2026年5月20日(木)、2026年プロ野球オールスターゲームの開催・チケット発売概要が発表になりました。
2025年が2025年5月8日(木)の発表だったので、10日ほど遅い発表となります。
2026年のオールスターゲームは
- 第1戦:7月28日(火)東京ドーム
- 第2戦:7月29日(水)富山市民球場
の2試合が開催されます。
チケット発売概要をみると、2025年のオールスターゲームとほぼ同様の形式で販売されています。
Contents
マイナビオールスターゲーム2026開催概要
試合日程
第1戦:7月28日(火)東京ドーム
第2戦:7月29日(水)富山市民球場
※第2戦が雨天等中止の場合は富山市民球場で翌日に順延
第1戦:7月28日(火)東京ドーム
【対戦】
セントラル・リーグ(1塁側) vs. パシフィック・リーグ(3塁側)
【主な入場券】
ダイヤモンドボックス 28,000円
チャンピオンシート 18,000円
エキサイトシート 25,000円
エキサイトEASYシート 15,000円
指定席S 13,000円
指定席A 10,000円
指定席B 7,000円
指定席FC 5,000円
指定席C 4,000円
外野指定席 3,500円
バルコニーシート 13,000円
車いす席 3,100円
カウンター指定席 7,000円
カウンター立ち見指定 4,000円
内野見切り席S 7,000円
内野見切り席B 4,000円
外野見切り席 2,000円
※見切り席は一般発売のみ販売
【第1戦チケット発売概要(PDF)】
https://kurumicat.com/wp-content/uploads/2026as_ticket_01.pdf
第2戦:7月29日(水)富山市民球場
【対戦】
パシフィック・リーグ(1塁側) vs. セントラル・リーグ(3塁側)
【主な入場券】
内野指定席SS 14,000円
内野指定席S 12,000円
内野指定席A 9,500円
内野指定席B 6,500円
外野自由 3,500円
内野車いす席(付添い1名含む) 12,000円
【第2戦チケット発売概要(PDF)】
https://kurumicat.com/wp-content/uploads/2026as_ticket_02.pdf
マイナビオールスターゲーム2026チケット発売日程
1.ローソンチケット先行抽選(エルアンコール、ローチケHMVプレミアム、プレリクエスト)
【発売方式】
抽選方式
【受付期間】
7月9日(木)10:00~7月12日(日)23:59
【購入可能枚数】
一人1試合4枚まで
【決済方法】
クレジットカードのみ
【チケット媒体】
ローチケ電子チケットのみ
【当選発表】
7月14日(火)15:00
【引換期間】
7月18日(土) 10:00 ~
※表示開始
【申込先】
https://l-tike.com/sports/allstar/
※受付はスマートフォンのみ
【その他】
ローソンチケット先行抽選受付では、大会ロゴ入りの炭酸ボトル(実容量0.6Lのタイガー魔法瓶社製)が特典につく「オリジナル炭酸ボトル付きチケット」も販売されます。(通常料金+6,600円)
2.先行抽選受付(ローソン、イープラス、チケットぴあ)
【発売方式】
抽選方式
【受付期間】
7月11日(土)10:00~7月15日(水)23:59
【購入可能枚数】
一人1試合4枚まで
【決済方法】
(1)ローソン
クレジットカードのみ
(2)イープラス、チケットぴあ
コンビニ決済
【チケット媒体】
(1)ローソン
ローチケ電子チケットのみ
(2)イープラス、チケットぴあ
紙チケット
【当選発表】
7月17日(金) 15:00 ~
【引換期間】
(1)ローソン
7月18日(土)10:00 ~
※表示開始
(2)イープラス、チケットぴあ
7月24日(金)10:00 ~
【申込先】
(1)ローソン
https://l-tike.com/sports/allstar/
※受付はスマートフォンのみ
(2)イープラス
https://eplus.jp/allstar/
(3)チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/allstar-game/
3.一般発売、見切り席
【発売方式】
先着方式
【受付期間】
7月24日(金)10:00 ~
【購入可能枚数】
一人1試合4枚まで
【販売席種】
通常席+見切り席
【決済方法】
インターネットでの受付はすべてクレジット決済
【申込先】
(1)ローソン
https://l-tike.com/sports/allstar/
※受付はスマートフォンのみ
(2)イープラス
https://eplus.jp/allstar/
※受付はWEBのみ
(3)チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/allstar-game/
※受付はWEB、電話
【その他】
・先行抽選予約受付で予定枚数に達した席種については、一般発売での販売がない場合があります。
・東京ドームのみ、一般発売で見切り席を販売します。
・チケットぴあのみ電話受付あり(050-3354-2863、7月24日(金)10:00~18:00)
チケットリセールサービス
電子チケット(ローソンチケット)
【販売方式】
抽選方式
【リセールサイト】
https://l-tike.com/sports/allstar/
【リセール期間】
7月18日(土)12:00~7月20日(月)23:59
【当落確認】
7月23日(木)15:00 ~
紙チケット(チケットぴあリセールサービス)
【対象チケット】
チケットぴあで購入した発券前紙チケット
【販売方式】
先着方式
【リセールサイト】
https://w.pia.jp/t/allstar-game/
【リセール出品期間】
7月24日(金)10:00~
【リセール購入期間】
7月24日(金)10:00 ~ 出品され次第
紙チケット(チケプラTrade)
【対象チケット】
全プレイガイドの発券済み紙チケット
【販売方式】
先着方式
【リセールサイト】
https://tixplus.jp/feature/mynavi2026asg/
【リセール期間】
7月18日(土)12:00~7月24日(金)14:59
2026年オールスターゲームのチケットを取る方法
オールスターゲームのチケットというと、競争率が凄くて一般人では取れないイメージがあります。
ですが、実はちょっとしたコツを知っていると意外と簡単に取れるんです。
1.ローチケの有料会員枠を利用する
オールスターゲームは、日本野球機構(NPB)が主催する試合です。
日本野球機構が主催する試合はローチケが非常に強い傾向があり、チケットの種類や販売枚数は、ローチケが他のプレイガイドより圧倒的に多くなります。
また、ローチケだけの優先販売も設定されるので、オールスターゲームのチケットを取ろうとした場合、まずはローチケをターゲットにする必要があります。
(1)「ローチケHMVプレミアム」と「エルアンコール」
ローチケの有料会員には「ローチケHMVプレミアム」と「エルアンコール」があります。
まず、一番おすすめの「ローチケHMVプレミアム」は、月額課金制の有料会員で、月額500円で加入可能です。
月単位の課金なので、7月に入ってから加入、当選発表後に即解約すれば1か月分の500円で済みます。
いつでも、誰でも、気軽に加入できるのがローチケHMVプレミアム会員のメリットですね。
ちなみに、ローチケHMVプレミアム会員のもう一つの特典である「プレリク枠の当選確率UP」については、ほぼ効果ゼロですので期待しないように。
「ローチケHMVプレミアム会員」の特徴とメリットまとめ
もう一つの有料会員枠である「エルアンコール会員」は、クレジットカードのエルアンコールカードを保有していると参加できます。
年会費1,500円(税別)と会費が安いのがメリットですが、クレジットカードの作成が必須です。
また、手元にクレカが届かないと申し込みができないので、最低でも申し込みから2週間は必要です。
クレカの審査や手間を考えると、現時点でエルアンコールカードを持っていない場合は、わざわざエルアンコールをカードを作る必要性は低いと思います。
「ローチケHMVプレミアム」で十分。
ただし、エルアンコールカードはプロ野球日本シリーズにも非常に強いので、今後もオールスターゲームや日本シリーズのチケットを取りたい場合は作っておく価値ありです。
「エルアンコール会員」の特徴とメリットまとめ
(2)「ローチケ・プレリクエスト」
プレリクエストは、年会費無料で登録できるローチケのWEB会員です。
無料会員は割り当てられるチケットが少なく、競争相手も多いので当選確率はかなり低めです。
個人的には、本気でチケットが欲しいなら「ローチケHMVプレミアム」か「エルアンコール」どちらかへの課金は必須だと考えます。
(3)ローチケで発売されるチケットは全て電子チケット
2021年から、ローチケで発売されるオールスターゲームのチケットは、全て電子チケットになりました。
採用されるのはあまり評判がよろしくない「ローチケ」アプリです。
一番チケットを取りやすいローチケが電子チケットのみとなったので、ローチケアプリを使えるようにしておきましょう。
(4)どの枠で申し込むか
ローソンチケット先行抽選は一番当選確率が高い申し込み枠なので、チケットが欲しい場合は必ず利用しましょう。
申し込みは
- 有料会員の「ローチケHMVプレミアム」
- 有料会員の「エルアンコール」
- 無料会員の「プレリクエスト」
という3枠可能ですが、この3枠は重複申し込みしても問題ありません。
ただし、重複申し込みしても名寄せされるので、当選するのはいずれか1アカウントのみです。
なので、
- エルアンコールカードを持っていれば「エルアンコール」
- エルアンコールカードがなければ「ローチケHMVプレミアム」
- 少しでも当選確率を上げたければ「エルアンコール」+「ローチケHMVプレミアム」
- プレリクエスト(無料会員)でも申し込むかはお好きに(私はプレリクは申し込みません)
でOKです。
以前、ローチケに問い合わせた内容を参考にしてください。
2020年プロ野球日本シリーズのチケット申し込みについてローチケに問い合わせてみた
(5)東京、富山の両方申し込みはリスクあり
ローチケは、人気公演の抽選作業ではかなり複雑な処理作業をすることが分かっています。
もし応募が集中した場合は「当選は東京と富山でどちらか1試合まで」といった制限が発動する可能性があります。
なので、本命がある場合はその球場一本勝負がいいです。
どうしても東京と富山の両方に行きたい場合は、別名義でそれぞれ申し込みがおすすめです。
(6)当選は第1希望のみなので申し込み順序はよく検討する
過去のオールスターゲームでは、「第1希望しか当選しない」というはっきりとした傾向がありました。
ローチケの人気公演ではよくある傾向なので、今年も基本的に「当選するのは第1希望のみ」と考えたほうがいいと思います。
なので、どのお席を第1希望にするかが勝負の別れです。
適当に「第1希望:高望みの席、第2希望:本命席、第3希望:滑り止め席」なんて申し込みをした時点で落選決定となるので、第1希望をどのお席にするかはよーく考えましょう。
また、ローチケ人気公演では第1希望のみ申し込む「単願」が有利になるケースが結構あります。
当選するのはどうせ第1希望のお席のみなので、ここは割り切って「申し込みは第1希望のお席のみ=単願」がいいと思います。
(7)席によって当選確率が大きく変わるので特に空売り席には注意する
2023年のマツダスタジアム開催オールスターゲームでは、SS席やS席に座っている人が持っているチケットは「ローチケの紙チケット」がほとんどでした。
ローチケで発売される一般向けのチケットは全て電子チケットなので、要は「SS席やS席は年間指定席保有者やスポンサー枠などに割り振られた」ってことです。
販売数が少ない席=空売りの席を選択してしまうと、いくらローチケ有料会員に加入していても普通に落選します。
アンケート結果でも、申し込むお席によって当選確率が全然違うので、販売数が多い席数を第1希望にしましょう。
何度も言いますが、ローチケは第1希望しか当選しない可能性が高いので、第1希望で空売り席を申し込んでしまうと、その時点で試合終了ですよ。
そして一番悩む「どのお席を申し込むか」ですが、一般的に「バックネット裏席、グランドに近い席、ライト外野指定席」などは競争率が高めになります。
特に、バックネット裏やグランドに近い席はスポンサー枠などに割り振られて一般発売なし=ローチケ枠では空売りというケースが結構あるので要注意です。
また、オールスターの場合はレフト外野も人気席になるので、3塁側=ビジター側だから競争率が低いとはなりにくいという特徴もあります。
この辺りは推理力が試されるので、「観たい席を優先」するのか「当選確率を重視」するのかを考えて決めましょう。
(8)おまけつきチケットが有利なので上手に利用する
今年のオールスターゲームでは、「オリジナル炭酸ボトル付きチケット(通常料金に+6,600円)」が発売されます。
昨年も同様のチケットが発売されたのですが、過去の経験上「グッズ付きチケットのほうが当選確率が高くなる」という傾向があります。
ただ、グッズ付きチケットはお値段お高めなので、以前コメント欄で教えていただいたプチ裏技を利用するのがおすすめ!
- ローチケに4枚申し込む際、ボトル付き1枚と普通3枚申し込んだ場合、連番になるのか問い合わせ、連番になると回答があったので保険で1枚ボトル付きで申し込みして当選。当たったので満足です。
(9)申込枚数によって当選確率が変わることはない
過去の経験上、オールスターゲームでは申込枚数によって当選確率が変わることはありません。
1枚申し込みでも4枚申し込みでもあまり当選確率は変わらないので、必要な枚数を申し込みましょう。
理論上は1枚申し込みのほうが有利なんですけどね。
(10)HMVプレ枠、プレリク枠ではエルアンコールカードを使わない
まず、エルアンコール枠を利用する場合、決済カードは強制的にエルアンコールカードとなります。
一方、ローチケHMVプレミアム会員の場合、決済に利用するカードは好きなカードを選択可能です。
この際の注意点は「ローチケHMV枠の申し込みでエルアンコールカードを利用してもご利益が全くない」という点です。
ご利益がないどころか、エルアンコールカードのしょぼいセキュリティが暴走して強制落選となる可能性があるので、個人的には他のカードを利用することを強くおすすめします。
詳しくはこちらにまとめてありますが、結構被害者いますよ。
抽選方式のチケットを購入する際にはクレジットカードのセキュリティに要注意!
(11)家族名義申し込みの是非
ローチケ先行は、同一名義での重複当選はないという仕様です。
この同一名義の判定は「電話番号、メアド、クレカ」あたりをキーにしているので、これらを別にしたアカウント(同行する家族とか)を作れば、普通に重複当選します。
なので、「ダブった場合はリセール上等」という覚悟があれば、別アカウントでの申し込みもアリです。
ただ、ローチケは電子チケットなので知り合いに譲渡しにくいこと、リセールの手数料がぼったくりなことを考えると、個人的にはあまりおすすめできないかも。
以上をまとめると、申し込む際の注意点は、
- ローチケは重複申し込みOKだけど、申し込みは「ローチケHMVプレミアム枠」か「エルアンコール枠」どちらか1つでOK
- エルアンコールカードを持っていれば「エルアンコール枠」、持っていなければ「ローチケHMVプレミアム枠」に課金して申し込む
- 無料の「プレリクエスト枠」はどちらでも
- 東京、富山の両方申し込みはリスクあり
- 当選は第1希望のみなので第1希望をどのお席にするかじっくり検討する
- 席によって当選確率が大きく変わるので特に空売り席には注意する
- おまけつきチケットが有利なので上手に利用する
- 申込枚数によって当選確率が変わることはない
- HMVプレ枠、プレリク枠ではエルアンコールカードを使わない
- 必要に応じで複数アカウント(家族名義)の利用を検討する
という10点です。
2.先行抽選受付(ローソン、イープラス、チケットぴあ)は確率が低いけどとりあえず申し込む
(1)今年からコンビニ名の冠がなくなった
2025年までの先行抽選は「ローソン」と「ファミリーマート」の冠がついていました。
今年はそれがなくなり、「先行抽選受付(ローソン、イープラス、チケットぴあ)」となっています。
この影響で、去年まではご利益がなかった「ぴあプレミアムカード、ローチケHMVプレミアム」の当選確率UP特典があるかも。
(2)当選確率は低め、当選情報の共有なし
ローチケ先行の次に設定される先行抽選受付(ローソン、イープラス、チケットぴあ)は、正直あまり当選確率が高くありません。
ですが、申し込まないと当選確率ゼロなので、とりあえず申し込みはしておきましょう。
なお、ローソン、イープラス、チケットぴあで申し込み情報の共有はしていないので、運がいいと重複当選します。
(3)イープラスとチケットぴあは紙チケット
イープラスとチケットぴあは使い勝手がいい紙チケットです。
ローチケの電子チケットは使い勝手が悪く、譲渡も面倒なので、紙チケットというだけで価値があります。
あと、イープラスとチケットぴあで当選したチケットは、7月17日(金)の当選発表後に支払い、7月24日(金)以降に発券となるので注意が必要です。
(4)ローチケだけ申し込み方法に注意
ローチケは、ローチケ先行と当選情報を共有しているので、ローチケ先行で当選しているアカウントで再度申し込みすると、強制落選となります。
また、複雑な抽選方法を採用するはローチケだけなので、ローチケだけは「ローチケの有料会員枠の注意点」を再確認して、慎重に申し込みましょう。
イープラスとチケットぴあはシンプルな抽選方法を採用するので、何も考えず可能な限り申し込みでOKです。
3.一般発売はあまり期待せずにチャレンジ
今年のオールスターゲームから、コンビニ店頭での発売が完全に廃止されました。
このため、チケットは事実上WEB申し込みしか選択肢がなくなるのですが、オールスターゲームの一般発売は競争率が高く、チケット確保はかなり困難です。(電話はもっと無理)
それでも狙う場合は、個人的にはローチケで1~2枚狙いかなぁ。
一般発売やゲリラ放流は、3枚以上になるとかなり難易度が上がります。
ローチケは、なんだかんだ言ってチケットを一番持っているので、チケット取れる可能性が高いと思います。
また、「待合室方式」が採用されれば、複数の端末を準備する力技を使えば、かなりの高確率でチケット確保が可能です。※2025年は待合室方式は採用されず
次点で、「事前に画面を進めて発売時刻にボタンを押すだけ作戦」が使えるイープラスだけど、イープラスは空売りが多いので、すぐつながっても売り切れというリスクが高めです。
「e+イープラス先着発売」のチケットを取る、買う方法まとめ
チケットぴあは、一般人が先着方式のチケットを取るのに一番厳しいプレイガイドなのであまりおすすめできません。
紙チケットのみってのも転売屋が狙ってきそうだし。
4.ゲリラ放流はかなり望み薄
ローチケは、ゲリラ放流が多いプレイガイドとして有名です。
ゲリラ放流とは、一度売り切れたはずのチケットが何らかの理由で突然再販売されることです。
しかもローチケのゲリラ放流は超良席が多いので、うまく掴めるとベンチ上最前列なんかもありえます。
紙チケット⇒電子チケットに変わり、ゲリラ放流はどうなるかなと思っていたのですが、2023年くらいまでは、オールスターゲーム、プロ野球日本シリーズどちらも放流がありました。
ですが、年々ゲリラ放流の枚数、頻度が少なくなっていて、2025年はほぼゼロでした。
なので、最初からゲリラ放流狙いは危険だと思います。
5.チケットリセールは相変わらずしょぼい
2021年のオールスターゲームから整備されたチケットリセールシステムですが、かなり「ショボイ」です。
2025年から「ローチケのリセール」、「チケットぴあ」のリセールに加えて「チケプラのリセール」も使えるようになったのですが、正直なところ微妙。
(1)ローチケリセール
- 抽選方式
- ローチケで購入した電子チケットしか出品できない
- 出品期間が超短い
- 2枚以上の購入ができない
- 申込時に「どのチケットが何枚出品されているかわからない」
- 申し込みは一人1席種のみなので、運が悪いと出品ゼロのチケットを申し込む可能性あり
- そのくせ手数料がぼったくり
と、まあ出来が悪いです。
(2)チケットぴあのリセール
- 先着方式
- チケットぴあで購入した発券前チケットしか出品できない
- 出品期間は長め
- 2枚以上の購入可能
- 先着方式なのでリセールサイトに張り付いていないと購入できない
- 手数料はローチケ並みにぼったくり
と、ローチケより「受付期間、購入可能枚数」の面ではマシですが、手数料は驚きのぼったくりです。
(3)チケプラトレードのリセール
- 先着方式
- 全プレイガイドの紙チケットが出品できる
- 出品期間は短め
- 2枚以上の購入可能
- 先着方式なのでリセールサイトに張り付いていないと購入できない
- 他のチケプラトレードより、なぜか手数料が高い(しかも、かなり)
- せっかく購入しても「出品者が紙チケットを運営に返送しないと強制キャンセル」という地雷がある
こちらもたいがいです。
フィギュアスケートの優秀なリセールシステムを採用しない理由が不明です。
それにオールスターだけ手数料をぼったくる意味も不明。
まとめ:マイナビオールスターゲーム2026のチケットをとるための準備
2026年のプロ野球オールスターゲームは、 東京ドームと富山市民球場で開催されます。
発表されたチケット発売概要を見ると、基本的に2025年と同じです。
先行抽選のコンビニ名の冠がなくなったくらいかな。
オールスターゲームのチケットを取ろうとした場合、とにかくメインプレイガイドのローチケ有料会員になっておくことです。
チケットが欲しい場合は、必要経費と割り切ってローチケHMVプレミアム会員に加入して申し込みましょう。
あとは、ローチケ先行は複雑な抽選をするので、上手に申し込めばかなりの確率で当選します。
言い換えると、下手な申し込みをするとその時点で自動落選なので、よく考えて申込席種を決めましょう。
ローチケ先行で外すと、正直かなり厳しいです。
とにかく申し込めるだけ申し込むしかないので、先行抽選受付(ローソン、イープラス、チケットぴあ)に可能な限り申し込んでおきましょう。
それでもダメなら一般発売とゲリラ放流にかけるしかないです。
以上が、2026年オールスターゲームのチケットを取りたい場合の傾向と対策です。
しっかりと準備をすればお目当てのチケット取れそうなので、頑張ってくださいね!
Nippon Professional Baseball
How to get a Ticket



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