チケットの取り方を紹介します!

ローソンチケットでチケットを購入するときは複数アカウントが必須、購入枚数制限に注意!

ローソンチケットは、謎放流があることで有名なプレイガイドです。

チケットぴあ、イープラス、セブンチケットなど、他のプレイガイドの再販売は、比較的ルール通りなので読みやすい、予想しやすいです。

 

ですが、ローソンチケットはほんとに読めません。

2018年後半から2019年前半の間だけでも、

  • プロ野球日本シリーズ:午前10時の王道
  • BTS名古屋公演:16時30分頃
  • BTS福岡公演:15時30分頃
  • 世界フィギュア:11時30分頃、13時頃、19時40分頃

こんな感じでほんとにバラバラ。

 

00分とか30分みたいな区切りがいい時間にあるわけでもなく、平日に限るわけでもなく、ローチケの営業時間外(と思われる)にも普通に再販売あります。

 

浅田真央ちゃんのサンクスツアーに至っては、深夜3時とかに放流があるので、ほんとに鬼畜レベルです。

こんなの追っかけ続けてると、精神的に弱ってしまいます。

ローソンチケットの放流があまりにも鬼畜な件

 

それでも、どうしても行きたい公演、試合の場合はマメにチェックするんですけどね。

 

そして、苦労して放流をつかめた時、運がいいと超良席ってのがあるのがローソンチケットのいいところ。

NHK杯や世界フィギュアとかでも関係者席が流れてきたからね。

 

なので、チケットを既に持っているけど、さらに良席を求めて放流チェックってのもアリなんです。

と言いたいところですが、ここで知らないと大変なことになる重要事項があります。

 

えっと、ローソンチケットって、基本的に1アカウントで購入できるの1回だけなんです。
※一部例外もあります。

 

なので、せっかく放流で良席確保できていても、以前にその公演のチケットを買ったことがあると「これ以上売れないよ!」って拒否られます。

ローソンとケットのチケット購入回数制限

チケットには「購入可能回数の制限」が設定されることがあります。

この制限はプレイガイドにより異なるのですが、ローソンチケットが一番制限が厳しく、しかもわかりにくい表現がされています。

 

たとえばイープラスの場合は、

  • 制限枚数:1回のお申込みで4枚まで
  • 申込回数制限:4回

みたいに表示されるので、この場合は、4枚×4回=16枚が購入上限だなってわかります。

とってもわかりやすいですよね。

 

これがローソンチケットだと、「お申し込みはお一人様各公演につき1回までです。」と書かれています。

ぱっと見て、この意味わかります?

 

例えば、とある公演(S席、A席の設定あり)が次のようなスケジュールで開催されるとします。

公演日 チケット
5月1日 未購入
5月2日 S席1枚購入済み
5月3日 A席2枚購入済み

こんな感じの状態で、

  • 1回の予約で購入できる枚数は最大2枚
  • 申し込みは一人各公演につき1回まで

という制限があると追加での購入できるチケットはどうなるのか。

 

正解は、「5月1日のチケットは購入できるけど、5月1日、2日の公演はもう買えない。」です。

 

枚数や席種に関係なく、一度でも購入した日時の公演は、同一アカウントでは2度と購入できません。

つまり、「1枚しか買えなかったけど、放流でペアが出たからこっちを追加で購入しよう!!」ってのもNGです。

 

なので、

  • 既に持っているチケットよりいい席を確保したい
  • 1枚しか持ってないけどペアが欲しい

場合は、別アカウントが必要になります。

これ、あまり知られてないけどとっても重要なポイントです。

ローソンチケットを利用する際には、複数アカウントが必要不可欠

ローソンチケットは、枚数や席種に関係なく、一度でも購入した日の公演は、同一アカウントでは2度と購入できません。

なので、特に放流で「1枚→2枚」や「A席→S席」みたいにグレードアップを狙う場合、複数アカウントの準備が必要不可欠です。

 

せっかく放流でいい席を見つけても、過去に購入履歴があると「購入可能回数を超えています」といってはじかれるという悲惨な目に合うからです。

ローソンチケットはクレジットカード必須のケースが多い

ローソンチケットは、クレジットカードが必須となっているケースがほとんどです。

最近では、コンビニ払い可となっているチケットはほとんどありません。

 

なので、ローソンチケットが取り扱うチケットを購入しようとした場合、クレジットカードが必須となります。

 

そして、もう1点大切なのが、クレジットカードを複数のアカウントに登録する、いわゆるカードの使いまわしができないことです。

あるアカウントに登録したクレジットカードは、他のアカウントに登録することができません。

3つのアカウントがあったら、3枚のクレジットカードが必ず必要なんです。

 

こんな感じで、複数アカウントが必須なのに色々とめんどくさいローソンチケット。

これを一気に解決するおすすめのクレジットカードがエポスカードです。

エポスカードのメリット、特徴

エポスカードは、クレジットカードの名義とプレイガイドのアカウント名が違っていても問題なく支払いができます。

なので、「家族名義のアカウントに自分のエポスカードを登録して支払い」ってことが普通にできます。

ローソンチケットはもちろん、特にクレジットカードの名義に厳しいチケットぴあの場合、エポスカードは必須です。

 

また、エポスカードのオプション機能で「プリペイドカード」「バーチャルカード」というものがあるのですが、これがかなりの優れもの。

無料で「カード番号が2つ追加発行=カードが2枚発行」できるので、エポスカードを1枚作るだけで、合計3名義の支払い登録に利用できます。

 

エポスカードはしばらく使うと年会費無料のゴールドカードに招待されたり、抽選方式のチケット当選が事前にわかったりと使い勝手が非常にいいカードです。

競争率が高いチケットを購入する機会があれば、必須のクレジットカードだと思います。

私もチケット購入やネットでの支払いにはエポスゴールドカードを使っています。

 

エポスカードについて詳しくはこちら。

エポスカードのメリット、デメリット

まとめ:ローソンチケットでチケットを購入するときは複数アカウントが必須

プロ野球オールスターゲーム、日本シリーズ、日米野球、夏の高校野球、フィギュアスケートなどのメインプレイガイドとなることが多い「ローソンチケット」。

あんまりサーバーが強くないので、一般販売ではなかなかつながらないし、店頭端末は超ひ弱だしで、お世辞にも「一般人にもチケット取りやすいプレイガイド」とは言えません。

 

ですが、他のプレイガイドと違ってチケットの再販売=放流が多く、ローソン名物の「謎放流」をうまくつかむと、プラチナチケットでも取ることができます。

なので、一般発売で一度売り切れたチケットも、マメにチェックしていれば買える(かもしれない)ってのがローソンチケットのいいところです。

 

ですが、チケットの購入にはクレジットカードが必須だったり、1アカウントで購入可能なのは1回だけだったりと、意外と知らない制限があります。

 

特に、チケットの購入制限についてて知らないと、せっかく放流をつかめたのに手続きの途中で「購入可能回数を超えています」とか言われます。

これに当たると凹んで立ち直れないので、ローソンチケットをよく使う場合は、必ず複数アカウントが使えるようにしておきましょう。

 

複数アカウントを利用する場合、ネックになるのが登録するクレジットカードです。

ですが、「エポスカード」を利用すると、1枚のカードで3名義まで無料でアカウントを増やすことができます。

 

エポスカード」は、普段使いにも便利なカードなので、あらかじめ準備しておきましょう!

  • ローソンチケットは、支払い方法「クレジットカード限定」が多めです。
  • 1アカウントで購入できる同一公演のチケットは1回だけという制限があります。
  • 放流狙いの場合は、あらかじめ複数アカントを準備しておくことをおすすめします。

 

チケットの取り方・裏技はこちら

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)
チケットの取り方

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