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【チケット大相撲で大相撲のチケットを取る】本場所のタマリ席、マス席が買えるおすすめサイト

大相撲の本場所は、年に6回開催されます。

本場所のチケットを取るのは結構大変で、特に初日、中日、千秋楽などはかなりの競争率になります。

大相撲のチケットを取る方法は色々ありますが、一番簡単でおすすめなのが「チケット大相撲」を利用することです。

 

大相撲の場所ごとのチケット販売状況は「こちら」にまとめてあります。

チケット大相撲とは

チケット大相撲とは、何かと話題の日本相撲協会のチケット公式販売サイトです。

チケット販売システムは、見たらすぐわかるように「チケットぴあ」が請け負っています。

チケット大相撲は、プレイガイドの中で一番最初に抽選販売を開始します。

また、持っているチケットもマス席など良席が多いのが特徴です。

チケット販売方法

チケット大相撲のチケット販売は、先行抽選販売と一般販売に分かれます

【先行抽選販売】

チケット大相撲の抽選販売は、他のプレイガイドに先駆けて最速で実施されます。

申込期間は、おおむね本場所の2か月前です。

また、申込期間が約3週間と長めなのも特徴です

例えば、初場所(1月場所)の場合、抽選申し込み期間はおおむね11月10日~11月末です。

<溜席(タマリ席)について>

場所によっては、チケット大相撲でタマリ席の抽選販売を取り扱いますが、タマリ席だけは販売方法が違います。

  • 電話申し込みのみ
  • 申込期間が他の席種と異なる
  • 一般発売がない

とタマリ席だけは特別な取り扱いとなっているので注意してください。

【一般販売】

チケット大相撲では、チケットの先着販売も実施します。

発売日は、本場所1か月前10日前後の土曜日です。

例えば、初場所(1月場所)の場合、一般販売は12月10日前後の土曜日です。

取り扱い座席

チケット大相撲で取り扱うチケットは、とても席種が多いのが特徴です。

タマリ席やマス席などの人気席だけではなく、椅子席や「赤ちゃん抱っこと撮影付き4人マスC席」、「親方と記念撮影付4人マスC席」などの企画チケットも販売しています。

「赤ちゃん抱っこと撮影付き4人マスC席」は、関取と一緒に記念撮影ができる権利の付いた人気のマス席です。

平日のみの設定ですが、料金が通常のマス席Cと同額なので結構お得です。

【通し券の販売】

チケット大相撲では、開催場所により通し券が設定されることがあります。

席種もケースバイケースですが、マス席後方と椅子席が多いようです。

また、通し券にしては珍しく、「全日程で同一席番とは限らず、取組日によりマスの位置(方面や側・席番)が異なる」というのも特徴です。

お値段が結構お高めですが、通し券はチケット大相撲のみで取り扱いますので、毎日観戦したい場合は検討してみてください。

チケット大相撲のメリット

取り扱うチケットが多い

チケット大相撲では、年6回の本場所のチケットを取り扱います。

利用には必要事項の登録が必要ですが、年会費などは一切かかりません。

取り扱うチケットも豊富で、タマリ席、マス席、椅子席のほか「赤ちゃん抱っこと撮影付き4人マスC席」、「親方と記念撮影付4人マスC席」などの企画チケットも販売しています。

ただし、取り扱うチケットは開催場所によって異なるので注意してください。

抱き合わせ販売ではなく、チケット単体で購入できる

大相撲のチケットは、注意しないと強烈な抱き合わせ販売があります。

抱き合わせ販売とはチケットにお土産やお弁当を組み合わせて販売する方法ですが、大相撲の抱き合わせ販売はなかなかで、チケット代金以上の抱き合わせが付いてくるなんて普通にあります。

4人分のチケット代金が5万円、抱き合わせが5万円でトータル10万円とかあるので注意してください。

もちろん、抱き合わせが「金額に見合う」と思えば購入してOKです。

 

両国国技館で開催される本場所の場合、マス席Aが抱き合わせなしで買えるプレイガイドは、「チケット大相撲」と「チケットぴあ」だけです。

チケット大相撲は、このような「抱き合わせなしでチケットのみが購入できる」のが大きなメリットです。

チケット販売が早い

全ての販売方法の中で一番早くチケットを販売するのも特徴です。

おおむね、本場所の2か月前の中旬からチケット抽選申し込みが開始されます。

また、抽選申し込み期間が長いのも特徴で、3週間程度の期間が設定されます。

申し込み期間が長いのは「うっかり申し込み忘れ」が減るのでうれしいですよね。

チケット大相撲のデメリット

当たらない

とにかく当たりません。

特に両国国技館で開催される本場所の初日、中日、千秋楽のマス席などは、ほんとに当選している人がいるのか怪しいくらい当たりません。

私は何年も申し込んでますが、下手すると数年に一度では?レベルです。

ですので、ダメ元で申し込むくらいのほうが精神的にもおすすめです。

それ以外の日程、席種であれば普通にチャンスがありますよ。

人気日の一般発売は瞬殺

チケット大相撲では、チケットの一般販売も実施しています。

ですが、これが全くつながらず買えません。

チケット発売が土曜日の10時ということで超混雑するこもあり、チケット大相撲の一般発売で初日、中日、千秋楽のチケットをとるのはかなり厳しいです。

個人的には、先行販売でハズレたらあきらめたほうがいいと思います。

発券するまで座席位置がわからない

チケット大相撲で購入したチケットは、発券するまで座席位置がわかりません。

やっぱり、事前に座席位置がわからないのは不便です。

まとめ:大相撲のチケットを取るならチケット大相撲がおすすめ!!

なんだかんだで人気のある大相撲のチケット確保は激戦です。

特に、初日、土日、千秋楽はかなりの競争率になります。

 

また、大相撲本場所のチケットは開催場所によりチケットの取り方が大きく変わります。

両国国技館以外で開催される場所の場合、地元枠がかなり設定されるんですね。

 

一般人が取りやすく、どの場所でも一定数のチケットを取り扱っているのがチケット大相撲です。

人気日はとにかく競争率が高いのが難点ですが、申込も簡単なのでおすすめです。

 

大相撲を生で見たい!!という場合は、ぜひチケット大相撲を利用してみてください。

大相撲の場所ごとのチケット販売状況は「こちら」にまとめてあります。

参考 チケット大相撲TOPチケット大相撲
  • チケット大相撲は、本場所のチケットを多く取り扱います。
  • 抱き合わせのない、チケット単体での購入が可能です。
  • 人気日の競争率はすさまじいので、当選確率は低めです。

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

大相撲のチケットを取る方法
チケットの取り方

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