チケットの取り方を紹介します!

2021年東京03第23回単独公演「ヤな因果」に行ってきた!会場の混雑と電子チケットの使い方まとめ

2021年7月5日(月)、第23回東京03単独公演「ヤな因果」の広島公演に行ってきました。

2021年の東京03単独公演は、例年より地方で開催される会場が大幅に縮小されています。

発表されたスケジュールの中で行けそうだったのが7月5日(月)の広島公演だけだったので、平日ですが都合をつけて行ってきました。

 

2020年の単独公演は新型コロナウイルス感染症の影響で地方公演が中止となり、残念ながら参加できませんでした。

なので、約2年ぶりの単独公演です。

感想は、「やっぱり東京03は生で観るに限る」です!

2021年東京03単独公演「ヤな因果」の地方公演

2021年の東京03単独公演「ヤな因果」は、従来より大幅に地方開催を縮小しての開催でした。

東京03の単独公演と言えば、全国の地方都市でも開催してくれるのが特徴なのですが、新型コロナウイルス感染症の影響もあるので仕方ないところです。

 

2020年(当初開催予定)と2021年の開催地を比較するとこんな感じで、21会場⇒7会場と半分以下になってますね。

2020年 2021年
東京 5/19(水)~5/23日
群馬 ×
富山 ×
長野 ×
新潟 ×
宮城 8/10(火)
神奈川 ×
広島 7/5(月)
岡山 ×
茨城
×
福島
×
沖縄
×
長崎
×
熊本
×
福岡 7/7(水)、8(木)
静岡 ×
大阪 7/16(金)〜19(月)
8/13(金)
石川 ×
北海道 ×
愛知
6/24(木)、25(金)
東京 8/19日(木)~8/22(日)

2021年の東京03単独公演は電子チケット採用

今回参戦したのは、7月5日(月)の広島公演です。

東京03の単独公演は、2020年から電子チケットを採用しています。

ですが、2020年に予定されていた広島公演は中止となっているので、広島で電子チケットが採用されたのは今回が初めてとなります。

 

採用された電子チケットはイープラスの「スマチケ」です。

比較的使いやすい電子チケットなのですが、やっぱり電子チケットということで紙チケットよりも色々と制約があります。

特に注意が必要なのは次の2点です。

1.同行者がいる場合は事前にチケットの分配が必要

2021年の東京03単独公演は、一人4枚までチケットの申し込みが可能でした。

当選した場合、同行者のチケットはそれぞれのスマートフォンに「分配」して入場となります。

代表者(=購入者)のスマートフォンを掲示して同時入場はできないので注意が必要です。

なので、同行者のチケットを購入した場合「同行者もスマートフォン+スマチケのインストールが必要」ということになります。

 

ちなみに、チケットの分配は誰でも大丈夫です。

チケット購入時に分配する相手をあらかじめ特定する必要がないので、誰にでも簡単に分配可能です。

転売防止という面ではイマイチですが、このくらいの制限のほうが取り扱いは楽です。

スマチケについて、詳しくはこちらにまとめてあります。

スマチケの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

2.チケットの「もぎり」は自分でする

チケットの「もぎり」は会場の係員ではなく自分でする方式でした。

新型コロナウイルス感染症対策としては仕方ないと思いますが、いかんせん初めて電子チケットを使う人が多いのでちょっと現場は混乱気味でした。

【スマチケのチケット「もぎり」方法】

 

(1)スマチケアプリ内のチケットをタップする

 

 

(2)2本指で二つの星を同時にタッチしながら右にスワイプする

 

(3)チケットの「もぎり」が完了しました!

2021年東京03単独公演「ヤな因果」広島公演の様子

会場が18時00分、開演が18時30分の予定だったので、17時45分くらいに広島アステールプラザ大ホールへ行きました。

例年だと中ホール開催なのですが、今年は新型コロナウイルス感染症対策で席間をあけることもあり、大ホールでの開催です。

 

 

会場には結構な人がいてかなり混雑していました。

ですが、現場スタッフがダメダメで列の整理は一切ない、お客さんが自主的に並んでいるという状態でした。

東京03ファンは民度が高めなのでトラブルになってませんでしたが、これは運営がダメですね。

 

 

そして問題なのが、今回が初めての電子チケットなので、使い方がわからない人が多いってことです。

入場するためには

  • 同行者がいる場合はチケットの分配
  • 入場直前に自分でチケットの「モギリ」をする

という2つのハードルがあるのですが、会場で慌てて分配する人が沢山いました。

 

 

また、分配とモギリの方法を書いたボードが出ていましたが、これが小さくて1つしかない。

ボードの周りに人が集まっていたので、初めての電子チケット採用であればもう少し掲示を増やしたり、専門のスタッフを配置してもよかったかも。

 

 

会場への入場は予定どおり18時ちょうどでした。

結構な人が集まっていたので、てっきり入場を早めると思ったのですが定刻通りでした。

そして、スタッフの手際が悪い(汗

 

会場入り口で、一人の女性スタッフが検温⇒チケットを確認しているのですが、なんと1系統だけ。

当然、スマートフォンの使い方が分かっていない人がいるので、とにかく入場に時間がかかります。

入場が始まって1分で、「あ、これ開演までに全員が入場するのは無理だな」とわかるレベル。

 

その後、流石にクレームがあったのか電子チケットをチェックする係員を別に配属してましたが、運営のダメダメっぷりが目立ちました。

結局開演は定刻より10分以上遅れています。

そもそも論として、人が集まったら早めに入場させるのが当たり前だと思うんですけどね。

 

 

会場は広島アステールプラザ大ホールです。

チケットは売り切れていないようで、当日券の販売もありました。

2階席はあまり埋まっていなかったので、さすがに完売は無理だったみたいです。

 

お席はグループごとに間を開ける方式で、「○○●●○●●○●○●」という配列でした。

同行者は隣同士で、1席空けて次のグループって感じです。

 

私は2列目だったのですが、1列目は空席だったので実質最前列でした。

最前列は久しぶりだったので「やった!」と思ったのですが、座席になんか置いてある。

 

え~。

フェイスガードしないとダメなの??

まあ、角ちゃんの興奮した喋りとかは「しぶき」が飛んでくるからね、仕方ないけど。

 

フェイスガードは、2列目3列目の人が付けないとダメでした。

正直、フェイスガード付けると視界が濁るし照明が写りこむしで不快でした。

これなら5~6列目くらいのほうがいいかも。

 

公演が始まったのは18時40分過ぎで定刻の10分遅れ、終わったのは20時40分くらいなので、約2時間の公演でした。

退場時は後ろの方から順番に退場だったので、私が座った2列目の退場は一番最後でした。

私が会場から退場できたのは21時前なので、結構時間かかったかも。

まとめ:2021年東京03第23回単独公演「ヤな因果」にいってきた!会場の混雑と電子チケットの使い方まとめ

2021年7月5日(月)、東京03単独公演に行ってきました。

約2年ぶりの東京03単独公演だったのですが、やっぱりライブは生で観るに限ります!

会場の雰囲気も含め面白さが配信とは全然違います。

しばらくお笑い系のライブに行けてなかったので、楽しさを再確認しました。

 

そして注意点は、やっぱり電子チケットです。

事前に分配など必要な手続きをしておかないと、会場で慌てることになるので注意しましょう。

「もぎり」なんて普通は係員がする作業をさせられることもあるし。

 

あと、今回は実質最前列だったのですが、フェイスガードが強制でした。

2時間フェイスガードをつけるのは結構苦痛だし、照明がフィルム部分に映り込むのがかなり気になりました。

これなら1~3列目は発売しないほうがいいのではと個人的には思います。

 

とはいえ、やっぱり現地で観るライブは最高です。

東京の追加公演も行こうかちょっと悩み中。

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

ライブ・ツアーのチケットを取る方法 チケットの取り方

 

 

 

 

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