チケットの取り方を紹介します!

2022年8月6日(土)夏の甲子園・高校野球を3年ぶりに現地観戦してきた様子まとめ

2022年8月6日(土)、阪神甲子園球場で開催される「第104回全国高等学校野球選手権大会」を観戦してきました。

夏の高校野球は、2020年が中止、2021年が無観客開催だったので、3年ぶりの現地観戦です!

 

春の選抜は3月に観戦しているのですが、やっぱり夏の大会は違いますね!

青い空、強烈な日差し、3年生最後の試合という緊張感は、夏の大会にしかない醍醐味です。

新型コロナウイルス感染症の影響で、以前のような球場周辺の大混雑はなくなり、観客数的にも落ち着いた甲子園ですが、現地観戦は最高と再認識した感じです。

 

という訳で、チケットを購入した方法から現地の様子まで、3年ぶりの夏の甲子園観戦記をまとめてみます。

2022年夏の甲子園のチケットは「甲チケ」で購入

2022年夏の甲子園チケット販売は、感染症対策もあり大幅に変更されています。

  • 通し券は廃止され単日券のみ
  • 全席指定席、有料化
  • 球場での当日券販売は外野席のみ

あたりが大きな変更で、以前とはかなり状況が違うので要注意です。

 

チケット発売は2022年7月21日(木)10:00~だったのですが、売れ行きは非常に低調で、当日中に売り切れたのは人気日程の中央特別下段のみ、ほとんどの席が誰でも購入できる状態でした。

予想はしていましたが、瞬殺の日程も多かった2019年と比較すると、驚くほどチケットが取りやすい状況でした。

 

原因はいろいろあるのですが、

  • チケット代金の大幅な値上げ
  • 感染症の影響で現地観戦する人が減った
  • 対戦相手決定前にチケットを購入するという異常さに気付いた

この辺りが大きく影響していそうです。

 

私は、7月21日(木)時点では対戦カードが不明なことから、混雑しそうな

  • 8月6日(土)開幕日
  • 8月7日(日)
  • 8月11日(木祝)
  • 8月13日(土)
  • 8月14日(日)

の5日分について、発売直後にチケットぴあで「中央特別指定席、10段~20段の間、2枚ペア、通路横」を抑えていました。

チケットぴあは購入手続きの途中で座席番号が表示されるので、「イマイチな席だったらキャンセル⇒再チャレンジ」を繰り返せば、希望の席を確保することができます。

とりあえずコンビニ決済にしたので、入金期限の7/22(金) 23:30までにどうするか決めればOKです。

 

その後、ローチケ、あさチケ、甲チケを確認すると、今年はどのプレイガイドでも座席位置を確認してから購入できる仕様になっている模様。

しかも、甲チケだと手数料が0円ということが分かったので、ぴあ分は全て入金せずにキャンセル、甲チケで5日分を取り直しました。

チケットぴあだと、システム利用料220円+発券手数料110円+コンビニ決済手数料110円=440円/枚もの手数料が取られるので、甲チケ一択だと思います。

 

ちなみに、甲チケも購入時に座席指定ができないので、希望の席が確保できるまで「キャンセル⇒再チャレンジ」を繰り返しました。

甲チケはタイガースの公式戦は座席指定できるのに、高校野球はそのシステムを意図的に利用不可にしているので、かなりモヤモヤする感じ。

中央特別なんて4,200円もするので、座席指定くらいさせてもいいと思うんですけどね。

 

チケット一般発売の様子については、こちらにまとめてあります。

【2022年夏の甲子園高校野球】入場券を発売する4つのプレイガイドでチケット購入にチャレンジしてみた!

8月6日(土)開幕日は直前の豪雨で開会式が30分延期に

2022年8月6日(土)の開幕日は、

  • 9:00 開会式
  • 10:30 第1試合:日大三島ー国学院栃木
  • 13:00 第2試合:明豊ー樹徳
  • 15:30 第3試合:京都国際ー一関学院

という開幕式+3試合が開催される予定でした。

ですが、当日の朝8時ごろに豪雨があり、開会式は30分遅れの9時30分からとなりました。

 

 

開会式は、感染症の影響を考慮し「選手全員ではなく主将のみが参加して行進する」という形式で実施されました。

前日のリハーサルは全選手参加だったので???な感は否めませんが、まあ仕方ないところでしょう。

 

私は開会式に登壇する人の「つまらない、長い、場違い」な話を聞く気はさらさらなかったので、第1試合が始まる時刻を目途に甲子園に向かいます。

途中の電車で音声だけ聞いたのですが、「この場でする必要がある?」という内容ばかりで、こんなの聞かされる選手がかわいそうなレベルです。

あの無駄話、誰も得しないのにいつまで続けるんだろうね、するにしても短時間で終わらせればいいのに、馬鹿じゃないかと。

3年ぶりの夏の甲子園に到着!

2022年8月6日(土)10時過ぎの阪神甲子園駅前です。

夏の大会は実に3年ぶりなのですが、人の少なさに驚きます。

以前はここ一面「人、人、人」だったんですけどね。

【甲子園・高校野球】2018年8月5日開幕式の混雑の様子まとめ・夏の第100回全国高校野球選手権記念大会

 

 

コロワ甲子園とスターバックスです。

コロワ甲子園で球場内に持ち込む飲食物を買うこともできますが、営業時間を事前によく確認しておきましょう。

高校野球の開催時期は開店時間が変更されるのですが、甲子園は朝8時から試合がある日も多いので要確認です。

 

あと、私はこちらのスタバでコーヒーを買って持ち込むことが多いです。

あらかじめモバイルオーダーを利用して注文しておけば、待ち時間なくすぐに受取可能で便利です。

スターバックスのモバイルオーダー&ペイが便利!長蛇の列に並ばなくても商品をすぐに受け取りできる!

 

 

甲子園で開始される高校野球の場合、あらかじめどちらの高校が1塁側、3塁側になるか決まっています。

なので、応援するチームが決まっている場合は、そちら側のチケットを買うのも一つの方法です。

ちなみに、現地にはこんな看板もあります。

【2022年夏の甲子園高校野球】対戦カードと応援する学校が1塁側、3塁側どちらのベンチになるかを確認する方法

チケットの当日販売

高架下から球場のチケット販売窓口が見えるのですが、こちらもガラガラです。

ここも以前は人がすごかったのでちょっと寂しかったり。

 

 

2022年夏の高校野球では、前日夕方に「翌日の当日券を販売するかどうか」が発表されます。

もし当日券を販売する場合は、こちらの窓口で購入します。

ただし、球場窓口で発売されるのは外野席のみです。

 

 

球場窓口では外野席しか販売されませんが、WEBの「甲チケ」では、売れ残っていれば内野席の当日販売もあります。

なので、あらかじめ「甲チケ」でチケットを購入しておくのがおすすめです。

というか、わざわざ球場窓口で外野席を購入するメリットがゼロなんですよね、手数料も同じだし。

 

 

2022年8月6日(土)は、最終的に甲チケで内野席が売れ残っていました。

【2022年夏の甲子園高校野球】当日券の取り方・チケットの買い方と、おすすめ座席まとめ

甲チケで購入したチケットの発券

甲チケでチケットを購入した場合、球場に設置してある発券機にQRコードをかざすだけで紙チケット発券できます。

甲チケは、「紙チケットを発券して入場」か「スマートフォンにQRコードを表示して入場」が選択できますが、紙チケットの発券を強くおすすめします。

 

 

紙チケットは「ピクチャーチケット」と呼ばれる高校野球専用のチケットで、後々記念にもなります。

他のプレイガイドのチケットは味気ないチケットなので、せっかく甲チケで購入したのであれば、ピクチャーチケットを発券しましょう。

また、甲子園はコンコースから球場内に入るとき、一部エリアでチケットの掲示を求められます。

トイレや買い出しのたびにスマホ掲示はめんどいので、この点でも紙チケットを発行するのがおすすめです。

夏の甲子園・高校野球を現地観戦!

球場チケット販売窓口の横にある有名な写真スポットです。

その日の出場校が掲示されているので、とりあえず写真を1枚は撮っておきましょう。

ホントは翌日の大会2日目に来たかったのですが、東京03単独公演と重なって断念。

 

 

球場に入る際は、「チケットのもぎり」が廃止され、QRコードを読み取る方式になっていました。

画面真ん中のリーダーにチケットのQRコード部分を自分でかざし、「ピッ」と音が鳴ったらOKです。

 

 

そして、球場に入るとカメラによる検温があります。

この「やってる感出すだけの意味ない対応」って、いつまでするんだろ?

 

 

球場に入ったら、まずは甲子園のグルメガイドを探します。

球場内の飲食店マップやおすすめグルメが載っているので、最初に確保しておくことをお勧めします。

 

 

球場内のグッズショップもガラガラでした。

以前は人であふれて商品を見るのも大変だったんですけどね。

高校野球の場合、出場校が印字されたグッズが人気です。

私も、もし母校が出場したら買うと思う。

 

 

ダイキンのエアコンです。

暑くてしんどい時は、この前で進むとちょっぴり体力が回復します。

 

 

球場内に入ると、既に試合が始まってました。

ハンカチ王子こと斎藤さんの始球式を見たかったのですが、すっかり忘れてました。

今大会は生ブラスバンドが復活しているのですが、録音とは全く音の響きが違うのが素人にもはっきりわかります。

甲子園といえば、やっぱり生のブラスバンド演奏ですよね!!

 

 

グラウンド整備の間に、甲子園Walkerを確認します。

甲子園3大グルメ「カレー、焼き鳥、やきそば」が知らない間に4大グルメになってました。

追加されたのは「唐揚げ」なので微妙。

何か食べようと思っていたのですが、暑さで体調を崩し、結局何も食べれず。

 

 

トイレに行こうと席を立った時、松坂さんを発見!

中央特別席には、有名人やプロ野球関係者が結構います。

気になるところですが、感染症の影響もありサインを求めたり近づいたりする非常識な人はいませんでした。

 

 

16時頃の3塁側です。

ほとんどのエリアに直射日光が入っているのがわかりますね。

気温35度越えでこの日差しは体力的にきついです。

 

 

同じ時刻の1塁側はほとんど日陰になってます。

快適度が段違いなので、1塁側から売れていくのがわかりますね。

 

 

 

開会式が30分遅れたこともあり、第3試合はナイターになりました。

試合が終わったのは19時06分、観客数は7,000人なのでスタンドもガラガラです。

今年の高校野球はチケットの追加販売がないので、お客さんが帰った席はその後空席になります。

遅い時間の試合ほど空席が増えやすいので、来年以降はチケット再販についても検討して欲しいです。

せっかくの熱戦が、空席だらけなんてもったいない。

 

 

第3試合は観客数7,000人と少なかったこともあり、試合後の駅前もガラガラです。

タイガース戦とかだと人、人、人になるのですが、このくらいの混雑だと帰りの電車も楽勝ですね。

まとめ:2022年8月6日(土)夏の甲子園・高校野球を3年ぶりに現地観戦してきた

2022年8月6日(土)、夏の甲子園・高校野球を3年ぶりに観戦してきました。

青い空、灼熱の太陽、生のブラスバンド演奏、そして3年生最後の試合となる夏の甲子園は、やっぱり最高でした。

テレビでは決して伝わらない熱気を感じられる現地観戦がいいなと改めて感じました。

 

チケットの値上げが影響したのか、観客数は

  • 開会式:12,000人
  • 第1試合:日大三島-国学院栃木 18,000人
  • 第2試合:明豊-樹徳 15,000人
  • 第3試合:京都国際-一関学院 7,000人

とかなり低調でしたが、それでも甲子園の雰囲気は変わらず、いいプレーには拍手が惜しみなく贈られていました。

 

開幕日、土曜日という条件でこの観客数だと厳しいなというのが正直な感想ですが、翌8月7日(日)は外野席以外が前売りで売り切れていたので、「対戦カードによってはまだまだ人気がある」というのが現状みたいです。

 

という訳で、夏の甲子園・高校野球を3年ぶりに観戦した様子をまとめました。

今年はチケットが取りやすいので、地元校が出場する日に現地観戦してみませんか???

夏の甲子園、生で観戦すると、ものすごい感動して高校野球のファンになりますよ!

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

甲子園球場・高校野球のチケットを取る方法、観戦ガイド チケットの取り方

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