チケットの取り方を紹介します!

先着方式で発売されるチケットを取る・買う方法!確立を上げる考え方

プレイガイドで取り扱うチケットは、次の2つの方法で販売されます。

  1. 申し込んだ順に発売する「先着方式」
  2. 応募者の中から当選者を決めて販売する「抽選方式」

先行販売の場合は「抽選方式」、一般発売の場合は「先着方式」が採用されることが一般的です。

 

先着方式のチケットは運がよくないと取れないと思っている人がたくさんいます。

もちろん、プレイガイドのサーバーにスムーズにつながるかどうかは運です。

ですが、先着発売の場合、事前の準備をしておくことでチケットを取れる確率を上げることができます。

 

ポイントは次の3点

  1. いつ買うか
  2. どこで買うか
  3. どのようにして買うか

です。

 

一見当たり前のことに見えますが、とっても大切なことなので、順番に説明してみます。

チケットをいつ買うのか?

まず最初に考えるのは、欲しいチケットをいつ買うのかということです。

当然、一番のターゲットは「チケットの発売時刻」です。

チケットは発売時刻から売りはじめ、予定枚数が売れると販売を終了します。

チケット発売時刻ちょうどに購入手続きができればいいのですが、世の中そうはうまくいきません。

混雑してサーバーにつながらず、やっと接続できたと思ったら予定枚数終了とか普通にある話です。

チケットが発売されるのは「発売時刻」だけではありません

普通の人は、一度「予定枚数終了」の文字を見るとあきらめてしまいます。

でも、ここであきらめる人と、粘る人で大きな差が出ます。

実は、チケットが発売されるのは「チケット発売時刻」だけではありません。

様々な理由で、一度売り切れたチケットは再販売されます。

それも結構な頻度で。

 

例えば、2018年のプロ野球日本シリーズの場合、10時の発売時刻直後に売り切れたチケットが、12時前くらいまで再販売を繰り返しました。

一度売り切れても、あきらめずにリロードしていると再販売になり、普通にチケットが買えちゃうんです。

また、発売翌日の10時にもけっこうな数のチケットが再販売されています。

 

このように、一度売り切れたチケットが再販売されることを、チケットの戻り、放流といいます。

この「戻り・放流」を知ると知らないとでは、チケット確保に大きな差がでます。

詳しくはこちらを確認してみてください。

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)

チケットをどこで買うのか?

複数のプレイガイドでチケットを販売する場合、「どのプレイガイドで購入するか」も大きなポイントです。

注目すべき点は「チケットを多く持っているプレイガイドを狙う」ということです。

チケットを多く持っているプレイガイドを狙う

当たり前のことですが、チケットをたくさん持っているプレイガイドのほうが、競争率が低くなりチケットを取りやすくなります。

問題は、どのプレイガイドがチケットを多く持っているかということです。

 

実は、プレイガイドにより強い公演、弱い公演というものがある程度決まっています。

プロ野球日本シリーズならローソンチケット、東京ドーム巨人戦ならイープラス、大相撲ならチケットぴあという具合です。

欲しい公演に強いプレイガイドをターゲットにすると、単純にチケットを買える確率が上がります。

この「どのプレイガイドがどの公演に強いのか」は、過去の傾向や経験でしかわかりません。

ですので、行きたい公演があった場合、どのプレイガイドが強いのかをまずは調べる必要があります。

チケットの空売りに注意する

チケットの空売りとは、そもそも販売するチケットを持っていないのに、あたかも持っているふりをしてチケットを販売することです。

空売りしているプレイガイドに当たってしまうと、どうやってもチケットが取れません。

当たり前ですよね、そもそも売るチケット持っていないんですから。

 

実は、このチケットの空売りというのはかなり頻繁に発生しています。

原因は様々ですが、「空売り」している販売窓口を選択してしまうと、戦う前から負けが決定です。

空売りが多い公演やプレイガイドもある程度の傾向があります。

詳しくはこちらを確認してみてください。

チケットの空売りに注意しよう!公演やプレイガイドにより空売りの傾向はある程度わかる!

チケットの抜き取りに注意する

チケットの「抜き取り」とは、何らかの理由でチケットが抜き取られ、一般向けの販売に回ってこないことです。

抜き取りが多いとチケットの販売枚数が少なくなるため、結果的にチケットの競争率が高くなります。

抜き取りは、多かれ少なかれどんな公演でも行われています。

いわゆる関係者席や出場選手の家族用席なども抜き取りの一部です。

常識の範囲内の抜き取りであればいいのですが、度を越した抜き取りが行われると、一般販売枠にも大きな影響がでてしまいます。

詳しくはこちらを確認してみてください。

チケットの抜き取りってどんなもの?一般発売への影響と放流チケットとの関係

チケットをどうやって買うのか?

最後に、どうやってチケットを買うかを考えます。

チケットを購入する方法は、大きく分けて3つです。

  1. 販売窓口に並んで買う。
  2. コンビニ店頭端末を利用する。
  3. スマートフォン、パソコンなどを利用してWEBから買う

それぞれメリット、デメリットがあるので自分が欲しい公演に合った方法でチケットを購入しましょう。

販売窓口に並んで買う

一番原始的な方法が、チケット販売窓口に並ぶ方法です。

ただし、場所どりのトラブルや長時間並ぶことによる体調への影響など、デメリットも多くあります。

個人的にはあまりおすすめできない方法です。

コンビニ店頭端末を利用する

プレイガイドで取り扱うチケットは、コンビニ店頭端末を利用して購入することができます。

  • チケットぴあ:セブンイレブン
  • ローソンチケット:ローソン
  • イープラス:ファミリーマート

が代表的ですね。

コンビニ店頭端末がおすすめの理由は、WEBよりも安定していてスムーズにチケットを買えることが多いからです。

当然、人気公演の場合は店頭端末も混雑します。

ですが、WEBよりはましなケースが多いのも事実です。

 

ただし、公演によってはコンビニ店頭端末での取り扱いがない場合もあります。

これを知らずに並んでしまうと、とても悲しいことになるので注意してください。

コンビニ店頭端末を利用してチケットを取る、買う方法(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)

スマートフォン、パソコンを利用してWEBから買う

一番一般的なのが、このスマートフォン、パソコンを利用してWEBから買う方法だと思います。

ですが、一般的ということは利用者も多く、もっとも混雑しやすい方法でもあります。

特に、サーバーが弱いローソンチケットやセブンチケットで人気公演のチケットを取ろうとした場合、処理落ちとの戦いになります。

 

WEBで購入する場合、一般人でもチャンスがあるのがイープラスとチケットぴあです。

どちらも、運が良ければ競争率が高いチケットでも取れる可能性があります。

ローソンチケットとセブンチケットはかなり運試しの要素が強いです。

【チケットぴあ一般発売のチケットを取る、買う方法】ガラケー利用で混雑時もすぐに繋がるので有利!
【e+イープラス一般発売のチケットを取る、買う方法】操作方法のポイント、注意点とおすすめの方法
【ローソンチケット一般発売のチケットを取る、買う方法】店頭端末ロッピーよりWEBがおすすめ!

まとめ:先着方式で発売されるチケットを取る・買う方法!確立を上げる考え方

先着方式で販売されるチケットというと、普通の人にはかなりハードルが高いように感じます。

実際、人気公演の場合は発売開始数分で売り切れとか普通にあります。

 

ですが、事前に入念な準備を重ねておくと、チケットが取れる確率を上げることができます。

 

2018年8月23日、大手プレガイドの1つ「イープラス」は米アカマイ・テクノロジーズのシステムを利用して「ボット対策」をしたと発表しています。

イープラスによると、チケット発売時刻のアクセスの、実に90%がボットによる不正アクセスだったそうです。

 

ボットとは、簡単にいうと自動的にチケットを買うように作成されたプログラムです。

1秒間に何度もプレイガイドのサーバーにアクセスし、チケットを根こそぎ持っていきます。

 

ところが、2018年の夏ごろから様子が変わっていると思います。

ボット対策を発表したイープラスだけではなく、セブンチケット、ローソンチケットも、あきらかにチケット発売当初の処理が軽くなっています。

ですので、ちゃんと対策を取れば、普通の人でも十分にチケットが取れるチャンスがあると思います。

 

ポイントは「いつ」「どこで」「どのように」チケットを買うかですが、ほかにもポイントがあります。

1.とにかく練習とシミュレーションをしっかりする

何事もそうですが、練習とシミュレーションってとっても大事です。

いくらボットがなくなったとはいえ、人気チケット確保はコンマ数秒の戦いです。

大げさじゃなくて。

なので、事前に操作の練習を浴しておくことがとっても大切です。

 

合わせて、「〇日が売り切れだったら▲日」とか、「A席がダメだったらB席」みたいなシミュレーションも必ずしておきましょう。

これ、あらかじめ考えておかないと、その場で判断は無理です。

けっこう頭が真っ白になるので、メモを取るなど事前対策をよくしておきましょう。

2.どのプレイガイドでチャレンジするかをよく調査する

チケットを多く持っているプレイガイドを狙うと、チケットを取れる確率が上がります。

公演の種類や開催時期により、どのプレイガイドが強いかはある程度決まっています。

事前調査して、「チケットを多く持っていると思われるプレイガイド」を見つけましょう。

 

また、同じくらい大切なのが空売りの有無です。

空売りに引っかからないよう、こちらもよく調べておきましょう。

3.チケット発売時刻ちょうどを狙う

当たり前のことですが、チケット発売時刻ちょうどに接続できるとチケット購入確率がぐっと上がります。

特にイープラスがそうですが、「最初の1回が勝負!」的なところが、どのプレイガイドにもあります。

 

ですので、時計をしっかり合わせて、時間ちょうどに申し込めるようにしましょう。

そのためには、「発売時刻までにどの画面まで遷移しておけばいいのか」を確認する必要があります。

どのプレイガイドも、発売開始時刻直後は処理が軽めになっていますよ。

4.戻りや放流を上手につかう

チケットは売り切れてもその後再販売が結構あります。

特にローソンの場合が顕著なので、一度売り切れても30分くらいはリロードして粘りましょう。

 

また、未入金分の再販売や放流チケットも必ず発生します。

あきらめたらそこで試合終了なので、最後まで頑張りましょう!

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)

 

チケットが取れるかどうかは、もちろん「運」の要素が大きいです。

ですが「運任せ」でチャレンジする人と、事前に調査と準備をして万全の体制で挑む人では大きな差が出ます。

手間暇、時間、お金を惜しんでいては、チケットは取れませんよ!

  • 「いつ?」チケットは発売時刻以外にも販売されることがあります。
  • 「どこで?」プレガイドによりチケットを多く持っている、あまり持っていないなど得意不得意があります。
  • 「どのように?」窓口、コンビニ店頭端末、WEBなどを状況に合わせて利用しましょう

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

チケットの取り方

コメントをどうぞ(「名前」欄は必ず入力してください)

「名前」を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。