野球、宝塚、フィギュア、演劇などのチケットの取り方を紹介します

2018年NHK杯フィギュアに行ってきた!チケットの取り方から会場の様子までのまとめ

2018年11月9日~11日まで広島市で開催された「2018年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」に行ってきました!

チケット確保の状況や会場の様子などをまとめてみます。

 

実際に体験した内容なので、今年の全日本フィギュアや来年以降のNHK杯フィギュアの参考になると思います。

特に、超激戦が予想される全日本フィギュアを観戦予定の場合は読んでみてください!

2018年NHK杯フィギュア・開催概要

【開催期間】

平成30年11月9日(金)~11月11日(日)

【会場】

広島グリーンアリーナ

【日程】

◆1日目 11月9日(金)
  • ペア(ショートプログラム) 14:20~
  • 女子シングル(ショートプログラム) 16:10~
  • 氷上オープニングセレモニー 18:15~
  • 男子シングル(ショートプログラム) 19:05~
◆2日目 11月10日(土)
  • アイスダンス(リズムダンス) 12:45~
  • ペア(フリースケーティング) 14:35~
  • 女子シングル(フリースケーティング) 16:40~
  • 男子シングル(フリースケーティング) 19:30~
◆3日目【11月11日(日)】
  • アイスダンス(フリーダンス) 11:30~
  • レジェンドオンアイス 13:50 ~ 14:25
  • エキシビション 15:05~

2018年NHK杯フィギュア・チケット発売概要

1次販売・3日間通し券

【抽選受付期間】

2018年8月4日(土)10:00~8月7日(火)18:00

【プレイガイド】

チケットぴあ

【結果発表】

2018年08月11日(土・祝) 18:00頃(予定)

【チケット価格】

スタンドSS:36,000円

【支払い方法】

クレジットカードのみ

【注意事項】

通し券は電子チケットのみ取り扱い、 1人1枚のみ購入可能。

【NHK杯フィギュアのチケットを取る】8月4日(土)通し券発売開始!2018年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

1次販売・単日券

【抽選受付期間】

2018年8月25日(土)10:00~8月31日(金)18:00

【プレイガイド】

チケットぴあ

【結果発表】

2018年9月6日(木)18:00~

【チケット価格】

  • アリーナ:14,000円
  • SS席:12,000円
  • S席:10,000円
  • A席:5,000円

【支払い方法】

クレジットカードのみ

【注意事項】

単日券は紙チケット、電子チケットで取り扱い、 1人2枚まで購入可能。

【NHK杯フィギュアのチケットを取る】8月25日(金)単日券発売開始!2018年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

2次販売・単日券

【抽選受付期間】

2018年10月4日(木)10:00 ~ 10月10日(水)18:00

【プレイガイド】

ローソンチケット

【販売席種】

  • アリーナ 14,000円
  • スタンドSS 12,000円
  • スタンドS 10,000円
  • スタンドA 5,000円

【チケットの種類】

電子チケット、紙チケット

【支払い方法】

クレジットカード決済のみ

【注意事項】

  • 1人あたりの申込み可能枚数は、各日2枚まで。
【NHK杯フィギュアのチケットを取る】2次販売開始!2018年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

3次販売・単日券

【発売期間】

2018年10月30日(火)18:00~

【プレイガイド】

ローソンチケット

【販売席種】

  • アリーナ 14,000円
  • スタンドSS 12,000円
  • スタンドS 10,000円
  • スタンドA 5,000円

【チケットの種類】

紙チケットのみ

【支払い方法】

クレジットカード決済、店頭決済

【注意事項】

  • アリーナ席の一部は機材等により見えづらい場合があります。
  • 今後、制作プランの変更による座席開放や「見切れ席」開放がある場合は、告知なく追加販売いたします。
  • 1人あたりの申込み可能枚数は、各日2枚まで。
  • 当日券販売はありません。
【NHK杯フィギュアのチケットを取る】3次販売開始!2018年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

2018年NHK杯フィギュア・チケットについてのまとめ

1.チケット発売状況は例年とほぼ同じ

2018年NHK杯のチケットは、ほぼ例年通りの販売状況でした。

  • 通し券は1次販売のみ実施、電子チケットのみで紙チケットなし
  • 通し券のみ1人1枚、他の販売は1人2枚まで購入可能
  • 1次販売はチケットぴあ、2次・3次販売はローソンチケットが取り扱い
  • プレイガイドの有料会員優先枠の設定なし

2.クレジットカードは必須

3次販売の発売日のみ店頭決済可能でしたが、その他はすべてクレジットカード限定でした。

やっぱり、フィギュアスケートのチケットをとるときはクレジットカードが必須だと思います。

おすすめは、1枚で最大3名義まで応募可能なエポスカードです。

【抽選申し込み数を増やして当選確率を上げる方法】エポスカードを利用すると家族名義アカウントを利用できる

3.3次販売のスケジュールがタイト過ぎ

3次販売のスケジュールが、10月29日(月)発表、翌日30日(火)午後18時から発売と、かなりタイトでした。

普段から情報収集に気を使っていないと普通にスルーしてしまいます。

もう少し余裕をもって発表してくれてもいいのにね。

4.放流チケットもそれなりにあった

3次販売のあと、放流チケットがそれなりにありました。

10月10日(土)のチケットはいずれも瞬殺でしたが、それ以外の日程であればしばらくの間購入可能でした。

私が確認できた放流チケットはこんな感じ。

  • 10月31日(水)19時00分頃
  • 11月02日(金)17時50分頃
  • 11月03日(土)10時00分頃
  • 11月04日(日)10時00分頃
  • 11月09日(金)14時40分頃

私は、11月9日(金)の直前放流で、11日(日)のアリーナ最前列を取れました。

やっぱり直前放流は良席の可能性がありますね。

5.電子と紙は「会場入り口」で明確な差はなかった

11月10日(土)の入場口でチケットの種類をしばらくチェックしたのですが、紙チケットも電子チケットもほぼ同数な感じでした。

なので、少なくとも販売枚数については紙チケットも電子チケットの差はないと思います。

 

当選確率については、正直わかりません。

個人的には昨年と同じく「明確に電子チケット有利」と感じませんので、紙チケットも電子チケットも当選確率は変わらないと思います。

「くるみっこ」的2018年NHK杯フィギュア・チケット確保状況

今回のNHK杯フィギュアのチケット応募状況、確保状況です。

1次、2次の抽選には、一番競争率が高いと思われる11月10日(土)のみ応募しています。

【1次販売】

  • 名義A:紙チケットハズレ
  • 名義B:紙チケットハズレ
  • 名義C:電子チケットハズレ

【2次販売】

  • 名義A:紙チケット当選(アリーナ1列目)
  • 名義B:紙チケットハズレ
  • 名義C:電子チケットハズレ

【3次販売】

不参加

【放流分】

11月09日(金)14時40分(アリーナ最前列)

 

結果的に、2次販売と放流分でアリーナ最前列が確保できました。

2次販売で取れた1列目は、機材などで見づらい席と思ってましたが、全く問題ない超良席でした。

また、放流分の最前列も普通に良席です。

 

ですので、2次販売だから席がイマイチということはないと思います。

また、放流分に良席があるというのも再証明されました。

2018年NHK杯フィギュア・観戦報告

2018年11月10日、広島で開催されたNHK杯フィギュアの簡易レポートです。

会場への入場方法について

今回の会場は広島グリーンアリーナです。

スタンド席とアリーナ席は、会場への入り口が違いました。

スタンド席は1階の入り口から、アリーナ席はB1の入り口から入場します。

入場後、スタンド席とアリーナ席の行き来はできない構造でした。

 

【1階の案内図(スタンド席)】

 

【B1の案内図(アリーナ席)】

売店について

B1のアリーナ一入り口前に売店やイベントスペースが少しだけありました。

 

 

お花屋さん。

一輪のお花が500円、その他3,000円のくらいの花束も飛ぶように売れてました。

 

 

JSFの公式グッズ売り場

 

 

今回のグッズはこんな感じ。

 

 

昨年もこのデザイナーでしたが、これ変えたほうがいいよね。

全然似てないし可愛くない。

会場の様子について

アリーナ1列目で大変見やすい席でした

リンクまで2メートルほどの距離で、座るとちょうど選手と同じくらいの目線になる感じです。

選手の表情も肉眼で確認できます。

目の前数メートルでジャンプ着地が観れるという神席でした!!!

 

 

超至近距離で演技を見た感想は、

  • 男子と女子のスピード差、ジャンプの高さの違いがすごくわかる
  • ジャンプの着地時に結構すごい音がする
  • 結構フェンスギリギリをジャンプしていく

とにかく凄い迫力でした。

 

 

ただし、キスクラは位置が低くてほとんど見えませんでした。

キスクラの様子は、スタンドのほうがよく見えると思います。

 

 

あまりに選手が近くてテンションが上がり、人生初のお花投げ込みしてしまいました!

500円というこれまた絶妙な値段設定がされています。

 

フィギュアスケートの演技後にお花を投げ込めるのはアリーナ席だけの特権です。

スタンド席からは危ないので投げ込みは禁止されてるんですね。

また、花びらなどが落ちないように、ビニールなどで包んでおきます。

フィギュアスケートのファンはマナーがいいので、周りの動きを見習えばOKです!!

会場の気温、椅子について

会場となる広島グリーンアリーナの中はかなり暖かでした。

フィギュアスケートの試合は寒さとの闘いなのですが、この時期でこんなにあったかいの初めてかも。

アリーナ最前列でリンクに近くても、特別な防寒は必要ない感じでした。

 

スタンドの座席は、クッション性があって快適だったようです。

ですが、アリーナ席の椅子は普通のパイプ椅子です。

フィギュアスケートの試合は長丁場になるのですが、今回ははザブポンを忘れるという大失敗をしてしまいました。

家を出る直前まで覚えてたのに。

なので、終盤はかなりお尻が痛くて大変でした。

防寒にもなるので、今度はザブポン忘れないようにします。

観戦に超おすすめの座布団・クッション「ザブポン」コンパクトで持ち運びしやすい!腰やお尻が痛くならなくて超楽ちん!

まとめ:2018年NHK杯フィギュア・チケットの取り方と観戦報告

男子、女子のフリーが開催される超人気日11月10日(土)のアリーナ1列目という神席を確保できた2018年のNHK杯フィギュア。

間近を駆け抜けていく選手のスピード感と、ジャンプの高さを実感できる素晴らしい1日でした。

もちろん、スタンド席から見る演技もいいのですが、やっぱり近くで見る演技は迫力があります。

 

今回は、2次販売で当選した紙チケットが、なんとアリーナ1列目でした。

2次販売だからといって席が悪かったり見切れるという事はなさそうですね。

 

あと、11月11日(日)のエキシビジョンのチケットは、直前の放流チケットで「アリーナ最前列」が拾えました。

放流チケットは良席があるという事を再確認できたと思います。

 

フィギュアスケートの試合を生で見たことがない方は、一度ぜひ観戦してみてください。

テレビとは全然違う雰囲気や演技、選手のオーラに圧倒されると思います。

テレビでは選手のアップしか写しませんが、会場で観てみると、選手がリンク全体を舞台として演技していることや会場の観客との一体感が感じられます。

あと、フィギュアスケートファンのマナーの良さにも感動しますよ。

 

そして、会場で応援するときは好きな選手の国旗を持っていきましょう!

個人的な一押しはLisaことロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手です。

国旗を振って応援すると、これまたテンション上がりますよ!

 

というわけで、2018年NHKフィギュアのチケット確保&会場レポートでした。

あとは、12月の「全日本フィギュアのチケット」を何とか確保できるよう頑張ります!

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法
チケットの取り方

3 Comments

YOU

こんにちは。
NHK杯、11/10(土)・11/11(日)と参加してきました。
チケットは両日とも【放流分】10月31日(水)19時00分頃 にて確保しました。
11/10(土):アリーナ西(ロングサイド)1列目
11/11(日):アリーナ西(ロングサイド)中央部(列は内緒!?)
いずれも視界に問題のない超良席でした。
くるみっこさんのレポートにありますように、会場で観戦する雰囲気は最高でしたヨ!!
エキシビション終了後に選手たちが観客席近くを周回してくれた時、宮原選手や紀平選手その他多くの選手とのハイタッチに大感激でした!!

返信する
くるみっこ

10月31日の放流は結構チケットありましたが、よく10日(土)とれましたね。
9日、11日は楽勝でしたが、10日は瞬殺でした。

ずっと注意されてたんですか??

返信する
YOU

3次販売の24時間後あたりにもしかしてという直感が…ただ運よく入手できた感じです。

くるみっこさんのサイトは開設当初から拝見させて頂いております。
私もスーパーGT岡山に行くことがあり、もしかしてこのピットラウンジのどこかにくるみっこさんがいらっしゃるのかなって思いながら、観戦しておりました(笑)

いろんな情報をとても楽しみにしておりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します!!

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