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エポスカードのメリット、デメリット

最近では、抽選方式で販売されるチケットに申し込もうとすると、決済方法が「クレジットカード限定」のものがほとんどです。

また、一般発売でクレジットカード以外の決済方法を選ぶと、決済手数料が別途必要となります。

少額とはいえ、ちりも積もれば・・・なので、チケット申し込みにクレジットカードは必須といえます。

 

クレジットカードにはそれぞれメリット・デメリットがあるのですが、私が現在ネット通販、チケット申し込みで使用しているのは、エポスカードです。

個人的に、チケットを買うならエポスカードは必須だと思っています。

なぜに「エポスカード」なのか、どのあたりが使い勝手がいいのかをまとめます。

エポスカードの特徴とメリット

エポスカードとは、丸井グループのクレジットカード会社である「株式会社エポスカード」が発行しているカードです。

丸井グループがない地域ではあまり有名ではありませんが、他のカードにはないメリットがあり、自宅近くに丸井グループの店舗がなくても利用価値があります。

私も生活圏内に丸井がないので、このカードの存在を知らなかったのですが、実際に使ってみると非常に便利で驚きました。

そして、メリットが非常に多いにもかかわらず、保有にデメリットがほとんどないのが一番の特徴です。

1.年会費が無料

年会費が無料で、一切費用がかかりません。

また、ETCカードの年会費も無料です。

2.セキュリティシステムが非常に優秀

エポスカードはカードのセキュリティシステムが非常に優秀で、誤作動がほとんどありません。

なので、「セキュリティシステムの誤作動による強制落選の恐れ」がほとんどないのが大きなメリットです。

詳しくはこちらにまとめてあります。

抽選方式のチケットを購入する際にはクレジットカードのセキュリティに要注意!

 

また、エポスカードの「カード使用のお知らせ」通知は非常に迅速&正確なので、ネットで使用するときのセキュリティー上も役立ちます。

引き落としがあると即座に通知が来るので、覚えがない利用にすぐ気づくんですね。

結果的に不正利用に早く気付くことができ、セキュリティー的にも強いといえます。

また、利用を確認できるアプリのできも非常によく、使いやすいです。

3.抽選チケットが当選した場合、いち早く「カードご利用のお知らせ」通知で教えてくれる

エポスカードを決済方法として抽選チケットに申し込んだ場合、結果発表前に「カードご利用のお知らせ」通知で当選を確認することができます。

 

通常、チケット当選発表の数日から数時間前に、クレジットカードからチケット代金の「引き落とし予約」が実行されます。

エポスカードは、この「引き落とし予約」があるとお知らせしてくれるので、結果発表前に当落を知ることができます。

他にも似たような通知が届くクレジットカードもあるのですが、一番通知が正確なのがエポスカードです。

 

詳しくはこちらで確認してみてください。

チケットの抽選結果が発表される前に当落を知る方法まとめ

4.チケット申し込みの際、家族名義のアカウントに登録できる

抽選方式のチケットに申し込む場合、非常に有利になるのが、「家族(第三者)名義のアカウントに登録できる」というエポスカードの特徴です。

プレイガイドのアカウントにクレジットカードを登録する場合、「アカウント名義とクレジットカードの名義が違う」とエラーとなり、登録できない場合があります。

 

ですが、エポスカードだけはアカウントとクレジットカードの名義が違っても登録できます。

私も実際にチケットぴあで利用し、何度も当選しているので間違いありません。

私が知る限り、この特徴があるのはエポスカードのみで、抽選方式のチケット応募数を増やしたいときに効果があります。

 

詳しくはこちら。

抽選申し込み数を増やして当選確率を上げる方法まとめ

5.エポスVisaプリペイドカード、バーチャルカードが発行できる

エポスVisaプリペイドカード、バーチャルカードは、エポスカードを保有していると無料で利用できるオプションカードです。

特にバーチャルカードは

  • 無料で、誰でも、簡単に作れる
  • メインのエポスカードとは別のカード番号、有効期限、セキュリティコードが発行される
  • カード番号や利用上限はいつでも変更可能

というメリットがあり、普段だとカード番号入力をためらうようなケースでも、気軽に利用できるようになります。

個人的には、「ポスカードを持っていて、エポスバーチャルカードを利用しないのはかなり損をしている」と思うレベルで便利です。

 

エポスバーチャルカードについては、こちらに詳しくまとめてあります。

エポスバーチャルカードのメリット、デメリット カード番号や限度額を簡単に変更可能!

6.一定額利用すると、年会費無料のゴールドカードへ招待してくれる

一定額をエポスカードで利用すると、年会費無料のエポスゴールドカードへ招待(インビテーション)してくれます。

ポイントは、インビテーション経由でゴールドカードを作成すると、ゴールドカードの年会費5,000円が、永年無料になることです。

ゴールドカードなのに年会費無料ですよ!!

 

しかも、このゴールドカード、実はかなりの優れモノなんです。

エポスカードの使い勝手はそのままで、さらにゴールド特典が利用できます

  1. 指定した3店舗のポイントが3倍になる
  2. 空港ラウンジなど「ゴールドカードの特典」が利用できる
  3. 海外旅行傷害保険が自動付帯

 

ちなみに、私はカードを作成して半年でインビテーションがあり、速攻でゴールドカードに変えました。

エポスゴールドカードのメリットについては、こちらにまとめてあります。

エポスゴールドカードのメリット、デメリット

7.引き落とし口座を本人名義以外の口座に設定できる

エポスカードは、クレジットカードの引き落とし口座を本人名義口座以外に設定できます。

実は、これができるカードは他にほとんどありません。

主婦の人が、自分名義でカードを作成して、引き落としは夫名義ということができます。

8.エポトクプラザというカード会員用サイトでチケットを確保できる

エポスカード会員だけが利用できる「エポトクプラザ」でチケットを購入することができます。

このサイト、知名度が低いわりには、なかなか良いチケットを取り扱うことがあります。

ジャニーズ系の取り扱いも多く、「滝沢歌舞伎」や「ナイツ・テイル」、「フィギュアスケートのメダリストオンアイス」の取り扱いもありました。

「エポトクプラザ」の特徴とメリットまとめ

エポスカードのデメリット

1.家族カードの設定がない

エポスカードには家族カードの設定がありません。

年会費が無料なので、「1人1枚作ってね」てことでしょうね。

2.ポイント還元率は0.5%と普通

ポイント還元率を重視する人はちょっと向いてません。

基本的に0.5%なので、そこらのカードと同じです。

お店によってはポイントが2〜5倍になるところもありますが、特別にポイント還元がいいカードではありません。

ただし、ゴールドカードになると話が変わります。

エポスゴールドカードのメリット、デメリット

3.利用明細の発行には80円/通が必要

ショッピング1回払いのみ利用時には、利用明細書発行料として1通あたり80円(税別)が必要となります。

エポスカードのアプリは使いやすいので、スマートフォンがあれば簡単に明細を確認できます。

ですが、紙での明細を郵送してほしい場合はマイナスポイントです。

まとめ:チケット購入用に便利なエポスカードをおすすめする理由

エポスカードは、年会費無料のカードですが、他のカードにはない優れた特徴があるクレカです。

一般的には、「丸井で受けられるサービス」がエポスカードのメリットとされていますが、実はチケット申し込みという点からみると、メリットが非常に多い「超おすすめのクレカ」となります。

特に

  1. カード利用通知が迅速&確実⇒「チケット抽選結果発表前に当落が分かる」
  2. セキュリティシステムが優秀⇒「セキュリティ誤作動によるチケット落選がない」
  3. 家族アカウントなどの「他人名義のチケット決済」に利用できる
  4. バーチャルカードを使うとクレカ利用のハードルがむちゃくちゃ下がる
  5. 一定額利用すると、年会費無料のゴールドカードへ招待してくれる

という5点は、超おすすめのポイントです。

個人的に、抽選方式のチケットに応募する場合は必須のカードだと思っているので、ぜひ試してみてください。

How to get a Ticket

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