チケットの取り方を紹介します!

【2021オールスターゲームのチケットを取る】電子チケットリセールサービスの使い方と特徴まとめ

2021年のプロ野球オールスターゲームでは、チケットのリセールシステムが準備されます。

リセールのシステムはチケット媒体によって異なり、電子チケットは「ローチケのシステム」、紙チケットは「チケトレ」が採用されています。

まあ、紙チケットの「チケトレ」は、ただのチケット転売サイトなので、公式に採用ってのもおかしな話ですけどね~。

業界公認チケットトレードサービス「チケトレ」の特徴とメリット、デメリットまとめ

 

電子チケットのリセールシステムは「ローチケアプリ」が採用されていて、日本プロ野球機構が主催する試合では、2020年の日本シリーズ以来2回目のリセールシステムとなります。

ですが、このリセールシステムは「手数料高い、期間が短い、対象チケットが少ない」と、非常に使いにくいものになってます。

なので、リセールがあるからと安易にチケットを購入すると痛い目にあうので注意が必要です。

マイナビオールスターゲーム2021電子チケットリセール受付について

マイナビオールスターゲーム2021の電子チケットはリセール対象となっているので、チケットを購入後、やむを得ない事情で観戦できなくなった場合はリセールに出すことができます。

【リセール対象試合】

7/16(金)第1戦・7/17(土)第2戦

【リセール期間】

7/6(火)12:00~7/7(水)23:59

【リセール結果発表】

7/12(月)15:00~

【出品、購入方法】

ローチケアプリを利用

リセール出品概要

【対象チケット】

電子チケットのみ

※一般発売チケットは対象外

【出品枚数】

1枚または2枚

【手数料】

・リセール手数料10%/枚
・振込手数料330円/件

【リセール成立後の返金方法】

リセール成立後、期限内に「CASH POST」にて振込手続き

※リセール成立可否は、自分でリセールサイト内を確認する必要があります。メールの配信はありません。

※リセール成立の場合、チケット代金から各種手数料を差し引いた金額が返金となります。チケット購入時の各種手数料は返金の対象外です。

【注意事項】

  • リセールはあくまでも購入希望の申込みがあった場合に成立となるため、出品されたチケット代の返金を約束するものではありません。
  • 2枚出品した場合、1枚のみ成立する場合があります。
  • 購入者分と同行者分で2枚チケットを保有している場合、購入者分のチケットのみを出品することはできません。2枚とも出品、もしくは、同行者分のチケットのみを出品することは可能です。
  • 分配、受け取り済みのチケットは、一度購入者に返却後に出品可能です。

リセール購入概要

【対象チケット】

電子チケットのみ

※一般発売チケットは対象外

【購入可能枚数】

1枚のみ

【手数料】

・システム利用料220円/枚
・電子チケット利用料110円/枚

【決済方法】

クレジットカードのみ

【リセール結果の通知】

成立、不成立どちらの場合もメールにて通知

【注意事項】

  • 既に持っている公演は申し込みできません。
  • 当選後にキャンセルはできません。
  • チケットは、申込時に登録した電話番号のスマートフォンのみダウンロード可能です。

マイナビオールスターゲーム2021電子チケットリセールの注意点とポイント

オールスターゲーム2021電子チケットリセールシステムの注意点とポイントをまとめてみます。

1.対象はローチケ先行販売の電子チケットのみ

ローチケアプリを利用したリセールの対象は、ローチケで発売された電子チケットのみです。

他のプレイガイドで購入したチケットは、チケトレという転売サイトを利用することになります。

業界公認チケットトレードサービス「チケトレ」の特徴とメリット、デメリットまとめ

 

また、ローソンチケットで購入した電子チケットであっても、一般発売で購入したチケットは対象外なので注意が必要です。

2.リセール受付期間が短い

リセール受付期間は、7月6日(火)12:00~7月7日(水)23:59までと非常に短くなっています。

試合は7月16日(金)、17日(土)に開催なので、10日近く前に締め切りというありえない仕様です。

試合の前日までリセールOKにしないと電子チケットの意味がないですよね。

このあたり、日本シリーズの時と同様なので改善を強く望みます。

3.出品は1~2枚可能だが購入は1枚のみ

これも謎仕様なのですが、出品は1枚、2枚を選択できるのに、購入は1枚のみになっています。

なので、リセールで購入する場合はペアで並んで観戦できません。

なお、2枚持っているチケットのうち1枚だけを出品した場合、試合を観るときに横にいる人がリセール当選者ということになります。

なので、ご挨拶くらいしてもいいかも。

4.手数料がお高い

リセール手数料は、「リセール手数料10%/枚+振込手数料330円/件」も必要です。

また、チケット購入時に必要な各種手数料は返金対象外なので、出品者の負担はさらに大きくなります。

転売を防止したいのであれば、リセールの手数料はもっと抑えるべきですよね。

5.出品者は手続きがめんどい

チケットをリセールへ出品した場合、手続きが面倒で、しかもかなり不親切です。

なんと、出品したチケットが売れたか、売れなかったかは、自分でリセールサイトを確認しないとわかりません。

メールなどで通知が来ないというありえない仕様です。

とういうか、メール通知をしない意味が分かりません。

2021年プロ野球オールスタゲームチケットリセール

まとめ:マイナビオールスターゲーム2021はリセールシステムの運用あり

2021年のプロ野球オールスターゲームは、メインプレイガイドのローチケは全て電子チケットでの発売となりました。

合わせて、チケットのリセールサービスも準備されています。

 

日本プロ野球機構が主催する試合としては、2020年日本シリーズに続き2回目のリセールシステムとなりますが、前回と比較してあまり進歩してません。

個人的には

  • 手数料高すぎ
  • リセール期間短すぎ
  • リセール対象チケット少なすぎ

で、全く使い物にならないと思います。

リセール期間が試合10日前で終了とか、「ふざけるものいい加減にしろ!」と怒ってもいいレベルです。

あと、ローチケアプリはかなり出来が悪いので要注意です。

ローチケアプリ(ローチケ電子チケット)の使い方とメリット、デメリットまとめ

 

2020年日本シリーズの時は「初めてのリセール」ということで仕方ないと思うところもありましたが、前回からほとんど改善がないのはいかがなものかと。

チケプラ(旧EMTG)あたりをよく勉強して欲しいですね。

 

という訳で、かなり「使えない」プロ野球オールスターゲームのリセールシステムなので、利用の際には注意してください。

 

プロ野球オールスター、CS、日本シリーズ、侍JAPANのチケットを取る方法 チケットの取り方

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