2026年2月10日(火)、「Baseball TICKET SERVICE」でのプロ野球ビジター応援席の販売が発表されました。
Baseball TICKET SERVICEはチケットぴあが運営するセ・リーグ公式戦チケット販売サイトで、各球団のファンクラブ会員向けに、ビジター応援用チケットを販売します。
2026年は、
・ジャイアンツ
・ベイスターズ
・カープ
・スワローズ
・ドラゴンズ
という5つの球団のファンクラブ向けビジターチケットを取り扱います。
残念ながら、タイガーズは対象外です。
Contents
「Baseball TICKET SERVICE」の概要
【対象者、発売スケジュール】
・ベイスターズ
・ジャイアンツ
・ドラゴンズ
・カープ
・スワローズ
【発売方法】
先着方式
【対象席種】
ビジターエリアを含む複数席種
【サイトURL】
「Baseball TICKET SERVICE」のメリット、注意点
1.ビジターゲーム先行販売を取り扱う
「Baseball TICKET SERVICE」では、セ・リーグ公式戦のビジター向けチケットを、各球団のファンクラブ向けに発売します。
ただし、2026年もタイガースFCだけは対象外で、「Baseball TICKET SERVICE」を利用することはできません。
2.ビジター応援席以外も購入可能
2025年の場合、ビジター応援席以外の「3塁側内野席」なども購入可能な球場がありました。
2026年につても、内野席が購入できる可能性がありそうです。
3.球場、球団によって取り扱いに結構差がある
ビジターゲーム先行発売は、球団によって取り扱いにかなり差があります。
例えばマツダスタジアムの場合、ジャイアンツFC向けの販売はないのですが、スワローズFC向けには販売があります。
また、取り扱う試合にもかなり偏りがあるので、正直なところ使いにくいサービスです。
これなら、各球団の公式チケット販売サイトを利用したほうがわかりやすくて便利だと思います。
まとめ:「Baseball TICKET SERVICE powered byぴあ」
2026年2月10日(火)、「Baseball TICKET SERVICE」のチケット発売スケジュールが発表になりました。
タイガース以外のFC会員は「Baseball TICKET SERVICE」でビジターチーム応援席を一般発売より前に購入できます。
ただし、2月10日(火)時点では未定な点が多く、球場ごとの取り扱いも大きく異なるので、ちょっと使いにくいですね。
個人的には、各球団が運営している公式チケット販売サイトを使ったほうが、手数料の面でもお得なのでおすすめです。
チケットぴあ、ローチケのような大手プレイガイドは手数料がぼったくりなので、最後の手段として利用するのが賢明です。
多分このサイト、そう遠くない未来に廃止されると思います。
Nippon Professional Baseball
How to get a Ticket


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