野球、宝塚、フィギュア、演劇などのチケットの取り方を紹介します

抽選方式で発売されるチケットを取る・買う!当選確率が上がる申し込み方法

人気公演のチケットは、一般販売(先着方式)の前に、先行販売(抽選方式)が設定されます。

最近では「いきなり一般販売(先着方式)」というのは、ほとんどありません。

 

抽選方式で販売されるチケットの当落は、基本的には運です。

ですが、当選確率が上がったり下がったりするポイントがあります。

 

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどのプレイガイドで「抽選方法のチケット」に応募する場合、どうすれば効率的に申し込みできるのでしょうか?

電話とインターネット(WEB)、当選確率が高い申し込み方法は?

抽選方式でチケットを申し込む場合、電話で応募する方法とWEBから申し込む方法があります。

「電話申し込みのほうがWEB申し込みより当たりやすい?」という噂がありますが、実は電話で申し込んでも、WEBで申し込んでも、当選確率は変わりません。

 

プレイガイドでは「申し込み方法(電話、WEB)に関係なく、応募者全員の中から当選者を決定する。」という方法で当選者を決定しています。

電話だから申し込み者が少なくて当選しやすいということは基本的にありません。

 

WEB申込は別途費用は必要ありませんが、電話申し込みの場合、申し込みの時と結果確認時に電話料金がかかります。

電話料金は10円/20秒、申し込みには10分程度必要なので、1回の申し込みで300円が必要です。

また、電話は申し込み手続きや結果確認も操作がかなり面倒です。

 

どちらで申し込んでも当選確率は変わらないので、よほどのことがなければ、WEB申込をおすすめします。

電子チケットと紙チケット、当選確率が高い申し込み方法は?

公演によっては、チケットの発券方法を電子チケットと紙チケットで分けている場合があります。

このケースは、「基本的に電子チケット、紙チケットで当選確率は変わらないが、主催者の判断により電子チケットが有利な場合がある」と考えています。

 

個人的には、電子チケットはあまり好きではありません。

スマートフォンを機種変更した場合やアプリにトラブルがあると、入場時に別窓口に案内されたりします。

実は、電子チケットでのトラブルは結構多いです。

その点、紙チケットであれば安心なので、どちらか選べるのであれば紙チケットがいいと思っています。

電子チケット、紙チケットで当選確率が変わらない場合

フィギュアスケートでは、2016年から電子チケットが導入されています。

チケットの種類によっては電子チケットのみ取り扱う場合もあります。

フィギュアスケートの場合、チケットぴあとローソンチケットが取り扱っていますが、チケットぴあの申し込み注意事項には、「電子チケット、紙チケットで当選確率は変わりません」という記載があります。

ローソンチケットにはこの記載がありません。

私は、2017年のNHK杯フィギュアに電子チケットで当選したので、入場の際に周囲の様子を確認してみましたが、紙チケット6割、電子チケット4割くらいの割合でした。

紙チケットのほうが若干多いくらいです。

スケート仲間による全日本フィギュアの様子や、ツイッターなどの様子からも、特に電子チケットが当たりやすいという傾向はありませんでした。

このため、チケットぴあの注意事項にあるように、フィギュアスケートについては「電子チケットでも紙チケットでも当選確率は変わらない。」と判断しています。

申し込み開始直後、終了直前?当選確率が高くなる申し込み時期は?

抽選方式のチケットについて、いつ申し込んだほうが当たりやすいということはありません。

申し込み開始直後でも、締め切り直前でも当選確率に影響はありません。

これは、プレガイドの申し込み概要にも記載があります。

 

抽選申込が開始した直後は、申し込みサイトが混雑することが多いです。

落ち着いたころに申し込みしましょう。

当選確率を上げるためには「申込数を増やす」のが効果的!

抽選方式のチケットに申し込む場合、原始的ですが申込数を増やすのが効果です。

自分だけではなく、家族や親せきなどに協力してもらい、応募数を増やすことができると、単純に当選確率は高くなります。

1口より2口、2口より3口のほうが当たりやすくなります。

 

ですが、最近の抽選申込は「支払方法がクレジットカード限定」がほとんどです。

つまり、クレジットカードを持っていないと、そもそも応募ができないんですね。

 

原則、プレイガイドのアカウント名義とクレジットカードの名義は同一でなければダメです。

例えば、Aさん名義でチケットぴあの抽選に申し込む場合、Aさんのクレジットカードを支払登録する必要があります。

なのですが、とある裏技を利用すると、この制限を突破できます。

 

その裏技的がクレジットカードの「エポスカード」を支払いに利用することです。

エポスカードを利用すると、プレイガイドとクレジットカードの名義が違っていても支払登録が可能になります。

例えば、Aさん名義のチケットぴあの抽選に、Bさん名義のエポスカードを支払登録することができます。

これを利用すると、家族名義のアカウントに自分のエポスカードを登録することで、複数の応募が可能になります。

しかも、エポスカードはオプションで2枚の追加カードが作成可能なので、トータル3名義の応募が可能になります。

エポスカードも2枚のオプションカードも無料で作成できるので、費用負担0で応募数が増やせます。

チケット応募にはエポスカードは必須なカードですので、あらかじめ作っておくことを強くおすすめします。

 

エポスカードを利用して申込数を増やす方法について、詳しくはこちら。

【抽選申し込み数を増やして当選確率を上げる方法】エポスカードを利用すると家族名義アカウントを利用できる

チケット抽選に申し込む端末は、それぞれ別の端末を利用する

どうしても行きたい公演がある場合、家族で複数申し込むことがあります。

申し込みの際、同じパソコンから申し込んでいませんか?

違うアカウントから申し込んでも、申込手続きをした端末が同じ場合、プレイガイドで名寄せされ、抽選から排除されることがあります。

 

家族名義など、複数で抽選方式のチケットに申し込む場合、必ず違う端末から、自宅パソコンは光回線、スマートフォンはLTE回線を使うなど、申込時のIPアドレスがそれぞれ異なるようにしましょう。

MEMO
複数名義で申し込む際は、違う端末から申し込む。スマートフォンは自宅Wi-Fiを使わず、LTE回線で。

複数公演の申し込みができる場合は単願と併願どちらが有利なのか?希望順位の付け方にコツはあるのか?

抽選方式で申し込むチケットは、ほとんどの場合、希望公演日、座席などを複数申し込めます。

少ない時で第3希望まで、多いときは第5希望くらいまでありますね。

申し込みする際、希望枠いっぱいまで多く申し込むのと、一点集中・一本勝負するのとではどちらが当選確率が高くなるのでしょう。

 

一般的な抽選方法では、併願、つまり申し込めるだけ申し込んだ方が有利です。

気合の第1希望一本勝負!とかしても、空回りで意味がありません。

 

なんですが、ごくたまに単願以外の申し込みを全て排除する場合があります。

そのような公演の場合は、単願で申し込まないと当選しません。

 

あと、併願で申し込むときには、希望順位のつけ方にちょっとしたコツがあります。

説明すると長くなるので、詳しくはこちらで確認してみてください。

「単願と併願」「抽選希望順位」チケット抽選申込時有利なのは?当選確率が高くなる申し込み方法、エントリー法はある?

各プレイガイドの有料会員制度を利用してチケットの当選確率を上げる

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどのプレイガイドでは、抽選の際に有利になる有料会員制度があります。

一般枠と有料会員枠では、当然当選確率は違います。

それもかなり。

各プレイガイドの有料会員を上手に利用し、チケットを確保するにはどうしたらいいのか、詳しくはこちら。

プレイガイド有料会員制度を利用してチケットを取る、買う方法(チケットぴあ、ローソンチケット、e+イープラス)

クレジット会社のチケット販売サイトを利用して、チケットの当選確率を上げる

人気公演のチケットが発売されると、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなど、大手プレイガイドには応募が殺到します。

結果、倍率がものすごく高くなって当たらない・・・というのはよくある話。

 

実は、ファンクラブや大手プレイガイド以外でも、チケットを取り扱っているところはあります。

その中の一つが、クレジットカード会社が運営する、カード保有者向けのチケット販売サービスです。

各クレジットカード会社が運営するチケット販売サイトを利用してチケットを確保するにはどうしたらいいのか、詳しくはこちら。

クレジットカードを利用して人気公演のチケットを取る、買う!抽選の当選確率を上げるおすすめの方法
当選確率は有料会員枠やゴールドカードを使うと高くなる?(チケットぴあ、e+イープラス、ローソンチケット、クレジットカード会社)

まとめ:抽選方式で発売されるチケットの申し込みのポイント

当選結果を左右する一番の要素は「運」です。

何をしても当たるときは当たるし、外れるときは外れます。

なのですが、ちょっとしたコツやポイントを知っていると、当選確率を上げることができます。

 

もちろん「これをしたら必ず当選する」というものではありません。

ですが、これまで色々な公演や試合に応募してきて得た「経験、ノウハウ」ってバカにできないと思うんです。

 

特に「応募方法を増やす」と、「プレイガイド優先枠クレジットカード枠を利用する」のは効果的です。

私だけの経験でなく、ブログに寄せていただいた「多くの当落情報を検証した結果」からのおすすめになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

チケットの取り方・裏技はこちら

チケットの取り方

4 Comments

ヤス

くみっこさんはじめまして。チケットの取り方で検索してたらこちらにたどり着きました。大変興味深く拝見してます。IPアドレス⁉︎端末⁉︎あまり理解してません。それで教えてほしいのですがプレイガイドのアカントを家族名義で4個持ってます。スマホが2台、パソコン1台、タブレット1台あります。自宅WiFiあります。4個のアカントをどのような方法で抽選申し込みをすれば良いのでしょうか?同じスマホでWi-FiとLTEで申込んでも構わないのでしょうか?すみませんあまり理解できなくて。

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くるみっこ

プレイガイドに問い合わせた公式回答では、「同一端末から申し込んでも問題ありません」です。
ですので、同じスマホからWifiとLTEで申し込んでも、表向きは問題ありません。

名寄せを気にする場合は回線分けたほうがいいよって話なので、よくわからなければ気しなくていいと思います。

返信する
ヤス

くるみっこさん、ご返答ありがとうございます。今までは何も気にせず応募してたのですがなかなか当選しなくて・・・。羽生くんに会いたいくて今度の全日本に応募するのにあたって質問した次第です。ケガが心配ですが・・・。とても参考になりますので、これからも拝見していきます。よろしくお願いします。

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くるみっこ

フィギュアファンの方なんですね。
残念ながら、全日本は欠場の可能性が高いと思います。

現時点ではワールドのほうに出場しそうですね。

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