チケットの取り方を紹介します!

2019年SUPER GT Round7 スポーツランドSUGO観戦記その弐 サーキット駐車場と専用観戦ルーム編

2019年9月21日(土)、22日(日)にスポーツランドSUGOで開催された「Round 7 SUGO GT 300km RACE」に行ってきました。

SUGOで開催されるSUPER GTについては情報がすごく少なくて、どのチケットを取ればいいのか?アクセスは?とか、かなり困りました。

 

公式ページも含め、色々と調査した結果、購入したチケットは「プレミアムスイート・レギュラー」という、プレミアムなんだかレギュラーなんだかよくわからないチケットです。

ネーミングセンスひどいよね。

 

SUGOで開催されるSUPER GTのチケットについてはこちらにまとめてあります。

2019年SUPER GT Round7 スポーツランドSUGO観戦記その壱 チケットと事前準備編

 

というわけで、今回からが実際の現地レポートになります。

いざ仙台入り~レンタカーでサーキットまで移動

新幹線はやぶさで仙台へ!

今回観戦するSUPER GT第7戦は、9月21日(土)、22日(日)に開催されます。

そして、サーキットの朝はとても早いので、基本的に前泊する必要があります。

 

今回は、金曜日の夜に仕事を終えた後、新幹線で仙台まで向かいました。

新幹線はやぶさに乗って仙台まで約1時間ちょっとの電車の旅です。

東北新幹線はあまり乗ることがないので、この変な色の新幹線は新鮮!

 

宿泊は安定の東横インです。

何と言っても、安い、会員になると6か月前から予約可能、当日16時までキャンセル可能と、旅行好きにはとても便利なホテルなのです。

某APAホテルみたいにイベント開催時の便乗値上げもないのでお気に入りです!

ただし、防音はかなり悪いので、気になる人は耳栓などを準備しておきましょう。

 

東横インについて、詳しくはこちら。

東横インがおすすめ!観戦、観劇で宿泊するなら料金も手軽で予約が取りやすい!東横INNクラブVISAカードを作るとさらにお得。

ニッポンレンタカーでレンタカーをゲット!

サーキットでレース観戦をする場合は、車移動が基本です。

シャトルバスなどもありますが、とにかく「並ぶ、待つ」必要があるのでしんどいです。

雨とか降ったらホント最悪。

なので、サーキットへは基本的に車で行くものだと思っておきましょう。

 

で、自宅近くなら自分の車で行くのですが、遠方となるとレンタカーしかありません。

レンタカーを借りる時に問題になるのが「サーキットの朝はとても早い」ってことです。

 

サーキットはほんとに朝が早くて、ゲートオープンが6時、オープンピットが7時とか普通にあります。

なので、遅くとも7時くらいにはサーキットに到着したいのですが、この時間から受付してるレンタカー屋さんって意外とないんです。

24時間営業のお店以外は、ほぼほぼ無理。

仙台駅周辺でもやっぱり8時オープンのレンタカー屋さんが多くて、色々調べた結果、7時から開いているニッポンレンタカー仙台駅前ターミナルを利用することにします。

 

 

開店時間の7時ちょっと前にお店に行くと、何と結構な人が並んでます。

事務所からあふれるくらい。

 

どうも、開店自体は7時だけど、番号札が置いてあって、その番号順に受付するみたい。

なので、7時ちょうどに受付して出発する場合は、ちょっと早めに来て番号札取らないとダメです。

全然知らなかったので、30分ほど待たされ、出発は7時30分過ぎになってしまいました。

いきなり出遅れです(汗

 

 

今回レンタルしたのはこの車「アウディA1」です。

1泊2日、保険料込みで約18,000円とリーズナブルだったので選んでみました。

一番小さいビッツとかでも15,000円くらいはするので、このくらいの差額だったらアリだと思いません?

 

で、乗ってみた印象はこんな感じ

◆サイズがとても良くて足回りもしっかり

私、小さなMT車が好きなんです。

A1はAT車なので購入対象にならないのですが、このサイズはやっぱりとても良くて、運転しやすいです。

また、足回りもしっかりしていて、このあたりはドイツ車だなと思います。

ただ、ダメなのはタイヤ。

超安タイヤ履いていて、グリップ、フィーリング、ロードノイズどちらも全然ダメ。

タイヤで走りの良さがかなりスポイルされてるなって思いました。

◆インテリアは上品で素敵

アウディのインテリアは上質なことで有名なのですが、A1もいい感じです。

ステアリングの質感も良くて、さすがアウディと感心させられます。

ただし、ナビはかなりダメダメで、インターフェイスも?なところが多く、目的地設定するだけでも一苦労でした。

◆エンジン音がおかしい

アウディA1はエンジンパワーもそこそこあってキビキビと走るのですが、なんかエンジン音がおかしい。

エンジンの回転数に合わない変な音がする。

1500回転くらいから、2000回転くらいに回しても、同じ周波数の音がするんです。

エンジン回転数に合わせてエンジン音が変わらない。

 

私、普段からMT車乗って(変人扱いされる)のですが、すごい違和感がある。

BMWなんかは、エンジン音を車内のスピーカーから出したりしてるのですが、アウディも??と思うくらい。

MTに乗っていて、エンジンの回転を常に意識している人には、この違和感はちょっと厳しいかも。

 

扱いやすいサイズ感、アウディらしいデザイン、ヨーロッパ車らしい足回り(ただしタイヤは注意)が気に入ればアリだと思います。

私はMTがあったとしても、エンジン音が違和感ありすぎてナシかな。

オーナーの方いたらごめんなさい。

スポーツランドSUGOへGo!

アウディA1を受け取って、スポーツランドSUGOへ向かいます。

サーキットまでは、仙台駅前からでも1時間もあれば到着します。

道路も広くて快適、渋滞もないので、あっという間にサーキットに到着です。

 

 

今回は、「プレミアムスイート・レギュラー」というお高いチケットを買っているので、サーキット内にある駐車場に車を置くことができます。

あらかじめサーキットからおくられてきた駐車券をダッシュボードに置いておくと、警備員さんが案内してくれます。

 

 

SUPER GT開催期間中は、サーキット内は一方通行になっています。

こちらもあらかじめ送ってくれた資料でなんとなく確認できます。

 

 

ここが、プレミアムスイート・レギュラーを持っていると駐車できる西コース第2パドックです。

広くて結構余裕があります。

ここからだと、メインスタンドまで歩いて10分ほどなので楽々移動できます。

ただし、結構な登坂になるので、走るとかは無理っぽい。

 

 

メインスタンドまでの道筋には、こんな看板が立ってます。

てくてく歩いて、とりあえず、プレミアムスイート・レギュラー保有者だけが利用できる専用観戦ルーム(レセプションホール1F)に向かいます!

プレミアムスイート・レギュラー専用観戦ルーム(レセプションホール1F)

プレミアムスイート・レギュラー専用観戦ルームとは、レセプションホール1Fにある専用の観戦ルームです。

 

外観はこんな感じ。

新しくて、窓も広くて、清潔でかなりいいお部屋です。

 

 

中はこんな感じ。

丸テーブルと椅子が置いてあって快適に過ごせます。

窓側にはモニターも置いてあるので、予選のタイムや実況中継も観ることができます。

 

また、1コーナが見えるので、レースの様子を肉眼でも見ることができます。

天気が悪い時はここで観るのがおすすめかも。

イベントスペースの様子

専用観戦ルームに荷物を置いた後、イベントスペースの様子を見に行きます。

イベントスペースは専用観戦ルームのすぐ横なのでとてもアクセスが良くて便利。

 

 

来年から使用されるGR SUPRAの車両が展示してありました。

エアロが組まれていると、ノーマルの変な鼻感がなくなっていい感じですね。

MT車があれば考えるけど、現状ではATのみなので買うことはないかな。

 

 

Fairlady Zのnismoが展示してありました。

ノーマルより精悍になってかっこいいですよね!!

 

奥にあるのが特別仕様車の「370Z 50th Anniversary Edition」です。

Zの生誕50周年という記念モデルのはずですが、「カラーが赤白ツートンになっただけ」という素晴らしくやる気のない特別仕様車です。

ここ数年の日産はホントに商品企画力がなくて、やる気のない車ばっかりでとても残念。

 

 

日産のブースでは、ちょうど柳田さんのトークショーしてました。

柳田さんはイケメンだし、こう見えてGT500で2回もチャンピオンになってるのに、扱いが雑ですよね。

相方に恵まれたとか言われてるけど、私は大好きなドライバーの一人です。

SUPER GTサポーターズクラブブース

SUPER GTサポーターズクラブのブースによってみると、抽選会をしてました。

同行者がサポーターズクラブに入っていたのでくじを引いてみると、何と1等が当選!

 

 

1等の商品は、ピットツアー、サーキットエクスペリエンス、ポールポジション記念記者会見の3つです。

サーキットエクスペリエンスとは、ドライバーが運転するGT3車両の助手席に乗ってサーキットを体験できるってやつです。

実際に岡山国際サーキットで体験したことがあるのですが、すごい迫力でおすすめです。

SUPER GT公式モバイルサイトのプレゼント・サーキット・エクスペリエンス(同乗走行体験)が当選!走行の様子と感想

 

ですが、残念ながらサーキットエクスペリエンスは既に定員ということで選べず。

ポールポジション記者会見は、予選1位になったドライバーのインタビュー会見に同席できるという素敵な企画なのですが、基本的にお子様しか参加できません。

というわけで残りのピットツアーに申し込みすることにしました。

 

SUPER GTサポーターズクラブの抽選会は結構おすすめで、いろいろな企画に参加できます。

SUPER GTサポーターズクラブは年会費が必要ですが、チケットの優先販売があったりするのでおすすめです。

詳しくはこちらにまとめてあるので参考にしてみてください。

2019 SUPER GT サポーターズクラブのメリットと特徴

 

抽選会の注意点としては

  • あくまで抽選なので、ハズレると何もない
  • 抽選会の開始後すぐに参加しないと、人気イベントは定員になってしまう

の2点かな。

 

というわけで、ちょっと長くなったので観戦記その弐はこのあたりで終了です。

ピットツアーや予選日のサーキットの様子は「その参」に続きます。

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら。

【SUPER GT 観戦ガイド】チケット、駐車券を取る方法 チケットの取り方

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