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【SUPER GT 岡山国際サーキット観戦ガイド】新設コースサイドガーデンとピットラウンジパスとの違い、おすすめ度

2018年4月に開催された「SUPER GT Rd1 岡山GT300km RACE」。

開催前に突貫工事で建設され、新たにオープンしたのがコースサイドガーデンです。

 

3月の岡山国際サーキットファン感謝デーではまだ建設中で、ほんとに開幕戦に間に合うのかと思いましたが、何とか完成したようです。

 

実際に利用はしていないのですが、外から見た様子とメリット、おすすめかどうかをお伝えします!

岡山国際サーキット・新設されたコースサイドガーデンの概要

2018年から岡山国際サーキットに「コースサイドガーデン」というチケットが新設されました。

コースサイドガーデンパスの概要

  • 大人・中学生以上:33,480円
  • 小学生:17,280円
  • 観戦券、グリッドパス、パドックパス、公式プログラム、ワンドリンク、昼食(日曜日のみ)、テラス席利用
  • 前売販売、公式webサイトでの枚数限定

ピットラウンジパスとコースサイドガーデンパスの違い

岡山国際サーキットでレースを観戦する際、コースサイドガーデンパスと同じようなチケットに、ピットラウンジパスがあります。

ピットラウンジパスはかなり前から設定されているプレミアムチケットですが、新たに新設されたコースサイドガーデンパスとは何が違うのでしょうか?

ピットラウンジパスについて詳しくはこちら

【SUPER GT 岡山国際サーキット観戦ガイド】ピットラウンジパスのメリットとおすすめ!レース前スターディンググリッドに入場できる

 

ピットラウンジパスもコースサイドガーデンパスもお値段は33,480円で同額です。

違いは、ついてくる付属サービスの違いのみになります。

ピットラウンジ(PL)とコースサイドガーデン(CG)との違い

  PL CG
駐車場 × *1
2F観戦室 ×
テラス席 ×

*1:ペアチケットの場合は、場内駐車券1枚付き

コースサイドガーデンには専用駐車場がない

ピットラウンジパスには1枚につき1台分の専用駐車場が設定されています。

駐車場確保が大変な岡山国際サーキットでは、この専用駐車場は大きなメリットです。

 

なんですが、コースサイドガーデンパスには専用駐車場の設定がありません。

サーキットに車で行こうとすると、コースサイドガーデンパスとは別に駐車券を確保する必要があります。

これはものすごいデメリットだと思います。

 

ただし、コースサイドガーデンパスでもペアチケットという2枚セットチケットを購入すると、1台分の駐車券がついてくるようです。

ピット2F観戦席が使用できない

コースサイドガーデンパスは、ピット2F観戦席が利用できません。

悪天候時の休憩に便利な部屋なので、利用できないのは結構痛いです。

テラス席が使用できる

コースサイドガーデンパスは、2018年に新築されたテラス席が利用できます。

このテラス席の価値がコースサイドガーデンパスがおすすめになるかどうかにかかってくると思います。

コースサイドガーデンのみに設定されるテラス席の様子について

2018年のSUPER GT 第1戦を観戦する際、コースサイドガーデンの様子も確認してきました。

コースサイドガーデンの様子は、外からも確認できます。

1.風を遮るものがないので、とにかく寒そう。

2018年のSUPER GT 第1戦は朝の最低気温が0度と、むちゃくちゃ寒い中で開催されました。

とにかく寒かったのですが、テラス席はオープンテラスなので風を遮るものがありません。

中の人もかなり寒そうでした。

逆に、夏場はかなりの暑さになると思います。

屋根があるので日差しと雨はしのげますが、時期によっては厳しいと思います。

 

ピットラウンジパス保有者が利用できるピット2F観戦室は冷暖房完備です。

窓際は午後になると日差しが入るので暑くなりますが、それでもエアコンがあると快適度が違います。

2.コースには近いけど視界は微妙

確かにコースには近いです。

ピットから出てくる車も間近に見ることができます。

なんですが、ホームストレートを走る車を正面から見ることができる席はごくわずかです。

写真はメインスタンドから見た様子ですが、赤丸部分にカメラ持った人がたくさんいました。

コースには近いけど視界は微妙というのが正直な感想です。

3.コースに近い座席は数が少ない

テラス席は、イメージ的にはイオンみたいな大型店舗にあるフードコートです。

 

それなりに座席数はあるのですが、コース側で座ったまま観戦できる座席はあまりありません。

これはピット2F観戦室も同じですけど。

コース側の座席は競争率が高くなりそうです。

 

また、ピット2F観戦室であれば上から見ることができるピット作業の様子はまったくわかりません。

なので、車が走っていない時間帯はほんとに何も見ることができない感じです。

まとめ:岡山国際サーキットに新設されたコースサイドガーデンはおすすめできるのか?

2018年4月に開催された「SUPER GT Rd1 岡山GT300km RACE」。

岡山国際サーキットでレースを観戦する際、どうしてもピットラウンジパスとの違いが気になりますよね。

 

大きな違いが、専用駐車場の有無、ピット2F観戦室の利用、テラス席の利用の点で、その他の特典や料金は同じです。

 

あくまで個人的な感想ですが、専用駐車場が使用できないのはかなり厳しいと思います。

ペアチケットであれば専用駐車場を1台利用できるようなので、ペアチケットならアリかな。

 

でも、私の利用方法ではテラス席は微妙と感じました。

購入するならやっぱり「ピットラウンジパス」かな。

 

岡山国際サーキットの観戦ガイドは「こちら」。

  • コースサイドガーデンパスには専用駐車券が付きません。
  • コースサイドに新設されたテラス席が利用できます。
  • 個人的にはピットラウンジパスのほうがおすすめです。

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

【SUPER GT 岡山国際サーキット・オートポリス】観戦ガイド、駐車券を取る方法
チケットの取り方

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