チケットの取り方を紹介します!

2021年全日本フィギュアのチケットが何故に取りやすかったのか検証してみる

毎年12月に開催される「全日本フィギュア選手権」は、最もチケットが取りにくい公演の1つとして有名です。

私も、ここ数年はチケット確保に非常に苦労していました。

 

ですが、2021年の全日本フィギュアは何故か非常に当選確率が高く、90%以上の確率でチケットが取れる状況でした。

私も含め、多くのフィギュアファンがびっくりしたのですが、なぜここまでチケットが取りやすかったのでしょうか。

 

考えられるのは次の4点です。

  1. 同行者も含めた厳格な電子チケット化で転売屋がほぼ絶滅した
  2. チケットを仲間内で交換できなくなったので無駄な応募が減った
  3. 新型コロナウイルス感染症の影響で観戦できない人が増えた
  4. さいたまスーパーアリーナの収容可能人数が多い

このうち、「4.さいたまスーパーアリーナの収容可能人数が多い」は影響が大きそうですが、2019年に同じ会場で開催された世界選手権は、ほんとにチケットが取れなかったんですよね・・・。

なので、1~3の理由で「抽選販売に申し込む人が減った」というのが真相だと思います。

 

当ブログでは、以前から皆さんにご協力いただき、チケットの当選確率についてアンケートを実施しています。

紙チケットが現役&新型コロナウイルス感染症の影響がなかった2019年と、電子チケットのみになった2021年ではどのくらい抽選販売への応募者が違うのか、色々な面から検証してみました。

2021年NHK杯フィギュアの応募者数を考えてみる

最初に、2021年NHK杯フィギュアについて、チケットの当選確率と観客数から、「抽選販売に応募した人数」を計算してみます。

2021年NHK杯フィギュア概要

2021年のNHK杯は、2021年11月12日(金)~11月14日(日)に、国立代々木競技場第一体育館で開催されました。

【定員】

約6,000人

【一般販売チケット当選確率】

◆1次抽選

・11月12日(金)SP:36.8%
・11月13日(土)FS:29.9%
・11月14日(日)EX:47.1%

◆2次抽選

・11月12日(金)SP:15.3%
・11月13日(土)FS:12.2%
・11月14日(日)EX:19.3%

2021年NHK杯フィギュアの応募者を計算してみる

2021年のNHK杯の観客数は、約6,000人と発表されています。

このうち、アイスクリスタル枠や関係者枠等を除いた、一般発売されるチケット数を5,000枚と想定します。

【11月12日(金)SP】

  • 1次当選者+2次当選者=5,000人
  • 1次当選者÷応募者総数=37%
  • 2次当選者÷(応募者総数ー1次当選者)=15%

として計算すると、各項目は次のとおりです。

1次当選者 約4,000人
2次当選者 約1,000人
応募者総数 約11,000人

【11月13日(土)FS】

  • 1次当選者+2次当選者=5,000人
  • 1次当選者÷応募者総数=30%
  • 2次当選者÷(応募者総数ー1次当選者)=12%

として計算すると、各項目は次のとおりです。

1次当選者 約3,900人
2次当選者 約1,100人
応募者総数 約13,000人

【11月14日(日)EX】

  • 1次当選者+2次当選者=5,000人
  • 1次当選者÷応募者総数=47%
  • 2次当選者÷(応募者総数ー1次当選者)=19%

として計算すると、各項目は次のとおりです。

1次当選者 約4,100人
2次当選者 約900人
応募者総数 約9,000人

 

「当選した報告のほうがしやすい」というアンケートの性質上、実際の当選確率はアンケート結果よりも低くなる傾向があります。

以上から、2021年NHK杯の場合、応募者数は

11月12日(金)SP 約11.000人+数千人
11月13日(土)FS 約13,000人+数千人
11月14日(日)EX 約9,000人+数千人

と予想されます。

つまり、2021年時点で首都圏で開催されるフィギュアスケートの主要大会に行くファンは、最大で15,000人程度ではないかと推測されます。

意外と少ないというのが正直な感想です。

2021年全日本フィギュアの応募者を考えてみる

2019年に開催された世界選手権時の資料では、さいたまスーパーアリーナの座席数は約18,000席となっています。

http://wfc2019.jp/faq.html

2021年の全日本フィギュアは、感染症対策のため解放されない座席が一部あるので、18,000席がすべて使われることはありません。

また、全日本フィギュアは関係者席が多いので、仮にアイスクリスタル枠+関係者枠+感染症対策で3,000席確保すると想定すると、一般発売では18,000席-3,000席=約15,000席が販売されることになります。

 

今年の全日本フィギュアはチケット当選確率が高く、日程によってはほぼ100%当選というケースもありました。

このため、一般発売への応募者は準備されている座席数とほぼ同数の「15,000~20,000人程度」と予想されます。

2021年NHK杯の結果から、2021年時点では「羽生選手出場、土日、男子FS」という条件で、会場まで出かけてフィギュアの試合を観戦したいファンは約15,000人程度ではないかと予想しましたが、近い数値がでてますよね。

なので、2021年の全日本フィギュアのチケットが取りやすかったのは、単純に「希望者に対して販売される席が多かった」という結論になります。

参考までに、過去の主要大会の予想応募者数を考えてみる

参考までに、2019年のフィギュアスケート主要大会の応募者数を計算してみます。

2019年全日本フィギュアの応募者を計算してみる

2019年全日本フィギュアは、2019年12月19日(木)~12月22日(日)に、国立代々木競技場第一体育館で開催されました。

代々木の定員は12,000人なので、アイスクリスタル枠+関係者席に2,000枚が割り振られたと想定すると、一般向けに発売されたチケットは、最大で10,000枚となります。

【2019年12月22日(日)男子FS】

  • 観客数12,000人
  • 1次当選者+2次当選者=10,000人想定
  • 1次当選者÷応募者総数=12%
  • 2次当選者÷(応募者総数ー1次当選者)=22%

として計算すると、

1次当選者 約3,800人
2次当選者 約6,200人
応募者総数 約32,000人

となります。

アンケートの当選確率が高めに出ることを想定すると、実際には32,000人+数千人の応募があったはずです。

なので、2019年全日本フィギュアの応募者数は、35,000~40,000人程度と予想されます。

2021年全日本フィギュアの予想応募者が「15,000~20,000人」と予想されるので、2019年のほうが約2倍応募者が多かったということになります。

2019年NHK杯フィギュアの応募者を計算してみる

2019年NHK杯フィギュアは、2019年11月22日(金)~24日(日)に、札幌市南区の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されました。

代々木の定員はスタンド席6,000人+アリーナ席なので、約7,000人と予想されます。

アイスクリスタル枠+関係者席等に1,000枚が割り振られたと想定すると、一般向けに発売されたチケットは、最大で6,000枚となります。

【2019年11月23日(土)男女FS】

  • 観客数7,000人
  • 1次当選者+2次当選者=6,000人想定
  • 1次当選者÷応募者総数=21%
  • 2次当選者÷(応募者総数ー1次当選者)=11%

として計算すると、

1次当選者 約4,200人
2次当選者 約1,800人
応募者総数 約20,000人

となります。

2021年NHK杯の予想応募者が「13,000人+α」なので、2019年のほうが1.5倍ほど応募者が多かったということになります。

なぜ、フィギュアスケートの試合の応募者が減ったのか?

2019年と2021年を比較すると、「首都圏開催、男子FS、羽生選手出場、土日開催」という条件での応募者数は

  応募者数 キャパ
2019年全日本 35,000~40,000 12,000
2021年NHK杯 13,000~15,000 6,000
2021年全日本 15,000~20,000 18,000

と予想されます。

 

2019年と2021年では、次の3点が異なります。

  1. 紙チケットが廃止され、電子チケットのみになった
  2. 同行者の本人確認も必須になった
  3. 新型コロナウイルス感染症の影響で現地観戦を控える人が増えた
  4. 海外からの参戦組がいない(追加)

このため、転売屋や個人の重複応募がほぼ絶滅し、結果的に応募者数が大幅に減っていると予想されます。

もちろん、新型コロナウイルス感染症の影響もありますが、やっぱり「電子チケット+同行者も含めた本人確認の厳格化」は効果絶大だと思います。

フィギュアスケートの場合、開催前日まで出品できるリセールシステムも構築されているので、この分野では日本で一番進んでいる公演の1つだと思います。

まあ、以前の転売がひどかったからね~。

まとめ:2021年全日本フィギュアのチケットが何故に取りやすかったのか検証してみる

毎年チケットが取れなくてファンが右往左往する「全日本フィギュアスケート選手権」ですが、2021年はここ数年では例がないくらいチケットが取りやすい状況でした。

チケットが取りやすかったのは、「会場のキャパが大きいこと」と「抽選申し込みする人が減ったこと」が大きな理由です。

なので、何人くらいがチケットの抽選に申し込むのかをアンケートの結果から計算してみました。

 

その結果、「首都圏開催、男子FS、羽生選手出場、土日開催」という条件での応募者数は

  応募者数 キャパ
2019年全日本 35,000~40,000 12,000
2021年NHK杯 13,000~15,000 6,000
2021年全日本 15,000~20,000 18,000

となりました。

 

要は、2021年時点では、転売屋と一般人の重複申し込みが無くなると、フィギュアの試合を現地で見たい人は多くても2万人くらいってことです。

これ、意外と少ないですよね。

 

というか、チケットがホントに取れなかった2019年さいたまスーパーアリーナ(収容人数18,000人)なんて、どれだけ転売屋がいたのかってことです。

こういう数字を見ると、やっぱり電子チケット化と本人確認の厳格化は効果ありますよね。

もちろん、新型コロナウイルス感染症の影響で現地観戦を控えている人も多いと思いますが、転売・重複申し込み対策の影響がかなりありそうです。

今後は、「現地観戦は多くて2万人」というのを頭に入れておけば、チケット争奪戦でもいろいろな作戦が立てやすくなりそう。

 

という訳で、2021年の全日本フィギュアのチケットが取りやすかった理由と、チケット申し込み人数についての考察はここまでです。

素人の考えなので、至らない点やおかしな点もたくさんあると思います。

ご意見やご感想があればお気軽にコメントお願いします!

 

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フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

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43 COMMENTS

あき

私はスマホを持っていません。だから,申し込めなかった側の者です。
今般の対策は,転売締め出し等に大いに役立っているようですから,制度自体は大賛成です。今どき,スマホを持っていない方が・・・グスン。
普段はパソコンを使用しています。電子チケットのみになって,パソコンでは,当たり前ですが申込サイトに行くことも出来ません。チケットのためにスマホを買う訳にはいかないので,お茶の間観戦ですが,テレビ放送も少なくなってきて,今後の観戦を憂うばかりです。

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くるみっこ

コメントありがとうございます。
人それぞれ価値観があるので、「チケットのためにスマホを買う訳にはいかない」という判断もアリだと思います。

ただ、フィギュアについては紙チケットに戻る可能性は非常に低いと思われるので、現地観戦したい場合はスマートフォン使わないと厳しいですね。

思い切ってにチャレンジしてみるのもいいと思いますよ!

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転売できない券の弊害

リセールで売り物残ったら、値幅制限のストップ安価格でもいいから、チケット幹事会社が責任を持って全部買い戻せよな。そもそもリセールありきということは、このチケットは売れ残らないという信用が前提となって成り立っている。もし売れ余り紙屑になれば、その信用を裏切ったことになる。今回の一連から今後フィギュアスケートのチケットの信用性が低下し購入手控えが想定される。手控えた結果、特に平日分は焦って買わなくてもいいや、となったろう
日本銀行券や株券など、転売、転活用ができるからこそ信用性が保てるのであつて、転売ができない券については信用性は無い

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転売ヤーのために近年行くのをあきらめていたファン

あなたは転売目的で購入してた人ですね。
そもそもチケットは行くために買うのであって、行けなくなるのはよほどの事情があってのはず。しかも普通はギリギリまで行くための努力をするので、売りに出すタイミングもギリギリで、転売できる可能性は低いはず。
今のようなリセールサイトができるまで、フィギュアに限らず転売は不可能なのが当たり前だった。リセールサイトで転売されるのは、ほぼすべてが利益目的の転売ヤーだったはずなのに、「リセールサイトに出すのはいけなくなったからだ。転売禁止は許されない」と強弁する人がいたために、公式転売サイトが作られるようになった。
本当に行きたいなら、慎重に行ける日の、購入できる範囲内で買えばよいだけの話なので、本来なら公式転売サイトすら不要なのだ。

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ましろ

もし羽生選手が出場しなかった場合。GPFのときチケプラを毎日観察していましたがトレードにたくさん出されていても取引成立せず大量に余っている状況でした。全日本は色々悩みましたね…キャパが広くなった分GPFより取引成立しづらくなることは容易に予想できる。個人的にはプレミアム席以外はほぼ成立しないと思っています。それを覚悟した上での申し込みでした。

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くるみっこ

ご指摘のとおり、26日ならともかく、他の日程は厳しそうですよね。そろそろ出場可否がわかりそうですが、果たして。

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ちぇりこ

昨年の全日本の男女SPを現地観戦しましたが、最初から最後まですっぽり抜けてるアリーナ列がショートコーナーにあり そういうのは重複で申し込みしてあったのではないかと思いました
今年のNHK杯はペアから満席でしたし ハズレてテレビ観戦していて空きがあると 悲しかったけどいきたい人がちゃんといけるようになったのはよかったと思います

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くるみっこ

いいお席が空いているのを見ると切ないですよね。フィギュアの場合はトレードがあるので、都合が悪くなれば前日まで売却できるので無駄が少ないほうだと思います。

今年のNHK杯は早い時間からお席が埋まってましたね。やっぱり注目する選手が出てくると、ペアから観戦したいという人も増えるのではと思います。

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価格に見合ったほどの価値無いよね

以前はフィギュアスケートは全日程買ってたけど、高額チケットになって買う日数減らしたよ。全日本ごときでトータル六万円とか払うなら良さげなレストランや旅行に行きますよ。
高過ぎて気軽に友人や家族を誘えなくなった人は1人参加になるか行かない。他
の人と他の事に金使うんじゃないかな。
毎年、全日本採点へんだから、家観戦でも充分。羽生も弱体化が進んでいるから、そろそろ飽きた人が出始めるだろう。最後かもしれないで買ってたけどいつまでたっても辞めないし、それならいでも見れるので希少価値が減る。
以前のトヨタカップのようにチケット高額維持で当日券で買える大会になることでしよう。
こんな読み

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くるみっこ

確かにチケットはお高いですよね。ショーや世界選手権がお高いので若干麻痺している所がありますが、冷静に考えると高い。友達を簡単に誘える金額、チケット販売方法じゃないですよね。チケット買うのがめんどくさいのは電子チケット化の弊害ですね。

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きのこちゃん

いつも楽しみに拝見させていただいています。
今回は近場なので家族や友人を誘うことも考えましたが、ローチケ、チケプラ、顔写真登録とハードルが高く、また羽生選手が出るかどうかもわからないため、結局いつもどおり一人で申し込みました。一般の方だとスマホやクレジットカード、写真付き身分証明書を持っていない方もいらっしゃると思います。
2019年NHK杯で入場の際、おそらく中国の方と思われる方が揉めているのを見かけました。代行か何かでチケットを入手して、本人確認書類がないのかもと思いましたが実際のところはわかりません。当時「そこまでやるのはどうなのか」という論調もあったように記憶していますが、ここまでずっと徹底されてきた結果、今の申込者数になってきているのかもとも思います。

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くるみっこ

確かに、「電子チケット+本人確認」慣れてきたので何とも思わなかったけど、普通の人にはハードルたかいですよね。アプリの使い勝手も決して良くないし、抽選申し込みするだけでも一苦労だし。転売がなくなったといういい面もありますが、一般向けの敷居が上がるというマイナス面もありますね。

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石澤恵美子

NHK杯は抽選に外れました。
門真市のGPFに当選していたので
全日本はダメ元でプレミアム席で
(今までは当たる確率の高そうな
席で応募)初めて当選しました。
今まで全日本には当選したことが無く
会場が大きくても、関係者枠も
多いのかなと思っていました。

羽生選手も応援していますが
フィギュアスケートはずっと好き
でしたから、欠場になってもすごく楽しみです。

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くるみっこ

私もグランプリファイナルのチケット持っていて、とても楽しみにしてたのですが残念です。実は女子シングルが好きなので、ロシア選手が観れると思ったのに。全日本は三原選手を応援です!

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ルナ

突然すみません。
私も三原舞依選手を1番応援しています!
絶対にオリンピックに行けますように!!

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くるみっこ

コメントありがとうございます。三原選手、オリンピック代表に選ばれるの夢ではないですよね!去年のNHK杯で現地観戦したとき、すごく痩せていて心配したのですが、今年になって調子が上がっているのがとてもうれしいです!

フィギュアスケートはテレビ観戦と現地観戦が大きく違う競技のひとつだと思っているので、現地で応援したいですね!

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お金がある富裕層は何枚も仲間内で購入し、一番良い席を確保する方もいましたよね。
そういった方も転売屋も本人確認の厳格化で複数枚購入出来なくなったのはやはり大きいですね。
また、近頃の少しもやっとするフィギュア界から離れた方も多いと思います。
フィギュアに興味を失っても、好きな選手だけはテレビで見られるのもテレビの魅力ですよね。

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くるみっこ

海外まで観戦旅行すると思えば安いってことなのかな。「近頃の少しもやっとするフィギュア界」ってのは、採点とか、推しが違うファン間でのトラブルかな。なんか、狭い世界なんだから仲よくすればいいのにって思います。

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もちこ

コロナ禍で海外ファンの方の参戦が出来ない
ということもそうだけど、
コロナ禍で興味が他へ移ったとか
価値観も変わってしまった…という方も一定数いると思います。
また、今季は地上波のゴールデンで
スケートの放送も無くライト層がスケートへの興味を失った事も原因としてあるように感じます。

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くるみっこ

確かに、野球なんかも興味が薄くなった人多いです。「今までなんであんなに夢中だったんだろ」的な。あと、テレビ地上波・BSでの中継が少ないのも影響してそうですね。このままでは先細りなきが・・・

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さくちゃん

こんにちは!
もっと早くこちらのブログ知ってたらNHK杯当たってたかも(羽生選手出れなくなったので結果的には良かった)
今回の全日本、私は申し込みしませんでした。何故なら羽生選手が絶対出るとも言い切れないからです こういう人多いんじゃないかな?羽生選手が出るなら行きたいというライトなファンも沢山います 羽生選手が出なかった場合、ライトファンの同行者に対して責任持てないし…
私はかなりの羽生ファンで一人で申し込む事も考えましたが、万が一出なかった場合、スケ連の為にお金を落とすくらいならとテレビ観戦を選びました

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くるみっこ

コメントありがとうございます。羽生選手ファンは、欠場の可能性があっても、とりあえず抽選販売に申し込みするかと思ってました。欠場であればトレード出せばいいし、出場が決まってからチケット確保は大変かなと。

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匿名

とりあえず申し込んだ人もいるかもですが、羽生選手が出なかったらトレード出しても、出す人に比べ引き取り手が圧倒的に少ないから、涙を飲む確率高いです

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なつみかん

ぶっちゃけ本人確認が厳格でない時は、家族や友人の名義を動員して申し込みしていた人も結構多かったと思いますし、同行者を事前に限定していなかったときは交換目的2名もし込みも多かったはず。電子チケットによる1人1枚厳格化は大きいと思います。

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くるみっこ

交換目的での2枚申し込みは問題になってましたね、ツイッターでも募集が多かったし。この点では「申し込み時に同行者を指定」する必要がある現行システムは素晴らしいですね。

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ぺこ

海外からの観戦希望が絶望的なために、当選率が上がったのではないかと思います。全日本という国内大会でも、羽生選手のファンは海外にかなりおられ、来たくても来れない人が相当いると思われます。
これは他の大会でも言えることですが。

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くるみっこ

コメントありがとうございます。海外からの観戦は、今後どうなるのかも気になります。現状の電子チケットだと、日本の通信業者との契約が不可避なので、実質的に海外居住者がチケットを購入することはできません。海外からの観戦者専用のチケット販売枠が設けられるのかな?

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本田武史さんの頃からのフィギュアファン

例年、海外からの観戦者は多くなかったと思いますが?
基本的には電子チケットによる厳格化が原因でしょう。
近年 抽選には当たらないわ、リセールサイトで購入しようにも法外なプレミアムがついて、観戦をあきらめていた古くからのファンですが、転売ヤーが締め出されるなら、また行こうかなと。

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くるみっこ

コメントありがとうございます。今年の全日本はチケットトレードを利用すれば、かなりの確率でチケット取れると思います。12月17日から始まってますのでぜひ!やっぱり会場で見る試合は最高ですよ。

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カオル

2019ワールドと2021全日本の違いで海外からの観戦者がすっぽり抜け落ちてます。2019のワールドは中国からの観戦が非常に多かった。元々ワールドば海外からも多くの観戦者がいましたから。2019代々木の全日本でも海外からの観客がけっこういましたよね。

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くるみっこ

ご指摘ありがとうございます。「新型コロナウイルス感染症で観戦を控えた人」に含めたつもりですが、記載が不十分でした。

海外から日本国内で開催される大会のチケット購入する場合、一般発売に参加するしか選択肢がないのでしょうか?それとも、別枠でチケットが販売される??ご存じでしたら教えていただけると幸いです。

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かず

横から失礼します。海外の方が日本の試合のチケットを取る場合、今までだと
①海外販売枠を利用する
②日本在住の人に代理で取ってもらう
③代行業者に頼む
のいずれかになります
①のケースが当てはまるのは国際大会のみです
ですので、NHK杯は当てはまりますが全日本は当てはまりません
過去の全日本でたくさんの中国人がいましたが、おそらく②③の方法で取ってると思われます

今年の羽生選手の出てたアイスショーでの傾向なのですが、本人確認のなかったSOIでは中国系と思われる方を多く見かけましたが、本人確認が行われたDOIではほとんど(わたしは)見かけませんでした。おそらく日本在住の方なのだとは思うのですが、このようかことを鑑みると、外国人は、上記②③でチケット確保してる方が多数なのかな?と想定しております

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くるみっこ

コメントありがとうございます。海外販売枠については全く無知なので、情報提供ありがたいです!今回の応募者数減について、海外観戦者の影響がどのくらいあるのか気になります。確かに2019年世界選手権の時は外国の方がかなりいましたね。

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カオル

ワールドではコロナ前は海外枠は別売な感じでしたね。特にアメリカやカナダは昔からツアー組んでましたし。初ワールド観戦の1994年では回りは全部カナダからの応援団と言う事もありました。

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くるみっこ

初観戦が1994年!!すごいです!!それだけフィギュア現地観戦歴が長いと、チケット販売方法も含め、最近のフィギュア界について思うところもありそうですね。

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HBY

考察どうもありがとうございます。
ほぼ納得できる数字です。
実際に会場に行けるフィギュアスケートファンは15000人位、多くても20000人位かなという気はします。
さいたまや横浜アリーナなど大きな会場が満員になるって凄いことなんですね。

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くるみっこ

抽選販売への応募者を計算してみると、意外と少ないですよね。野球やBTSだとこの数十倍いますから。たったこれだけしかいないので、フィギュアファン同士では仲良くしたいと思うのですが・・・。

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もり

こんにちは。
こちらのまとめのお陰で、チケットの申し込みする際の予測や対策が練れて助かりました。
お陰でギリギリチケットが揃いました✨
これからも拝見させて頂きます!
アンケートにもできる限り答えていきます。
ほんとに色々とお世話になりました!
ありがとうございました~‍♀️

返信する
くるみっこ

コメントありがとうございます。チケットを取るための作戦も大切ですが、当選しすぎて困らないように考えるのも大切ですね。贅沢ですけど。

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さぁざ

ダフ屋や海外の方々が参戦していない事は勿論ですが、交換用に複数枚申し込んだり、アイクリ枠でチケットを確保しても一般枠で申し込んだりする人が居なくなった事も大きいと思います。

返信する
考えるモフモフ

コロナ禍で海外からの観客がいないことも当選確率の上昇に寄与したように思います。全日本もNHK杯もさいたまワールドも海外から観戦にいらしている方を多く見かけました。

返信する
くるみっこ

コメントありがとうございます。確かに、海外からの遠征組がいないのも影響ありますよね。果たしてこの状況がいつまで続くのか・・・。

返信する
もちこ

私もそう感じました。
2019世界選手権、男子フリー、ショート、
EXともに両隣だったり、前や後ろどこかに海外のファンの方がいらっしゃったので。
海外のファンの色々がチケット参戦出来ないのは大きいと思います。

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