チケットの取り方を紹介します!

【2022年夏の甲子園高校野球】準々決勝、準決勝、決勝チケットの買い方と、おすすめ座席まとめ

2022年の甲子園・高校野球大会は、2022年8月6日(土)〜8月22日(月)までの17日間の日程で、阪神甲子園球場にて開催されます。

1回戦~3回戦までのチケット、つまり8/6(土)~16(火)のチケットは、7月21日(木)から発売を開始しています。

一方、準々決勝、準決勝、決勝のチケットは、「それぞれ開催の前日」に発売されます。

雨天中止がなければ、

試合日 発売日
8/18(木)準々決勝 8/17(水)10:00~
8/20(土)準決勝 8/19(金)10:00~
8/22(月)決勝 8/21(日)10:00~

という日程で発売される予定です。

 

2022年の夏の甲子園大会は全席指定席となっているため、あらかじめチケットを購入しておかないと試合を見ることができません。

7月21日(木)の第1回目チケット販売の様子から、甲子園・高校野球の準々決勝、準決勝、決勝のチケットを取るおすすめの方法をまとめてみます。

令和4年 夏の甲子園・高校野球 開催概要

開催概要

【日程】

8月3日(水):組み合わせ抽選

  1. 8月6日(土):開幕日
  2. 8月7日(日):1回戦
  3. 8月8日(月):1回戦
  4. 8月9日(火):1回戦
  5. 8月10日(水):1~2回戦
  6. 8月11日(木祝):2回戦
  7. 8月12日(金):2回戦
  8. 8月13日(土):2回戦
  9. 8月14日(日):2回戦
  10. 8月15日(月):3回戦
  11. 8月16日(火):3回戦
  12. 8月17日(水):休養日
  13. 8月18日(木):準々決勝
  14. 8月19日(金):休養日
  15. 8月20日(土):準決勝
  16. 8月21日(日)休養日
  17. 8月22日(月):決勝
    ※計17日間(休養日3日含む)

【会場】

阪神甲子園球場

【出場校】

北海道、東京から2校ずつ、45府県から1校ずつの計49代表校

【観客数】

制限は設けず、最大4万1千人の入場が可能となる予定

令和4年 夏の甲子園・高校野球 準々決勝、準決勝、決勝チケット発売概要

2022年甲子園のチケットは、前売り券と当日券が発売されます。

当日券は「前売り券でチケットが売れ残った場合のみ発売」となるので、前売りで完売となると当日券は発売されません。

準々決勝、準決勝、決勝のチケットは、それぞれ「開催日前日の10時」に発売されるので、前売り券をあらかじめ購入しておくのがおすすめです。

というか、「当日券をわざわざ狙うメリットはゼロ」という表現が適切かも。

前売り券の発売概要

【発売券種】

・中央指定席:4,200円
・一、三塁指定席(大人):3,700円
・一、三塁指定席(子供):1,200円
・アルプス席:1,400円
・外野指定席(大人):1,000円
・外野指定席(子供):500円

※「来場希望日(8月○日)」の単日券のみ。

【発売日】

  発売日 発売対象チケット
1 7/21(木)10:00 8/6(土)~16(火)
1回戦~3回戦まで
2 準々決勝前日10:00 準々決勝
3 準決勝前日10:00 準決勝
4 決勝前日10:00 決勝

※売れ残りがあれば試合当時の朝5時まで購入可能(決勝戦は朝10時まで)

【発売方法】

先着方式、WEB販売のみ

【発売窓口】

チケットぴあ iconicon
ローチケ
あさチケ
甲チケ

【購入可能枚数】

一人6枚まで

【決済方法】

クレジットカードのみ

【その他】

  • 中央指定席、1・3塁指定席は上・中・下段のエリアから選ぶことができます。
  • 座席番号は購入確認画面または発券の際に分かります。
  • WEBのみの発売で、球場窓口での発売はありません。
  • 入場券は各試合日当日の開門予定時刻の2時間前まで購入可能です
  • 第1試合が成立した場合は、以降の試合が降雨などで中止の場合でも開催日成立となり払い戻しは致しません。

前売り券を購入する場合のおすすめ販売窓口

2022年夏の甲子園大会の準々決勝、準決勝、決勝のチケットは、それぞれの開催日前日10時に発売されます。

雨天中止などがなければ、

試合日 発売日
8/18(木)準々決勝 8/17(水)10:00~
8/20(土)準決勝 8/19(金)10:00~
8/22(月)決勝 8/21(日)10:00~

という日程で発売される予定です。

 

7月21日(木)の第1回販売の様子から、「発売即完売」となる可能性は非常に低いと思います。

なので、しっかりと事前準備と練習をしておけば、かなりの確率で希望の席を取れると思います。

注意点は次の5点です。

1.座席表を準備し、購入時に座席位置を確認する

2022年夏の高校野球選手権大会のチケットは、

チケットぴあ iconicon
ローチケ
あさチケ
甲チケ

という4つの販売窓口で発売されます。

 

7月21日(木)の第1回販売では、どのプレイガイドも「購入手続きの途中で席番号がわかる」という仕様でした。

実は、この「購入途中で座席位置が分かる」というのは大きなポイントで、イマイチな席の場合は「途中キャンセル⇒いい席が出るまで取り直し」ってのが可能です。

なので、チケット購入前には甲子園の座席表を準備しておき、どのお席が確保されたのかを確認しながら購入手続きを進めましょう。

個人的には、出入りしやすい通路横のお席がおすすめです。

【阪神甲子園球場・座席表(PDF)】

バックネット裏

1塁側内野席

3塁側内野席

1塁側アルプス席

3塁側アルプス席

ライト外野席

レフト外野席

2.おすすめは甲チケ>>ローチケ>あさチケ>>>チケットぴあ

2022年夏の高校野球選手権大会は、

チケットぴあ iconicon
ローチケ
あさチケ
甲チケ

という4つの販売窓口で発売されますが、おすすめはダントツで「甲チケ」です。

何といっても手数料0円なのは大きいので、欲しいチケットが残っていれば、甲チケ一択です。

甲チケは、中止時の払い戻しも自動なので、この点も便利でおすすめ!

【2022年夏の甲子園高校野球プレイガイド比較(第1回販売時)】

  ぴあ ローチケ
あさチケ
甲チケ
ID登録 必要 必要 不要
決済方法 コンビニ
クレカ
コンビニ
クレカ
クレカ
のみ
座席表示 あり あり あり
システム
利用料
220円 220円 0円
発券
手数料
110円 110円 0円

※準々決勝以降の決済方法はクレジットカードのみ

 

もし、甲チケで売り切れている場合は、ローチケを利用しましょう。

あさチケは、ローチケのシステムを利用しているのですが、パスワードの処理などがちょっと面倒です。

個人的にはあまり利用したくないかな。

 

「甲チケ⇒ローチケ」とチェックしても売り切れている場合はチケットぴあで購入します。

ぴあはコンビニ払いを選択した時に手数料を取られるので、4つのプレイガイドの中では一番割高です。

クレカ決済を利用すればローチケ系と同じ手数料なので、できればクレカを利用しましょう。

 

【2022年8月17日追記】

8月17日10時からの準々決勝チケット発売にチャレンジしたのですが、想像以上に人気があるようで、内野席は瞬殺でした。

対戦カードにもよりますが、土日に開催が予定される準決勝も同様に内野席が即完売になると予想されるので、おすすめのプレイガイドは「チケットぴあ>ローチケ>甲チケ」に変更します。

詳しくは「こちら」を確認してください。

3.座席位置にこだわる場合は、複数のプレイガイドで購入手続きを平行処理する

通路横がいい、日陰席がいいなど座席位置に強いこだわりがある場合は、甲チケを中心に、複数のプレイガイドで購入手続きを並行処理しましょう。

基本は「甲チケ」で、もし甲チケの座席位置がイマイチだった時に備えて、ローチケ、チケットぴあなどもあらかじめ準備しておけば、チケットを取り逃すリスクが少なくなります。

4.事前準備と練習はしっかりとしておく

チケットを購入する際には、それぞれのプレイガイドに事前登録が必要です。

発売時刻直前はサーバーが混雑するので、前日までに登録は済ませておきましょう。

また、甲チケは登録なしでも購入できますが、できれば無料の「Tigers iD会員」に加入しておくのがおすすめです。

購入時の入力項目が減るし、購入したチケットの確認も簡単になります。

 

あとは、ユーザーID、パスワード、クレジットカード、座席表なども用意が必要です。

特に、準々決勝以降のチケットは試合前日の発売なので、「全プレイガイドでクレカ決済必須」となっています。

 

そして、できればそれぞれのプレイガイドで事前に購入手続きを練習しておきましょう。

「購入直前まで進めてキャンセル」でOKなので、ある程度操作に慣れておくのは大切です。

練習しないのに本番で上手にできるわけないですからね!

【チケットぴあ先着発売のチケットを取る、買う方法】事前準備とリロードのポイントまとめ

5.一度売り切れても絶対にあきらめない!

準々決勝、準決勝、決勝のチケットは、全席即完売となる可能性は低いものの、内野席はかなり早い時間で完売となります。

ですが、座席を選んで購入する層が一定数あるので、発売後数時間は戻りチケットが必ず発生します。

なので、一度売り切れてもあきらめずにチャレンジすることをお勧めします。

戻りチケットについては、こちらで確認してください。

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)

おすすめ席種と特徴

2022年夏の高校野球選手権では、中央指定席、一塁指定席、三塁指定席、アルプス、外野席指定席の5種類の一般席が発売されます。

 

どの席種を狙うかは、次の3点を考えて選ぶことをおすすめします。

1.日陰になる席を選ぶ

夏の大会の場合、「お席が日陰かどうか」は、まじで生死に関わるほど重要な問題です。

日向の席だと、8月の強烈な日差しに照らされることになるので、よほど訓練されてないと1時間もするとギブアップしかねません。

暑いからといって日傘をスタンドで使用することはできないので、とにかく「日陰になる席はどこか?」を最優先で考えましょう。

 

甲子園で日陰になる席は、基本的に

  • 中央指定席のグリーンシート部分
  • 1・3塁指定席の中段~上段

のみです。

(1)中央指定席の日陰について

中央指定席の場合、中央通路より上側の座席であれば、日中はほとんど日陰になると思います。

図の緑色ラインより上ですね。

ただし、午前中は1塁側、午後は3塁側に日差しが差し込むため、緑ラインより上でも多少日が入ることもあります。

 

(2)1・3塁指定席の日陰について

阪神甲子園球場は、基本的に午前中は3塁側が日陰、午後からは1塁側が日陰になります。

なので、夏の大会では1塁側のほうが人気があります。

3塁側は、かなり上段でも夕方になると強烈な西日が差し込むので、「午前中日陰だった!」と余裕こいてると大変なことになるので要注意です。

 

例えば、8月6日16時頃の3塁側は、こんな感じでほとんどの席が日向になります。

 

 

同時刻の1塁側はこんな感じ。

ほぼ日陰ので、3塁側とはえらい違いです。

 

 

以上をまとめると、

  • 中央指定席の10段以上を確保できれば、直射日光については心配しなくてOK
  • 1・3塁指定席の場合は、午前と午後で大幅に日影が変わるのでよく確認しておく

となります。

甲子園の屋根下になるエリアや日陰の情報、詳細な座席表はこちらにまとめてあるので、参考にしてください。

【甲子園・高校野球】日陰・屋根下で快適に観戦できる座席と、おすすめ席種、座席表まとめ

 

幸い、今年の夏の選手権は、指定席を3つのエリアに分けて購入手続きが可能です。

間違っても「グラウンドに近い下段」なんかを選ばないように注意しましょう。

2.お値段を考える

2022年夏の選手権大会は、チケットが大幅に値上げされています。

・中央指定席:4,200円
・一、三塁指定席(大人):3,700円
・一、三塁指定席(子供):1,200円
・アルプス席:1,400円
・外野指定席(大人):1,000円
・外野指定席(子供):500円

と、もはやプロ野球並みのお値段なので、お財布とよく相談して席種を決めましょう

(1)中央指定席:4,200円/枚

いわゆるバックネット裏に該当する座席です。

座席にはテーブルもついていて、ほとんどのエリアに屋根もあるので快適に観戦することができます。

10段より後ろを選べば、ほぼ日陰で快適に観戦可能なので、一番おすすめの席種です。

 

(2)1・3塁指定席:3,700円/枚

阪神タイガースの試合では、ブリーズシート、アイビーシートと呼ばれる座席で、午前中は1塁側が日向、午後は3塁側が日向になります。

夏の甲子園の場合は、日向かどうかが死活問題になるため、午後が日陰になる1塁側が人気です。

また、エリアの後ろ部分には屋根もあるので、雨をしのぐこともできます。

 

野球の場合、応援したいチームのベンチ側スタンドが「ホーム」になります。

なので、思いっきり応援したい場合は「応援したい学校が1塁側、3塁側どちらになるか」を確認してチケットを購入してください。

 

(3)アルプス指定席:1,400円/枚

出場校の応援団やブラスバンドが利用する席なので、とにかく応援が盛り上がります。

半面、屋根が一切ないので、強烈な日差しが1日中降り注ぐエリアでもあります。

応援したい学校の試合を「1試合だけ集中して観戦したい」という場合のみおすすめします。

ただし、間違って相手側のアルプスを買わないように注意してください。

 

(4)外野指定席:1,000円/枚

以前は無料で観戦できましたが、現在では有料指定席となりました。

強烈な日差しを受け続けること、背もたれがなく座席の間隔もかなり狭めなことから、長時間の観戦は厳しいと思います。

個人的には、1試合が限界かと。

 

(5)その他企画席

ボックス席、ペア席、マス席などが設定されますが、これらの席は設定数が少ないので、購入難易度が非常に高くなります。

平日の不人気日程なら買えるかもしれませんが、一般人が狙って取るのはほぼ不可能です。

なので、個人的にはこれらの企画席を狙うくらいなら、中央指定席にチャレンジしたほうがいいと思います。

3.応援する学校を考える

高校野球の場合、プロ野球ほど1塁側、3塁側の差はないのですが、せっかくなら応援したいチーム側のスタンドが楽しく観戦できます。

なので、応援チーム側のスタンドを選んでチケットを取るのもおすすめです。

ただし、アルプス席だけは別格で、間違って対戦チーム側を取ると大変なことになるの要注意。

 

準々決勝、準検証の場合は、左側に記載があるチーム1塁側になります。

【準々決勝】

  • 8:00 第1試合(準々決勝)愛工大名電 (愛知) – 仙台育英 (宮城)
  • 10:30 第2試合(準々決勝)高松商 (香川) – 近江 (滋賀)
  • 13:00 第3試合(準々決勝)大阪桐蔭 (大阪) – 下関国際 (山口)
  • 15:30 第4試合(準々決勝)聖光学院 (福島) – 九州学院 (熊本)

 

【準決勝】

  • 9:00 第1試合(準決勝)仙台育英 (宮城) – 聖光学院 (福島)
  • 11:30 第2試合(準決勝)近江 (滋賀) – 下関国際 (山口)

 

【決勝】

  • 14:00 決勝仙台育英 (宮城) – 下関国際 (山口)

 

甲子園で応援したい学校が1塁側、3塁側どちらになるか調べる方法はこちらにまとめてあります。

【2022年夏の甲子園高校野球】対戦カードと応援する学校が1塁側、3塁側どちらのベンチになるかを確認する方法

2022年8月17日(水)追記:準々決勝のチケット販売状況について

2022年8月17日(水)10時から、準々決勝のチケットが発売されました。

結果から言うと、内野席は瞬殺で、チケットぴあ、ローチケでは発売5分以内に全て売り切れました。

甲チケは混雑して販売状況が不明だったのですが、こちらも30分程度で売り切れたと思われます。

7月21日(木)の様子から、そこまで人気は集中しないと思っていたのですが甘かったですね。

とはいえ、しっかりと準備をしておけばチケットを取ることは十分可能だったと思います。

1.決済方法は全プレイガイド「クレジットカードのみ」だった

事前に予想した通り、準々決勝のチケット代金は、全てクレジットカード支払いのみとなりました。

まあ、試合前日の発売なので、コンビニ支払いを設定すると「未入金⇒チケット無効」が大量発生するので、仕方ない判断だと思います。

クレカ限定ということでプレイガイド間の手数料差はなくなり、甲チケ以外は330円/枚の手数料となります。

2.混雑時にはやっぱりチケットぴあのサーバーが強かった

7月21日(木)が楽勝だったので甘く見ていたのですが、8月17日(木)はどのプレイガイドも混雑がみられました。

とはいえ、そこまでの混雑ではなく、特にサーバーが強いチケットぴあはスムーズに画面遷移ができた印象です。

一般人がチャレンジするなら、チケットぴあが一番使いやすかったと思います。

3.甲チケはサーバーやシステムの使い勝手が悪く混雑時は微妙

手数料無料が魅力の「甲チケ」ですが、今回はダメダメでした。

まず、サーバーが弱すぎて全くつながらないし、そもそもログオン自体ができない

「途中で落ちる⇒ふりだしに戻る」も多くて、話になりません。

また、チケットの残数状況の表示にタイムラグが多すぎて、「残あり」なのに購入しようとすると売り切れが多すぎます。

他のプレイガイドでもある程度似た状況になりますが、甲チケはひどすぎますね。

4.戻りチケットはチケットぴあが多かった印象

戻りチケットはかなり多く、12時くらいまでは普通にかなりのチケットが再販されてました。

一度売り切れてもあきらめずにチャレンジすれば、中央指定席の通路側も取れるので、とにかくあきらめずに頑張りましょう。

戻りを狙う場合、チケットぴあ、ローチケ両方にチャレンジするのがおすすめです。

甲チケ、あさチケは使い勝手が悪すぎるので、リロード連発して戻りチケットを狙うには向いてない気がします。

準決勝、決勝のチケット販売に向けてのポイントまとめ

今後のチケット販売ですが、特に土日と重なる準決勝は混雑が予想されます。

準々決勝のチケット発売状況の反省点をまとめると次の3点です。

1.クレカ決済限定なので事前にカード登録などをしておく

おそらく決済方法は「クレカ限定」となるので、あらかじめアカウントにクレカ情報を登録しておきましょう。

また、手元にカードを置いて、セキュリティコードなどがスムーズに入力できる環境を準備するのも大切です。

2.内野席は瞬殺されるので、チケットぴあ、ローチケ、甲チケの3つを並行して操作する

特に土日と重なる準決勝の内野席は瞬殺と予想されます。

混雑に強いチケットぴあ、ローチケはどちらもチケット購入画面を準備して、並行作業でチケット購入手続きを進めるのがおすすめです。

手数料面でお得な甲チケですが、混雑時は全く画面が進みません。

個人的にはチケットぴあ、ローチケ中心にチャレンジするほうがいいと思います。

3.戻りチケットが多いのでとにかく粘る

戻りチケットはかなりあるので、チケットぴあ、ローチケで粘り強くチャレンジを続けましょう。

発売1時間後でも中央指定席の通路横が取れたりするので、あきらめない気持ちが大切です。

まとめ:2022年夏の甲子園・準々決勝、準決勝、決勝チケットの買い方と、おすすめ座席まとめ

2022年夏の甲子園・高校野球大会の準々決勝、準決勝、決勝のチケットは、それぞれ「開催日前日の10時」から発売となります。

チケットの売れ残りがあれば当日券も販売されますが、当日券を購入するメリットはゼロなので、あらかじめ前売り券を購入しておきましょう。

 

チケットは、

チケットぴあ iconicon
ローチケ
あさチケ
甲チケ

という4つの販売窓口で発売されますが、基本は「手数料が無料の甲チケ」がおすすめです。

他のプレイガイドと比較すると、チケット1枚あたり最大330円も違うので、わざわざ他のプレイガイドにお布施する必要ないです。

ですが、甲チケは混雑にめっぽう弱いので、特に土日開催が見込まれる準決勝については、サーバーが強いチケットぴあ、ローチケ狙いがいいと思います。

 

あとはどのお席を狙うかですが、個人的には日陰で快適に観戦できる中央特別指定席の中段より上がおすすめです。

前方席のほうが迫力があるかもしれませんが、準々決勝の4試合とか普通に日焼けで大変なことになるので注意してください。

あとは、1試合だけなら応援が盛り上がるアルプス席もアリですね!

ただし、アルプス席を選ぶ場合は、間違っても対戦相手側を選ばないようにしてください。

むっちゃアウェイで大変なことになります。

 

甲子園に持っていくといいもの、おすすめグルメはこちらにまとめてあるので、よければ参考にしてみてください。

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入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

甲子園球場・高校野球のチケットを取る方法、観戦ガイド チケットの取り方

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