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東京国立博物館の「国宝展」がすごい!実際に行ってみたインプレと注意点まとめ

2022年10月19日(水)、東京国立博物館で開催されている、「国宝展」に行ってきました。

正式名称は、東京国立博物館創立150年記念特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」なのですが、長すぎ&わかりにくいですよね~。

もっとシンプルに「国宝展」でいいと思います、個人的に。

 

この国宝展なのですが、結論から言うと「日本人なら絶対に行くべき!」です。

なぜなら、「東博が保有する国宝89件を自分の目で見ることができる」という信じられないような特別展だからです。

右を見ても国宝、左を見ても国宝、前見ても国宝、後ろを見ても国宝という展示は、もしかしたら二度とないかもしれません。

【国宝展公式サイト】
https://tohaku150th.jp/

 

【2022年10月24日追記】

チケットの取り方について、詳しくまとめました。

東京国立博物館「国宝展」のチケットを買う方法、取り方、売り切れ後の再販まとめ

 

【2022年11月10日追記】

国宝展を混雑なく快適にみる方法をまとめました。

東京国立博物館「国宝展」を混雑なくスムーズに楽しむ方法

Contents

国宝展をお勧めする理由

1.とにかく国宝の展示数がすごい

国宝展には約150件の展示があるのですが、何といっても目玉は「東博にある国宝89件すべてが展示される」という点です。

時期によって展示される国宝が違うので、一度に89件全てが見れるわけではありませんが、教科書やテレビで見たあの国宝が、この目で見れるんです!

こんな機会、めったにないです、ほんとに。

私、日本人なら絶対に行くべきだと思うんですよね、この国宝展。

2.もしかしたら生きてるうちに二度と開催されないかもしれない

国宝展は、東京国立博物館の設立150年を記念して開催されています。

なので、もしかしたら同規模の展示は150年後かもしれません、大げさに言うと。

少なくとも、自分が生きている間に次回がある可能性は低いと思います。

また、生きていても体調面等でその時も行けるとは限りません。

なので、予定がつく人は、ちょっと無理してでも「行けるときに行く」べきだと思います。

3.目で見るのと写真では全く違う

「写真やテレビで見たことがあるからいいや~」という人、それ残念ながら間違ってます。

実際に自分の目で見る国宝は、写真で見るそれとはまったく違います。

 

まず、オーラが違う。

例えば、千年以上前の美術品が持つオーラって、私みたいな素人でもわかるくらいです。

まさに、格が違う。

 

また、繊細な加工や筆のタッチは、目で見ないと絶対にわかりません。

例えば、「平治物語絵巻 六波羅行幸巻」。

実物はほんとに細かいところまで書き込みがすごくて、感動します。

個人的に、「写真だと国宝のすごさは1/100も伝わらない」と思う。

実はわたし、国宝展にそれほど興味がなかった

偉そうに国宝展を進めているのですが、実はわたくし、国宝展にそこまで興味なかったんです。

そもそも美術館とかほとんど行かないし、骨とう品にも興味ないです。

10月23日(日)に神宮球場で開催される日本シリーズを観戦するので、ついでに何かイベントないかな~と思って見つけたのがきっかけ。

なので軽い気持ちだったのですが、行ってみて驚きました。

  • とにかくすごい!←語彙がない
  • 教科書やテレビでみたあの国宝が、実際に見れる!
  • しかも実物は写真と全然ちがうじゃん!!

と感動したので、少しでも誰かに伝えたいと思うに至りました。

2022年東博「国宝展」開催概要

【会期】

2022年10月18日(火)~2022年12月11日(日)
※月曜日休館

【展示期間】

期間内で展示の入れ替えがあります。

1.10/18(火)~11/23(日)
2.10/25(火)~10/30(日)
3.11/1(火)~11/6(日)
4.11/8(火)~11/13(日)
5.11/15(火)~11/20(日)
6.11/22(火)~11/27(日)
7.11/29(火)~12/4(日)
8.12/6(火)~12/11(日)

【展示スケジュール】
https://kurumicat.com/wp-content/uploads/list_jp_1014.pdf

【会場】

東京国立博物館 平成館(上野公園)

【開館時間】

9時30分~17時00分
※金曜・土曜日は20時00分まで開館

【観覧料金】

一般2,000円
大学生1,200円
高校生900円
※中学生以下無料

【注意事項】

  • 本展は事前予約制(日時指定)となり、指定時間枠以外の入場はできません。
  • 東京国立博物館正門チケット売り場での販売はございません。
  • 展示室や特設ショップを含め、特別展会場での滞在時間は90分以内を目安にご観覧・ご利用いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

2022年東博「国宝展」チケット発売概要

チケット発売概要

【購入可能枚数】

お一人様1回につき5枚まで

【チケット販売スケジュール】

【入場時間枠】

チケット購入時に指定した時間枠内のみ入場可能です。

公式オンラインチケット

【購入先URL】

https://www.e-tix.jp/tohaku150th/

【チケット媒体】

QRコード

【決済方法】

クレジットカード、d払い

【購入後キャンセル】

来館前日23:59まで、キャンセル手数料無料

イープラス

【購入先URL】

https://eplus.jp/sf/word/0000155573

【チケット媒体】

紙チケット(コンビニ発券)

【決済方法】

コンビニ決済、クレジットカード

【購入後キャンセル】

不可

国宝展チケットの取り方と注意点

1.チケットは全て前売り&時間指定制

国宝展のチケットは、全て前売り券のみで、当日券の販売はありません

何人か残念そうに帰る人を見ましたが、ちゃんと調べないのが悪いです。

また、入場できる時刻があらかじめ決められているので、購入したチケットの指定時刻以外に行っても、残念ながら入場できません。

2.販売窓口は「公式オンラインチケット」と「イープラス」のみ

チケットは、「公式オンラインチケット」と「イープラス」のみで発売されます。

発売時刻やチケット価格は同じですが、支払方法、チケット媒体、キャンセルの可否などが異なります。

3.公式オンラインチケットのみキャンセル可能

公式オンラインチケットで購入したチケットは、前日までにキャンセル可能です。

しかも手数料無料という良心的な設定なので、こだわりがなければ公式で購入するのがおすすめです。

また、キャンセルがあるということは、戻りチケットもあるということです。

公式はキャンセル分、イープラスは未入金分の復活があるので、一度売り切れてもあきらめずにチェックすれば、チケットを買える可能性があります。

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買う方法まとめ

 

公式の場合、この画面でリロードすれば、ポロッと戻りが出てきます。

4.公式はQRコードチケット、イープラスは紙チケット

公式オンラインチケットで購入したチケットは、全てQRコードチケットとなります。

購入後に表示されるQRコードをスマートフォンに表示するか、紙に印刷したもQRコードを受付で提示します。

イープラスで購入したチケットは、ファミリーマートで発券する必要があります。

5.土日は発売直後に売り切れる

国宝展のチケットは人気があるため、土日のチケットは発売と同時に売り切れます。

なので、土日希望の場合は発売時刻に必ずチャレンジしましょう。

平日も時間帯によっては売り切れがあるので、早めに購入することをおすすめします。

6.チケットは4回に分けて発売、展示入れ替えもある

国宝展のチケットは、次の4回に分けて発売されます。

また、展示物の入れ替えもあるので、見たい国宝が展示される期間を確認してチケットを購入しましょう。

一度に89件の国宝が全て展示されるわけではないので、全部見たい場合は何回か見に行く必要があります。

【展示スケジュール】
https://kurumicat.com/wp-content/uploads/list_jp_1014.pdf

 

【2022年10月24日追記】

チケットの取り方について、詳しくまとめました。

東京国立博物館「国宝展」のチケットを買う方法、取り方、売り切れ後の再販まとめ

10月19日(水)国宝展2日目に行ってきた様子

2022年10月19日(水)、国宝展の2日目に行ってきた様子をまとめてみます。

1.コインロッカーは上野駅構内がおすすめ

上野駅公園口の改札内には、コインロッカーがたくさん並んでいます。

ですが、改札手前のコインロッカーは「3時間まで200円」なので、国宝展を普通に見ると延長料金が必要です。

ちょっと離れると「1日400円」のコインロッカーもあるので、こちらのほうがおすすめ。

 

 

また、国宝展の会場には100円返還式のコインロッカーがありますが、使用中で使えない可能性もあります。

なので、キャリーケースなどは駅に預けておくことをおすすめします。

2.入場列は長くても30分程度だけど「ちょっと遅めに行く」がおすすめ

東京国立博物館の敷地内には複数の建物があるのですが、国宝展は、「平成館」という建物で開催されています。

東京国立博物館への入場自体はほとんど行列もなくスムーズです。

当日券の販売がないことを知らずに来た人がそれなりにいて、しょんぼり帰る光景が結構見られました。

今のご時世で、事前に調べないのはちょっと・・・ね。

 

 

東京国立博物館の敷地内は混雑もなく、5分も歩くと平成館にたどり着きます。

ですが、平成館の前にはさすがに行列ができてます。

3月19日(水)の9時30分時点でこんな感じ。

結構並んでますが、30分ほどで入場できます。

 

 

チケットは「9:30~10:30」のように1時間の間に入場できるようになっています。

入場列を見ていると、入場開始時刻には行列ができて混雑しているようです。

公式サイトにも「各時間枠の開始時刻直後は混雑が予想され、ご入場をお待ちいただく場合があります。開始時刻から多少遅れてのご来館をおすすめします。」とあるので、ちょっと遅い時刻に到着するのがおすすめです。

 

例えば、12時00分くらいの受付はこんな感じでガラガラで、入場待ちの行列もありません。

ですが、12時30分を過ぎると、「12:30~13:30組」が押し寄せるので行列ができます。

3.QRコードはあらかじめ印刷しておくのがおすすめ

入場時にチケットを提示するのですが、公式サイトで購入したチケットのQRコード表示に手間取る人が結構いました。

また、会場は携帯電話の電波状況が悪いため、通信エラーが発生する可能性もあります。

私はドコモの回線を利用しているのですが、通話すらできない時間帯もありました。

なので、QRコードをあらかじめ印刷しておくことを強くおすすめします(というか、私は電子チケットが嫌い)。

 

私はQRコードを印刷して持って行ったのですが、入場もとてもスムーズでした。

また、印刷した紙に「日付の入ったスタンプ」を押してくれるのですが、これを提示すると当日に限り再入場が可能になります。

 

 

ただし、スマートフォンにQRコードを掲示すると、「紙の入場券」がもらえます。

記念として紙の入場券が欲しい場合は、あえてスマートフォンを利用するのもありです。

4.音声ガイドよりスマートフォンアプリがおすすめ

国宝館で展示を見る場合、音声ガイドは必須です。

その作品の歴史や見所を教えてくれる音声ガイドは、あるとないとでは全然違います。

なので、音声ガイドなしとか、「ちょっとありえない」と言い切ります。

 

 

音声ガイドは、

  1. 当日会場で600円で借りる
  2. スマートフォンアプリ1,100円を買ってイヤホンで聞く

二つの方法で利用できるのですが、おすすめはスマートフォンアプリです。

というか、会場で借りるとか、こちらもありえないです。

 

理由は簡単で、「会場で借りる音声ガイドは約20の展示しか説明がないが、スマートフォンアプリは89件全ての国宝について説明がある」です。

会場レンタルのほうが400円安いのですが、スマートフォンのほうが圧倒的に情報量が多いので、必ずスマートフォンアプリを購入し、イヤホンを持っていきましょう。

また、アプリは1月末まで利用可能なので、家で図録を見ながら聞いたり、2回目の国宝展でも利用できます。

レンタルだとその都度返却が必要なので、この点でもアプリがおすすめです。

 

公式サイトには、iOS版のアプリしかリンクがありませんが、普通にAndroid版もあります。

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余談ですが、私が持って行ったSONY WF-1000XM4は国宝展でとても役立ちました。

コードレスだから邪魔にならないし、ノイズキャンセリングのおかげで展示に没頭できます。

SONY WF-1000XM4のインプレまとめ、WF-1000XM3の違いとメリット、デメリット

5.場内はそれなりに混雑する

場内はそれなりに混雑します。

特に、絵巻など「近くに寄らないと見れないもの」は列が渋滞するので待ち時間もそれなりになります。

また、かなり歩くのでハイヒールはNGです。

オシャレはほどほどに、歩きやすい格好で臨みましょう。

 

グッズ売り場は、時間帯によってはかなりの混雑します。

また、混む時と比較的空いている時の差があるので、空いている時を見計らって利用しましょう。

6.刀剣に興味がある場合は朝イチがおすすめ

刀剣乱舞の影響もあり、刀剣が展示しているエリアは特に混雑します。

また、刀剣は近くでじっくり見る人が多いので、これも更に混雑を加速します。

なので、刀剣が好きな方へのおすすめは、「朝一の9:30のチケットを購入し2部から見始める」です。

会場には一応順路があるのですが、どこから見るかは個人の自由です。

刀剣は2部の最初に展示していあるので、朝一で刀剣から見ると、かなり快適にじっくり見ることができます。

7.グッズはコインロッカーを確保してから購入する

国宝展は、かなりグッズに力を入れています。

「銅鐸クッション」や「土偶ぬいぐるみ」など、ここにしかないグッズがあるので、見るだけでも楽しいです。

私も「遮光器土偶」と「挂甲の武人」をご購入!

 

 

また、「国宝展の公式図録」も絶対に購入したほうがいいのですが、これとにかく重くて、まさに「鈍器」です。

もらえる袋も粗悪なので、持ち歩くと「重い、手に食い込む」と、むちゃくちゃ体力を消耗します。

 

 

なので、グッズは帰りに購入するか、「コインロッカーが開いていたらすぐに確保⇒そのあとに購入⇒ロッカーを開けてグッズを入れて再度閉める」がおすすめです。

100円返却方式のロッカーなので、何回開け閉めしても無料なのを上手に利用するのがポイント。

あと、グッズの購入は「一人1回まで」、「購入時に入場券の提示が必要」なので、この点も要注意です。

※入場時に「紙に印刷したQRコード」を提示した場合、その紙を掲示します。

8.推奨の90分では全然無理

公式サイトには、「入替制ではありませんが、特別展会場での滞在時間は90分以内を目安にご利用いただきますよう、ご協力をお願いいたします。」と記載があります。

ですが、90分じゃ全然無理です。

音声ガイドが設定された約20点だけを見るのであれば90分でもいけますが、しっかり見ようとすると3時間は必要です。

なので、閉館直前のチケットを取るのはあまりお勧めできません。

時間的に十分余裕をもったスケジュールにしておきましょう。

9.会場内は撮影禁止だけど、2か所だけOKな場所がある

場内は撮影、携帯電話、大声での会話が禁止です。

ですが、2か所だけ撮影OKなところがあります。

 

150金剛力士立像

 

107見返り美人図

 

 

この2か所はほとんどの人がスマートフォンで撮影をしています。

なので、あまり展示に近づくと、写真へ写りこんでしまい皆の迷惑になります。

空気読めないおじさんがたま~にいるので、この辺りは周囲への気配りができる人間になりましょう。

大声で話すとか、携帯電話で通話するとかは論外です。

まとめ:東京国立博物館の「国宝展」に行ってみてはいかが?というお誘い

2022年10月19日(水)、東京国立博物館で開催されている、「国宝展」に行ってきました。

私は特に美術品が好きなわけでも、骨とう品に興味があるわけでもないのですが、行ってみて感動しました。

すばらしいです。

  • 右を見ても国宝、左を見ても国宝で会場全体のオーラがすごい
  • 生きてるうちに同規模の展示があるかわからない
  • 実際に目にする国宝のすごさは写真とは全然違う

この3点を強く感じたので、皆さんにもぜひ行ってもらいたいと思い紹介してみました。

教科書やテレビで見た国宝を実際に目にすると、ほんとに感動します。

語彙が少なくて申し訳ないのですが、とにかく「すごい!」です。

 

幸い、チケットは4回に分けて発売されるので、今からでも十分に購入可能です。

チケットを購入する際の注意点は

  • チケットは事前予約、時間帯指定のみで、「公式オンラインチケット」と「イープラス」で取り扱う
  • 「公式オンラインチケット」のみキャンセル可能
  • 「公式オンラインチケット」のQRコードチケットは印刷して持っていくのがおすすめ

です。

基本的に公式オンラインチケットでの購入がおすすめですが、土日は速攻で売り切れるので発売時刻に購入することを強くおすすめします。

 

会場での注意点は

  1. 指定時刻内のちょっと遅めに行く
  2. 音声ガイドよりスマートフォンアプリ
  3. 場内はそれなりに混雑するので動きやすい格好
  4. グッズはコインロッカーを確保してから購入
  5. 推奨の90分では全然無理なので余裕を持った計画を

という5点です。

 

長くなりましたが、国宝展は絶対におすすめなので、だまされたと思って、一度でいいから行ってみてください。

私は「8餓鬼草紙」が見たいので、もう一度行く予定です!!

【国宝展公式サイト】
https://tohaku150th.jp/

 

 

【2022年10月24日追記】

チケットの取り方について、詳しくまとめました。

東京国立博物館「国宝展」のチケットを買う方法、取り方、売り切れ後の再販まとめ

 

【2022年11月10日追記】

国宝展を混雑なく快適にみる方法をまとめました。

東京国立博物館「国宝展」を混雑なくスムーズに楽しむ方法

旅行記はこちら

How to get a Ticket

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16 COMMENTS

隣県のおっさん

行って来ました!
たっぷり三時間見て回りましたが、せっかく購入したアプリ、まさかのイヤホンバッテリー切れで使えず…しかも充電ケーブル違うの持って来てるし(笑)

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くるみっこ

早速のコメントありがとうございます!アプリは残念でしたね、イヤフォンの充電は私も注意しないと。

行ってみた感想はいかがでしたか?

返信する
隣県のおっさん

刀剣が感動しましたね〜
あれは現物を見なければ凄さは分からないですね。
妖艶と言うか、数々の伝説が生まれるのもわかります。
因みに売店でのチケット提示は無かったですよ。
本はブチ重でしたが(笑)

返信する
くるみっこ

刀剣、すごい人気で人だかりができてませんでした?私は刀剣はよくわからないのですが、三日月宗近は美しかったですね!しかも180度全ての角度から見れるのが良かったです!

私が行ったときはチケットを提示して「売店での買い物は一人1回まで」という制限がありました。今はないのかな??本は重いけど絶対買ったほうがいいですよね!家で見てるとまた行きたくなりますよ。

返信する
隣県のおっさん

11月2日、3日に所用で東京行く予定があり国宝展もどうしようか迷っていたのですが
くるみっこさんのレポを見て、何とか無理やり時間を作って2日の最終時間帯のチケットを公式で購入しました。
駆け足で見まくちゃですがせっかくのチャンスなんで。

それはそうと今回の東京行き全国旅行支援「ただいま東京割り」使えるか否かいまだに不明。
日本旅行からは事前予約対象OKの案内も来て手続きも終わらせて連絡待ちなんだけど、
当初対象のホテルが急遽対象外になったり私が予約してるホテルは未だ都の認可待ちらしいし。
JRセットプランなんでキャンセルもできないし・・

返信する
くるみっこ

ぜひぜひ行ってください!まじで感動しますから。私はあまり興味なかったのに、もう一回12月に行く予定を立てたくらい影響されてますw

旅行支援、難しいですよね。直前で結構変わるし。私は、割り切って交通手段は「JALのマイル」にしてます。ホテルは楽天クーポンの戻りが結構あるので、今からでも結構割引適用で取れたりします。

返信する
隣県のおっさん

今朝イープラスの戻りで13:30のチケットに取り直しましたよ。
やっぱ最終時間帯の90分じゃ満足できないと思い、当日の予定を大幅に変えてもらいました(笑)
カープのチケット争奪戦と比べれば楽勝でしたが、即完売になりましたね。

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くるみっこ

そういえば、今日は「再販の再販にあたる発売後9日目」でしたね。チケット確保おめでとうございます。

国宝展、とにかくすごいので、また感想教えてくださいね。

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La Mesa

こんにちは。
美術品や工芸品にはあまり関心のない私ですが、くるみっこさんの記事に無事に洗脳されて(笑)、行ってみようかという気になりました。

だけど、音声ガイドアプリはiphoneだけなんですね。私のスマホはXperiaなので残念です。会社から支給されてるiphoneはあるのですが、アプリのインストールは一切できない仕様になっているので、これも使えません。android版も用意して欲しいなぁ。

返信する
くるみっこ

へへへ~。こちらの意図どおり釣れちゃいましたね!でも、行くだけの価値はあるのでぜひ!

音声ガイドですが、公式サイトにはiOSバージョンの掲載しかありませんが、普通にアンドロイド版もあります。記事内にリンク追加したので、確認してみてくださいね。

返信する
La Mesa

ホントだ、ありましたね。iOSだけなら止めておこうかなと思っていましたので、助かりました。ありがとうございます。

しかし、なぜiOS版しかリンクがない?>公式サイト

返信する
くるみっこ

国宝展の公式サイトは、あまり出来が良くないですね。ぱっとみは派手で良さげだけど。

まず、サーバーが粗悪ですごく重い。ショボイサーバーならもっとシンプルなコンテンツにすべき。あと、導線が悪いので何がどこにあるのかわかりにくい。全体的にユーザー目線が欠けているサイトだと思います。

返信する
La Mesa

確かに重たいですね。予算をケチって安いサーバーしか使えなかったのでしょうか。

チケット販売サイトを10月21日に見たときは、11月13日までの既発売日分でも平日昼以降ならチケットがあったので安心してたのですが、今見たら平日も休日もすべて完売でした。e+(1日ずつクリックしてみないとチケットがあるかどうかわからない。視認性が悪くて面倒。)も見ましたけどこっちも完売です。ウーム、しまった。

超有名な見返り美人図と風神雷神図屛風は見ようと思っていたのですが、11月15日からは入れ替えで見れなくなるので残念です。キャンセルが効くのだから買っておけばよかったです。公式サイトがアンドロイド版のリンクを載せておいてくれれば10月21日に買っていたのに!と文句の一つもいいたくなります。

ともかく、次回発売日の11月1日に頑張ってみます。

返信する
くるみっこ

メディアの報道と口コミで、あっという間にチケット売り切れましたね。感染症対策で入場者を絞っているので売り切れも早いと思われます。

逆に言うと、以前の正倉院展みたいな「人人人」という混雑がないので、比較的楽に見れると思います。

公式やイープラスを見ていると、ポロポロと戻りがあるのですが、速攻で売り切れます。今から戻り狙いよりは、11月1日の発売日狙いが正解かな。

見返り美人は「次に国宝指定される最有力」といわれてるみたいです。写真もOKなので、見れないのはちょっと残念かも。でも11月15日以降だと餓鬼草紙、地獄草紙が見れますね!

こたろう

国宝展、会期中に一度は行こうと思っているのですが、やはりなかなか大変そうですね。
これから行こうかと思っている一人として、役立つ様々な情報が網羅されていて助かります。
個人的には南宋青磁(国宝ではない)と刀剣が特に好きなので、行った際にはじっくり見てこようと思います。

返信する
くるみっこ

混雑はしてますが、昔の正倉院展なんかに比べると、全然空いているほうだと思います。マナーも比較的いいので、とても見やすかったです。

刀剣は、刀剣乱舞の影響ですごい人気でした。近くでじっくり見る人が多いので、他の展示より混雑しがちです。

刀剣の展示場は、「第2部」なので順路で回る場合の後半に相当します。なので、できれば9時30分のチケットを取って、順路を無視して刀剣から見るのがおすすめです。

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