チケットの取り方を紹介します!

スターバックスのモバイルオーダー&ペイが便利!長蛇の列に並ばなくても商品をすぐに受け取りできる!

わたくし、スターバックスをよく使います。

外出時はほぼ100%パソコンを持ち歩いているので、ちょっとした空き時間に仕事をしたりブログ記事を書いたりするのですが、そんな時に日本全国にあるスターバックスがやっぱり便利。

どこでもあるので、いちいちお店を探さなくていいのは楽なんですよね。

 

そして、スタバで注文する時は、ほぼ100%「モバイルオーダー&ペイ」を使ってます。

「モバイルオーダー&ペイ」は、スマートフォンから注文、お支払いを済ませるシステムです。

なんといってもメリットは「注文の行列に並ばなくても直接商品を受け取れる」ってことです。

お世辞にもユーザーに浸透していると言えないシステムですが、これ使うと普通にレジで注文なんてやってられません。

 

というわけで、個人的に超おすすめのスターバックス「Mobile Order & Pay」についてまとめてみます。

Starbucks「Mobile Order & Pay」とは

スターバックスの「モバイルオーダー&ペイ」(以下モバイルオーダー)とは、オンラインで事前にオーダー&決済をすることで、レジに並ばずに商品を受け取ることができるサービスです。

モバイルオーダーは、スターバックスアプリまたはWEBで利用できますが、使い勝手はアプリが断然上です。

なので、実質は「スタバのアプリから利用できる事前注文、決済システム」ということになります。

モバイルオーダーの初期設定

1.スターバックス公式アプリをインストール

スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ

スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
開発元:Starbucks Coffee Company
無料
posted withアプリーチ

 

2.My Starbucksの会員登録

My Starbucks会員には、アプリ経由で簡単に登録できます。

 

3.スターバックス カードのWeb登録

モバイルオーダー&ペイの支払いは、スターバックスカードの残高のみ利用可能です。

このため、モバイルオーダーの利用にはスターバックスカードが必須となります。

 

スターバックスカードとは、スターバックスのみで利用できるプリペイドカードで、あらかじめチャージした残高で商品を購入することができます。

スターバックスカードは

  • 店頭でプラスティック製のカードを購入
  • 実カードがないデジタルスターバックスカードを作成

どちらかの方法で入手可能です。

個人的には、WEBから手続できるデジタルスターバックスカードがおすすめ。

 

4.スターバックス カードへの入金

モバイルオーダー&ペイにスターバックスカードを登録し、チャージしておきます。

チャージ方法は「店舗レジ」と「クレジットカード」が可能ですが、断然クレジットカードがおすすめ!

店舗でチャージだと、モバイルオーダー&ペイの一番のメリットである「レジに並ばなくてOK」が意味なくなりますからね。

 

事前準備はここまでです。

整理すると、

  1. スターバックスアプリのインストール
  2. My Starbucksという会員IDの作成
  3. 支払い用スターバックスカードの登録
  4. カードへのチャージ

という4つのステップが必要です、めんどい。

 

次は、実際にお店でモバイルオーダー&ペイを使う方法です。

「Mobile Order & Pay」の使い方

モバイルオーダーからの注文はとても簡単です。

「お店、利用方法、商品」を選択⇒決済⇒お店で受け取りの3ステップで完了します。

モバイルオーダーの使い方

1.アプリの「Order」から注文の詳細を選択する

(1)お店を選ぶ

GPSをオンにしておけばマップから近くのお店を選択できます。

 

(2)利用法を選ぶ

「TO GO(お持ち帰り)」、「店内飲食」から選択します。

 

(3)商品を選ぶ

リストから商品を選択します。

 

2.注文を確認、お支払い

注文を確認後、「決済する」ボタンを押すだけで注文が確定します。

ニックネームを登録しない場合、「コロンビア*01」みたいにコーヒー名+数字のニックネームが自動付与されます。

 

3.アプリからPush通知が来たら商品を受け取り

商品の準備ができると、アプリ経由のPush通知が届きます。

商品受け取りカウンターでモバイルオーダーの画面見せ、商品を受け取ります。

モバイルオーダーの課題

とても便利なモバイルサービスですが、課題もあります。

1.商品受け取り時のオペレーションがイマイチ

お店が混雑している時は、商品受け取りカウンターも行列になっています。

モバイルからオーダーした商品を受け取る時は、この行列に横入りする形になるので並んでいる人の視線がちょっと痛い。

 

気が利く定員さんの場合、「モバイルオーダーのお客様」と声掛けしてくれるので、商品の受け取りがとてもスムーズです。

ダメなお店だと、並んでいるお客さんをかき分けて商品を受け取る形になるので、モバイル使う人も使わない人もすごく不快。

このあたりの配慮が全くないお店、店員さんが結構いるのが気になります。

いちおう、モバイルオーダー用の表示みたいなのはあるけど、全く機能してないんですよね。

別に横入りしているわけではなく、正式な注文になるので、商品の受け取りはもう少しスムーズにして欲しいと思います。

2.アプリの通知がイマイチ

モバイルオーダーした商品が届くと通知が届くのですが、これ一度チェックして閉じると2度と確認ができません。

また、アプリでは「ニックネームと注文詳細の両方が確認できる画面」がないので、一度通知を閉じてしまうと右往左往することになります。

商品受け取り時、店員さんがニックネームをアプリ画面で確認するので、この仕様はいかがなものかと。

少なくともアプリトップから簡単に「ニックネーム+注文詳細」が確認できる仕様にしないとダメだと思います。

「Mobile Order & Pay」の特徴とメリット

注文の行列に並ぶ必要がない

何と言ってもモバイルオーダーのメリットはこれで、「注文のために長蛇の列に並ぶ必要がない」という点です。

モバイルからのオーダーは最優先されるみたいで、短いと数分、長くても10分以内に商品が完成します。

これ、どんなに注文行列が長くてもモバイルが最優先です。

なので、スタバに着くちょっと前にオーダーかけておくと、お店についてすぐに商品を受け取ることができます。

または、「お店について席を確保⇒座ったままオーダー⇒商品を取りに行く」なんてのも便利。

混雑する時はレジで注文するだけで数十分待つこともあるので、この差はすごく大きいです。

ワンモアコーヒーのオーダーもできる

スターバックのコーヒーって、実は格安でおかわりができます。

知ってる人は知っているシステムなのですが、これがかなり使えます。

「One More Coffee」というのですが、ドリップコーヒー(カフェミストを含む)をオーダーした場合、そのレシートを見せればおかわりが100円でできます。

このおかわりは、「対象のコーヒーをオーダーした当日」であれば、「全国どこの店舗でも利用可能」です。

なので、午前中にA店でドリップコーヒーをオーダー、午後にB店で100円おかわりなんて利用も可能です。

 

この「One More Coffee」はモバイルオーダーにも対応しています。

対象となるコーヒーを注文すると、商品一覧に「One More Coffee eTicket」が表示されるので選択するだけ。

 

私はカフェミストをよくオーダーするのですが、こちらは150円でおかわり可能です。

使い方は、「One More Coffee eTicket」をオーダーし、ミルクをトッピングするだけ!

むっちゃ重宝してます。

カスタマイズが自由自在にできる

モバイルオーダーでは、注文時にカスタマイズを自由に設定することができます。

例えば、ミルクを豆乳やアーモンドミルクに変更したり、ホイップを追加したり、シロップ量を調整したりといった設定が簡単にできるので、自分好みのドリンクを楽しむことができます。

また、お持ち帰りの時は紙バックの有無も設定できたりします。

この、自分のペースで、自分の好きなカスタマイズができるのがモバイルオーダーのメリットでもあります。

「Mobile Order & Pay」のデメリット

クレジットカード登録と、事前チャージが必要

モバイルオーダーの一番のデメリットは、「事前にチャージが必要」という点です。

チャージは「店頭で直接支払い」か「登録クレジットカードからのチャージ」となります。

店頭で直接支払うとなると、モバイルオーダーの一番のメリットである「レジに並ぶ必要がない」というメリットが無くなるのでNG。

実質、クレジットカードからのチャージのみとなります。

 

また、チャージした金額はスターバックスでしか利用できないので、スタバの利用頻度が低い場合は「チャージしても使いきれない」という可能性があります。

チャージ自体は1,000円から可能なので無駄になる可能性は低いと思いますが、スターバックスの利用が年数回とかだとデメリットになります。

オーダーできない商品がある

モバイルオーダーは、ドリンク類はほぼ100%注文可能なのですが、ケーキやパンなどのフード系は注文できないものが結構あります。

多分、店舗在庫の関係だと思うのですが、モバイルオーダーからだと注文できないけどレジに行くと普通に商品があるってケースが結構あります。

なので、フード系も注文したい場合は、とりあえずドリンクをモバイルからオーダーして、フードはレジが空いているときにササっと買うのがおすすめ。

初期設定がめんどくさい

スターバックスのモバイルオーダーを利用するには

  1. アプリのDL
  2. My Starbucksの会員登録
  3. スターバックスカードの購入、登録
  4. クレジットカードの登録
  5. スターバックスカードへのチャージ

と、使えるようになるまでの初期設定に手間がかかります。

そしてめんどくさい。

個人的には、この「めんどくささ」と「注文行列に並ぶ手間」を比較してどちらを取るかだと思います。

割引き、ポイント的なメリットはない

モバイルオーダーを使っても、ポイントが付与されたり商品代金が割引されることはありません。

また、チャージした時に特典があるわけでもないので、モバイルオーダーは金銭的なメリットはほぼゼロです。

あえて言えば、チャージした時にクレカのポイントが付くくらいです。

 

ただし、スターバックスリワードプログラムに参加しGold Star会員になると、Starというポイントがたまります。

これはモバイルオーダーを使わなくてもたまるポイントで、まぁまぁの金額を使わないとメリットがありません。

説明も長くなるのでここでは「Star」というポイントプログラムがあるんだな程度で。

まとめ:スターバックスのモバイルオーダー&ペイが便利!長蛇の列に並ばなくても商品をすぐに受け取りできる!

全国各地に店舗があるスターバックスは、ちょっとした休憩や仕事の打ち合わせなどにとても便利です。

私は外出する時ほぼ100%パソコンを持ち歩いているので、時間があるとスタバで仕事をしたりブログ記事をUPしたりするので、まあまあスタバを利用してます。

 

そんな私が超おすすめするのが、スターバックスのモバイルオーダー&ペイです。

何といっても、混雑している時にレジに並ばなくても直接商品を受け取れるのは超便利!!

モバイルオーダーを使うと、普通の会計なんてやってられないくらいおすすめです。

 

弱点は

  • 一番最初の手続きがめんどくさい
  • あらかじめチャージが必要
  • フード系が対応してないことがある

という点です。

 

また、モバイルオーダーは利用している人が少ないせいか、まだまだお店側の対応がイマイチな点もあります。

ですが、デメリットを考えても「レジに並ぶ必要がない」ってのは大きなアドバンテージなので、月に1回でもスタバを使うのであれば登録をおすすめします。

 

あとは、知ってる人は知っている「One More Coffee」。

ドリップコーヒー(カフェミストを含む)をオーダーすると、その日のうちであればどの店でも100円で1回おかわり可能という優れもの!

私は午前中はA店でカフェミスト、午後からB点でカフェミスト150円でおかわりとかよく使ってます。

 

というわけで、ぜひモバイルオーダーとワンモアコーヒーを上手に使ってくださいね!

 

入手困難なチケットの取り方、裏技やおすすめグッズはこちら

おすすめグッズ チケットの取り方

コメントをどうぞ(「名前」欄は必ず入力してください)

「名前」を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。