チケットの取り方を紹介します!

2022年5月北海道函館の旅その1:函館といえばやっぱり夜景だよね~

2022年5月のゴールデンウィーク明けに、北海道の函館に行ってきました!

北海道はフィギュアスケートの試合などで行くことがあるのですが、実は函館は初めて!

5月の新緑あふれる函館と道南はとても素敵だったので、簡単ですが旅行記をまとめてみます。

ANAのプレミアムクラスで新千歳空港へ!

函館への旅は、広島空港からスタートです!

今回はANAの「広島⇒新千歳」便を利用したのですが、昨年のSFC修行で貯まったプレミアムポイントを利用してプレミアムクラスにアップグレード!

通常だとアップグレードには7,000円が必要なのですが、プレミアムポイントだと4ポイント(4,000円相当)でアップグレードできます。

 

広島空港のANAラウンジは、保安検査場の後にあります。

搭乗開始の直前までゆっくりできるので、ザワザワする待合よりも静かで快適!

ANAのラウンジはブルーを基調とするせいか、JALのサクララウンジより未来的な感じです。

個人的にはサクララウンジの落ち着いた感じのほうが好きかも。

 

 

久しぶりのプレミアムクラスなのですが、ちょっと機材が古めだったので残念。

当日のお食事はこんな感じでした。

広島⇒新千歳間は2時間以上かかるので、食事をとってもまだ余裕があります。

フライト時間が短い便だと、急いでご飯食べないとダメなのでバタバタします。

レンタカーはホンダレンタカー

新千歳空港に到着後、さっそくレンタカーを借ります。

今回はホンダレンタカーで予約をしていたので、空港のカウンターで受付した後、バスでお店まで送迎してもらいます。

空港からホンダレンタカーまでは10分くらいで、閑散期だったこともあり、とてもスムーズに手続きできました。

今回の相棒は、この黒色フィット君です。

 

 

レンタカーを受け取った後、高速道路を使って函館へ向かいます。

函館までの高速道路は空いているのですが、路面がすごく悪い・・・。

なんか普通に穴とか開いてるし、アスファルトの質自体も悪い。

今回はフィットだったので比較的マシでしたが、スポーツタイプの車だとかなり厳しいな~というのが感想。

 

新千歳~函館までは約270kmで、約3時間半ほどかかります。

ホントは飛行機乗り継ぎで函館に直行したかったのですが、時間的にいい便がなくて「広島⇒新千歳⇒車で函館」という経路を選択してます。

ですが、とても単調な道&路面が悪いので、途中でちょっと後悔。

しかも、家族がプレミアムクラスでワインを飲んじゃうという暴挙に出たため、今日は一人で運転するハメになり、結構疲れました。

 

レンタルしたフィットですが、5月半ばなのにスタッドレスタイヤを履いてました。

そのせいで挙動は落ち着かないし、グリップもしないし、なんかフラフラした感じ。

北海道だと5月でもスタッドレスタイヤが普通なのかな?

 

あと、やっぱりCVTはレスポンスが悪くて苦手です。

うちの車は全てMT車という変わった環境なのですが、やっぱりMTが乗りやすいです。

森町の阿部商店のいかめし!

函館に行く途中、どうしても行きたかったJR森駅前の柴田商店に寄り道!

JR森駅のすぐ近くにあるのですが、駅舎がなかなか味があります。

もともとコンビニ?みたいな雰囲気。

 

 

そして、こちらが柴田商店なのですが、なかなか味がある建物ですよね。

物産展とかでよく見る「森町 阿部商店のいかめし」を販売している唯一の店舗です。

もっと立派な店舗かと思ったのですが、個人的に好印象。

 

 

そして、お目当てのいかめし~。

本場?で食べるいかめしは、いつもより美味しい気がします。

物産展では紙箱みたいな簡易の容器ですが、こちらはちょっとしっかり目の容器ですね。

お値段は780円なり。

 

 

いかめしを美味しくいただいた後、函館に向けて再出発します。

途中、なんかすごい山があるので調べると、北海道駒ヶ岳とか。

もともとは富士山のような美しい成層火山だったみたいですが、噴火で山頂部分が吹き飛んだとか。

なんかすごいので、この旅行中に立ち寄ってみようと思います。

函館の初日はホテルラビスタ宿泊

新千歳から車を走らせること約3時間半、やっと函館に着きました!

本日のお宿は、「ラビスタ函館ベイ」。

お部屋から函館山が見えること、朝食が豪華なことからセレクトしてみました。

 

レンガ造りでレトロな雰囲気のお宿です。

◆ラビスタ函館ベイ

 

 

フロントもおしゃれ!若い従業員が多かったのですが、皆さんしっかりした接客ができて素晴らしかったです。

ただ、客室数に対してフロントのキャパが少なすぎるので、朝のチェックアウトとかは混雑しそうです。

 

 

お部屋も、なんかおしゃれ。

 

 

部屋にはコーヒーセットが置いてあって、自分で豆を挽いて淹れるコーヒーが評判だとか。

ホテル内の売店で販売してるので、気に入った人がよく買っていくらしいのですが、まさかの飲み忘れで体験できず。

 

 

お部屋からは函館山が見えます!

ラビスタ函館ベイのプレミアムツインルームだと函館山側確定、ツインルームだと運が良ければ山側になります。

また、プレミアムルームの高層階確約プランにすると、さらにいい展望が望めます。

私は通常のツインルームですが、運よく山側の部屋になりました。

写真は8階からの展望ですが、十分よく見えますね!

山の頂上にあるのが「函館山展望台」、手前の赤いレンガ造りの建物が「赤レンガ倉庫」です。

 

 

ちなみに、函館山と反対側だとこんな展望です。

ちょっと残念かも。

函館山からの夜景を堪能!

初日は移動距離が長いので、ホテルでゆっくりと休む予定でした。

ですが、明日以降の天気がちょっと怪しいので、晴れているうちに函館山の夜景を見に行くことにします。

函館といえば夜景ですからね!

 

函館山は、夕方から乗用車が通行止めとなり利用することができません。

バスツアーもあるのですが、やっぱりおすすめはロープウェイです。

ホテルから歩くこと約15分、函館ロープウェイ山麓駅に到着、施設もゴンドラも新しくて綺麗!

◆函館山ロープウェイ

 

 

当日の日の入りは18時30分頃、夜景の見ごろは19時20分頃らしいのですが、混雑を避けて早めに登ります。

宿泊するラビスタ函館ベイも見えますね!

 

 

函館山山頂につきました!

ちょっと曇ってますが、夜景は十分に楽しめそうです!

 

 

夜景が見ごろになるまで2時間ほどあったので、山頂のカフェでゆっくり過ごします。

とりあえず、展望台の3階にある「ティーラウンジ レガート」へ。

窓際の席を確保できれば、目の前に函館の街並みが広がります!

◆ティーラウンジ レガート

 

 

ピザを頼んだのですが、普通においしかったです。

全体的にお値段はお高めですが、場所代だと思えば十分アリな価格設定と味かな。

でも、窓際の席を確保するには日没の数時間前に行かないと無理っぽいです。

私が行った平日でも、日没約1時間前の17時30分頃には窓席が満席でした。

 

 

「ティーラウンジ レガート」でまったりしていると、だんだん暗くなって夜景っぽくなりました。

さっそく屋上の展望台に上がってみます!

 

 

お店の外に出ると、なんと「ティーラウンジ レガート」の本日の営業は終了とか。

まだ19時過ぎなのにね。

 

 

平日なのに、屋上の展望台にはたくさんの人がいました。

修学旅行生も多かったので、やっぱり函館1番の人気スポットですよね。

混んではいましたが、騒がしい中国人がいないので快適です。

 

 

函館といえばこの夜景ですよね!

元々、函館山は島だったのですが、砂が堆積して陸続きとなり、現在のようなくびれた形になりました。

この特徴的な夜景は、神戸や長崎とは違った趣があって素敵です。

 

 

帰りもロープウェイを利用して降りてきました。

行きはガラガラだったのですが、帰りは平日でもそれなりに混雑していました。

時間帯によっては、乗るまでに数十分待つ必要があると思います。

土日だともっと混みそう。

夕食はラッキーピエロのハンバーガー

夕食は、ラッキーピエロのハンバーガーです。

ラッキーピエロは函館にしかないご当地ハンバーガーなのですが、不思議な雰囲気のお店です。

◆ラッキーピエロ

 

 

メニューも目がチカチカする感じ。

内装や取り扱いメニューは店舗によって違っていて、中には椅子がブランコになっている謎店舗もあります。

 

 

 

お土産?も種類豊富。

 

 

とりあえず、一番人気といわれる「チャイニーズチキンバーガー」をお買い上げ!

おいしかったけど、夜遅くに食べるには重いかも。

 

 

ラッキーピエロのハンバーガーを食べた後、ラビスタ函館ベイの展望風呂に行きました。

休憩所には無料のアイスクリームがあり、夜景を見ながらゆっくりと休めます。

 

2日目に続く

2022年5月北海道函館の旅その2:函館といえばやっぱり五稜郭だよね~

 

旅行記はこちら

チケットの取り方、裏技はこちら

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