チケットの取り方を紹介します!

【2018年全日本フィギュアのチケットを取る】チケット発売状況まとめ(第87回全日本フィギュアスケート選手権大会)

2018年12月21日(金)~24日(月祝)にかけて開催された、第87回全日本フィギュアスケート選手権大会。

今年もチケット争奪戦は熾烈を極めました。

 

羽生結弦選手の欠場はありましたが、男子は宇野昌磨選手、復活した高橋大輔選手を中心に相変わらずの人気。

女子も、GPF優勝の紀平梨花選手、宮原和子選手、坂本花織選手など、世界トップレベルの実力を持った選手が集う注目の大会となりました。

 

2019年以降のチケット確保のため、2018年全日本フィギュアのチケット争奪戦の様子をまとめておきます。

全日本フィギュアのチケットについての記事まとめは「こちら」。

2018年全日本フィギュア選手権大会の日程と会場

【会期】

 2018年12月21日(金) ~ 12月24日(月/祝)

【競技会場】

 東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)

【競技種目】

 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス

【競技日程】

 ■12月21日(金)

・15:30~ アイスダンス(リズム)
・16:25~ 女子シングル(ショート)

■12月22日(土)

・15:30~ ペア(ショート)
・16:25~ 男子シングル(ショート)

■12月23日(日)

・15:45~ アイスダンス(フリー)
・17:00~ 女子シングル(フリー)
・表彰式(アイスダンス、女子シングル)

■12月24日(月/祝)

・16:00~ ペア(フリー)
・17:00~ 男子シングル(フリー)
・表彰式(ペア、男子シングル)

2018年全日本フィギュア選手権大会 チケット発売状況

1次販売

【発表日】

2018年9月14日

【取扱プレイガイド】

・チケットぴあ
・ローソンチケット

【席種・料金】

・アリーナSS席:15,000円 
・アリーナS席:12,000円 
・スタンドSS席 :12,000円
・スタンドS席:8,000円

【チケットの媒体】

電子チケット、紙チケット

【受付期間】

2018年10月11日(木)10:00 ~ 10月17日(水)23:00

【当選発表日】

2018年10月20日(土)
※発券開始:2018年12月8日(土)

【決済方法】

クレジットカードのみ

【注意事項】

・1人各日2枚まで購入可能

2次販売

【発表日】

2018年11月16日

【取扱プレイガイド】

・チケットぴあ
・ローソンチケット

【席種・料金】

・アリーナSS席:15,000円 
・アリーナS席:12,000円 
・スタンドSS席 :12,000円
・スタンドS席:8,000円
・注釈付スタンド SS 席 12,000 円
・注釈付スタンド S 席 8,000 円

【チケットの媒体】

電子チケット、紙チケット

【受付期間】

 2018年12月1日(土)10:00~12月4日(火)23:00

【決済方法】

クレジットカードのみ

【注意事項】

・日程によっては購入できない席種あり
・注釈付席はスケートリンクが見えづらい可能性がある席です
・1人各日2枚まで購入可能

3次販売

【発表日】

2018年12月12日

【取扱プレイガイド】

ローソンチケット

【席種・料金】

・アリーナSS席(12/22のみ)
・スタンドSS席
※12/21は全席種の設定あり

【チケットの媒体】

紙チケットのみ

【受付期間】

12/16(日)12:00~

【決済方法】

クレジットカードのみ

【注意事項】

・先着方式
・WEB販売のみ
・コンビニ発券
・クレジットカード決済のみ

放流

【12月17日(月)11時20分頃】

12月23日(日)、24日(月)のスタンドSS、スタンドSの再発売を確認。

ごく少数だったと思われます。

【12月19日(水)19時20分頃】

12月23日(日)のスタンドS席の再発売を確認。

こちらもごく少数だったと思います。

2018年全日本フィギュア選手権大会 チケットトレード

トレード概要

【受付開始日】

2018年12月10日(月)12:00

【受付終了日】

日程 締切
12月21日(金) 12月20日(木)
12月22日(土) 12月21日(金)
12月23日(日) 12月22日(土)
12月24日(祝) 12月23日(日)

トレードの概要について、詳しくはこちら。

【2018年全日本フィギュア公式トレード開始】第87回全日本フィギュアスケート選手権大会公式チケットトレード

トレードの様子

チケットトレードは、2018年12月10日(月)12:00から開始されました。

12月22日(土)、23日(日)、24日(月祝)に5名義で応募してみましたが、まったくかすりもせず全敗でした。

 

トレードの様子を見ていて感じた感想はこんな感じ。

1.12月21日(金)はトレードで売れ残ったかも

12月21日(金)は平日ということもあり、トレードでかなり売れ残ってると思います。

トレードは、12月10日(月)から受付が始まり、毎日お昼の12時に抽選が実施されます。

なので、通常はお昼12時にチケットトレード出品数が0になります。

ですが、12月21日(金)のチケットは、最初のトレード後に残数が0になっていませんでした。

つまり、出品数が多くて、チケット欲しい人にすべていきわたり、売れ残ったと考えられます。

 

また、12月21日(金)の最終出品日前日となる12月19日(水)の時点でも結構残数があります。

約100枚が残っていたので、最終的にトレードで売れ残ったチケットが相当数ありそうです。

逆に言うと、女子ショートプログラムの平日であれば、トレードでなんとかなるってことです。

2.羽生選手欠場の報道発表である程度チケットが出てきた

事前に予想されていたのですが、羽生選手のケガによる欠場が、12月13日(日)に発表になりました。

結果、トレードにある程度のチケットが出品されました。

それでもかすりもせず外れましたけどね。

3.放流分と思われるチケットは確認できなかった

今回は、不自然に出品が多い日というのはなかったと思います。

昨年は、妙に出品が多い日があって、「放流分をトレードに流した?」とも思ったんですけどね。

ちなみに、トレード最終日前日12月22日(土)の取引数が1,140件です。

最終的な取引数もこのくらいだと思われます。

2018年全日本フィギュア選手権大会 チケット購入状況

今回の全日本フィギュア選手権のチケット応募状況、確保状況です。

1次、2次の抽選には、12月22日(土)、23日(日)、24日(月祝)に応募しています。

1次販売

  • 名義A:紙チケットハズレ、電子チケットハズレ
  • 名義B:紙チケットハズレ、電子チケットハズレ
  • 名義C:紙チケットハズレ、電子チケットハズレ
  • 名義D:電子チケットハズレ
  • 名義E:紙チケットハズレ
  • 名義F:紙チケットハズレ

2次販売

  • 名義A:紙チケットハズレ、電子チケットハズレ
  • 名義B:紙チケットハズレ、電子チケットハズレ
  • 名義C:紙チケットハズレ、電子チケットハズレ
  • 名義D:電子チケットハズレ
  • 名義E:紙チケット12月22日(土)アリーナS当選
  • 名義F:紙チケット12月23日(日)アリーナS当選

 

 

3次販売

瞬殺で全く買えず。

放流分

12月19日(水)19時20分頃に放流された12月23日(日)のスタンドS席1枚を確保!

まとめ:2018年全日本フィギュア選手権大会 チケット争奪戦

今年もかなり厳しい戦いとなった全日本フィギュアのチケット争奪戦。

昨年は全滅だったのですが、今年は何とか12月22日(土)、23日(日)のチケットが確保できました!

24日(月祝)はさすがに無理でした。

 

チケット争奪戦に参加して感じた感想を何点かまとめてみます。

1.人気が出る日程は予想どおり

事前に予想したとおりの人気だったと思います。

  1. 12月24日(月/祝)17:00~ 男子シングル(フリー)+表彰式
  2. 12月22日(土)男子シングル(ショート)
  3. 12月23日(日)女子シングル(フリー)+表彰式
  4. 12月21日(金)女子シングル(ショート)

の順に人気がありました。

特に、24日(月祝)の人気はずば抜けていたと思います。

羽生選手が欠場でこれですからね、もし出場していたらと思うと想像がつきません。

 

12月21日(金)については、平日でもあり、かなりチケット的には余裕があったようです。

トレードでも売れ残るレベルでしたので、座席種類を問わなければ、21日であれば楽勝だったと思います。

2.紙チケットと電子チケットどちらが有利なのか

永遠のテーマですが、今回もわかりませんでした。

とりあえずわかったのは、「電子と紙チケット両方に申し込める」ってことです。

3つのアカウントで電子と紙チケット両方に申し込んだのですが、落選通知が両方に来たので、「電子と紙チケット両方に申し込みはできる」のは確定。

ただし、全部外れたので、当選するかどうかはわかりません。

でも、とりあえず受付はできたので「電子と紙チケット両方申し込む作戦」はとりあえず有効だと思います。

 

そして、電子と紙チケットどちらが有利かですが、今回私が当選したのはすべて紙チケットです。

しかもアリーナSです。

 

NHK杯でも結局紙チケットしか当選してないし、ここ数年は紙チケットの当選ばかりです。

心情的には電子チケット有利と言いたいところですが、現時点では電子チケットも紙チケットも当選確率は変わらないとします。

3.チケットトレードは当たらない

チケットトレードはやっぱり当たりません。

今回、5口で申し込んだのですが全てハズレ、かすりもしませんでした。

周りでもトレードで当選した人聞いたことないので、かなり狭き門だと思って下さい。

でも、応募しないと可能性0なので、スマートフォンは準備しておきましょう!

4.フィギュアのチケットは数が勝負!

何度も説明していますが、フィギュアのチケットは、プレイガイドの有料会員枠がありません。

ぴあカードやエルアンコールカードを作っても、全く意味がないので注意してください。

なので、基本的に力業でどれだけ多く申し込むかが勝負です。

 

家族名義など複数で申し込むときにネックになるのが「支払い方法」と「アカウント認証用の電話番号」です。

フィギュアスケートのチケットは、クレジットカード支払い限定です。

基本的に、応募するアカウント名とクレジットカードの名義は同一である必要があるのですが、「エポスカード」を作っておくと、この制限なく申し込みができます。

詳しくはこちら。

【申し込み数を増やしてチケット当選確率を上げる】クレカ限定抽選にはエポスカードが効果的!抽選方式のチケットを取る方法

 

また、チケットぴあ、ローソンチケットのアカウント作成には、認証用の電話番号が必要です。

ですので、格安シムで電話番号を確保しておいて、今使っているスマートフォンと差し替えて利用するのがおすすめです。

この方法だと、電子チケットにも対応できます。

詳しくはこちら。

チケットの当選確率を上げるため応募数を増やす!アカウント登録、電子チケット用に電話番号を複数持つ方法

 

私も、フィギュア用に5回線契約してますが、それでも運がよくて2日分当選です。

正直、1口ではどうにもならないと思うので、本気でチケット取るならそれなりの準備は必要だと思います。

5.放流チケットはごく少数だった

2018年の全日本フィギュアの放流チケットはごく少数でした。

感覚的に、放流されたのは数枚な感じなので、これをつかむのは非常にハードルが高いと思います。

NHK杯はそれなりに放流があったんですけどね。

 

以上5点が2018年全日本フィギュアのチケット争奪戦に参加した感想です。

 

2018年の全日本フィギュアについて、私的にはほぼ成功だった思います。

昨年が全滅だったので、色々反省して対策取ったかいがありました。

 

よく「チケット取れるなんて運がいいね!」と言われるのですが、ほんとに「運がいいいからチケット取れてる」って思っている人は、いつまでたってもチケット当たらないと思います。

もちろん、運の要素がいちばん高いのですが、応募方法を工夫したり過去の傾向をまとめたりと、それなりに手間暇かけてるんですね。

 

逆に言うと、事前準備をしっかりして、それなりの費用と手間暇をかければ、当選確率って上がると思います。

どのチケットでも同様ですが、特に人気の全日本フィギュアについてはこの傾向が顕著だと思います。

文句や苦情を言うよりは、自分に何ができるか考えて「チケット争奪戦自体を楽しむ」くらいのほうが楽しいですよ!

 

全日本フィギュアのチケットについて、まとめは「こちら」。

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法
チケットの取り方

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