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「三井住友カードゴールド」と「ゴールドNL」の違いまとめ 年会費無料で維持できるおすすめゴールドカード!

 2021年7月1日(木)、三井住友カード株式会社は、「三井住友カード ゴールドNL」の発行を開始しました。

NLとは「ナンバーレス」の略で、券面にカード番号の記載がなく、セキュリティ面での安全性が高いということで人気のクレジットカードです。

 

三井住友カードでは、2021年2月に「三井住友カードNL」を発行しています。

今回追加された「三井住友カード ゴールドNL」は、このカードの上位に位置するクレジットカードになります。

 

そして、この「三井住友カード ゴールドNL」は、なんと年間100万円決済すると、以降年会費が永年無料になるという素晴らしいクレカになっています。

従来の年会費無料ゴールドカードと言えば

  1. イオンゴールドカード
  2. エポスゴールドカード
  3. ミライノカードゴールド
  4. セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

の4つが有名だったのですが、「三井住友カード ゴールドNL」はこの中でも上位にランクするお得カードになります。

 

という訳で、従来の三井住友カードゴールドとの違いを中心に、ゴールドNLのメリットとデメリットをまとめてみます。

「三井住友カード ゴールド(NL)」の特徴とメリット、デメリット

ゴールドNLの基本スペック

【年会費】

5,500円(税込)

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料

【家族カード】

無料(人数制限なし)

【ETCカード】

550円

※年1回の利用で無料

【ブランド】

Visa/Mastercard

【旅行傷害保険】

最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険

【ショッピング補償】

300万円

【空港ラウンジサービス】

あり

【ポイント還元】

基本0.5%

※選択した3店舗での利用は1%

※セブンイレブン、ファミマ、ローソン、マクドナルドの非接触決済利用で5%還元

※年間100万円の利用で10,000ポイント還元

券面にカード番号の記載がなく、スマートフォンが必須

ゴールドNLはカード券面に印字がない「ナンバーレス」なデザインで、カード番号などはスマートフォンで確認する仕様です。

ナンバーレスデザインは最近の流行りで、個人的にもスッキリしてこちらの方が好きかも。

 

ただし、新券面のデザインはなんか安いプリペイドカードみたいで正直微妙です。

以前のデザインのほうが高級感があったし、どうせ変えるならエポスカードみたいに縦型にする方が良かった気がします。

年間100万円利用で年会費が永年無料になる

ゴールドNLは、一度でも年間100万円利用をクリアすれば、以降5,500円会の年会費が無料になります。

一度でも条件をクリアすれば永年無料なのは凄いですね!

 

年間100万円利用というのはイオンゴールドカードのインビと同じ条件なのですが、クレジットカードの機能としては三井住友カードゴールドNLのほうが断然上で比較にもなりません。

 

また、三井住友カードといえばVISAのイメージが強いのですが、実はカードブランドはVISA、Masterから選択ができます。

年会費無料のゴールドカードの中でもおすすめなエポスカードがVISAしか選べないので、あえてMasterを選択するという手もあると思います。

従来のゴールドカードとゴールドNLの違い

従来の三井住友カードゴールドと、ゴールドNLの違いをまとめてみます。

ゴールドとゴールドNLの主な違い

  ゴールド ゴールドNL
対象 30歳以上 20歳以上
年会費 11,000円 5,500円
家族
カード
1人目:無料
2人目:1,100円
無料
ETC 年1回利用で無料 年1回利用で無料

海外旅行傷害保険

自動付帯

【死亡後遺症】
5,000万
自動付帯1,000万
利用付帯4,000万

【障害治療】
300万

【疾病治療】
300万

【賠償責任】
5,000万

【携行品損害】
50万
※免責3,000円

【救護者費用】
500万

【死亡後遺症】
2,000万
自動付帯300万
利用付帯1,700万

【障害治療】
100万

【疾病治療】
100万

【賠償責任】
2,500万

【携行品損害】
20万
※免責3,000円

【救護者費用】
150万

国内旅行傷害保険

自動付帯

【死亡後遺症】
5,000万
自動付帯1,000万
利用付帯4,000万

【入院】
5,000円/日

【通院】
2,000円/日

【手術】
最高20万円

【死亡後遺症】
2,000万
自動付帯300万
利用付帯1,700万

ショッピング補償 年間300万 年間300万
ポイント 基本0.5%
※3選1%
基本0.5%
※3選1%
※コンビニ5%
空港ラウンジ
紙明細 ×

1.年会費が違う

ゴールドとゴールドNLでは、年会費がかなり違います。

 

ゴールドの年会費は11,000円です。

  • WEB明細(年6か月の利用実績)で△1,100円
  • リボ登録+手数料発生で△4,400円

の割引があるので、最大の割引を適用すると年会費4,400円になりますが、これは色々と制限があるので意外とめんどくさいです。

なので、実際の年会費としては11,000円と考えたほうがいいと思いいます。

 

ゴールドNLは年会費5,500円ですが、年間100万円利用すれば「その後の年会費を永年無料で維持」できます。

年会費の面では、ゴールドNLの圧勝ですね。

2.旅行関係の補償が違う

旅行関係の補償は、ゴールドとゴールドNLで限度額などが異なります。

基本的にゴールドNLの補償はゴールドの半額以下になっているので、この点は注意が必要です。

旅行補償の面では、通常のゴールドが全ての面で優れています。

3.その他の違い

その他、影響がありそうな違いは次の3つです。

  • ゴールドNLは券面にカード番号の記載がないのでスマートフォンの利用が必須
  • ゴールドは紙明細の発行可能だが、ゴールドNLはWEB明細のみ
  • ゴールドNLはコンビニ、マクドナルドでの利用で最大5%還元

まとめ:「三井住友カードゴールド」と「ゴールドNL」の違いまとめ 年会費無料で維持できるおすすめゴールドカード!

 2021年7月1日(木)、三井住友カード株式会社は、「三井住友カード ゴールド(NL)」をリリースしました。

2021年3月に発行開始したナンバーレスカード「三井住友カード(NL)」の上位カードという位置づけですね。

 

このゴールドNLは、なんと「年間100万円利用すれば以降の年会費が永年無料」という、かなり気合が入ったクレジットカードです。

通常の三井住友カードゴールドよりも若干カード特典は劣りますが、それでも年会費無料で維持できるクレカとしては破格の条件です。

  • 旅行補償の上限が低い
  • WEB明細しか利用できない
  • カード番号の確認にはスマホアプリが必須

この3点のデメリットが許容できれば、今後はゴールドNL一択だと思います。

 

同じく超お得な年会費無料ゴールドカード「セゾン・ゴールドアメックス」の場合、年会費無料で維持できるのはキャンペーン中に申し込んだ場合のみです。

三井住友カードゴールドNLの場合、いつ申し込んでも年間100万円利用できれば無料化OKなので、この違いは大きいですよね。

 

という訳で、新たに無料ゴールドカードのメンバーに加わった「三井住友カードゴールドNL」はかなりお得なカードです。

特に、金額は少なめですが、海外旅行補償が自動付帯で付与されるのは大きいです。

それ以外でもさすがは三井住友カードのゴールド版という内容です。

新規作成はもちろん、通常のゴールドカードからの乗り換えも十分アリなので、検討してみてください。

年会費無料ゴールドカードマニアじゃなくても、保有するだけの価値は十分にあります。

 

にしても、公式サイトがとても分かりにくいのが気になります。

通常ゴールドからの乗り換えも推奨している割には、カード特典の差が比較できるようなページがありません。

今回の記事作成でも、ETCカードの有無や利用明細の件について、電話で問い合わせないとわかりませんでした。

もう少しユーザーが必要とする内容が分かるようにして欲しいかな~。

三井住友カードNL

 

【2021年8月2日追記】

2021年8月2日(月)、セゾンゴールド・アメックスの年会費11,000円が年1回の利用で永年無料となる神キャンペーンが復活しました。

詳しくはこちら。

2021/8/2~2021/9/30期間限定でセゾンゴールド・アメックスの年会費永年無料キャンペーン復活!!

 

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2 COMMENTS

ステップ

どぉも。

旅行の自動付帯額が寂しいのでスルーです。が、主様が掲載していないストロングポイントがあるのでご紹介を。SBI証券の自動投信積み立てで、このカードを使った場合は平カードよりもポイントアップ率が高い(確か、買い付け額の2%ぐらい)です。

しかしながら、購入金額の1・2%キャッシュバックアップよりは、投信対象の株価が下がったところをちょっとずつサクッと買った方がリターンが大きいので、投信の自動積み立てのためこのカードを作ることはお勧め致しません(笑)。

だったら言うな(汗)。

返信する
くるみっこ

SBI証券の自動投信積み立てについては知りませんでした。

もっと公式サイトとかでアピールしてもいいのにね。

返信する

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