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東京国立博物館「国宝展」を混雑なくスムーズに楽しむ方法

2022年11月10日(木)、東京国立博物館で開催されている「国宝展」に行ってきました。

10月19日(水)以来の2回目になるのですが、何回観てもすごいですね、さすが国宝展!

 

今回は2回目の国宝展ということで、前回の反省も含め、できる限り混雑なく国宝展を楽しめる方法を考えて臨みました。

結果は目論見通りで、とても快適に国宝を楽しむことができました!

という訳で、2回目となる東博の国宝展の様子と、混雑なく楽しむ方法まとめをUPしてみます。

 

10月19日(水)に行った1回目の様子はこちらにまとめてあります。

東京国立博物館の「国宝展」がすごい!実際に行ってみたインプレと注意点まとめ

チケットは公式の戻りチケットで購入

11月10日(木)のチケットは、公式オンラインの戻りチケットを購入しました。

国宝展のチケットは、「公式オンラインチケット」と「イープラス」で販売されます。

公式オンラインチケットは「前日まで無料でキャンセルできる」という良心的な仕様なので、ポロポロとキャンセルされたチケットの再販があります。

根気強く公式サイトをリロードしていれば、一度売り切れたチケットも購入可能なのですが、狙ってる人がかなりいますね~。

戻りがあっても数秒で売れてしまうので、かなり気合を入れてチェックしないと買えないと思います。

 

私はもともと11月12日(金)13:00~のチケットを再販で購入していたのですが、11月9日(水)の夜に「11月10日(木)9:30~」の再販を見つけたので迷わず購入しました。

 

 

国宝展のチケットの取り方や、売り切れた後の再販については、こちらにまとめてあります。

東京国立博物館「国宝展」のチケットを買う方法、取り方、売り切れ後の再販まとめ

混雑なく東博の国宝展を見る方法

10月19日(水)に行った1回目の国宝展の経験から、混雑を避けて快適に国宝展を楽しむポイントを考えてみたのですが、

  1. 気合で朝イチ9:30~のチケットを確保する
  2. 8時30分には会場に行って列の前方を確保し、最初に刀剣から見る
  3. 第1会場は毎時20分頃から見始める

この3点がやっぱり重要なのかなと思います。

1.気合で朝イチ9:30~のチケットを確保する

何といっても、朝一番の9:30からのチケットを取ることが最重要項目です。

この時間帯以外だと、混雑を避けて国宝展を楽しむのは不可能だと思います。

個人的には、9:30からのチケットは、他の時間帯の3倍の価値があると思うので、気合を入れて取りましょう。

2.最初に刀剣から見る

国宝展の展示エリアは大きく分けると「第1会場」と「第2会場」に分かれています。

【第1会場】

絵画⇒書跡⇒東洋書跡⇒東洋絵画⇒法隆寺献納宝物⇒漆工⇒考古

【第2会場】

刀剣⇒東博の150年

 

多くの人が順路どおりの「第1会場の絵画」から見始めるので、開始直後の第2会場はガラガラです。

なので、9時30分の開場から40分ほどはボーナスタイムで、国宝の刀剣19口が見放題になります。

 

刀剣は近くで見たほうが迫力があるので、他の展示物と比較しても混雑しがちです。

その刀剣をじっくりと好きなだけ楽しめる40分は、ものすごく貴重な時間だと思います。

なので、とにかく9時30分のチケットを取って、まずは第2会場の刀剣から見ることを強くおすすめします。

3.毎時20分頃から他の展示を順路通り見る

9時30分の会場直後から40分ほどの「国宝刀剣19口見放題タイム」を堪能したら、その後は順路通り「東博の150年」という展示を見ましょう。

このエリアは国宝はありませんが、写楽の浮世絵、遮光器土偶、風神雷神図屏風など、見ごたえある展示がたくさんあります。

第2会場を見終わったら、ここで一度ベンチに座って休憩することをお勧めします。

国宝はオーラがすごいので、見てるだけで体力を消耗するので、思っている以上につかれます。

1階の休憩スペースでは水分補給も可能なので、こちらで休むのもいいと思います。

 

そして、しっかりと休憩をして水分を取った後は、11時20分頃から、順路どおり第1会場の展示を見るのがおすすめ。

何故かというと、展示場内って結構「混んでるところと空いているところの波」があるんです。

国宝展のチケットは、9:30~10:30のように、毎時30分から1時間単位で入場できるシステムになっています。

このため、どうしても毎時30分~00分までは混雑しがちです。

一通りチケットを持った人が入り終わった20分過ぎは、第1会場のスタート地点も人が少なくなります。

なので、順路どおり第1会場の絵画から見る場合は、10:20、11:20のように、毎時20分過ぎから回るのがおすすめです。

2022年11月10日(木)東博「国宝展」に行ってきた様子まとめ

2022年11月10日(木)、2回目の東博「国宝展」に行ってきた様子をまとめます。

事前に計画した

  1. 気合で朝イチ9:30~のチケットを確保する
  2. 8時30分には会場に行って列の前方を確保し、最初に刀剣から見る
  3. 第1会場は毎時20分頃から見始める

という、「混雑を避けて国宝展を楽しむ方法」は、果たして有効だったのでしょうか?

1.東博には、8時45分には到着しておく

前回10月19日(水)は、朝9時30分過ぎに東博に到着しました。

入り口前には長蛇の列が既にできていたため、実際に入場できたのは10時過ぎです。

朝イチの貴重な30分を並ぶことに使うのはもったいないので、できるだけ並ばずに入場できるよう、早めに行くのがおすすめです。

 

今回は、前回の反省もあり、早めの8時45分くらいに東博前に到着しました。

この時点で約20名ほどが並んでいますが、この程度であれば「第1グループ」で入場可能なので、時間の無駄がありません。

 

 

9時を過ぎると係員が行列の整理をはじめます。

この時点でかなり人が多くなるので、やっぱり8時30分~45分には現地着がいいと思います。

9時15分過ぎに係員の先導で国宝展の会場となる平成館までトコトコ歩いていきます。

みんなお行儀よく、3列で並んで歩きます。

 

 

東博では、11月から「150年後の国宝展」というのをしているのですが、紛らわしいです。

というか、私も一瞬「ん?会場変わった??」と勘違いしたくらい。

こっちのほうがネーミングもシンプルだし。

2.最初にコインロッカーを確保する

今回は8時45分頃に東博に到着したので、前から20番目くらいの位置を確保できました。

この位置であれば最初の第1グループで入場できるので、時間のロスがありません。

 

公式オンラインでチケットを購入したのが前日夜だったので、QRコードを印刷する暇がなく、スクリーンショットを撮ったものを掲示しました。

紙チケットを受け取り、エスカレータを利用して2階へ向かいます。

こちらの写真は11時30過ぎの様子ですが、9時30分だと当然ながらガラガラで人はいません。

 

 

2階に上がったら最初にすることは「コインロッカーの確保」です。

これから寒くなるとコートや手荷物が増えるのですが、こんなの持ってると展示に集中できません。

なので、とにかくコインロッカーを確保して身軽になりましょう。

持ち物は、スマートフォン、イヤホン、チケットだけでOKです。

会場のロッカーは100円返却式なので、必要になったらいつでも取り出せます。

 

 

もし、2階のコインロッカーが一杯だった場合は、1階にもコインロッカーがあるのでこちらを利用しましょう。

2階のコインロッカーは競争率が高いので、混雑する時間帯に行く場合は、最初から1階のコインロッカーを狙ったほうがいいと思います。

ただし、1階のコインロッカーは国宝展の入場口外にあるので、一度会場を出て再入場という形になります。

このため、必ずチケットを持ち歩くようにしましょう。

チケットがないと再入場ができないので困ることになります。

3.音声ガイドはスマートフォン+イヤホンがおすすめ

音声ガイドは吉沢亮さんがナビゲーターをしています。

ですが、吉沢くんがしゃべるのは冒頭だけで、国宝の詳細な情報は女性のアナウンサーの声なんですよね。

これは好みが分かれるかも。

個人的には、吉沢くんのすぐ後にプロのアナウンサーがしゃべるのはちょっとかわいそうだなと思いました。

俳優とプロのアナウンサーでは喋りの能力が全然違うからね。

 

 

前回の感想でも書きましたが、会場では絶対に音声ガイドを使いましょう。

音声ガイド無しとか、ありえないと思ってください。

そして音声ガイドは現地で借りるのではなく、スマートフォンアプリ+イヤホンが絶対におすすめ。

なぜなら、音声ガイドは約20点についての説明しかないのに、アプリ版だとプラスして全89件の国宝全ての説明があります。

また、アプリは1月末まで利用可能なので、家で図録を見ながら聞いたり、2回目の国宝展でも利用できます。

音声ガイドは600円、スマートフォンアプリは1,100円とお値段が違いますが、値段分以上の価値があります。

 

 

ただし、会場に来る前にアプリを1度は起動してきましょう。

私は前回の国宝展で聞いてから一度も起動していなかったのですが、いざ聞こうとすると「アップデートがあります(2M)」とか表示されて焦りました。

会場はスマートフォンの通信状況が著しく悪いので、下手すると「ダウンロードに失敗してアプリが使えない!」なんてこともありえます。

私は朝早かったので何とかつながりましたが、お昼ごろだとヤバイと思う。

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4.最初に刀剣から観るのが重要

予定通りコインロッカーに荷物を置いて身軽になった後は、第2会場の刀剣を見に行きます。

結論から言うと、「むっちゃ快適に刀剣をじっくり見れて最高!」です。

まず、人が圧倒的に少ないので、好きなだけ国宝の刀剣をじっくり見れます。

19口の国宝全ての音声ガイドを聞きながらじっくり見ても、混雑なく自分のペースで見れるので、全くストレスありません。

刀剣は他の展示物より混雑しがちなので、この朝イチ刀剣から作戦は超有効ですね!!!

40分ほどは自分のペースで、刀剣の魅力を楽しめると思います。

 

もし、刀剣に興味がない場合は、お目当ての展示を一番最初に見るのがおすすめです。

こちらも順路通り回ってくる人の波が来るまでは、とても快適に楽しめると思います。

 

空いてると、こんな感じで仁王像2体を同時に撮影なんかも余裕です。

これ、混雑してると絶対無理だからね。

5.順路通りに回るのは毎時20分頃がおすすめ!

刀剣をしっかり見た後は、ベンチで少しだけ休憩します。

やっぱり国宝はオーラがすごいので、見てるだけでも疲れるんですよね。

水分補給しっかりしたら、次は10時20分くらいから順路通り第1会場の絵画から見ていきます。

 

今回は、会期としては「第4期」にあたるので、第1期を見ていると、ほとんど同じ展示物を見ることになります。

私は後半の第7期も見る予定なのですが、

  • 一遍聖絵 巻第七
  • 檜図屏風

この2点だけは第4期に来ないと見れないんですよね。

なので、国宝全89件を見る場合は、少なくとも3回は国宝展に来る必要があるんです。

今回は、一度見た国宝はさらっと見て、「一遍聖絵 巻第七」と「檜図屏風」を特にじっくりと楽しんできました。

快適にみるコツは、やっぱり人の波をみて、空いてる時に見ることかな。

6.グッズ購入は後回しでも大丈夫

グッズについては、一番最後で大丈夫だと思います。

混雑はしてるけど、そこまで大変ではないので、まずは展示をじっくり見る事に集中したほうがいいと思います。

「グッズ購入は一人1回まで」ということで、前回はグッズ購入時にチケットにチェックを入れられましたが、今回は何もありませんでした。

 

 

商品の売り切れですが、正直よくわかりません。

10月19日(水)の開催2日目に売り切れだった「遮光器土偶のピアス」が、今日は普通に売ってました。

さすがに12月の後半になると売りきれる商品が出るかもしれませんが、随時補充されてるようなので、この辺りは運なのかな。

私は黒い「遮光器土偶のピアス」をご購入!

 

 

この、「銅鐸クッション」も人気ですね~。

一時期売り切れてたのですが、今日は普通にありました。

お値段お高めですが、クオリティもよくて人気なのも納得です。

 

 

土偶も山盛り!

欲しかったのですが、前回も買ったし、12月にも来る予定なので、今回はピアスだけで我慢。

 

 

あと、むっちゃ悩んだのがこれ。

 

 

海洋堂が作った遮光器土偶のフィギュアなのですが、かなり精巧にできてます。

ですが、お値段も8,250円となかなか。

次回までにどうするか考えるけど、さすがに買わないかな・・・。

7.入場列は毎時20分頃がガラガラでおすすめ

国宝展のチケットは、

  • 9:30~10:30までに入場
  • 10:30~11:30までに入場
  • 11:30~12:30までに入場

のように、毎時30分から1時間単位で入場できるシステムになっているので、どうしても毎時30分~00分までは混雑しがちです。

例えば、11時30分頃だと、こんな感じで入場待ちする人の行列ができます。

 

 

入場待ちの行列は30分ほどで解消するので、12時10分ごろになると、入場口はガラガラになります。

この差すごくないですか??

なので、朝イチ以外のチケットを持っている場合は、指定時刻の終了20分前に現地着がおすすめです。

入場待ちもないし、自分が見る時に周りの人が少ないので快適です。

8.会場の電波状況について

会場の電波状況は、混雑してくると非常に悪いです。

私の利用回線は、docomoの正規回線+シムフリーXperia5IIなのですが、朝イチはともかく、昼頃になると全然つながらなくなりました。

LINEの画像送付はエラーばっかりだし、PayPayも全く利用できません。

なので、バーコード決済などは使えない可能性もあるので、クレカや現金を準備しておきましょう。

あと、現地で音声ガイドアプリをダウンロードなんて無理なので、こちらも事前に準備しておくのがおすすめ。

なんか、2022年4月以降のドコモの4G回線はほんとにダメですよね、なんちゃって5Gの影響だとすると、何とかしてほしいです。

9.その他

第1期の国宝展に行った人は、スタンプラリー用紙をもらえます。

スタンプを押す度に国宝展カードがもらえるのですが、頑張って3つ押すと「東博国宝博士認定書」なるものがもらえるのです。

 

 

このスタンプを押す場所は、第2会場の出口付近です。

セルフサービスなので、自分で押せばOK。

 

 

スタンプを押した後は、1階入り口付近のインフォメーションセンターのお姉さんにカードを見せると、国宝展カードをもらえます。

こちらにはスマホ充電器のレンタルもあるので、ワイヤレスイヤホンの充電を忘れたら、こちらで借りれます。

 

 

ガチャガチャは売り切ればかりで、微妙なのしか残ってませんでした。

10月19日(水)に来たときは長蛇の列だったので、なにか人気の商品があったのでしょう。

まとめ:東京国立博物館「国宝展を混雑なくスムーズに楽しむ方法

2022年11月10日(水)、国宝展の第4期に行ってきました。

私は10月19日(水)の第1期を見ているので、今回の4期と、次回来る予定の7期を合わせると、89件の国宝全てを観れることになります。

 

今回は、前回の反省を生かして、「いかに混雑を避けて国宝展をじっくり楽しむか?」を実践してみました。

結果は素晴らしくて、特に刀剣をじっくりと見れた40分は最高でした。

国宝展を混雑なく楽しむポイントは、

  1. 気合で朝イチ9:30~のチケットを確保する
  2. 8時30分には会場に行って列の前方を確保し、最初に刀剣から見る
  3. 第1会場は毎時20分頃から見始める

という3点に尽きると思います。

「最初に刀剣からみる」は、自分の興味がある展示に置き換えてもOKです。

あとは、人の流れをみて、すいている時間を上手に使うことかな。

 

国宝展の第1期に行った感想や、チケットの取り方はこちらにまとめてあります。

こちらもぜひ参考にしてください。

東京国立博物館の「国宝展」がすごい!実際に行ってみたインプレと注意点まとめ 東京国立博物館「国宝展」のチケットを買う方法、取り方、売り切れ後の再販まとめ

旅行記はこちら

How to get a Ticket

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12 COMMENTS

こたろう

昨日、国宝展に行ってきました。
天気は最悪で上野の街も人出は普段より少なめでしたが、やはり東博周辺はそれなりに賑わいが。
10年ぶりくらいの東博なので、せっかくだから他の展示も見ようと
入場指定時刻の2時間前くらいに現着し、東洋館→本館と見て回ることに。
東洋館はびっくりするほどガラガラで、好きな陶磁器などをゆっくりと楽しめました。。
本館に移動すると国宝展開催中の休日ということもあってか結構人は多かったですが
ロッカーの空きが少ないと聞いていましたので、本館の空いていたロッカーにバッグを入れて以後は手ぶらで見て回ることに。
本館でも刀剣は人気で一番お客さんが多かったですね。

指定時刻直後は入口が混雑するとのことでしたので、30分過ぎくらいに平成館に移動すると
入場待ちをすることもなくスムースに中に入れました。
まずは順路通りに回ったのですが、最初の絵画コーナーは大渋滞で黒山の人だかり。
ここは後回しにして先に進むこととし、以後人の少なめな所から先に攻略することに。
ちょいちょいと見ながら刀剣コーナーへと足を運ぶと、あれだけの国宝刀剣が並ぶのは壮観です。
いずれも名品揃いですが、その中でも三日月宗近は別格の人気ですね。
特に女性が多かったので、刀剣乱舞の影響があるのでしょう。
私は大包平や岡田切の方が刀剣としては好みですけど。
そして国宝ではありませんが目当ての青磁輪花鉢の場所まで来ると
誰も見ていない時間が結構あったりして、こちらもじっくり鑑賞することが出来ました。
見逃した作品を見る為に4周したのですが、くるみっこさんの仰る通り
人の集まり方にはかなり波がありますね。
1周目は大混雑だった作品が3周目だとそうでもなかったり、その逆もまた然りと。

事前情報のおかげでかなり助かりました、ありがとうございます。

返信する
くるみっこ

国宝展レポートありがとうございます。刀剣はやっぱり人気ですよね、三日月宗近は後ろからも見れるのがいいです。

4周もされたんですね、でも空いてるところを見ながら回るのが効率いいので、結局そのくらい周るのがいいのかな。

12月にもう一回行く予定で、国宝コンプリートしてきます

返信する
きたあかり

くるみっこさん、おはようございます。いつも楽しく拝見しています。
国宝展ですが、くるみっこさんによる「朝イチチケットはプラチナ☆」というのを教えてもらったからにはどうしてもゲットしたくなり、前回戻りチケットをゲットしたにも関わらず、改めて先ほど10時すぎに2回目の戻りチケットをトライしたところなんと「朝イチチケット」をゲットすることができました!!
くるみっこさんのお陰です。ありがとうございました!!いつも参考にさせて頂き確実にノウハウが身についてきています☆
お礼申し上げます。

それと最近は旅行記も楽しいです。私も観戦等で全国行脚しているのでその合間の時間に現地ならではの食や観光を楽しみに計画しているからです。
これからも情報を楽しみにしています。

前回、鎌倉行ってきたばかりでその後、鎌倉記を発見しましたので次回は参考にして行ってきます。個人的は「銭洗弁財天」が凄く興味深々となりました。とっても雰囲気のあるところですね。

それと、以前より「くるみっこさん」のネーミングがとても可愛いと思っていて、みんな大好きリスちゃんの鎌倉名物「くるみっこ」との由縁があるのかな~なんて思っていたのですが、鎌倉記を拝見しその想像が強くなりました。

そっとそのままにすべきであればこのような言及、大変申し訳ございません。
ただ想像するだけでもとっても夢がありますね。

これからもとっておきの情報をお待ちしています。
私は12月にこれもプラチナチケットをゲットし「(八戸)プロローグ」に行ってきます。
青森~岩手~仙台~東京(国宝展)と1週間かけてプロローグの旅を楽しんできます☆

では、これからもよろしくお願いします。

返信する
くるみっこ

おお!今日の戻りで9時30分のチケット取れたんですね、それはすごい!!初回販売でも瞬殺だったので、よく取れたと思います!

私も旅行が好きなので、時間があれば旅行記をUPしてます。でも、うちのブログの趣旨と関りが薄いかな~と思って、行った旅行の1/3くらいしか書いてないかも。楽しみにしてくださると聞いてうれしいです。

ブログ名はお察しの通りです。「はと三郎」か「くるみっこ」で悩んだ結果、こちらになりました。別に隠してないので大丈夫です。これからもよろしくお願いします。

返信する
MK

こんなにも詳しい現地情報をありがとうございます。
じっくり作戦を練って行ってきます。
感謝、感謝。
くるみっこさんの次の国宝展も実り多きものに
なりますように。
ありがとうございました。

返信する
くるみっこ

コメントありがとうございます。少しでもお役に立てると嬉しいです!!12月に3回目の国宝展にいって、全89点コンプリートする予定です!!!

返信する
La Mesa

くるみっこさん、こんにちは。

来週の平日の9:30チケットを入手済です。回り方やタイムスケジュール等は週末に考えるつもりでいましたが、何となく「9:30に着くと入場が混むから、少し遅らせて10:10くらいに入れば並ばなくてすむよね。」と漠然と考えていました。

これは間違いなんですね。この記事を見て気がつきました、ありがとうございます。
この考え方は基本的には良いのですが、9:30のチケットだけは、それではダメなのですね。せっかくの9:30チケットの価値を捨ててしまうところでした。

9:30チケットだけは、まだ誰も入場していないという大きなメリットがあるので、入場前に1時間弱並ぶというデメリットに耐えてでも、即座に入場すべきなのですね。ディズニー開園1時間前に並んで、開園したらダッシュでハニハンのファストパスを取ってバズのスタンバイに並ぶみたいな(10年前の記憶です。今は違うのかな?)。

忠告通り、音声ガイドアプリも準備万端にしておきます。

返信する
くるみっこ

9時30分からのプラチナチケットを持っているのであれば、絶対に8時30までに行くことをお勧めします。平日なら8時45分でも大丈夫かな。

9時30分からのチケットが持つ「40分以上も刀剣見放題」というアドバンテージを捨てるなんてもったいないです。もし刀剣に興味がなければ、巻物系が混雑するのでこちらからがいいと思います。

また感想教えてくださいね!

返信する
La Mesa

行ってきました!

予定より少し早く8:22に到着したら、順番は一桁前半でした。さすがに少し早かったな、と思いましたが、なんだかいい気持ちでした。
参考までに、8:30で10人ほど、8:45で30人弱でした。9:05に列の整理がありましたが、その時には100人以上になっており、たぶん130人くらいはいたように思います。9:15に3列になって平成館への移動がありましたが、300人以上はいたかも。

肝心の展示の感想は、と言うと…。
何となく、こうなるんじゃないかな、とは思っていましたが、率直に言うと「猫に小判」「豚に真珠」状態でした。オーケストラとか、スポーツとかもそうですが、最高峰をちゃんと実感するためにはある程度の実力が必要なんですよね。私は工芸品や美術品については本当に実力不足なので、その価値を認識するところまで達していないことがよくわかりました。

例えていうなら、微積分を駆使して問題を解決してくれた高校生と、量子力学を駆使して問題を解決してくれた大学院生と、どっちが凄いのかわからない小学生みたいな感じでしょうね。

ただ、一つ一つじっくり見ました(見ること自体は好きです)ので、すべて見終わった時には3時間が経過していました。教え通り第2会場の刀剣から見ましたが、本当に人がいなくて快適でした。10:20くらいから第1会場に戻りましたが、結構人が多くて閉口しました。特に地獄草紙・餓鬼草紙は人だかりでしたね。あと、アプリの音声ガイドは必須と思いました。

こういう機会でもないと一生見なかったと思いますので、洗脳されて(笑)行ってみて良かったと思っています。あとは図録をゆっくり眺めてみます。

返信する
くるみっこ

現地レポありがとうございます。私は数える余裕なかったので、時間別の行列人数情報、とても貴重です。9時過ぎると一気に人が増えますよね、やっぱり。

「猫に小判」「豚に真珠」状態、とても適切な表現で、わかる気がします。私は刀剣がこの状態に近くて、美しいなと思うけどそれぞれの差がよくわかりません。でもおっしゃる通りこういう機会がないと行かなかったと思うので、いい経験ができました。

他の展示も教科書で見たことがあったり、せいぜい名前だけは知ってる程度ですが、映像や写真より実物のほうが断然よかったです。

地獄草紙・餓鬼草紙、やっぱり人だかりでしたか。実は一番気になるのがこちらなので、次回はここから見るのもアリだな~と思ってます。

返信する
隣県のおっさん

ワイヤレスイヤホン充電できたのか~!!
気が動転して気付かなかった・・・

返信する
くるみっこ

気が動転w

普通にカウンターに充電器ありました。でもケーブルがないとだめかも。

返信する

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