チケットの取り方を紹介します!

【2022年NHK杯フィギュアのチケットを取る】単日券1次抽選の申し込み方法について考えてみる

2022年9月16日(金)から、2022年NHK杯国際フィギュア単日券チケットの申し込みが始まりました。

申込期間は、2022/09/16(金) 10:00~2022/09/22(木) 23:59の1週間となっています。

 

今年のNHK杯フィギュアは、北海道開催、ロシア勢不在、羽生選手引退という事情もあり、そこまで競争率が高くないと予想していました。

ですが、先日実施された通し券は、当選確率約50%と意外と狭き門になりました。

【2022年NHK杯フィギュアのチケットを取る】通し券のアンケートと当落状況まとめ

 

9月16日(金)からの単日券が本命の方も多いと思うのですが、通し券の結果を踏まえ、おすすめの申し込み方法について考えてみます。

2022年NHK杯フィギュア開催概要

【大会名称】

国際スケート連盟公認グランプリシリーズ2022 / 23
2022NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

【開催日程】

2022年11月18日(金)~11月20日(日)

【会場】

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
(北海道札幌市南区真駒内公園1-1)

2022年NHK杯フィギュアチケット発売概要

単日券(1次販売)

【席種】

・アリーナSS:15,000円
・スタンドS:13,000円
・スタンドA:9,000円
・スタンドB:5,000円

【購入可能枚数】

1人各日 2枚まで購入可能

【チケット形態】

紙チケット、電子チケット

【販売方式】

インターネット抽選方式のみ

【決済方法】

クレジットカードのみ

【抽選受付期間】

2022/09/16(金) 10:00~2022/09/22(木) 23:59

【当選発表】

2022/09/28(水) 10:00~2022/09/28(水) 20:00

【販売窓口】

e+

https://eplus.jp/nhk-trophy/

2022年NHK杯フィギュア単日券1次抽選のポイント

1.「1枚申し込み」か「2枚申し込み」か?

2022年の単日券は、一人2枚まで申し込みが可能です。

過去のアンケートでは、1枚申し込みも2枚申し込みも当選確率は変わらなかったのですが、先日の通し券では1枚申し込みのほうがかなり有利でした。

 

「2枚申し込み」は申し込みが面倒で、二人分の「e+会員登録、同行者登録、来場者設定」が必須です。

通し券で2枚申し込みしたケースの当選確率が低いのは、これらの登録を間違った可能性もあります。

二人で観戦する場合でも、席が並び出なくてもOKであれば、それぞれ1枚ずつ申し込むことも検討してみてください。

2.「電子チケット」か「紙チケット」か?

単日券は、電子チケット、紙チケットが選択可能です。

過去のアンケート結果では電子チケットのほうが有利だったケースが多いので、可能であれば電子チケットで申し込みましょう。

紙チケットは、トレード時に不利になる可能性もあるので、この点でも電子チケットがおすすめです。

3.第4希望まですべ申し込むか?

単日券は、第4希望の席種まで申し込みが可能です。

過去の経験上、「第1希望のみ申し込み」と、「第4希望まで申し込み」で明確な当選確率の差が出るケースはまれです。

なので、基本は「第4希望まで全て申し込み」がおすすめ。

4.特定日のみ申し込む「単願」か、複数日程申し込む「併願」か?

特定日のみ申し込む「単願」、複数日程申し込む「併願」どちらが有利かは難しいところです。

ここ数年、プレイガイドはかなり複雑な抽選方法実施しています。

競争率が高い日のみ「当選は一人1日だけ」という制限が発動するケースもあるので、個人的には

  • 男女フリーがある11月19日(土)をどうしても観たい場合は19日(土)単願
  • そうでない場合は行きたい日すべて申し込み

がいいと思います。

19日(土)以外は、多分2次販売やトレードで何とかなると思うし。

 

ただ、今年は人気の11月19日(土)であっても、そこまでの競争率にはならないと思うんですよね。

こればっかりはやってみないとわかりません。

5.どのお席を選ぶか?

今年のNHK杯は

・アリーナSS:15,000円
・スタンドS:13,000円
・スタンドA:9,000円
・スタンドB:5,000円

という4種類の席が販売されます。

 

ここ数年、フィギュアスケートのチケットは「ほぼ第1希望で申し込んだ席しか当選しない」という傾向があります。

特に、人気が集中する11月19日(土)については、強くこの傾向がみられそう。

なので、19日(土)のチケットを申し込む場合、設定席数が多いスタンドSを第1希望にするのがおすすめです。

アリーナSSを第1希望にすると、全滅のリスクがあることを理解してきましょう。

 

18日(金)、20日(日)については、第1希望で申し込んだ席が重要なのは同様ですが、第2希望以下でも普通に当選すると予想します。

なので、「アリーナSS⇒スタンドS⇒スタンドA⇒スタンドB」と流すのもアリだと思います。

6.その他注意点

(1)イープラスとチケプラの登録内容を合わせておく

今年のNHK杯のチケットは

  • チケット申し込みはイープラスのシステム
  • 実際の電子チケットはチケプラ

と二つのシステムにまたがって抽選作業が実施されます。

このため、イープラスとチケプラの登録メールアドレスなど、情報を合わせたほうがいいと思います。

あと、チケプラの有料会員になっても、残念ながらこの1次抽選ではご利益ありません。

(2)重複申し込みは避ける

最近のイープラスはかなり精度の高い名寄せ処理をしています。

特に東京ドーム巨人戦では、ファンクラブ枠、クレカ枠、一般発売という違う販売窓口間でも名寄せされていることが確認できています。

今回のNHK杯についても、「同一競技日の申込において複数回お申し込みがあった場合、全てのお申し込みが無効となる場合がございますのでご注意ください。」とわざわざ書かれているので、名寄せされるのは間違いないかと。

なので、変に重複申し込みをすると、自動的に全落選になったりするので気を付けましょう。

まとめ:2022年NHK杯フィギュア単日券1次抽選の申し込み方法について考えてみる

2022年9月16日(金)から、2022年NHK杯国際フィギュア単日券チケットの申し込みが始まりました。

申込期間は、2022/09/16(金) 10:00~2022/09/22(木) 23:59の1週間となっています。

申し込みのポイントは

  1. ペア観戦でも一人ずつ申し込みを検討する
  2. 電子チケットで申し込む
  3. 11月19日(土)がどうしても見たい場合は単願がおすすめ
  4. 第1希望にどのお席を選ぶかはとても重要
  5. イープラスとチケプラの登録内容を同一にしておく

このあたりかな~。

 

気になる競争率ですが、正直なところ依然とは比べ物にならないくらいチケットが取りやすいと思います。

通し券は意外と落選報告が多かったのですが、去年のNHK杯を振り返ると、11月19日(土)であっても、そこまで激戦にはならないと思うんですよね。

2021年全日本フィギュアのチケットが何故に取りやすかったのか検証してみる

 

個人的には、今年のNHK杯については、日程によってはほぼ100%当選やチケット売れ残りもあり得ると思ってます。

なので、個人的には、これまでの「いかにチケットを取るか」から「いかにいい席のチケットを取るか」に考え方をシフトする必要があると思ってます。

あくまで個人の予想なので、外れたらごめんなさい。

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

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