チケットの取り方を紹介します!

Galaxy tab S5eがアメリカアマゾンでセール中だったので購入してみた 購入方法と送料・関税など注意点まとめ

2020年6月、アメリカのアマゾンでGlaxy tab S5eが安売りしていたので思わず購入しちゃいました。

日本で正式販売していないGlaxy tab S5eは、日本のAMAZONで購入すると約5~6万円必要です。

ですが、実はアメリカのAMAZONでこっそりセールをしていて、Wi-Fi64GB版がなんと274ドルで販売されています。

 

関税や支払い手数料約46ドルを考慮しても約320ドル=3万3千円ほどなので、日本アマゾン経由の約半額で購入できます。

Glaxy tab S5eは、SoCこそイマイチですが、有機EL液晶で超軽量の10インチタブレットがこの価格であれば「即買い!」ってことで購入してみました。

Glaxy tab S5eとは

Galaxy Tab S5eは、2019年4月にSAMSUNGから発売されたタブレット端末で、特徴は「軽さとお手軽なお値段」です。

 

SoCはSnapdragon 670なので、あまり高性能ではありません。

ですが、美しい有機ELの画面と約400グラムという軽量な本体はとても魅力的で、価格も約5~6万円とお手頃です。

 

iPad一強となっているタブレット市場では、2019~2020年時点では唯一おすすめできるアンドロイドタブレットといっても過言ではない端末です。

Glaxy tab S5eについては、インプレも含めこちらに詳しくまとめてあります。

Galaxy Tab S5eの特徴とメリット、デメリット、インプレまとめ

 

私も実際にS5eを購入して非常に気に入っていたのですが、不注意で画面を割ってしまいました。

日本国内で正規販売されていない商品だったのですが、セゾンカードの保険に加入していたので、本体代金をほぼ全額受け取ることができました。

セゾンカードの保険は超おすすめなので、こちらもぜひ参考にしてください。

Galaxy Tab S5eの画面が割れる!セゾンカードSuper Value Plusの補償で対応できるのか?【その壱】

アメリカアマゾンは格安セールや日本未発売の商品も購入できるのでおすすめ!

今回、Glaxy tab S5eを格安セールで販売していたのはアメリカのアマゾンです。

 

アメリカのアマゾン(米アマゾン)は、日本国外の通販サイトということで、ハードルが高く感じます。

ですが、意外と利用のハードルは低いので、簡単な英語力とクレジットカードがあれば誰でも購入が可能です。

 

米アマゾンでは今回のようなセールや、日本では発売していないシムフリースマートフォンを購入することもできるので、利用できると超便利です。

アメリカアマゾンで購入する際の注意点とポイント

アメリカアマゾンのアカウント作成が必要

米アマゾンで商品を購入する際には、米アマゾンでのアカウント登録が必要です。

米アマゾンと日本アマゾンは別法人なので、日本アマゾンのアカウントを流用はできません。

 

登録時にはメールアドレス、氏名、住所などを入力するだけなので、簡単な英語ができれば問題ありません。

支払いは原則クレジットカード

米アマゾンでの商品代金支払いは、原則クレジットカードになります。

アマゾンギフトも利用可能ですが、日本のアマゾンで購入したアマゾンギフトは、アメリカのアマゾンでは利用できません。

アマゾンギフトを利用して米アマゾンで商品を購入する場合は、「米アマゾン専用のアマゾンギフト」を購入する必要があります。

なので頻繁に商品を購入するケース以外は、クレジットカードが無難です。

 

使えるクレジットカードはVISA、MASTERなどで、JCBも使えます。

購入時に配送料、手数料、関税が必要

米アマゾンで商品を購入する際には、商品代金に加えて各種手数料、税金の支払いが必要です。

主な費用は次の2点かな

1.Shipping & Handling

配送料/手数料です。

ちなみに、Standard shippingは「通常配送」、Express shippingは「お急ぎ配送」という意味になります。

2.Import Fees Deposit

Import Fees Depositとは、商品購入時に必要な輸入税、関税、各種手数料などを、米アマゾンがあらかじめ徴収するシステムです。

米アマゾンで商品を購入する場合、米アマゾン側で「関税とか手数料とかはこのくらいかな?」というあたりを付けた金額が計算され、商品代金と一緒に請求されます。

このシステムのいいところは、

  • Import Fees Deposit以上に関税、手数料が必要な場合は差額を米アマゾンが負担する
  • Import Fees Depositより関税、手数料が安かった場合はクレジットカードに返金される

というところです。

普段米アマゾンを利用しない場合は耳慣れない言葉ですが、これはかなり便利なシステムです。

 

【2020年7月3日】

Import Fees Depositのうち、$11.11が返金されました。

商品到着までの時間がかかる

米アマゾンで購入した商品は、原則アメリカから配送されます。

日本国外からの配送なので、購入から到着まではそれなりに時間がかかります。

購入時におおよその商品到着日時が表示されますが、経験上それより早く届くことが多いです。

それでも最短で1週間程度は必要となります。

実際の購入手続きと商品到着までの流れ

1.アメリカアマゾンアカウントの作成

米アマゾンのアカウント登録にはメールアドレスがあればOKです。

アメリカで利用できる携帯電話番号などは必要ありません。

(1)米アマゾンの公式サイトにアクセスし、「Sign In」を選択する

https://www.amazon.com/

 

(2)氏名(Name)、メールアドレス(Mobile number or email)、好きなパスワード(Create a password)を入力し「Continue」を選択する

 

(3)登録したメールアドレスに届く認証用コードを入力し、「Create your Amazon account」を選択する

 

以上でアカウントの作成は終了です。

2.住所の登録

米アマゾンのアカウントが作成できたら、次に発送先となる住所を登録します。

(1)トップページの「Hello+アカウント名」を選択してアカウント管理画面に移動する

 

(2)Your Accountの「Your Addresses」を選択する

 

(3)「Add a new Address」を選択する

 

(4)必要事項を入力し、「Add adress」を選択する

住所の入力は英語圏のルールに従う必要があります。

例えば「〒732-0803 広島県広島市南区南蟹屋2丁目3−1 山本浩二 090-1111-1111」の場合は次のように入力します。

  • United states:Japan
  • Full Name:Koji Yamamoto
  • Street address:Minami Ku Minamikaniya 2-3-1
  • city:Hiroshima city
  • State:Hiroshima
  • Phone number:+81-90-1111-1111

電話番号には国番号を加える必要があります。

日本の場合は「81」で始まり、電話番号の最初の0は省略します。

 

住所については、実際に自宅まで配達してくれる日本国内の配達業者さんが理解できる表記であれば問題ありません。

あと、配達業者から連絡があることが多いので、確実に連絡が取れる電話番号を入力しておきましょう。

住所情報を入力し終わったら、その他の項目は空白でOKなので、「Add address」を選択します。

 

以上で住所情報の登録は完了です。

2.支払い方法の登録

続いて支払い情報を登録します。

米アマゾンでの支払いは、原則クレジットカードになります。

(1)Your Accountの「Your Payments」を選択する

 

(2)「Add payment method」を選択します。

 

(3)カード名義、カード番号、有効期限を入力し「Add your card」を選択します。

「Set as default payment method」にチェックを入れると、標準の支払いカードとして登録されます。

基本はチェックを入れればOKです。

 

以上で米アマゾンのアカウント設定は完了で、いつでも商品を購入できるようになりました。

3.購入手続き

米アマゾンの登録が完了すれば、実際に欲しい商品を購入できます。

商品の購入方法は日本のアマゾンと同じです。

 

注意点は送料と関税などの手数料がプラスで必要な点なのでよく確認しましょう。

(1)欲しい商品の仕様を確認し「Add Cart」を選択する。

今回購入したのはGlaxy tab S5eの64GB、WiFiモデルです。

付属品(オプション)の有無、カラー、ストレージサイズ、LTE通信機能の有無などを確認します。

 

今回セールになっていたのは、64GB、Wi-Fi、ブラックモデルのみで125ドルも割引になってました。

 

(2)カートで送料、関税などの手数料を確認する

「Sipment details」で商品の仕様などを再確認します。

 

「Payment information」で支払い情報、「Shipping address」で商品発送先、「Order Summary」で送料、関税、手数料などを確認します。

 

今回は「Shipping & Handling(配送料/手数料)」で20.57ドル、「Import Fees Deposit(関税などの手数料)」で26.04ドル、合計で46.61ドルが商品代金に加算されています。

ちなみに、「Import Fees Deposit」は後から戻ってくることもあります。

 

以上の内容が問題なければ、注文確定を選択します。

4.自宅までの配送

注文後、商品の発送状況の追跡が可能です。

Tracking IDを選択すると、詳細な配送状況が確認できます。

今回は注文日6月15日、到着日7月1日の予定でしたが、実際には

  • 6月15日注文
  • 6月17日発送
  • 6月19日ニューヨーク発
  • 6月21日香港経由
  • 6月22日大阪着
  • 6月23日配送完了

こんな感じで、注文から8日で商品を受け取ることができました。

5.商品代金のお支払い

今回はJCBカードを利用して商品代金を決済しました。

JCBのサイトをチェックしたところ、決済情報がUPされたのは6月23日の商品到着日でした。

商品代金274.99ドル、関税などの手数料が46.61ドルなので、合計321.6ドルのお支払いです。

換算レートが1ドル約108円なので、日本円にして34,968円となりました。

このお値段で有機ELの軽量10インチタブレットが買えるなんてかなりお得だと思います。

Import Fee Depositの返金

2020年7月3日(金)、Import Fee Depositの返金についてメールがありました。

Refund on order

We’re writing to let you know we processed your refund of $11.11 for your Order xxx-xxxxx-xxxx.

This refund is for the following item(s):

Item: Samsung SM-T720NZKAXAR Galaxy Tab S5e 64 GB Wifi Tablet Black (2019)
Quantity: 1
Reason for refund: Export fee reduced

Here’s the breakdown of your refund for this item:

Import Fee Deposit Refund: $11.11

We’ll apply your refund to the following payment method(s):

JapanCreditBureau Credit Card: $11.11

 

要約すると、輸入手数料が引き下げられたので、クレジットカードに11.11ドル返金するねってことです。

返金も含めると、商品代金274.99ドル+手数料35.5ドル=約310.49ドルで購入できたことになります。

日本円にすると、約33,532円ですね。

まとめ:Galaxy tab S5eがアメリカアマゾンでセール中だったので購入してみた

2020年6月、Glaxy tab S5eがセールでかなり安くなっていたので衝動的に購入してしまいました。

購入先は「アメリカのアマゾン」です。

 

USアマゾン」で買うのは海外通販ということでハードルが高そうに感じます。

ですが、メールアドレスがあれば簡単にアカウント登録もできるし、クレジットカードがあれば支払いも問題ありません。

 

また、セールでお安くなることも結構あるので、海外製スマートフォンやタブレットが欲しい場合はマメにチェックしておくと、掘り出し物をゲットできることがあります。

 

今回はGlaxy tab S5eが実売3万円ちょっとお安くなっていたので、かなりお得なお買い物ができました。

ちなみに、セール品はすぐに売り切れるのですが、復活がちょくちょくあるので、ちょっと放流チケット狙いと似てるかも。

今回のS5eも、何回か粘ってセール品を確保できています。

 

USアマゾン」からでのお買い物は拍子抜けするぐらい簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

入手困難なチケットの取り方、裏技やおすすめグッズはこちら

おすすめグッズ チケットの取り方

2 COMMENTS

隣県のおっさん

良い時代になりましたよね~
おっさんが若かりし頃(30年前)L.L.beanの服や、バックなんかをアメリカから個人輸入してました。
まずカタログを送ってもらい(当然英語)FAXでKDDIの国際回線を利用して注文ですよ(笑)
もちろんやり取りはすべて英語。
FAX送信後のステータスもわからないし何ら返信が来るわけでもないし、カード番号も一緒に送信ですから、今では考えられない・・
でも一度もトラブルなかったですね。
アメリカの通販文化の優秀さを実感しました。
当時のMade in USAの服はホント丈夫で今でも現役の物が多数ありますよ。

返信する
くるみっこ

FAXで国際通販なんてすごい!!

お支払いだけでも大変そう。

その頃よりは海外通販のハードルはかなり低くなってますよね。

普通にアメリカアマゾンで買い物できちゃいます。

返信する

コメントをどうぞ(「名前」欄は必ず入力してください)

「名前」を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。