです。

 

2台並べて使うと、シルバーモデルの「汚れにくさ」がとても使い勝手がいいです。

パソコンは道具なので余計なところで気を使いたくないです。

ブラックモデルはほんとにすぐ汚れるので、正直「めんどくさい」です。

かといって、汚れたまま放置はほんとに汚らしいので、困りものです。

 

個人的には、ThinkPad X1 Carbonの最大の弱点は汚れやすくて耐久性が低い「ピーチスキン塗装」だと思っています。

この弱点を払拭しているシルバーモデルは、超おすすめです。

 

ただし、現状ではシルバーモデルを選択すると「米沢モデル」ではなく「中国生産モデル」となってしまいます。

なので、納期が結構かかるのが難点です。

2018年11月時点では、発注から到着まで約2週間でした。

海外からの発送にしては早かったという印象です。

 

 

また、シルバーモデルはよく「欠品」となります。

以前も購入しようと持ったら、シルバーモデル+日本語キーボードが選択できない状態が1か月ほどありました。

英語キーボードは「英語キーボードだけ使う」のであればいいのですが、仕事で日本語キーボードを使わなければならない環境ではデメリットが多いです。

 

ThinkPad X1 Carbon 2018のシルバーモデルはいつまで販売されるかわかりません。

また、購入できたとしても「スペック面で制限がある」こともあります。

現に、2018年11月現在では「シルバー+タッチパネル」は納期が通常の3倍以上になっています。

 

個人的には、シルバーモデルが欲しい場合は早めに購入することをおすすめします。

2019年モデルでシルバーの設定があるか不明だし、シルバーモデルはいつ販売終了になってもおかしくありません。

数%の割引を気にして欲しいモデルが買えないのは切ないですよ。

※夏場のシルバーモデル欠品時期で体験済み。

 

ThinkPad X1 Carbon 2018のシルバーモデルは「納品まで待つ」だけの価値がある機種だと思います!

ThinkPadといえば「黒」だと思いますが、ぜひシルバーモデルも検討してみてください。

 

X1 Carbon購入時のインプレッションはこちら。

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