チケットの取り方を紹介します!

【大相撲・令和3年7月場所のチケットを取る】名古屋場所のチケットは「Boo-Wooチケット」で販売!

2021年の名古屋場所は、7月4日(日)から15日間、ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されます。

2020年の名古屋場所は新型コロナウイルス感染症の影響で両国国技館で開催されたため、2年ぶりの名古屋での開催となります。

 

今回の名古屋場所は、いつもの「チケット大相撲」ではなく、(株)ブギウギエンタテインメントが運営する「Boo-Wooチケット」がメインで取り扱うようです。

あんまりなじみがないプレイガイドですが、公式発表によると今後の名古屋場所は「Boo-Wooチケット」が販売するみたいです。

 

また、今回から電子チケットが採用されているので、紙チケットと電子チケットから好きな方を選択できます。

ただし、電子チケットシステムはローチケアプリなので正直微妙。

よほどの理由がない限り、紙チケットを選択することをおすすめします。

 

【2021年4月27日追記】

新型コロナウイルス感染症の拡大傾向を受け、チケットの発売日程は白紙となりました。

「入場券の先行抽選および前売り開始日程については、決まり次第改めてお知らせいたします。」とのことです。

大相撲 令和3年7月名古屋場所開催概要

【日程】

令和3年7月4日(日)~7月18日(日)

【会場】

ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

【主な販売席種】

  • タマリ席:20,000円
  • マス席
  • イス席

【注意事項】

  • 一日の入場者数上限を3,800人(通常の収容人数人の50%以内)
  • 4人マス席は2人で使用、イス席は前後左右空け使用
  • 溜席4列目以降を1席空け使用、一部を一般販売予定
  • マス席、イス席の一部は売り止め(3,800席以下に席数調整するため)
  • 座席でのマスク着用を徹底
  • 座席での最低限の水分補給以外は不可、アルコール飲料持ち込み禁止

大相撲 令和3年7月名古屋場所チケット発売概要

令和3年7月名古屋場所のチケットは、従来のチケット大相撲ではなく、「Boo-Wooチケット」が取り扱います。

また、今回から電子チケットが採用され、紙チケットと電子チケットの好きな方を選択できます。

ただし、電子チケットのメリットはほぼゼロなので、よほどの理由がない限り紙チケットを選択したほうがいいです。

採用されたシステムは、ローチケの電子チケットシステムです。

ローチケアプリ(ローチケ電子チケット)の使い方とメリット、デメリットまとめ

 

新型コロナウイルス感染症の拡大傾向を受け、チケットの発売日程は白紙となりました。

「入場券の先行抽選および前売り開始日程については、決まり次第改めてお知らせいたします。」とのことです。

タマリ席先行抽選

【受付期間】

4/20(火)10:00~4/25(日)23:59

【当選発表】

4/29(木・祝)15:00頃~

【決済方法】

クレジットカード

【発券方法】

ローソン・ミニストップ店頭

【チケット発券日時】

7/3(土)10:00~

1次先行抽選

【受付期間】

4/30(金)10:00~5/9(日)23:59

【当選発表】

5/12(水)15:00頃~

【対象席種】

溜席、2人マス席

【決済方法】

クレジットカード

【発券方法】

ローソン・ミニストップ店頭

【チケット発券日時】

7/3(土)10:00~

2次先行抽選

【受付期間】

5/13(木)10:00~5/18(火)23:59

【当選発表】

5/21(金)15:00頃~

【対象席種】

溜席、2人マス席、イス席

【決済方法】

クレジットカード

【発券方法】

ローソン・ミニストップ店頭

【チケット発券日時】

7/3(土)10:00~

一般発売

【発売日】

5/22(土)

【発売方法】

先着方式

 

詳細未定

Boo-Wooチケット

まとめ:大相撲・令和3年7月名古屋場所のチケットを取る

2021年の名古屋場所は、7月4日(日)~7月18日(日)の15日間、愛知県のドルフィンズアリーナで開催されます。

昨年の名古屋場所は両国国技館で開催されたので、約2年ぶりの愛知県での開催となります。

 

「入場者数の制限、座席での飲食禁止、マスク着用必須」など、観戦ルールは基本的に両国国技館で開催される本場所と同じです。

ですが、今回はチケットの発売方法に大きな変更があり、これまでのチケット大相撲ではなく、「Boo-Wooチケット」がメインで取り扱います。

「チケット大相撲での入場券取り扱いは予定なし」とのことなので、今後の名古屋場所はBoo-Wooチケットが取り扱うっぽいです。

 

Boo-Wooチケットという名前自体初めて聞いたのですが、どうもチケットの販売システムはローチケのシステムを利用しているっぽいです。

なので、公式にもこんな記載があります。

  • Boo-Wooチケットは、株式会社ローソンエンタテインメントのシステムにより運営しております。
  • チケット代金等の決済は「ローソンチケット」名義にて行われます。
  • ドメイン指定受信、メール指定受信ご利用の方は、「l-tike.com」、「ent.lawson.co.jp」を受信できるよう必ず設定してください。

これならローチケを素直に使えばいい気もしますが、色々な理由があるのでしょう。

 

ローチケのシステムを使用しているだけあって、チケットの申込自体はわかりやすいです。

ですが、申し込み時に第8希望まで選択可能だったり、ちょっと変わった感じがします。

 

また、Boo-Wooチケットのチケット概要ページがとても見づらくてわかりにくいです。

この辺はちょっとセンスがないな~と感じます。

Boo-Wooチケット

 

正直なところ、4月後半の新型コロナウイルス感染症の状況を考えると、この時点でチケットを申し込む人はかなり少ないと思います。

なので、応募すればほぼ当選と思われますが、無観客開催を含めリスクが高すぎるので悩みどころ。

私はさすがに現時点での申し込みは見送りますが、検討中の方は参考にしてください。

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

大相撲のチケットを取る方法 チケットの取り方

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