チケットの取り方を紹介します!

2022年5月北海道函館の旅その6:ウポポイ(民族共生象徴空間)

初夏の北海道旅行6日目は、白老町にある「ウポポイ(民族共生象徴空間)」に行ってみます。

ウポポイとは、アイヌ語で「(大勢で)歌うこと」という意味で、アイヌの文化や歴史を学ぶことができる施設です。

2020年7月にオープンしたばかりの新しい施設で、国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設などが整備されてます。

 

5日目の様子はこちら。

2022年5月北海道函館の旅その5:セグウェイツアーと北海道駒ケ岳

ウポポイ(民族共生象徴空間)

ウポポイは、新千歳空港から車で1時間ほどの北海道白老町にあります。

2020年7月にオープンしたばかりの新しい建物で、美しい自然の中に、国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設などが整備されてます。

 

ウポポイの入り口には、変なネギみたいなマスコットがありました。

調べると、オオウバユリがモチーフのキャラクター「トゥレッポん」とのこと。

なんでこいつがイメージキャラなのか全く説明がないので???です。

◆ウポポイ(民族共生象徴空間)

 

 

施設入り口までには、こんな感じで北海道の森をイメージしたのかな?絵が描かれていておしゃれです。

 

 

立派な入場ゲートです。

2022年5月時点では、事前に日付指定のチケットを購入しておかないとウポポイに入場できません。

チケットを持たずにふらっと来ても入場できない(はず)なのですが、公式サイトの記載があやふやでよくわかりません。

どこで、いつまでに、どのチケットを買えばいいのかがわからない。

とりあえず、WEB経由で前日にチケットを購入したのですが、全体的に「お客さん目線」がないんですよね・・・。

 

 

こちらも意味がよく分からない点です。

ウポポイでは色々なイベントが実施されているのですが、事前予約が必要なイベントと不要なイベントが混在していてとても分かりにくい。

そして、予約が必要なイベントも、入場門付近のインフォメーションであればいつでもOKだけど、イベント会場だと1時間前から受付開始とか、取り扱いがホントにわかりにくい。

他にも、博物館入館整理券(無料)が必要とか???

公式サイトをかなり読んだのですが、意味が分からなくて、だんだん腹が立ってくるレベル。

 

 

中に入ると、美しい北海道の自然が広がっています。

 

 

できたばかりということで、施設も素晴らしいです。

施設の職員さんも愛想がよくて、一生懸命さが伝わって好印象。

それだけに、公式サイトの出来の悪さ、予約システムの悪さがもったいないですね。

 

施設内には、復元されたアイヌの住居もありました。

中学生くらいの学生さんがたくさん来てましたが、仮に自分が中学生の時にこの施設を見ていたら、何を感じるだろう?

 

 

博物館でいろいろな展示を見た後、お昼ご飯は、施設外にある「カフェ リㇺセ」で取ることにします。

ゲートを出る際には再入場用のチケットをもらうようにしましょう。

 

 

チェプオハウセット1,200円なり。

チェプオハウとは、「白老産の鮭と野菜のオハウ」らしいのですが、説明不足すぎでよくわかりません。

お味は、優しい塩味でおいしかったです。

 

 

ウポポイ内では、こんな感じでイベントが随時実施されています。

こちらは、アイヌがクマを捕るために仕掛ける罠についての実演です。

 

 

こちらは、アイヌの伝統的な船についての実演。

お兄さんがバランスを取りながら、器用に船をこぐのに感動。

 

 

他にも写真を取れない展示や映像などがたくさんあります。

ウポポイは、従来の展示がメインの博物館と異なり、体験・実演型の展示が充実しています。

また、映像や演奏などにも力が入っていて、アイヌ文化についていろいろな角度から接することができる、素晴らしい施設です。

学生はもちろん、大人もぜひ一度は訪れてみるべき施設だと思いました。

 

半面、気になったのは公式サイトの作りの悪さと、各イベントの予約・オペレーションの悪さです。

普通にふらっと行くと???となることが多いので、もう少しわかりやすくしないと厳しいかな。

あと、いわゆる「負の歴史」についてあまり触れられていないと感じました。

アイヌ側が一方的な被害者とは思いませんが、ここをあいまいにすると「なぜアイヌ文化の継承が危機に瀕しているのか。」がわからないんですよね。

まだオープンしたばかりなので、施設のPRも含めて頑張ってほしいと思います。

北海道最後の日は札幌に宿泊

北海道旅行最後の夜は、札幌市内に宿泊します。

まずは、札幌といえばラーメン!ということで、「ラーメン信玄」へ!

 

 

信州(コク味噌味)800円なり。

札幌といえば味噌ラーメンですよね!おいしいラーメンでした。

ちなみに、私はグルメ系のレポート苦手で、基本「おいしい」か「まずい」しか語彙がありません。

 

 

長かった北海道旅行ですが、新千歳空港から広島空港へANA便で戻ります。

新千歳空港で買いたかった「びえいのコーンぱん」ですが、人気ですぐに売り切れてしまいます。

次の焼き上がりまで40分くらい並んで、やっと買うことができました!

 

 

コーンぱんを購入した後は、ANAプレミアムチェックインを利用します。

一般レーンは混んでいたのですが、こちらはガラガラ。

SFC取ってよかったなと思う瞬間ですよね!

 

 

ANAのラウンジでコーンパン開封の儀。

 

 

中にはコーンがいっぱい!!!

コーンの優しい甘さと、パンの甘さが合わさって、とてもおいしかったです!

 

 

という訳で、6泊7日の北海道函館旅行は終了です。

ゴールデンウイーク明けで全体的に人が少なかったこと、お天気にも恵まれたことから、とても素敵な旅行になりました。

やっぱり、1週間くらい時間取れると、充実した旅行が楽しめますね!!

 

旅行記はこちら

チケットの取り方、裏技はこちら

チケットの取り方

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2 COMMENTS

うな

写真も多く楽しい旅行記ありがとう御座います。

函館は私も昨年オリンピック期間のエキシビションマッチで、日ハムが函館
オーシャンスタジアムで試合を行ったのに合わせて初めて行きました。
事前に調べてみて、一人旅でさっさか動けるし2日あれば十分かなと考え
当初3日の予定を2日にしたのですが、くるみっこさんの旅行記を見て、
やはりもう少し日程延ばして色々見て来てもよかったかなと思いました。
ラッキーピエロは種類が想像以上に豊富で、バーガー類以外も気になり、
初日の昼にバーガー、ラキポテ食べた後、夜にまたオムライスを食べに行って
しまいました笑

騒がしい中国人がいないので快適、というのは私もめちゃくちゃ同意です。
どこに行っても感じますし、ホテルのバイキングなんかも荒らされず落ち着いて
食べられるので安心です。

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くるみっこ

コメントありがとうございます!もともと旅行が好きなので、ライトな旅行記ですがUPしてみました。私は「一度行った場所はもう行かなくても大丈夫なくらいしっかりと回りたい」派なので、比較的時間を取ることが多いです。

中国の方は、文化の違いがやっぱりありますね。もう少し郷に入っては郷に従え的な感覚があればいいのですが、そういうのがそもそもない感じ。数年前より旅行がとても快適です。

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