チケットの取り方を紹介します!

【チケジャム】チケットのフリーマーケット「チケットジャム」のメリットとデメリット、使い方まとめ

チケジャム(チケットジャム)は、チケットジャム株式会社が運営するチケットのフリーマーケットです。

チケジャムは、チケット出品者の負担が少ないという特徴があるので、「良席」や「お得な席」の出品が多いという特徴があります。

また、公演当日でも取引可能なので、直前にチケットをやり取りするには最適のサイトです。

 

手数料が安いこと、出品が多いこと、当日取引も可能なことから、私もチケットをやり取りする際は、ほぼ100%チケジャムを利用しています。

今回は、チケジャムのメリットとデメリット、特に競合サイトである「チケット流通センター」や「チケトレ」との違いについてまとめてみます。

チケジャムの特徴、メリット

1.売り手の負担が少ないので出品が多い

チケジャムは、チケットを出品する「売り手」の負担が少なめのフリマです。

売り手の手数料としては、

登録手数料 無料
出品手数料 無料
取引手数料 5.5%
振込手数料 380円
キャンセル料 20%

と、チケジャムへの登録や出品自体に手数料が必要ありません。

また、取引手数料も出品価格の5.5%と格安で、チケット流通センターの10.45%、チケトレの10.0%の半額です。

この「売り手の負担が少ない」というのは大きなポイントで、他のサイトよりチケットの出品数が多くなるのが特徴です。

2.公演当日の取引が可能

チケジャムは、公演の当日までチケットの取引が可能なため、急に行けなくなった場合でも対応可能です。

 

一方、チケトレの場合は、発券前のチケットでも公演2日前までしか取引できません。

発券済みの紙チケットに至っては、なんと1週間前に取引が締め切られるので、とにかく使い勝手が悪く、急用に全く対応できません。

3.チケット価格を1円単位で設定できる

チケジャムは、出品するチケットの価格を1円単位で設定可能です。

また、プレイガイド手数料などを含めた価格での出品も可能なので、実際に負担した金額での取引も可能です。

 

一方、チケット流通センターは500円単位でしか出品できないので、どうしても端数分黒字か赤字になってしまいます。

 

チケトレに至っては、良くも悪くも「チケット額面価格」のみの出品となるので、高額なプレイガイド手数料は全て出品者が負担する必要があります。

また、値下げしてでも売りたい場合も定価出品のみという縛りがあるので、結果的に売れ残ったりします。

 

この点でもチケジャムは出品者に優しいシステムなので、結果的にチケットの出品が増える⇒取引が活発になる⇒よりよいチケットが取引可能になります。

4.システムの使い勝手がいい

チケジャムは、システムの使い勝手がいいのが特徴です。

(1)コメント機能がある

チケジャムには、出品中のチケットについて質問できるコメント機能があります。

購入前に確認したいことをあらかじめ聞けるので、特に公演当日の手渡しなどで便利です。

また、ユーザーのブロック機能もあるので、迷惑行為をする人をブロックすることもできます。

(2)チケット出品、値下げ時の通知がある

チケジャムには、欲しいチケットが出品されたときに通知してくれるシステムがあります。

また、登録したチケットが値下げされたときにも通知可能なので、チケット購入時にとても便利です。

(3)システム自体がわかりやすく処理も軽い

チケジャムは、他のサイトと比較してシステム、サイトの作りが洗練されていて、とても使いやすいです。

逆に、チケトレなどは「誰が作ったのこれ?」というレベルの酷さなので、私はちょっと使う気になりません。

チケジャムのデメリット

1.買い手は手数料がそれなりにかかる

チケジャムは、売り手の金銭的負担が少ない一方、買い手にはそれなりに負担がかかります。

 

買い手の手数料としては、

登録手数料 無料
取引手数料 5.5%
決済手数料 3.96%
キャンセル料 キャンセル不可

と、買い手はチケット価格の9.46%を負担する必要があります。

チケット流通センターの買い手負担が約3.3%、チケトレの買い手負担が12.0%なので、買い手負担という面ではチケット流通センターが有利です。

 

ちなみに、売り手と買い手合わせた手数料を比較すると

【チケジャム】

売り手 取引手数料:5.5%
※出金手数料:380円/回
買い手 取引手数料:5.5%
決済手数料:3.96%

合計手数料14.96%

【チケット流通センター】

売り手 仲介手数料:10.45%
※出金手数料:無料
買い手 事務手数料:3.3%~

合計手数料13.75%~

【チケトレ】

売り手 出品手数料:10.0%
送金手数料:275円
買い手 購入手数料:10.0%
決済手数料:2.0%~

合計手数料22.0%+275円

 

となります。

チケトレ、ぼったくりですよね。

2.振込手数料が必要

チケジャムは、取引成立したチケット代金を送金する際、手数料380円が必要です。

この手数料は送金するたびに必要なので、その都度送金ではなく、数回分のチケット代をまとめて送金すれば、手数料を節約できます。

3.チケットの名義変更に対応できない

チケジャムで購入したチケットは、名義の変更に対応していません。

現状だとチケトレだけが対応していますが、非常に使い勝手が悪いシステムなのが悩みどころ。

運営しているチケットぴあに、しっかり対応して欲しいものです。

まとめ:チケットのフリーマーケット「チケットジャム」のメリットとデメリット、使い方まとめ

チケットの取引仲介サイトには色々ありますが、「チケジャム」は、比較的新しいサイトになります。

後発なだけあって、サービスが充実していたり、取引手数料の面で他のサイトと比較してお得な面があります。

 

何と言っても「チケットの売り手負担が少ない」ので、出品されるチケットが多く、結果的によいチケットを取引しやすいのがメリットです。

また、システムが洗練されていて、欲しいチケットの出品通知、値下げ通知も可能で、とにかく使い勝手が良いのがポイント。

私も、チケットのやり取りが必要な時は、ほぼ100%チケジャム使ってます。

 

本来は、業界公式をうたう「チケトレ」がしっかりしないとだめなのですが、「手数料高い、取引期間短い、システムしょぼい」と、いいところが全くありません。

業界公認チケットトレードサービス「チケトレ」の特徴とメリット、デメリットまとめ

 

現状だと、チケットを取引するなら、チケジャム一択だと思います。

というわけで、「チケジャム」への登録自体は無料なので、チケットの取引がしたい場合は、ぜひ利用してみてください。

チケジャム(公式)

 

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