チケットの取り方を紹介します!

【2022オールスターゲームのチケットを取る】電子チケットリセールサービスの使い方と特徴まとめ

2022年のプロ野球オールスターゲームでは、チケットのリセールシステムが準備されます。

リセールのシステムはチケット媒体によって異なり、電子チケットは「ローチケのシステム」、紙チケットは「チケトレ」が採用されています。

まあ、紙チケットの「チケトレ」は、ただのチケット転売サイトなので、公式に採用ってのもおかしな話ですけどね~。

業界公認チケットトレードサービス「チケトレ」の特徴とメリット、デメリットまとめ

 

電子チケットのリセールシステムは「ローチケアプリ」が採用されていて、日本プロ野球機構が主催する試合では、2020年の日本シリーズ以来4回目のリセールシステムとなります。

ですが、このリセールシステムは「手数料高い、期間が短い、対象チケットが少ない」と、非常に使いにくいものになってます。

なので、リセールがあるからと安易にチケットを購入すると痛い目にあうので注意が必要です。

マイナビオールスターゲーム2022電子チケットリセール受付について

マイナビオールスターゲーム2022の電子チケットはリセール対象となっています。

チケットを購入後、やむを得ない事情で観戦できなくなった場合はリセールに出すことができます。

【リセール対象試合】

7/26(火)第1戦・7/27(水)第2戦

【リセール期間】

7/15(金)12:00~7/18(月)23:59

【リセール結果発表】

7/21(木)9:00~

【出品、購入方法】

ローチケアプリを利用

リセール出品概要

【対象チケット】

電子チケットのみ

※一般発売チケットは対象外

【出品枚数】

1~4枚

【手数料】

・リセール手数料10%/枚
・振込手数料330円/件

【リセール成立後の返金方法】

リセール成立後、期限内に「CASH POST」にて振込手続き

※リセール成立可否は、自分でリセールサイト内を確認する必要があります。メールの配信はありません。

※リセール成立の場合、チケット代金から各種手数料を差し引いた金額が返金となります。チケット購入時の各種手数料は返金の対象外です。

【注意事項】

  • リセールはあくまでも購入希望の申込みがあった場合に成立となるため、出品されたチケット代の返金を約束するものではありません。
  • 2枚出品した場合、1枚のみ成立する場合があります。
  • 購入者分と同行者分で2枚チケットを保有している場合、購入者分のチケットのみを出品することはできません。2枚とも出品、もしくは、同行者分のチケットのみを出品することは可能です。
  • 分配、受け取り済みのチケットは、一度購入者に返却後に出品可能です。

リセール購入概要

【対象チケット】

電子チケットのみ

【購入可能枚数】

1枚のみ

【手数料】

・システム利用料220円/枚
・電子チケット利用料110円/枚

【決済方法】

クレジットカードのみ

【リセール結果の通知】

成立、不成立どちらの場合もメールにて通知

【注意事項】

  • 既に持っている公演は申し込みできません。
  • 当選後にキャンセルはできません。
  • チケットは、申込時に登録した電話番号のスマートフォンのみダウンロード可能です。

マイナビオールスターゲーム2022電子チケットリセールの注意点とポイント

オールスターゲーム2022電子チケットリセールシステムの注意点とポイントをまとめてみます。

1.対象はローチケ先行販売の電子チケットのみ

ローチケアプリを利用したリセールの対象は、ローチケで発売された電子チケットのみです。

他のプレイガイドで購入したチケットは、チケトレという転売サイトを利用することになります。

業界公認チケットトレードサービス「チケトレ」の特徴とメリット、デメリットまとめ

 

また、ローソンチケットで購入した電子チケットであっても、一般発売で購入したチケットは対象外なので注意が必要です。

2.リセール受付期間が短い

リセール受付期間は、7/15(金)12:00~7/18(月)23:59までと短めです。

2021年の「2日以下」よりはマシになっていますが、それでも実質4日以下しかありません。

また、試合は7月26日(火)、27日(水)に開催なので、一週間前に締め切りというのも、相変わらず殿様商売です。

「やむを得ない事情でご観覧いただくことが困難になったお客様はご利用ください。」であれば、試合の前日までリセールOKにしないと電子チケットの意味がないですよね。

3.購入申し込みは1席種のみしかできない

リセールチケットを購入したい場合、数ある席種から1つだけを選択して申し込みする必要があります。

第2希望、第3希望などの申し込み枠はなく、とにかく1席しか申し込みできません。

7/27(水)第2戦の松山坊っちゃんスタジアムでも6種類、7/26(火)第1戦の福岡 PayPayドームに至っては15種類も席があるのに、この中から1つを選べという鬼畜仕様です。

しかも、「申し込み時点でどの席種に何枚のリセールチケットが出品されているのか不明」なので、購入希望者は何も判断材料がない中でたった1つの席を選ぶ必要があります。

 

これ、ローチケのリセールシステム担当者は、実際にチケット買ったことないと思います。

少しでも利用者の立場になれば、こんな仕様はありえません。

 

ちなみに、チケプラのリセールシステムは、「前日まで購入可能、現在の出品状況確認可能、複数申し込み可能」という仕様です。

比較すると、ローチケのレベルの低さがよくわかります。

4.出品は1~4枚可能だが購入は1枚のみ

これも謎仕様なのですが、出品は1~4枚を選択できるのに、購入は1枚のみになっています。

なので、リセールで購入する場合はペアで並んで観戦できません。

なお、2枚持っているチケットのうち1枚だけを出品した場合、試合を観るときに横にいる人がリセール当選者ということになります。

なので、ご挨拶くらいしてもいいかも。

5.手数料がお高い

リセール手数料は、「リセール手数料10%/枚+振込手数料330円/件」も必要です。

また、チケット購入時に必要な各種手数料は返金対象外なので、出品者の負担はさらに大きくなります。

転売を防止したいのであれば、リセールの手数料はもっと抑えるべきですよね。

6.出品者は手続きがめんどい

チケットをリセールへ出品した場合、手続きが面倒で、しかもかなり不親切です。

なんと、出品したチケットが売れたか、売れなかったかは、自分でリセールサイトを確認しないとわかりません。

メールなどで通知が来ないというありえない仕様です。

とういうか、メール通知をしない意味が分かりません。

2022年プロ野球オールスタゲームチケットリセール

まとめ:マイナビオールスターゲーム2022はリセールシステムの使い方、ポイント

2022年のプロ野球オールスターゲームは、メインプレイガイドのローチケは全て電子チケットでの発売となりました。

合わせて、チケットのリセールサービスも準備されています。

 

日本プロ野球機構が主催する試合としては、2020年日本シリーズから始まり、今回で4回目のリセールシステムとなりますが、全く進歩がありません。

個人的には

  • 手数料がチケット代金の10%+330円とか高すぎ
  • リセール期間短すぎ&試合1週間前締め切りとか早すぎ
  • 申し込みは1席種のみとかありえない、しかもチケットの出品状況が全くわからない
  • ローチケの先行販売のみリセール対象とか意味不明

とかなりのダメダメ仕様です。

特に、リセール期間が一週間前で終了とか、「ふざけるものいい加減にしろ!」と怒ってもいいレベルです、何のための電子チケットなのか。

あと、ローチケアプリはかなり出来が悪いので要注意です。

ローチケアプリ(ローチケ電子チケット)の使い方とメリット、デメリットまとめ

 

2020年日本シリーズの時は「初めてのリセール」ということで仕方ないと思うところもありましたが、もう4回目ですからね。

現状、ローチケはリセールについてかなり遅れているので、危機感を持たないとヤバイと思います。

大手プレイガイドの中では断トツ最下位のリセールシステムなので、チケプラ(旧EMTG)あたりをよく勉強して欲しいです。

 

という訳で、かなり「使えない」プロ野球オールスターゲームのリセールシステムなので、利用の際には注意してくださいね。

 

プロ野球オールスター、CS、日本シリーズ、侍JAPANのチケットを取る方法 チケットの取り方

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