バレーボール国際大会の「プレミアム席の視界が悪すぎ」&「スティックバルーン廃止すべき」問題

私はバレーボールが好きなので、年に数回は現地に試合を見に行きます。

行けるときにはネーションズリーグなどの国際大会にも行くのですが、以前から思っていたことが話題になっているので、個人的な意見をまとめてみます。

バレーボール国際大会の「プレミアム席の視界が悪すぎ」

2026年7月に大阪で開催されたネーションズリーグでは、「プレミアム席の視界が悪すぎ」問題が話題になっています。

該当のX投稿がこちら。

「ベンチ側のお席」の場合、選手やベンチである程度は見切れが発生します。

まあ、これは承知の上で購入すべきなので仕方ないです。

とはいえ、見切れにも限度があるかと。

 

バレーボールの国際大会では、男子人気もあり、プレミアム系のお席は数万円します。

問題となった「お水席」は、アリーナSサイド:50,000円もするお席で、この視界です。

このように、本来は販売すべきではないお席も、バレーボールの国際試合は普通に販売するんですよね。

仮に販売するとしても、条件付き席とするのが普通の感覚です。

 

あと、会場の設置時に「観客の視界」を全く考慮しないんです、バレーボールの運営は。

なので、同じような屋内でアリーナ席が設置されるフィギュアスケートなどでは考えられないような見切れ席が発生します。

これ、フィギュアスケートのファンが遭遇したら暴動がおこるレベル。

 

実は、私も著しく視界が悪いお席に当たったことがあります。

私が遭遇したのはエンド側最前列で、目の前にカメラが設置してありました。

このカメラが邪魔で、試合はコートの1/3しか見えず。

しかも、カメラがぐるぐると方向を変えるので、邪魔で仕方ないという極悪席。

でも、お値段は普通のお席と同じなので、超もやもやした思い出があります。

 

なので、私はバレーボールの試合はアリーナ席を避けて、スタンド席を選びます。

野球などの他のスポーツに慣れていると、バレーボールの開催される会場レベルであれば、スタンドでも十分にコートが近くでよく見えます。

ただ、スタンド席でも、「スティックバルーン」という悪のアイテムが邪魔するんですよね。

スティックバルーン滅ぶべし

これもずっと思っているのですが、バレーボールの会場でスティックバルーンを配布するのは、即刻辞めていただきたい。

理由は一つ「著しく後方の視界を遮るから」で、ほんとに極悪。

こちらもXの投稿が結構あります。

なぜ、バレーボールではスティックバルーン配布文化が残っているのか意味わかんないです。

他のスポーツでは、アメリカンフットボールの試合で配布された経験があるくらいで、他にはないんですよね。

「視界の邪魔、パンパンうるさい、ごみになる」と、これ以上の極悪応援アイテムはないと思うんですけど。

実際、SV.LEAGUEではスティックバルーンではなく「ハリセン」を配布しているチームも多くなっています。

まとめ:バレーボール国際大会の「プレミアム席の視界が悪すぎ」&「スティックバルーン廃止すべき」問題

私、バレーボールも好きで、時間がある時は現地観戦もします。

以前は女子バレー中心だったのですが、最近は男子の人気もあり、男子の試合も見るようになりました。

男子の試合は人気高騰もあり、「15万円以上するプレミアム席」も販売されるなど、運営の集金意欲は素晴らしいです。

ですが、本来販売すべきではないお席を定価で売るのはいかがなものかと。

 

また、現地観戦していると害悪以外の何物でもないスティックバルーンを、2026年のこのご時世でも配布する神経も理解できません。

現地で観戦するファンを大切にしないと、あっという間に競技人気なんてなくなりますよ。

How to get a Ticket

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