野球、宝塚、フィギュア、演劇などのチケットの取り方を紹介します

【チケットセディナ】メリットと使い方、チケットを取る・買う方法

「チケットセディナ」は株式会社チケットCDが運営しているチケット販売サイトです。

株式会社セディナが発行するカードを保有していると無料で利用することができます。

 

チケットセディナは宝塚の貸切公演の設定が非常に多く、貸切公演実施数はナンバー1です。

また、ジャニーズ系公演のチケット取り扱いも多く、先着法式ではなく「はがきで応募」という一般人に優しい申し込み方法も人気です。

そのほかにも演劇系の取り扱いが多いのが特徴です。

チケットセディナとは

チケットセディナとは、セディナブランドのカード会員限定のサービスです。

セディナブランドのカードを保有し、決済方法をセディナブランドのカードにしている場合に利用できます。

参考 チケットセディナCedyna

【対象となるクレジットカード】

(株)セディナが発行するクレジットカード

【年会費】

無料(対象となるカードの年会費のみ)

チケットセディナのメリット

宝塚貸切公演の設定が多い

チケットセディナは、宝塚の貸切公演を非常に多く開催します。

プレイガイド・クレジットカード会社の中では宝塚貸切公演の開催数が最も多く、土日も設定されます。

また、ゴールドカード以上を保有していると、「プラチナカード・ゴールドカード会員特典付公演」に応募することができます。

貴重なSS席を購入することもできるので、宝塚ファンはチケットセディナを必ず利用できるようにしておきましょう。

【チケットセディナ宝塚貸切公演】SS席のチケットを取る、買う!メリットと利用方法

ジャニーズ系の公演に強い

チケットセディナでは、ジャニーズ系の公演も取り扱います。

滝沢歌舞伎、ジャニーズアイランド、ABC座ジャニーズ伝説、ジャニーズアイランドなど、超人気のジャニーズ系公演を取り扱います。

 

また、応募方法が「はがきで抽選」というのもおすすめポイントです。

ジャニーズ系公演の申し込みは電話先着が多いのですが、一般人が発売時刻に電話をつなげるのはかなり難しいのが現状です。

この点、「はがきで抽選」であれば、電話先着より申し込みがしやすいですよね。

ジャニーズ系公演の取り扱いについては「こちら」。

演劇関連の取り扱いが非常に多い

チケットセディナでは、宝塚に加えて、演劇関連の取り扱いが非常に多い傾向があります。

他のクレジットカード会社が取り扱っていない場合でも、チケットセディナだけは販売があるということが多くあります。

チケットセディナのデメリット

演劇・ミュージカル以外の公演に弱い

チケットセディナは、演劇・ミュージカルについては、クレジットカード系で一番の取り揃えです。

一方、スポーツ系の取り扱いはなく、コンサートなどもほとんど取り扱いがありません。

宝塚貸切公演以外ではゴールドカード優先枠の設定がない

チケットセディナは、宝塚貸切公演以外でゴールドカード優先枠が設定されることがありません。

ある意味平等なのですが、ゴールドカードを作ってでも当選確率を上げたい場合はデメリットになります。

メールサービスがいまちわかりにくい

チケットセディナは、登録すると貸切公演やお得なチケット情報をメールでお知らせしてくれるのですが、これがいまいちわかりにくいです。

なので、定期的にチケットセディナのサイトを確認するのですが、応募終了した公演と募集中の公演の区別がつきにくかったり、サイトの作りがあまりよくありません。

チケットセディナの利用におすすめのセディナブランドのカード

チケットセディナを利用するには、セディナブランドのカードが必要です。

おすすめのカードは、ローソンチケットの有料会員枠とチケットセディナが利用できる「エルアンコールカード」です。

エルアンコールカード

  • 年会費:1,500円
  • ローソンチケットの有料会員枠とチケットセディナ両方が利用できる。

詳しくはこちら

エルアンコールカードのメリット、デメリット(LEncoreカード)

 

セディナゴールドカード

  • 「プラチナカード・ゴールドカード会員先行販売」に応募できる。
  • セブンイレブン、イオン、ダイエーでポイントが3倍。
  • ゴールドカードの付帯特典が使える。
  • 年会費6,000円/年(税別)

詳しくはこちら

セディナゴールドカードのメリット・デメリット

まとめ:チケットセディナは宝塚と演劇、ミュージカル系の公演に非常に強い

チケットセディナは、宝塚と演劇、ミュージカル系の公演に非常に強く、上手に使えば宝塚友の会など目じゃないくらいチケットを確保できます。

また、入手困難なジャニーズ系公演のチケットも、「はがきで抽選方式」という利用者に優しい方式で取り扱います。

 

チケットセディナを利用するには(株)セディナが発行するカードが必要です。

カードの種類を選ぶポイントは、「プラチナカード・ゴールドカード会員先行販売」が必要かどうかです。

1.宝塚のSS席が欲しい場合

ローソンチケットの有料会員枠とチケットセディナが利用できる「エルアンコールカード」をおすすめします。

年会費6,000円がOKであれば、「プラチナカード・ゴールドカード会員先行販売」が利用できる「セディナゴールドカード」も検討してみてください。

 

宝塚チケットの取り方について詳しくはこちら

【チケットセディナ宝塚貸切公演】SS席のチケットを取る、買う!メリットと利用方法

2.滝沢歌舞伎、ジャニーズ系演劇、ミュージカルのチケットが欲しい場合

ローソンチケットの有料会員枠とチケットセディナが利用できる「エルアンコールカード」をおすすめします。

宝塚以外の演劇、ミュージカルには、ほぼ「ゴールドカード会員先行販売」は設定されません。

【滝沢歌舞伎2018、2019のチケット取る】クレジットカード会社枠で買う方法・買い方!

3.プロ野球などスポーツ系のチケットが欲しい場合

チケットセディナのためにセディナブランドのカードを作る必要はありません。

現状ではチケットセディナでスポーツ系のチケットの取り扱いはありません。

 

クレジットカード会社には、得意な公演・不得意な公演があります。

とにかくカードを作るのではなく、欲しいチケットに合わせて、必要なカードを作るようにしましょう。

参考 チケットセディナCedyna
  • チケットセディナは、宝塚と演劇、ミュージカル系の公演に非常に強いサイトです。
  • ジャニーズ系公演のチケットも、「はがきで抽選方式」という利用者に優しい方式で取り扱います。
  • ローソンチケットの有料会員枠とチケットセディナが利用できる「エルアンコールカード」がおすすめです。

 

エルアンコールカードについて詳しくはこちら

エルアンコールカードのメリット、デメリット(LEncoreカード)

 

チケットの取り方・裏技はこちら

チケットの取り方

コメントをどうぞ(「名前」欄は必ず入力してください)

「名前」を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。