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エポスバーチャルカードのメリット、デメリット カード番号や限度額を簡単に変更可能!

VISA系のクレジットカードで一番おすすめなのが、「エポスカード」です。

エポスカードの知名度はあまり高くないのですが、

  1. カード利用通知が迅速&確実⇒「チケット抽選結果発表前に当落が分かる」
  2. セキュリティシステムが優秀⇒「セキュリティ誤作動によるチケット落選がない」
  3. 家族アカウントなどの「他人名義のチケット決済」に利用できる

という特徴がある、非常に優秀なカードです。

特にセキュリティシステムが優秀なのは大きなメリットなので、チケット抽選申し込み時には、ほぼ100%エポスカードを利用しています。

 

そして、地味におすすめなポイントが、「エポスバーチャルカード」というカードを無料で作成できる点です。

このバーチャルカードを利用すると、ちょっとクレカの番号入力をためらうケースでも、気軽に利用できるようになります。

私は、海外サイト、レンタサイクル、利用頻度が低い通販などでは、このバーチャルカードを利用しています。

個人的に「利用しないと損」と思っているエポスバーチャルカードについて、メリットとデメリットをまとめてみます。

エポスバーチャルカードの特徴とメリット

エポスバーチャルカードとは、「インターネット店舗で利用できるVISAプリペイドカード」です。

エポスカードを保有していれば、無料で、誰でも、いつでも簡単に作成できます。

1.エポスバーチャルカードは無料で利用できる

エポスバーチャルカードは、サービスの利用に全く費用がかかりません。

費用が必要ないどころか、サービスを利用するとメインのエポスカードにポイントが付与されるので、実質プラスです。

また、通常のプリペイドカードと異なり、「カードへのチャージ」という概念がないので、有効期限やチャージ手数料というものも必要ありません。

この「サービスの利用費用が一切必要ない」というのが大きなメリットの一つです。

2.新たにカード番号が付与されるが、実物のプラスティック製カードは発行されない

エポスバーチャルカードを作成すると、メインのエポスカードとは別のクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードが発行されます。

ネット通販で利用する際は、このエポスバーチャルカードのクレカ番号等を利用すればOKなので、メインのエポスカード番号が流出する恐れはありません。

 

ただし、エポスバーチャルカードを作成しても、「プラスチック製のクレカ」は発行されないため、実店舗では利用できず、利用はネットに限定されます。

この、「メインのエポスカードとは別のクレカ番号が発行される」、「実カードが発行されないので利用できるのはネットのみ」というのが、エポスバーチャルカードの大きな特徴です。

3.カード番号や利用限度額は簡単に変更できる

エポスバーチャルカード用のクレカ番号は、アプリやWEB経由で簡単に、無料で、何度でも変更可能です。

なので、「ちょっと怪しいサイトで使ったら、そのあとにカード番号を変更する」ということがとても簡単にできちゃいます。

また、エポスバーチャルカードの利用一時停止、カード限度額の変更などもWEB経由で簡単に設定可能です。

 

私は、「普段は5万円を限度にしておいて、必要な時だけ10万円にUPする」という感じで使ってます。

こうしておけば、万が一不正利用があっても被害をかなり抑えることができるのでお勧めです。

ただし、利用限度額は利用する度に減額され、自動復活することがありません。

なので、定期的にエポスバーチャルカードの限度額を確認して、1万円を切ることがあれば再度5万円に設定しなおしています。

4.事前チャージが必要ない

「エポスバーチャルカード」は、プリペイド方式のカードとは違い、事前にお金をチャージしておく必要がありません。

この「事前チャージが必要ない」というのは、金額が大きな買い物や、抽選販売のチケット購入でとても大きなメリットになります。

特に抽選販売のチケットでは、「当選に備えてあらかじめチケット代金分をチャージしておく」という手間が省けるのでおすすめです。

 

また、利用した金額は、メインのエポスカードから「バーチャルカード利用分」として引き落とされます。

ポイントもメインのエポスカードと同様に付与されるので、「3選」に登録しておけば3倍のポイントが付与されます。

5.エポスカードと同じ特性をもっている

「エポスバーチャルカード」は、基本的にエポスカードと同じ特性を持っています。

優秀なセキュリティシステムや、迅速&確実な利用通知などの特徴もそのまま引き継ぐので、特にチケット応募ではとても便利です。

また、プレイガイドのアカウント名義とカードの名義が違っていてもOKなので、家族名義の応募にも対応できます。

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エポスバーチャルカードのデメリット

1.親カードとなるエポスカードの作成が必須

エポスバーチャルカードは、親カードとなるエポスカードの作成が必須です。

なので、「クレジットカードを持ちたくない」、「クレジットカードを作れない」場合はNGです。

2.プラスティック製カードが発行されないので、実店舗では利用できない

エポスバーチャルカードを作ってもプラスチック製のカードは発行されません。

このため、インターネット店舗でしか利用できず、実店舗での利用はできません。

エポスバーチャルカードのおすすめ利用方法

私がおすすめする「エポスバーチャルカードの利用方法」は、次の3点です。

1.海外サイト、あやしいサイトなどクレカ番号入力を躊躇するケースで利用する

海外のサイトや、ちょっと怪しいサイトを一時的に利用したい場合、エポスバーチャルカードを利用しています。

そして、決済が終わったらすぐにカード番号を変更すれば、それ以上悪用される恐れもありません。

他のクレカの場合、カード番号変更はとても面倒なので、このケースがエポスバーチャルカードが一番活躍すると思います。

2.レンタルサイクル、普段使わない通販やサイトで利用する

レンタサイクルや普段使わない通販サイトなどでクレカを利用する際にも、ほぼ100%エポスバーチャルカードを登録しています。

エポスバーチャルカードは限度額を低めにしておけば、万が一の不正利用時も被害を大幅に抑えることができます。

また、迅速&正確な利用通知で確実に引き落としを確認できるのも大きなメリットです。

私はエポスバーチャルカードを利用するようになって、クレジットカードを登録するハードルがむちゃくちゃ下がりました。

結果、とても便利になったと思います。

3.家族名義でチケット応募する際に利用する

エポスバーチャルカードは、通常のエポスカードと同様の特徴があります。

  • カードセキュリティの暴走で強制落選するリスクがない
  • 迅速&確実な利用通知で当落が事前にわかる
  • 当選に備えてあらかじめチケット代金分をチャージしておく必要がない
  • プレイガイドのアカウント名義とカード名義が異なっていてもOK

と、チケット応募には最適のクレカなので、抽選販売されるチケットの応募でもよく利用しています。

まとめ:エポスバーチャルカードのメリット、デメリット

「エポスバーチャルカード」は、ちょっと仕組みが難しいのですが、上手に使うと非常に優秀なサービスとなります。

特に

  • 無料で、誰でも、簡単に作れる
  • メインのエポスカードとは別のカード番号、有効期限、セキュリティコードが発行される
  • カード番号や利用上限はいつでも変更可能

という3点は非常に優秀で、普段だとカード番号入力をためらうようなケースでも、気軽に利用できるようになります。

弱点は、バーチャルカードの概念がわかりにくいことかな。

 

同じようなエポスカードのオプションには、「エポスVisaプリペイドカード」というものがあるのですが、「エポスバーチャルカード」との大きな違いは「チャージが必要かどうか」という点です。

個人的には、「エポスVisaプリペイドカード」より「エポスバーチャルカード」が使い勝手が良くておすすめです。

「エポスVisaプリペイドカード」と「エポスバーチャルカード」の違いと上手な使い方

 

エポスカードを持っていて、エポスバーチャルカードを利用しないのはかなり損をしていると思うので、ぜひ使いこなしてください。

クレカ利用のハードルが下がると、普段の生活がとても便利になりますよ!

エポスカードのメリット、デメリット How to get a Ticket

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