金魚の栖は、杉本寺の前を通る県道204号線から少し中に入ったところにある小さなカフェです。
オープンしているのは土日のみという殿様営業スタイルのお店ですが、和服で出迎えてくれるお店の人はむっちゃ感じいいです。
おっとりしていて、人間的な余裕を感じられる人柄で、私もこうなりたいなーと思える感じ。
また、繁華街から離れたところにあるので、店内の時間がゆっくりと流れる素敵な空間もおすすめポイントです。
和喫茶 金魚の栖の基本情報
【住所】
神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目1−27
【電話番号】
0467-37-6823
【営業時間】
10時30分~17時00分
※土日のみ営業
2026年3月「金魚の栖」に行ってみた
2026年3月、「金魚の栖」に行ってみました。
前回の訪問が2022年の11月なので、約4年ぶりとなります。
金魚の栖は、杉本寺から5分ほど歩いた、人通りの少ない道沿いにあります。
基本的に「金魚の栖」に行く!という明確な目的がないとたどり着けない感じです。
杉本寺から徒歩5分ほどのところに、ひっそりと営業しています。
とても素敵な門構えです。
土日祝のみ営業。
入口にはメニューも置いてあります。
玄関先で靴を脱ぎます。
なんか、おばあちゃんの家に来た感じ。
靴を脱いで店内に入ると、とても落ち着いた雰囲気のお部屋に通されました。
住宅地ということもあり、とても静かでゆっくりとした時間を過ごすことができそう。
他のお客さんがいなかったので貸し切りです。
なんか、むっちゃ古い電話がありました。
さすがに現役ではなさそう。
金魚の栖という名前の通り、金魚がいます。
色々と金魚をモチーフとした絵や雑貨がたくさんあります。
オーナーが金魚好きなのかな?
自家製大納言と白玉クリーム(コーヒーセット)をオーダー。
単品850円、コーヒーセット1,150円です。
白玉がモチモチでおいしいですね!
お店の雰囲気もいいので、のんびりした時間を過ごすことができます。
ちなみに、2022年11月には、「栗のパフェ」をオーダーしています。
土鍋プリンが人気らしいのですが、今回も違うものを頼んでしまった。
まとめ:鎌倉おすすめ甘味処「金魚の栖」
2026年3月、「金魚の栖」に行ってきました。
2022年11月以来、約4か月ぶりだったのですが、以前と変わらないのんびりとした時間を過ごせるステキなカフェでした。
以前から「土鍋プリン」に引かれているのですが、今回も別のメニューを頼んでしまいました。
次回こそは「土鍋プリン」に挑戦してみようと思います。
金魚の栖は、杉本寺や報国寺に行く際、ちょっと足を延ばして寄るにはとてもいいカフェです。
あと、衣張山ハイキングコースの散策で立ち寄るのもいいかも。
でも、営業時間が非常に限られているので、この点は注意ししてください。
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