チケットの取り方を紹介します!

b-mobileのメリット、デメリットまとめ

b-mobileは、日本通信株式会社が販売する格安通信サービスです。

日本通信株式会社の格安通信サービスの取り扱いは、2009年3月からと歴史が長く、かなりの老舗になります。

格安通信サービスが現在のようにメジャーになる前から取り扱っているので、安心して利用することができます。

 

b-mobileは、最安値に近い料金設定と、とても分かりやすい料金プランが特徴です。

メイン回線としての利用はもちろん、チケット申し込み用のサブ回線としても大変優秀なb-mobileのメリット、デメリットについてまとめてみます。

格安通信サービスの基礎知識

格安通信サービスを利用するためには、ある程度の知識を持っておく必要があります。

聞きなれない単語が多いので難しく感じますが、わかってしまえば簡単です。

 

特に、「キャリア」、「シムカード」、「シムロック解除」などの基本ワードの意味をある程度分かっておかないと、この後の話についていけません。

詳しくはこちらにまとめてあるので確認してみてください。

格安スマホ、格安シムを契約するための基礎知識 SIMカード、SIMロック、SIMフリーって何?

b-mobileの特徴とメリット

音声プランが最安値クラスで契約できる

b-mobileの「990ジャストフィット」プランは、通話可能プランを月額990円から利用できます。

この料金で通話もSMSも利用できるので、プレイガイドの認証に問題なく利用できます!

 

料金はデータ使用料によって自動的に切り替わります。

1GB以内であれば月額990円で電話番号を保有できるので、維持費は格安通信サービスの中でも最安値クラスです。

データ量 docomo softbank
1GBまで 990円 990円
3GBまで 1,290円 1,690円
6GBまで 1,790円 2,390円
10GBまで 2,590円 3,190円
15GBまで 3,590円 4,390円

料金プランがわかりやすい

b-mobileは料金プランが非常にわかりやすく「990ジャストフィット」を選んでおけばOKです。

他の格安通信サービスのように、プランがどうとかデータ容量がどうとか考える必要がありません。

事前にデータ使用容量を決めておく必要がないので、使っただけ料金がかかるシステムです。

この料金プランのわかりやすさやは、他の格安通信サービスや大手通信キャリアも見習ってほしいと思います

ドコモとソフトバンクに対応している

b-mobileは、ドコモとソフトバンクの回線に対応しています。

利用している端末がドコモの端末の場合、ドコモプランを選べば、シムロック解除なしで利用できます。

しかも、iPhone、AndroidどちらでもOKです。

 

また、ソフトバンクのiPhoneを利用している場合、ソフトバンクプランを選べば、シムロック解除なしで利用できます。

利用できる端末については、「こちら」で確認してみてください。

b-mobileのデメリット

通信速度はそれなり

格安通信サービスは、料金が安いだけあって、お昼時などの通信回線が混む時間帯は、かなり通信速度が落ちます。

ここはやっぱりキャリアの回線のほうがかなり快適です。

b-mobileはましな方ですが、それでも混雑しているときはイライラすることもあります。

サポートは大手キャリアのほうが上

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信キャリアの場合、実店舗を持っているので、困ったときは街のショップでいろいろと相談できます。

また、コールセンターも充実してるので、困ったときは相談することが簡単です。

格安通信サービスの場合、実店舗や電話窓口がないので、メールやチャットでの相談となります。

このあたりのサポートの質は、どうしても大手キャリアのほうが上です。

auプランがない

b-mobileはドコモプランとソフトバンクプランしか設定がなく、auプランがありません。

auプランを利用したい場合は、b-mobile以外の格安通信サービスと契約する必要があります。

 

ラインモバイルであれば、ドコモ、au、ソフトバンクすべてのプランを利用することができます。

LINEモバイルのメリット、デメリットまとめ

b-mobileの初期費用と違約金

【初期費用】

b-mobileは、契約時に新規事務手数料として3,000円が必要です。

【最低利用期間と解約金】

2019年10月1日から、最低利用期間がなくなりました。

このため、いつ解約しても解約金は必要ありません。

b-mobileの契約手続き手順

b-mobileの契約はスマートフォンから簡単にできます。

1.事前に必要なものを準備する

契約前に事前に準備しておくものは次の2つです。

・クレジットカード
・本人確認書類

利用できる本人確認書類について、詳しくは「こちら」。

 

 

2.申し込むプランを選ぶ

b-mobile公式サイト」から、「990ジャストフィット」プランを申し込みます。

ドコモのスマートホンを利用する場合は「ドコモ」を、ソフトバンクのiPhoneを利用する場合は「ソフトバンク」を選択します。

 

 

3.b-mobile IDを登録する

入力したメールアドレス宛に登録サイトのアドレスが送付されるので、指示に従いb-mobile IDを登録します。

 

 

4.申込パッケージをお持ちでない方「SIMの新規購入」を選択します。

 

 

5.「通話5分かけ放題なし」を選択し、SIMカードのサイズを選びます。

通常は、ナノSIMでOKです。

SIMカードのサイズについては「こちら」。

 

 

6.氏名・住所など必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードします。

 

 

7.決済情報を入力し、入力内容に間違いがなければ申し込みを完了します

※WEBでの手続きはここまでです。

 

 

8.本人確認の完了後、SIMカードが発送されます。

本人確認完了後、最短で翌日に日本通信からSIMカードが出荷されます。

 商品出荷日の 2日後が開通日となり、 毎月の決済日となります。

 

 

9.SIMカードが届いたら、スマートフォンのSIMカードを差し替え、APNを設定します。

SIMカードが届いたら、スマートフォンのSIMカードを差し替えます。

差し替え後、スマートフォンが起動したらAPNの設定をします。

APN設定の詳しい方法は「こちら」。

 

 

10.端末を再起動後するとインターネットにつながります!

インターネットに接続すると、画面の電波表示部分に「SoftBank」または「docomo」と表示されます。

まとめ:b-mobileのメリット、デメリットまとめ

日本通信株式会社が販売するb-mobileは、わかりやすい料金設定と、最安値クラスの料金が魅力の格安通信サービスです。

特に、データ使用料を事前に決める必要がなく、使っただけ料金がかかるというシンプルな料金体系はとても分かりやすく、他の格安通信サービスや大手キャリアも見習ってほしいくらいです。

 

サービスの質も十分で、格安通信サービスの宿命ともいえる「混雑時の通信速度低下」や「サポートの質」を問題にしなければ、十分にメイン回線として利用することができます。

また、チケット申し込み用のサブ回線としても、最安値クラスの月額料金は魅力的です。

 

格安通信サービスはお得な料金が魅力的な一方、ある程度勉強して知識がないと使いこなせません。

ですが、上手に使えば大きなメリットがあるサービスですので、ぜひ使いこなしてください。

 

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4 COMMENTS

ハイジ

くるみっこさん、

早速ご返信くださってありがとうございます!

お話から考えて、
新しいiphoneへドコモで機種変更 + 今のiphone6を手元に置いてサブ端末としてb-mobileのドコモプラン\990/月
これが一番いいかなぁと思いました。

Simカード入替えいちいちしてるうちに端末が変なことになっても嫌ですし(どんくさいので、私)。ちょっと初期費用かかってしまいますけど、激戦への武装手段として(苦笑)。皆さん、かなり気合をいれてチケ取りにやってくる戦々恐々の感じですから、頑張らないと!

ほんとにいつもありがとうございます。また色々お聞きするかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いします。

返信する
くるみっこ

ご指摘の通り、EMTGのこと考えるなら別端末がいいです。
アカウント登録のためにSMS受けるくらいであれば端末差し替えもOKですが、差し替えでEMTG利用はリスクが高すぎます。

いつでもご質問大丈夫です。
わかることであればお答えします!

個人情報がない質問であれば、コメント欄でいただければOKです。
※他の方の参考にもなります。

コメント欄には掲載しにくい内容であれば、専用のライン作ったのでそちらもOKです。
ラインIDは必要があればお知らせします。

返信する
ハイジ

くるみっこさん、

何とタイムリーで有益な記事を書いてくださったんでしょう!
そろそろフィギュアの試合チケット発売が始まるので、ソワソワしていまして、
特に今年のNHK杯はとんでもない激戦を予想(なんと言っても羽生選手の出場!そのほか梨花ちゃん、ザギトワ、コストルナヤちゃん、パパシゼ、スイハンと超豪華!!)。どうにかチケット入手の可能性を広げなければと、考えていたところにこの格安シムの情報で、ありがたいです。

今、ドコモのiPhone6を使用していますがだいぶ古くなってきたので、機種変更しようか、格安スマホに乗り換えようか思案していたのです。
そこで、気になっていることが1つあり、もしご存知であれば教えて頂きたいのです・・・・。
電子チケット(フィギュアはEMTGですよね)の場合は、「利用できなかった時のリスクを考えると、格安シム+シムフリー端末はちょと危険なのでおすすめできません。」と、電子チケットの記事で書いておられたのですが、
それは、ドコモのiPhoneでb-mobileの格安シムを使用した場合もあてはまるでしょうか?おそらくN杯の通し券は電子チケットしか販売ないかもしれないので、とても気になっています。

もし、問題ないようであれば、機種変更して今のiPhoneはサブ端末にするか、今のを継続して使ってシムカードだけb-mobileのを入手して差し替えようかと考えています。(iPhoneは来年5G対応の機種が出るとの記事を見かけたので、また悩ましいんですけどね^^;)

長々と書いてしまってすみません、お時間ある時に教えて頂けると嬉しいです。
宜しくおねがいします。

ハイジ

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くるみっこ

お久しぶりです!
ついにチケット争奪戦の時期がやって来ましたね。

iPhone6ですが、シムロック解除に対応していない端末です。
ですので、おとなしくb-mobileのドコモプランにしておくのが無難かな。

こちらの対応機種では利用OKっぽいので問題ないと思います。
https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3383944&pid=885575600&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bmobile.ne.jp%2Fjfsim%2Fdevices_voice.html

また、iPhone6+b-mobileであれば、EMTG問題ないと思います。
おすすめできないと記載したのは、あくまでEMTGの公式サイトに対応記載がないからです。
特にiPnoneであればほぼ問題ないと思いますよ。

5Gについては、しばらく気にしなくてもいいと思います。
5Gは電波の特性上エリアがとても狭いので、現在の端末が古くなっているのであれば機種変更もありかな。

ドコモでのiPhone 6(16GB)の下取りは4,000円です。
この値段で手放すなら、b-mobileを契約するかどうかは別にしても、私なら手元に残しておきます。

数万円で下取りしてくれるなら別ですけどね。

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