チケットの取り方を紹介します!

2022年9月北海道の旅その6:登別熊牧場と支笏湖

2022年9月初旬に北海道に行ってきました。

5日目は、時間切れで行けなかった神威岬で、積丹ブルーの海と絶景を楽しんできました。

天気がいいと海の青さが際立つし、見渡す限り海、海、海という景色は一生忘れません。

5日目の様子はこちら。

2022年9月北海道の旅その5:神威岬に再チャレンジ

 

明日は午前中の早い便で帰るので、今日が北海道旅行の実質最終日になります。

引き続き天気もいいので、最終日は「登別のくま牧場」へ行ってみます。

ニッサンNOTEのナビはgoogle検索に要注意

今日もANAクラウンプラザ千歳で朝食をしっかりとって、朝9時過ぎに登別に向かって出発します。

今回レンタルした日産ノートには、純正のナビがついています。

画面も大きくてデザインもカッコいいナビです。

 

 

この純正ナビには通信機能が搭載されていて、目的地を検索するときは「Google検索」を利用できます。

なので、施設の最新情報を常に検索できるのですが、実は結構な弱点もあったりします。

 

通常のナビであれば、目的地を検索すると「目的地まで車で行く最適なルート」を検索してくれます。

施設の駐車場情報をもっていれば、駐車場までピンポイントで案内してくれることもあるので、とても便利。

ですが、google検索は「車で現地まで行くこと」を考慮してないので、普通に検索すると、とんでもないところを目的地として設定しちゃうんです。

 

今回、日産純正ナビで「登別くま牧場」を検索したところ、出てきた目的地がこちら。

普通のナビであれば、登別くま牧場の駐車場がある「A」までのルートを引くのですが、日産純正ナビは登別クマ牧場に距離的に近い「B」を目的地として設定します。

B地点は山の中で、何もないところです。

結果、B地点からA地点まで、山の中の細い道をかなり大回りをする羽目になりました。

それ以外でもルート引きに???なことがあったので、グーグル検索は情報の鮮度ではいいかもしれませんが、カーナビの目的地としては現状かなり注意が必要です。

 

 

google検索に騙された結果、具多楽湖周辺の細い道をかなり大回りすることになりました。

道細い、対向車多い、薄暗いで、事故でもしたらどうするのよと思いながらドライブ。

しばらく走ると、日和山展望台というところにたどり着きました。

高台から大湯沼と煙がよく見えるので、下手に地獄巡りするよりいいかも。

【日和山展望台】

 

 

引き続き登別クマ牧場へ車を走らせていると、鹿発見!

野生のシカはよく見かけますが、こんなにツノが立派な鹿は初めてかも。

車はガン無視で、黙々と草を食べてました。

登別くま牧場

ナビのせいで大幅に遅くなりましたが、なんとかクマ牧場に到達です。

登別クマ牧場は山の上にあるので、車はここに置いてロープウェイで上がっていきます。

 

 

ロープウェイは4人乗りのコンパクトなゴンドラで、結構な速さで登っていきます。

何台かに1台の割合で、中にクマや鮭?が展示されているゴンドラもありました。

 

 

本日も快晴!

山頂の気温は18度とありましたが、日差しもあって半袖でちょうどいい気候でした。

 

 

登別クマ牧場の入場料は、ロープウェイ代も込みなので、3,000円弱とお高めです。

クラブオフの割引が使えるので、会社の福利厚生などで利用できる場合はチェックしてみてください。

 

 

なんだろ?しゃけ?

 

 

ロープウェイは結構な速度で山頂までグングン進みます。

天気がいいと、周辺の美しい景色を見ることができます。

 

 

5分ちょっとで山頂のクマ牧場に到着!

駅を出るとすぐ子クマの展示場がありました。

4匹の子熊が遊ぶ様子をのんびり見ることができます。

 

 

登別クマ牧場は、山の上にあるという立地上の条件もあり、敷地面積が狭めです。

熊の展示場も、第1,第2,子グマと3か所しかないので、あまり歩かなくても全て回れます。

山頂に到着したら、最初にクマの餌(100円)を数個買っておくのがおすすめ!

朝早い時間なら、数量限定の人参を買っておきましょう。

 

 

「ヒトのオリ」という看板があったので入ってみると

 

 

ガラス越しに熊を見ることができるトンネルでした。

ガラスの下に餌をあげる穴があるので、売店で買った熊の餌をあげることができます。

クマも餌のことを知っているので、ずっと目の前で待っています。

 

 

外に出ると、クマが餌をアピールしています。

クマによってアピールの仕方が違い、上手なクマはたくさんの餌を投げてもらえるみたい。

今のご時世、賛否両論ある風景だと思いますが、個人的にはアリだと思います。

 

 

一匹だけ、ずっとプールに入っている熊がいました。

体が小さいので、人間のいる柵の近くまで来れないのかな?

 

 

熊にはそれぞれ名前もあるのですが、全くわかりません。

 

 

しばらく熊に餌をあげていると、場内放送で「アヒルの競争するよ!」というアナウンスがありました。

行ってみると、結構な人だかり。

 

 

5匹ほどのアヒルがレースをするので、一番早そうなアヒルの色を選びます。

よくわからないけど緑を買ってみました。

お値段200円。

 

 

結果は、なんと緑が1着!

緑を買ったときは知らなかったのですが、緑は唯一のオス「ギンジロウ」君らしいです。

景品はクマ牧場のキーホルダーでしたが、ちょっとショボイ。

当選者には掛け金200円以上の商品を配ったほうがいいかな~。

でも、あひるの競争、とても楽しかったです。

 

 

しばらくすると、場内放送で「子熊の狩り実演が始まる!」とアナウンスがありました。

早速行ってみると、結構な人だかり。

 

 

小熊展示場の中に置かれた水槽に、生きた魚を放流しています。

クマは、我先にと水槽に入って魚を捕るのですが、1匹だけ水槽の外から魚を狙っている子がいます。

一生懸命捕まえようとしますが、そこからだと永久に取れないよ。

 

 

魚を捕るのは上手、下手がかなりあって、2匹のメス子熊は上手に魚を取っていました。

取った魚は「丸ごと飲み込む」ではなく、ちょっとずつ引き裂いて食べるんですね!

意外とお上品で驚きました。

 

 

展望台からは、具多楽湖が一望できます。

具多楽湖は非常にキレイな丸型の湖で、ほとりに登別温泉があるイメージです。

この辺りはこういう地形が多いですね。

  • 支笏湖+樽前山+支笏湖温泉
  • 洞爺湖+有珠山+洞爺湖温泉
  • 具多楽湖+登別地獄+登別温泉

 

 

最後に、リスの杜に立ち寄ってみます。

 

 

北海道で初めて見るリスです。

野生のキツネやシカはよく見ましたが、野生のリスは一度も見かけませんでした。

 

 

登別クマ牧場は、昭和な雰囲気が漂う、のんびりとした施設でした。

敷地が狭いので、2時間もあれば全て回ることができるのもポイント。

平日だと実施していないイベントが多いので、「あまり混雑が予想されない土日」に来るのがおすすめかな。

 

正直、くま牧場だけで一人3,000円近くの価値はありません。

ロープウェイと合わせての値段設定と理解するのがいいと思います。

【登別クマ牧場】

https://bearpark.jp/

支笏湖までドライブ

登別くま牧場を後にして、最後は支笏湖周辺をドライブすることにします。

途中、野生のキツネに遭遇!!

むっちゃ人懐こくて、自分から車に寄ってきます。

 

 

しばらく見つめあった後、森の中に帰っていきました。

車にひかれないよう気を付けてね。

 

 

途中、樽前山7合目への脇道は「駐車場待ちの行列」ができてました。

日曜日の14時頃でも、混雑するみたいですね。

周辺には路上駐車もたくさんあったので、やっぱり樽前山に登る場合は駐車場確保が一番の課題。

 

 

ポロピナイ展望台から風不死岳を望みます。

ここからだと樽前山は見えませんね~。

【ポロピナイ展望台】

 

 

支笏湖温泉のほうに向かって車を走らせると、だんだん樽前山が見えてきました。

今日は晴れていますが、風がとても強く、少しカスミもかかってますね。

登山した時は快晴で風もほとんどなかったのですが、今日は山頂の風すごいかも。

夕食は新千歳空港でラーメン

レンタカーを返却し、新千歳空港までマイクロバスで送ってもらいました。

夕食は、千歳割商品券を消費する必要もあるので、新千歳空港でラーメンをいただきます。

 

 

今回は、えびそばで有名な「一幻」にします。

結構な行列ができていますが、回転が速いですぐに店内に入れます。

一幻は長い行列ができていたので、新千歳空港のラーメン屋では一番人気があるみたい。

 

 

メニュー。

 

 

一番人気のエビみそ+あじわいをセレクト。

「そのまま」はエビの味そのまま、「あじわい」はエビ+トンコツのスープになるので、濃厚なお味が楽しめます。

私は断然「そのまま」のほうがおいしいと思います。

「そのまま」でも十分エビの味が堪能できるし、トンコツのコクもあっておすすめ!

【えびそば一幻】

http://www.ebisoba.com/

まとめ:2022年9月北海道旅行に行ってきたよ

2022年9月、北海道に6泊7日の日程で旅行してきました。

実は、当初の予定では飛騨高山、上高地、立山などを巡る予定だったのですが、台風の影響で雨が降り続けることがわかり断念。

急遽2日前に北海道旅行に変更したという経緯があります。

 

今回は

  • 天候に非常に恵まれた
  • ようこそ・とちせ割の再販に巡り合えた
  • 夏休み後+シルバーウィーク前で全体的に空いていた

ということもあり、とても快適で楽しい旅行ができました。

急に旅行先を変更したこともあり、事前準備が不十分な面もあったのですが、トラブルなく楽しめたのが良かったです。

 

人それぞれ考え方があると思いますが、私は「どうせ行くならゆっくり時間をかけて、天気や気候がいい時に」と思っています。

なので、天候を見て直前に行先変更ってのがよくあります。

あらかじめ、行きたいところをなんとなくでも決めておけば、急な先変更にも対応できます。

この記事が皆さんの参考に少しでもなればうれしいです。

 

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