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東京ドーム、阪神甲子園球場、マツダスタジアムの座席表まとめ、通路横や日陰になる座席がわかると便利

私がよく行く球場は、回数が多い順に、マツダスタジアム、阪神甲子園球場、東京ドーム、横浜スタジアムです。

東京ドーム以外の球場はオープンフィールドなので、雨天時に雨がしのげたり日陰になる座席が結構気になります。

そこで、球場に行くたびにちまちまと作成したのが球場屋根下図面。

 

ネットで探しても、あまりいい図面が出てこないので自分で作りました。

皆さん、あまり屋根の位置が気にならないのかな??

 

それと、ちょっと困るのが東京ドームの座席表。

他のスタジアムと違って、詳細な座席表がないんです。

なので、よく行く東京ドームのライト外野指定席、レフト外野指定席について、これまた、ちまちまと座席表を作りました。

2018年 東京ドーム・読売ジャイアンツ公式戦の座席表

東京ドームで開催される読売ジャイアンツの公式戦は、阪神タイガース戦とそれ以外で座席の割り振りが違います。

【阪神戦】

東京ドーム巨人公式戦座表(阪神戦)

東京ドーム巨人公式戦座表(阪神戦)

東京ドーム阪神戦

【阪神戦以外】

東京ドーム巨人公式戦座表(阪神戦以外)

東京ドーム巨人公式戦座表(阪神戦以外)

東京ドーム阪神戦以外

阪神タイガースは人気があるからか、レフト外野指定席が全て阪神ファンに開放されます。

 

阪神タイガース以外のビジターチーム応援席はかなり迫害をうけます。

外野ビジター応援席は、F01、F02、F03のたった3ブロックしかありません。

F04ブロックは、巨人ファンとビジターチームファンの混在エリアです。

ビジターチームのファンが応援するには、F04ブロックはちょっと微妙なブロックです。

 

また、東京ドームは公式ページにも詳細な座席表がありません。

掲載されているのは、ブロックごとに色分けされた座席表で、おおまかな位置はわかりますが、座席番号やどこが通路横かまでわかりません。

なので、よく行く東京ドームのライト外野指定席、レフト外野指定席について、これまた、ちまちまと座席表を作りました。

東京ドームライト外野指定席座席表

東京ドームライト外野指定席座席表

東京ドームライト外野指定席座席表

東京ドームレフト外野指定席座席表

 

東京ドームレフト外野指定席座席表

東京ドームレフト外野指定席座席表

2018年 マツダスタジアム・広島東洋カープ公式戦の座席表

マツダスタジアムは、公式サイトにきれいなカラーの座席表がUPされています。

見やすくて詳細までわかる座席表です。

マツダスタジアム座席表

マツダスタジアム内野座席表

マツダスタジアム外野座席表

 

そして、屋根下になる座席をちまちま歩いて確認した屋根下図面がこちら。

マツダスタジアム屋根の下になる座席図面【内野編】

1.1塁側内野指定席の屋根下座席

 

2.3塁側内野指定席の屋根下座席

 

3.SS・S内野指定の屋根下座席

マツダスタジアム屋根の下になる座席図面【外野編】

4.ライト外野指定席の屋根下座席

 

5.レフト外野指定席の屋根下座席

大体、この赤線内であれば屋根下になります。

風向きも関係しますが、この線より数席後ろであれば、まず雨に濡れることがありません。

線の上の座席だと、風向きによっては雨が入り込みます。

2018年 阪神甲子園球場・阪神タイガース公式戦、春・夏の高校野球大会の座席表

阪神甲子園球場には、阪神タイガースの公式戦はもちろん、春と夏の高校野球にもよく行きます。

阪神甲子園球場も、詳細な座席表が公式サイトにUPされています。

ただし、白黒でちょっと味気ないです。

阪神甲子園球場・座席表

バックネット裏

1塁側内野席

3塁側内野席

1塁側アルプス席

3塁側アルプス席

ライト外野席

レフト外野席

高校野球の場合、中央特別自由席が「バックネット裏」、1塁・3塁特別自由席が「1塁・3塁内野席」になります。

 

阪神甲子園球場の内野席には、「銀傘」と言われる屋根が設置されています。

甲子園球場で屋根、いわゆる銀傘の下になるのは、バックネット裏、1塁側指定席、3塁側指定席の一部です。

ナイターで行われる阪神タイガースならともかく、夏の日中に開催される高校野球の場合、屋根があるかないかは死活問題です。

夏の炎天下に屋根のないところで試合観戦は、私には無理です。

というわけで、屋根下になる座席をちまちま歩いて確認した屋根下図面がこちら。

阪神甲子園球場・屋根下になる座席図面

甲子園球場で屋根、いわゆる銀傘の下になるのは、バックネット裏、1塁側指定席、3塁側指定席の一部です。

1.バックネット裏(中央特別)

図の赤線より上側は屋根下です。

「グリーンシート」部分は基本的に屋根下になります。

TOSHIBAシート部分は屋根がありません。

 

また、高校野球の場合、小学生を招待するドリームシートとテレビ放送用に確保されるシートがあります。。

緑部分がドリームシート、青部分がテレビ放送クルー用のシートで、一般の人は座ることができません。

また、それ以外にもTOSHIBAシートは関係者席で確保されている座席が多くあります。

※大会により位置が変わることがあります。

2.1塁側内野指定席

1塁側内野指定席は、図の赤線より上が屋根下の座席になります。

3.3塁側内野指定席

3塁側内野指定席は、図の赤線より上が屋根下の座席になります。

 

いずれの座席も、屋根下ぎりぎりの場合は風向きによって雨が入り込んできます。

甲子園の屋根が高さがかなりあるので、1ブロックほど屋根の内側に余裕があったほうが無難です。

2018年 横浜スタジアム・横浜DeNAベイスターズ公式戦の座席表

実は、横浜スタジアムにもちょこちょこ行きます。

近年、改修が進んで少しずつですが環境が良くなってきてますね。

 

横浜スタジアムの場合、公式サイトで座席番号を入力すると、詳細な座席位置が確認できるシステムがあります。

参考 横浜スタジアム座席案内横浜スタジアム

 

横浜スタジアムに行きなれない人はちょっと戸惑うのですが、1塁・ライト側がBAY SIDE、3塁・レフト側がSTAR SIDEと名前がついています。

ホームとなるベイスターズはベイサイド側です。

 

で、気になる屋根下になる座席ですが、横浜スタジアムには残念ながらありません。

なので、あきらめて日向で観戦しましょう。

 

あと、横浜スタジアムのことを語れるほど詳しくはないのですが、いまいち一貫性のない改修のせいで、観戦しにくい座席があります。

例えば、外野指定席の最前列は、後付けした掲示板が視界を遮るのでかなり見づらくなっていますね。

まとめ:東京ドーム、阪神甲子園球場、マツダスタジアムの座席表

私がよく行く、マツダスタジアム、阪神甲子園球場、東京ドーム、横浜スタジアムの座席表についてまとめてみました。

横浜スタジアムの座席については、年数回の観戦からの情報なのであまり参考になりませんね、ごめんなさい。

 

でも、東京ドームの外野指定席の詳細座席表と、マツダスタジアムと阪神甲子園球場の屋根下図面はちょっと貴重かも。

よかったら、皆さんの野球観戦の参考にしてみてください。

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

チケットの取り方

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