チケットの取り方を紹介します!

Twitter(ツイッター)はチケットを取るためには必要不可欠なツール!使い方と便利な利用方法

世の中には様々なSNSと呼ばれるサービスがあります。

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)の略で、FacebookやInstagram、Twitterなどが日本では有名です。

 

SNSにはそれぞれ特徴があるのですが、中でもTwitterはチケットを取る時の情報収集ツールとして非常に優秀です。

というか、Twitterしてない時点でかなりのハンデがあると思った方がいいです。

 

Twitterをしていると、チケットの発売情報などをいち早く入手することができます。

また、チケットの再販情報をファンの間で共有したり、余ったチケットをお互いにやり取りすることもできるので、チケットを確保できる確率が格段に上がります。

 

もちろん私も利用しているTwitterについて、基本的な使い方とおすすめの利用方法をまとめてみます。

Twitter(ツイッター)とは

Twitterとは、2006年7月からサービス提供されているSNSで、全世界で3億人を超える人が利用しています。

Twitterとは、英語で「さえずり」とか「無駄話」という意味ですが、日本では「つぶやき」と意訳されています。

 

Twitterでは、ユーザーが自由に「つぶやき」を投稿することができます。

この投稿はツイートと呼ばれ140文字までという文字制限があります。

 

ツイートには無駄な情報も多いのですが、まれに非常に有益で貴重な情報も埋もれています。

これを上手に利用できるかどうかが、チケットを取れるかどうかに大きくかかわってくるんです。

Twitterの特徴とメリット

情報収集ツールとして非常に優秀

Twitterは情報収集ツールとして非常に優秀です。

企業や団体が情報発信ツールとして利用しているので、公演の開催情報やチケットの発売情報などを一早く知ることができます。

最近ではメールマガジンではなく、Twitter経由で情報発信するケースも多くなっているので、情報収集ツールとして必要不可欠です。

 

また、企業や団体だけでなく、個人が情報を発信できるのも特徴です。

世の中には、すごい特技や情報網を持っているのに、それを惜しげもなく提供してくれる人がいるんです。

そんな人をフォローしておけば、その人のツイート経由で情報を一早く得ることができます。

ファン同士の横つながりができる

Twitterを利用していると、自然と同じスポーツ、チーム、団体、役者などを好きな人が集まるようになります。

ファン同士が集まると、色々な情報交換ができます。

チケットの発売情報だけでなく、色々と役立つ情報を共有できるのでとっても便利です。

 

また、普段からコミュニケーションをとっておけば、チケットが余った時に融通しあうこともできるようになります。

自分がチケット余って困ったときは引き取ってもらえるし、チケットがない場合は譲ってもらうこともあります。

爆発的な情報拡散力がある

これがTwitterの一番の特徴なのですが、他のSNSと比較して、爆発的な情報拡散力があります。

Twitterには、リツイートという機能があります。

リツイートとは、他の人のツイートを再びツイートすることです。

面白い、他の人にも知ってもらいたいというツイートをリツイートすることで、他の人に知ってもらうことができます。

リツイートをさらにリツイートすることもできるので、この連鎖が広がると、一つのツイートが爆発的に拡散されます。

 

良くも悪くも、この爆発的は拡散力をもつ「リツイート」というシステムがTwitterの大きな特徴です。

Twitterのデメリット

嘘やデマが多い

Twitterには、嘘やデマが非常に多いです。

悪意ある人が、意図的に間違った情報を流すこともあります。

ですが、伝言ゲームのように途中で内容が間違ってしまうパターンや、よく理解していない人が間に入ることによっておかしくなるパターンも結構あります。

なので、結果的に信頼性の低い情報がTwitter上にあふれることになります。

 

例えば、この3件のツイートをみて、どう感じますか?

 

 

 

予備知識なしでこのツイート見ると、

  1. 定価でも募集かけるだけで違法?
  2. チケットを高額転売する側だけでなく、買う側も逮捕される?
  3. チケットに記名がなければOK?

こう思っても不思議ないと思います。

現に、この関係に詳しくない人にこのツイートみてもらったら感想も同様でした。

 

でもね、この1~3の感想はどれも違うんです。

  1. 定価でも募集かけるだけで違法?
    ⇒定価は規制の対象外
  2. チケットを高額転売する側も、買う側も逮捕される?
    ⇒買う側は規制対象外
  3. チケットに記名がなければOK?
    ⇒チケットへの記名は規制に関係ない

 

元ツイートの内容が間違っているわけではありません。

要は、主語が抜けていたり、○○の場合という条件の記載がないので誤解を生みやすいんです。

 

たとえば、「売っても買っても不正転売の可能性が高いんです」という表現も、これ自体は間違いではありません。

「売っても、(不正転売する目的で)買っても不正転売の可能性が高いんです」であれば誤解が少ないのですが、文字数が限られているTwitterでは難しいですよね。

また、このようなわかりくいツイートをみて誤認した人のツイートは、単純に間違っている場合もあります。

なので、特にTwitterの情報を安易に鵜呑みするのは危険です。

Twitterは非常に有効なツールですが、使う側には必要な情報を見抜く能力(=フィルター能力)が必要とされます。

 

ちなみに、チケット不正転売禁止法について、詳しくはこちらにまとめてあります。

興味があれば参照してみてください。

チケット高額・不正転売禁止法ってどんな法律?規制内容と注意点まとめ

詐欺に遭うケースがある

世の中悪い人が一定数いるもので、チケットの譲渡や売買などで騙されるケースが後を絶ちません。

お金だけ受けっとてチケットや商品を渡さない、いわゆる詐欺行為が多いのもTwitterの特徴です。

 

個人的な感想ですが、個人売買について認識が甘い人がほいほいと騙されるケースが多いようです。

個人売買にはそれなりのリスクがあることを再認識する必要があると思います。

Twitterの使い方

Twitterの基本的な使い方

【ツイート】

ツイートとはTwitterに「つぶやき」を投稿することです。

投稿できる内容は、文字、画像、動画などで、文字の場合は1回の投稿で140文字まで投稿できます。

 

【タイムライン】

タイムラインとは、ツイートが時系列で表示される一覧のことです。

自分のツイートと、フォローした人のツイートが原則新しい順に表示されます。

 

【フォロー】

フォローとは、他のユーザーを自分のお気に入りに登録することです。

フォローしたユーザーのツイートは、自分のタイムラインに表示されるようになります。

自分の興味関心や好みに合うユーザーをフォローすると、その情報をいち早く知ることができます。

フォローには相手の承諾や許可が必要ないので、一方的にフォローすることができます。

ただし、鍵付きアカウントをフォローする場合のみ、相手の承諾が必要です。

 

【フォロワー】

フォローしてくれている人のことです。

 

【フォローバック】

フォローしてくれた人をフォローし返すことです。

省略して「フォロバ」と呼ぶこともあります。

 

【リプライ】

リプライとは、ツイートに対する返信のことです。

省略して「リプ」と呼ぶこともあります。

 

【リツイート(RT)】

リツイートとは、他のユーザーのツイートを自分のツイートとして再度ツイート(リ・ツイート)することです。

リツイートにより、元ツイートを自分のタイムラインに表示することができます。

このリツイート機能がTwitterの大きな特徴で、リツイートがリツイートを呼ぶことで、あっという間にツイートが拡散することがあります。

このようにリツイート機能によりツイートが爆発的に拡散することを「バズる」と呼びます。

 

【いいね】

ツイートに共感したりいいねと思ったときに付けるハートマークです。

隠れたメリットとして、いいねを付けたツイートはあとからまとめて確認することができるので、ブックマークのように利用することができます。

 

【ダイレクトメッセージ】

Twitterに搭載されているメッセージ機能で、1対1でメッセージをやり取りすることができます。

むやみにダイレクトメッセージを送るのはマナー違反なので注意してください。

ダイレクトメッセージはDMと省略され、フォロワーのみ受信可、全てのユーザーから受信可など設定することができます。

 

【ハッシュタグ】

#を単語の前に付けた文字列のことで、ハッシュタグ付きの文字列を選択すると、同じハッシュタグが付いた投稿の一覧を見ることができます。

覚えておくと便利な使い方

【アカウント通知】

アカント通知とは、設定したユーザーがツイートした時に通知が届くようにする設定です。

アカウント通知を利用するためには、対象ユーザーをフォローする必要があります。

 

設定は簡単で、対象ユーザーのプロフィール画面の「鈴マーク」を選択するだけです。

通知は「すべてのツイート」か「ライブ放送のツイートのみ」から選択できますが、通常は「すべてのツイート」でOKです。

 

アカウント通知をすることで、有益なツイートをしてくれるユーザーのツイートをいち早く知ることができます。

 

【リスト】

リストとは、自分が気に入ったユーザーをまとめて管理できる機能です。

リストに登録された人だけが表示される「リストタイムライン」は、フォロワーが増えた時や、ジャンルごとにタイムラインを分けたい場合にとても便利です。

 

【ブロック】

ブロックとは、特定のアカウントからの接触を遮断する機能です。

ブロック機能を使うと、特定のアカウントが自分にメッセージを送ったり、自分のツイートを見たり、自分をフォローしたりするのを禁止できます。

世の中、どうやっても価値観が合わない人がいますので、そういう場合はさっさとブロックするのがおすすめです。

まとめ:Twitter(ツイッター)はチケットを取るためには必要不可欠なツール!使い方と便利な利用方法

TwitterはSNSの中でも情報収集力にとても優れているので、チケット確保のためには必要不可欠なツールです。

また、企業、団体からの情報発信だけではなく、個人からの情報発信ができるのもTwitterのメリットです。

世の中には、多彩な知識を持っていたり、分析能力に優れていたり、情報取得が早かったりと、ホントに凄い人がたくさんいます。

そして、そういう人たちが情報発信してくれるのがTwitterです。

これを利用しない手はないですよね。

 

さらに、情報を得る手段だけではなく、ファン同士の横繋がりにも利用できるので、チケットの交換などのやり取りもすることができます。

 

半面、嘘やガセ情報が非常に多いので、何が正しいのか判断する能力や、詐欺を避けるための相手を見る目が必要だったりします。

たまに、あやふやな情報発信に対して「不確かな情報をつぶやくのは不適切」なんて言う人がいますが、これは全く指摘がずれてます。

誰もが自由にツイートできるのがTwitterのいいところです。

情報が正しいのかどうかは受け手が判断すればいいだけなので、何を言ってんだかって感じです。

ずれた批判で、貴重な情報が出てこなくなる方がよっぽど問題です。

 

あと、Twitterは色々な人が利用しているので、どうやっても価値観が合わない人が出てきます。

価値観が合わない人の中でも、攻撃的な人に遭遇するとかなり嫌な気分になってしまいますが、こういう人に遭遇するのはある程度は仕方ないです。

そういう人は「さくっとブロック」して関わらないのが賢明です。

 

Twitterを使う上で、ブロックは最終手段ではなくて、トラブルを事前に防ぐための手段と考え、積極的に利用すればOKです。

たまに、ブロックすると烈火のごとく怒る人がいますが、それはそれで「地雷」が未然にわかって良かったと思えばいいと思います。

 

私のブログやTwitterなんて、定期的に「価値観が全く合わない&攻撃的」な人が絡んでくるのですが、ブロック&関わらないがベストという結論に達しました。

攻撃的な人は、お互いを理解することが目的じゃなくて、相手を非難することが目的になってます。

なので、何を言っても、どう返しても、(こちらから見ると)揚げ足取り的なコメントが返ってくるので、ほんとに時間の無駄です。

こういう人は、ブロックすると「都合が悪いとすぐブロックする」と攻撃してきますが、それでいいんです。

ブロックしとけば、攻撃の矛先が「ブロックしたこと」だけになるので、すごく楽です。

と言いながらも、たまに相手して失敗するんですけどね、まだまだ未熟です。

 

また、詐欺などする悪い人もいますが、それ以上に常識あるいい人も沢山いますので、世の中捨てたもんじゃありません。

 

というわけで、人それぞれのペースで構いませんので、ぜひTwitterを利用してみましょう!

 

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