チケットの取り方を紹介します!

【2021年グランプリファイナルのチケットを取る】観戦ツアーの概要発表!JTBと近畿日本ツーリストが販売

2021年11月23日(火)から、「ISUグランプリファイナル 国際フィギュアスケート競技大会 大阪2021観戦ツアー」の申し込みが始まります。

 

2021年のグランプリファイナルは、東和薬品RACTABドームで、2021年12月9日(木)~12月12日(日)までの4日間開催されます。

観戦ツアーはホテルなどがセットになるので価格がお高めですが、4日間全ての観戦が可能となります。

どうしても全日程を現地観戦したい場合はアリな選択肢なのですが、正直なところ今年のGPFについてはかなり微妙だと思います。

なぜなら、普通にチケットが買えそうだから。

 

実際、NHK杯フィギュアでは、羽生選手の欠場後にツアーのキャンセルが多発したようで、JTB、近畿日本ツーリスト共にツアーの追加申し込みがありました。

羽生選手の欠場が決まっているGPFなので、お高めのツアーよりはチケットを4日分そろえたほうがお得な気がします。

【2021年NHK杯フィギュアのチケットを取る】観戦ツアーの概要発表!JTBと近畿日本ツーリストが販売

2021年グランプリファイナル観戦ツアーとは

フィギュアスケートのグランプリシリーズでは、旅行会社による「観戦ツアー」が設定されます。

2021年のNHK杯フィギュアでも設定され、当初はかなりの競争率になりました。

ですが、羽生選手のWDでキャンセルが続出し、大会直前に追加募集されています。

グランプリファイナル観戦ツアーのメリット

1.当選すれば確実に4日間の観戦ができる

一般的に、フィギュアスケートのチケットは競争率が高く、4日分を自力で入手するのはかなり大変です。

なので、チケットを入手できる手段として「ツアー」はとても需要になります。

何と言っても、当選すれば激烈なチケット争奪戦にチャレンジしなくてもいいのは大きなメリットです。

でも、今年のGPFについては、この点でのメリットはかなり薄いと思います。

2.お席もまあまあ良い

観戦ツアーで準備されるチケットは、「まあまあのお席」であることが多いです。

アリーナやスタンド前列のように「超良席」になることはありませんが、スタンド席のロングサイド真ん中の見やすいお席である可能性が高めです。

まあ、お値段がお高いので当然と言えばそうですが、お席の面で心配する必要はないと思います。

3.交通手段、宿泊先などの心配がない

観戦ツアーは、プランによっては飛行機などの現地までの交通手段、宿泊するホテルなどがセットになっています。

なので、「どうやって行こうか?」とか、「どこに泊まろうか?」みたいな心配がなく、とっても楽です。

また、ホテルから会場までの送迎バスがあったりと、まさに至れり尽くせりなので、遠方から観戦する場合はいいかも。

ただし、地元開催の場合はちょっと切ないことになります。

グランプリファイナル観戦ツアーのデメリット

1.お値段がお高め

フィギュアスケートの観戦ツアーの一番のデメリットが、この「お値段がお高め」ってとこです。

観戦ツアーは、開催地までの交通費+宿泊費+観戦チケットがセットになっているのが基本です。

それぞれ、微妙に高く値段設定されているので、トータル金額では、個人で交通手段+宿泊施設+チケットを手配したほうが全然安上がりです。

2.当たらない

観戦ツアーは結構なお値段になるのですが、それでもかなりの競争率になります。

結果、「応募しても全然当たらない」というのが現状です。

ただし、チケットを自力で確保できた人の「キャンセル」がそれなりにあるので、再販も結構あったりします。

なので、一度売り切れてもあきらめずにチェックしていると、2次販売や再販分を購入できたりします。

 

と言いたいところですが、今年のGPFに関してはこちらも微妙で、競争率はかなり低いと予想します。

NHK杯と違って通し券の設定もあるので、こちらを狙うという選択肢もあるし。

2021年グランプリファイナル観戦ツアー概要

JTBフィギュアスケート観戦ツアー

【ツアー期間】

2021年12月9日(木)~12月12日(日)

【受付方法】

抽選方式

【申込期間】

2021年11月23日(火)10:00~11月25日(木)23:59

【結果発表】

2021年11月29日(月)17:00

【支払期限】

2021年12月1日(水)23:59まで

【決済方法】

クレジットカードのみ

【席種】

スタンドSS席

【宿泊施設】

ホテルモントレ ル・フレール大阪
※ホテル直行バスあり

【申し込み可能人数】

1名

【発着地】

現地集合

【席種・料金】

スタンドSS:158,000円

【注意点】

  • 観戦チケットは『4日間通し券』ではございません。座席番号は各日異なる場合もございますので、ご了承ください。
  • 今大会のチケットはチケプラ電子チケットでのお受取りとなります。
  • お客様のメールアドレス宛に受け取り番号をお送りし、ご自身の携帯番号の最後4桁をパスワードとしてチケットを ダウンロードしていただきます。
  • 大会プログラム、ツアーオリジナルグッズをプレゼント!

 

◆JTBツアー申し込み

近畿日本ツーリストフィギュアスケート観戦ツアー

【ツアー期間】

2021年12月9日(木)~12月12日(日)

【受付方法】

【申込期間】

2021年11月24日(水)12:00~11月29日(月)9:00

【結果発表】

【支払期限】

【決済方法】

【席種】

【宿泊施設】

【申し込み可能人数】

【発着地】

【席種・料金】

【注意点】

◆近畿日本ツーリスト申し込み

まとめ:2021年グランプリファイナル観戦ツアーの概要発表!JTBと近畿日本ツーリスト抽選受付開始

2021年11月23日(火)から、「ISUグランプリファイナル 国際フィギュアスケート競技大会 大阪2021観戦ツアー」の申し込みが始まります。

ツアーの詳細は申し込み開始まで不明なので、詳細が分かり次第追記します。

なお、今回はJTBとKNTで微妙に受付期間が違うので注意しましょう。

 

ツアーは4日間を通して観戦が可能なのですが、ご用意されるチケットは「通し券」ではありません。

お席が毎日変わる可能性があるうえ、おそらく通し券保有者だけが入場できる練習見学もありませんので注意が必要です。

 

個人的な感想ですが、今年のGPF観戦ツアーは、よほど理由がない限り申し込むメリットが少ないと思います。

NHK杯フィギュアの様子を見ても、普通に2次販売やトレードでチケット取れそうだし。

あまり参考になりませんが、NHK杯フィギュアのツアーについては、こちらにまとめてあります。

2021年NHK杯フィギュア観戦ツアーアンケート結果まとめ!

 

あと、今回のGPFは2次抽選、トレード、ツアーの申し込みが重複してますが、ツアーは重複チェックされません。

なので、2次抽選やトレードと重複申し込みしても問題ないと思われます。

個人的には、ツアーよりも2次抽選、トレードを中心に申し込むことをおすすめします。

【2021年グランプリファイナルのチケットを取る】チケットトレード11/22(月)受付開始! 【2021年グランプリファイナルのチケットを取る】2次抽選販売の申し込み方法を考えてみる

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

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