2026年3月6日(金)、7日(土)WBC東京プール観戦記

2026年3月6日(金)、7日(土)に東京ドームで開催されたWBC日本vs台湾戦、日本vs韓国戦を観戦してきました。

実はWBCを現地観戦するのは初めてだったのですが、プロ野球公式戦とは違った盛り上がりがあって楽しかったです。

特に、「ここは台湾か?」と勘違いするくらい盛り上がった台湾ファンには、終始圧倒されました。

2026年WBCチケット確保状況

2026年WBCのチケットは、

  1. 球団ファンクラブ先行(抽選)※カープ以外の11球団
  2. マスターカード先行(抽選)
  3. ローチケ1次(抽選)
  4. ローチケ2次(抽選)
  5. ローチケ先行(先着)
  6. 見切り席販売(抽選、先着)※イープラス
  7. 一般発売(先着)※ローチケ、イープラス
  8. ローチケ追加販売(先着)
  9. チケットリセール(先着)

という9回のチャンスがありました。

個人的には「球団ファンクラブ先行抽選」に全力が正解だったと思います。

球団ファンクラブ先行抽選の申し込み時点では、大谷選手の出場が不明で、そこまで競争率が高くない状況でした。

その後の抽選販売はかなり競争率が高いので、球団ファンクラブ先行抽選で確保できないと、かなり厳しいと思います。

先着販売に至っては、アクセス数が40万件越えなので、まあ、一般人には無理です。

2026年3月6日(金)日本vs台戦

2026年3月6日(金)、日本vs台湾戦を観戦するため、やってきました東京ドーム。

試合開始は19:00~、平日ナイターということでゆっくり目に到着したのですが、入場は大行列!

私は3塁側内野指定Bで観戦するので24ゲートからの入場だったのですが、17:30時点で100メートル以上並んでいました。

 

 

今回のWBCは手荷物検をしっかりしてました。

また、ペットボトルも全部検査、水筒の場合は本人に一口飲ませるという徹底ぶり。

金属探知機も、割としっかり動いていたと思います。

まあ、そりゃ時間かかるわね。

 

 

30分以上かかって、やっとドーム内に入場します。

久しぶりの東京ドーム!

 

 

3月6日(金)のお席は、3塁側B指定席。

かなり外野寄りなのでホームは遠いのですが、意外と見やすい。

 

 

レフト外野はむっちゃ近くて、これなら台湾の応援もよく見えそう。

 

 

試合前には、両国の大きな国旗が広げられます。

こういうのは国際試合しかないので、新鮮です。

 

 

驚いたのは、台湾ファンの熱い応援です。

私の周りは8割以上が台湾の方で、なんか日本じゃないみたい。

しかも、とにかく応援が熱くて、こちらもなんか楽しくなります。

私、台湾の選手名は全部同じ発音に聞こえるのですが、とりあえず盛り上がっておきました!

 

 

試合開始後、大谷選手の最初のバッターボックスです。

私の周りはほとんど台湾ファンなのですが、大谷選手だけは別みたいで、声援がすごかったです。

あと、動画撮影している人がかなりいました。

 

 

先発の山本投手。

この人も、現時点で日本人ナンバーワンの投手ですよね。

正直、去年のワールドシリーズの酷使っぷりから、今年のWBCの出場は無いと思ってたので意外です。

でも、見れてうれしい。

 

 

イニングの間には、ドローンも飛んでました

ネットフリックスの中継で使われたのかな?

 

 

鈴木誠也選手のバッターボックスでは、ライトスタンド全体がスクワット応援してました!

むっちゃ懐かしい。

 

 

レフトスタンドには、有名な台湾のチアの姿もあります。

台湾のファンってホントに熱くて、横で見ていて気持ちいいくらいでした。

マナーも悪くないし、ほんとに野球が好きなんだなーって感じ。

今回は13-0で7回コールドでしたが、それでも最後まで台湾ファンは熱かったです。

 

 

ただ、大谷選手だけは台湾ファンにとっても別格なようで、満塁ホームランを打った時はすごい完成でした。

大谷選手、台湾でも人気すごいですね!

2026年3月7日(土)早朝にグッズを買いに行く

写真を取り忘れたのですが、3月6日(金)の17時過ぎだと、東京ドームは「人人人」で大変なことになっていました。

グッズ売り場も長蛇の列で、1~2時間待ちということで断念。

今回は東京ドームまで徒歩10分の「東横INN後楽園文京区役所前」に宿泊していたので、翌日のグッズショップ開店と同時を狙うことにします。

 

【東横INN後楽園文京区役所前】

 

 

調べると、3月7日(土)のグッズショップオープンは、なんとAM5:30とのこと。

これ、ドーム近くに住んでるか宿泊してないと、オープンと同時は不可能ですよね。

というわけで、6時前にホテルを出発、歩くこと数分で東京ドームに到着!

8時間ほど前は、人人人だったのに、今はひっそりとしてます。

というか、こんな静かな東京ドームは新鮮です。

 

 

東京ドーム正面前のグッズ売り場に到着しました。

朝6時頃だと、さすがに人が少なくて空いています。

係員のお兄さんに聞いたところ、やっぱり5:30オープンだとか。

 

 

入場待ちなし、店内にも人はまばらです。

 

 

私は購入しませんでしたが、ユニフォームも潤沢でした。

個人的には「WBCのユニフォームってその日しか着れないのでもったいなくない?」と思うのですが、飛ぶように売れていきます。

 

 

ボールもずらり。

基本的に、「その日ごとの在庫」があるようで、朝イチでお店に行けば、売り切れってことはないようです。

ですが、品出しが間に合ってないので、タイミングが悪いと売り切れで買えないってケースもあり得ます。

 

 

私が居た時も、大谷選手の背番号ユニフォームが売り切れでしたが、しばらくすると店員さんが補充してくれたので普通に買えました。

ただ、店員さんに在庫を聞いても「混乱してどこにあるかわかりません」って言われることもあるみたい。

なので、とにかく粘るしかないかも。

 

 

30分ほどグッズショップをウロウロしたあと、お会計をして帰ります。

レジはむっちゃたくさんあったのですが、この時点ではガラガラでした。

帰るころにはだいぶ明るくなっています。

 

 

ちょっと疲れたので、東横インで休憩します。

ホテルが近いってホント最高!

2026年3月7日(土)日本vs台戦

夕方、昨日と同じ時刻の17:00前に東京ドームに向かいます。

ドーム周辺は、人人人です。

 

 

グッズショップもすごい人。

 

 

入場待ちの行列も1時間待ちだとか。

今から並ぶと試合開始に間に合わないので、早朝に来ておいて正解。

 

 

今日のチケットはドームの3塁側2階席なので、41ゲートからの入場です。

ですが、なんか行列がすごいのですが。

 

 

30分ほどかかって、やっと41ゲートに到着です。

昨日と同様に、かなりしっかりしたチェックをされました。

 

 

今日のお席はこちら。

実は、東京ドームの2階席って初めてなんですよね。

 

 

個人的には、内野席の前方よりは好きかも。

私、前の人の頭で視界を遮られるのが苦手なんですよね。

今日のお席はそれが皆無なので、非常に快適に観戦できました。

 

 

今日も国旗のセレモニーがありました。

俄然、盛り上がってきます。

 

 

韓国のチアリーダーが見えます。

韓国の応援もかなり熱いですが、台湾のほうが熱量は多い感じ。

 

 

東京ドームの2階席は、前の人の頭が全く気にならないので、非常に快適です。

ですが、グラウンドはかなり遠いので、気合入れないとボールを見失います。

あと、LED照明が目に入るので、サングラス&帽子は必須かも。

やっぱり、ネット裏の前列(段差が少なくて前の人の頭が気になる)より、こちらが好きです、私は。

 

 

大谷選手が登場すると、盛り上がりがすごいです。

 

 

試合は、8-6で日本の勝利でした。

緊迫したいい試合でした!

 

 

ヒーローインタビューは、2HR、4打点の鈴木誠也選手です。

お席からだと、ちょっと見えない。

 

 

なのでビジョンで確認。

久しぶりに鈴木誠也選手の生ヒーローインタビューを聞いて、ちょっと感激。

今日も「東横INN後楽園文京区役所前」に連泊なので、ホテルまで20分で到着です。

WBCは試合開始が19:00~と遅いため、ちょっと長い試合になると22時を超えてきます。

となると終電が気になったりと、試合に集中できなくなります。

なので、やっぱりホテルが近いは正義です。

まとめ:2026年3月6日(金)、7日(土)WBC東京プール観戦記

2026年3月6日(金)、7日(土)に東京ドームで開催されたWBC日本vs台湾船、日本vs韓国戦を観戦してきました。

実際に観戦してみた感想は

  • チケットは球団ファンクラブ枠で確保しないとかなり厳しい
  • セキュリティがしっかりしていて入場にはかなり時間がかかる
  • グッズは朝7:00くらいまでに買いに行くのがおすすめ
  • 台湾の野球熱はすごい
  • 19:00試合開始なので、ちょっと長引くと終電が気になる
  • ホテルが近いは正義
  • 東京ドームの2階席は悪くない、ただしボールはすぐ見失う

こんな感じです。

次回のWBCも現地観戦したいと強く思いました。

そして、もうすぐ日本のプロ野球も開幕ですね!!

Nippon Professional Baseball How to get a Ticket

エース へ返信する コメントをキャンセル

名前欄を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。

1 COMMENT

エース

くるみっこさん、こんばんは。観戦記楽しく読ませていただきました。

私も2日間、計3試合観戦してきました。
3月7日(土)日本VS韓国 C指定3塁
3月8日(日)台湾VS韓国 S指定1塁
     日本VS豪州 パノラマ3塁

日本戦の入場までの人混みは、経験したことのないレベルでした。押し合い圧し合い、正に揉みくちゃ状態でした。大谷の打撃練習見たさに少しでも早く入場しようと、我先にと割り込む輩、後ろから圧をかけてくる輩、警備員に高圧的な態度で文句を言っている輩、喧嘩している輩と、本当に疲れました。某国の方の民度がどうのと良く言われますが、日本人も大概です。人の振り見て…、ですね。

私も基本的に、視界がクリアな2階席が好きです。東京ドームの2階席は初めてだったのですが、選手はよく見えるものの、照明が明るすぎて、上がった打球を度々見失いました。自分の主戦場のマツダではないことなので、くるみっこさんの言われるようにサングラスは確かにありだなと思いました。
3試合、色んな席で観戦して、快適な環境で野球を見れる東京ドームはいいなと思いました。一方で、座席間隔や打球の見易さ、開放感はマツダが圧倒的にいいなと、主戦場の良さを再確認しました。(個人的な感想です。)

それと、野球が大好きな自分にとって、「台湾VS韓国」の試合もとても面白かったです。せっかくの国際大会なので、日本の試合以外も見たくて、この試合のチケットをおさえました。試合内容も応援合戦も見応えありました。私が観戦した席の周りは台湾の方ばかりでした。内野でも大声を出して一体感のある応援をされていました。でも不快な感じではなく、マナー良く、好感のもてる様子でした。秋に台湾旅行へ行く予定なのですが、現地のプロ野球も観戦してみようかな、と思いました。

最後に、ローチケの抱き合わせ商法に付き合わされたクリアバッグ(6,800円)ですが、なんとも微妙。明らかに値段相応の価値はなさそう…。まだ袋から出していません。使い道にも困りそうだし、メルカリ出品か?思い出にとっておくか?と考え中です。笑

いやー、しかしマイアミにも行ってみたかったな。JTBのツアーの抽選販売にも応募してみたらよかったかな。金額にびびって手を出せなかったので。
まああとはNetflixで応援ですね。

返信する

エース へ返信する コメントをキャンセル

名前欄を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。