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LINEモバイルのメリット、デメリットまとめ

LINEモバイルとは、あのLINE(ライン)が提供している格安通信サービスです。

格安通信サービスを利用すると、NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの大手通信会社(=キャリアと呼びます)と比べて、格安でスマートフォンを利用できます。

実際、LINEモバイルを利用すると、「電話、SNS、データ通信(1GB)」の利用で1,200円/月という格安でスマートフォンを利用できます。

 

今回は、格安通信サービスLINEモバイルのメリット、デメリットについてまとめます。

格安通信サービスの基礎知識

格安通信サービスを利用するためには、ある程度の知識を持っておく必要があります。

聞きなれない単語が多いので難しく感じますが、わかってしまえば簡単です。

 

特に、「キャリア」、「シムカード」、「シムロック解除」などの基本ワードの意味をある程度分かっておかないと、この後の話についていけません。

詳しくはこちらにまとめてあるので確認してみてください。

格安スマホ、格安シムを契約するための基礎知識 SIMカード、SIMロック、SIMフリーって何?

LINEモバイルの料金体系

LINEモバイルの契約内容を決める場合、次の4つのステップで考えるとわかりやすくなります。

  1. 料金プラン
  2. サービスタイプ
  3. 回線
  4. オプション

1.料金プランを選ぶ

LINEモバイルには、次の3種類の料金プランがあります。

◆LINEフリー

データ通信は月間で1GBまでの制限があります。

ただし、LINEアプリを利用した通話・トークは無制限で利用できます。

データSIM データSIM
SMS付き
音声通話
SIM
500円 620円 1,200円

◆コミュニケーションフリー

データ通信は、プランにより月間3~10GBまでの制限があります。

ただし、LINEアプリに加えて、Twitter、Facebook、Instagramを無制限で利用できます。

  データSIM
SMS付き
音声通話
SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7BG 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

◆MUSICフリー

データ通信は、プランにより月間3~10GBまでの制限があります。

ただし、LINEアプリに加えて、Twitter、Facebook、Instagramと、LINE MUSICを無制限で利用できます。

  データSIM
SMS付き
音声通話
SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7BG 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

チケット確保用のサブ回線を持つ場合は、一番安いLINEフリーを選択すればOKです。

その他いろいろと使う場合、1GBだとデータ量がちょっと厳しいので、コミュニケーションフリーの3BGプランあたりがおすすめになります。

どのプランを選ぶかは、利用状況によって変わってきますので、ご自身に合うプランを選んでください。

2.サービスタイプを選ぶ

プランが決まったら、次はサービスタイプを選びます。

サービスタイプには次の3種類があります。

  • 電話、通信、SMSを利用するプラン
  • 通信とSMSを利用するプラン
  • 通信だけを利用するプラン

◆音声通話SIMプラン( 月額1,200円)

一番おすすめのプランが、この音声通話SIMプランです。

このプランは音声通話付きなので、スマートフォンで普通に電話が可能です。

チケットぴあのアカウント認証は、「指定された電話番号に電話をかける」という方式なので、音声通話SIMプラン以外では認証ができません。

 

また、SMSという電話番号を利用したショートメッセージにも対応しています。

アカウント認証にSMSを利用するローソンチケット、イープラスでも認証ができるので、このプランにしておけば、チケットぴあ、ローチケ、イープラス全てのアカウントを新規作成できます。

◆データSIM(SMS付き) 月額620円

このプランは、音声通話はできませんが、SMSサービスを利用できるため、ローソンチケット、イープラスの認証が可能です。

チケットぴあは不要という場合はこのプランもアリですが、個人的にはやっぱり音声通話SIMプランのほうがおすすめです。

◆データSIMプラン(月額500円)

データ通信だけが利用できるプランです。

月額500円という低料金がメリットですが、チケット応募のことを考えるとこのプランはNGです。

音声通話もSMSも使えないので、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスいずれの認証にも使えません。

 

チケット確保用のサブ回線であれば、迷わず音声通話SIMプラン( 月額1,200円)を選んでおきましょう。

3.回線を選ぶ

LINEモバイルは、自前の基地局やアンテナを持っていないため、ドコモ、au、ソフトバンクの保有している通信網を借りてサービスを提供しています。

なので、LINEモバイルを契約するときは、

  • ドコモの通信網を利用するドコモ回線プラン
  • auの通信網を利用するauプラン
  • ソフトバンクの通信網を利用するソフトバンクプラン

から回線を選ぶ必要があります。

基本的に、自分が持っている端末を販売していたキャリアのプランを選ぶのが無難です。

変な組み合わせを選ぶと通信できないとか普通にあり得ます。

特に、au、ソフトバンクの端末は落とし穴が多いので要注意です。

シムロック解除済みのiPhoneを持っている場合はドコモプランが無難かな。

4.オプションを選ぶ

LINEモバイルには色々なオプションサービスがあります。

自分の環境に合わせてチョイスしてみましょう。

<主なオプションサービス>

◆10分電話かけ放題オプション:月額880円

通話アプリ「いつでも電話」からの発信で、だれとでも何度でも10分以内の電話がかけ放題になります。

◆Wi-Fiオプション:月額200円

カフェや駅など、全国49,000ヶ所のスポットで利用できる公衆無線Wi-Fiサービスです。

◆留守番電話プラス:月額300円

留守番電話の保存件数を30件→100件へ、保存期間を3日→1週間へグレードアップできます。

 

個人的にはこのあたりのオプションは必要ないと思います。

これらのオプション付けるくらいなら、キャリアの通信回線使います。

LINEモバイルの特徴とメリット

料金が比較的安い

何と言っても一番わかりやすいメリットが、キャリアと比較して料金がお得なことです。

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス全ての認証が可能な音声通話SIMプランでも 月額1,200円で利用できます。

キャリア回線ではこの値段で回線維持することができないので、この料金の安さは大きな魅力です。

 

ただし、料金的に一番メリットがあるのは、月額990円で音声付プランの契約ができるb-mobileの「990ジャストフィット」です。

b-mobileのメリット、デメリットまとめ

LINEアプリを利用した通話・トークが無制限で利用できる

LINEモバイルでは、LINEアプリを利用した通話・トークが無制限で利用できます。

1GBという少ない通信容量でも、この特徴を上手に生かせば十分に普段使いが可能です。

ドコモ、au、ソフトバンクに対応している

b-mobileは、ドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しています。

全てのキャリアにの回線に対応しているので、自分が利用している端末に合わせて契約するればトラブルの可能性が低くなります。

 

利用できる端末については、「こちら」で確認してみてください。

ラインの年齢認証に対応している

LINEモバイルは大手通信キャリアと同様に、LINEアプリの年齢認証に対応しています。

なので、ラインのID検索など、年齢認証済み端末でなければ利用できない機能を使用することができます。

また、多くの人が使っているラインが提供しているサービスということで、導入のハードルが低めです。

LINEモバイルのデメリット

通信速度はそれなり

格安シムは、料金が安いだけあって、お昼時などの通信回線が混む時間帯は、かなり通信速度が落ちます。

ここはやっぱりキャリアの回線のほうがかなり快適です。

LINEモバイルはましな方ですが、それでも混雑しているときはイライラすることもあります。

サポートは大手キャリアのほうが上

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信キャリアの場合、実店舗を持っているので、困ったときは街のショップでいろいろと相談できます。

また、コールセンターも充実してるので、困ったときは相談することが簡単です。

格安通信サービスの場合、実店舗や電話窓口がないので、メールやチャットでの相談となります。

このあたりのサポートの質は、どうしても大手キャリアのほうが上です。

料金プランがわかりにくい

LINEモバイルは料金プランがわかりにくいので、自分がどのプランが最適なのか把握するのが難しいというデメリットがあります。

事前に利用するデータ通信料を決めておかないといけないものマイナス点です。

 

この点、プランがシンプルに1つだけ、データ量もあらかじめ決める必要がなく、使っただけ料金がかかるb-mobileの「990ジャストフィット」のほうが上です。

b-mobileのメリット、デメリットまとめ

LINEモバイルの初期費用と違約金

【初期費用】

LINEモバイルは、契約時にウェブ登録事務手数料3,000円とSIMカード発行手数料400円、合計して3,400円が必要です。

【最低利用期間と解約金】

LINEモバイルは、12か月以内に解約すると9,800円の違約手数料が必要です。

b-mobileの5か月間と比較して倍近く長いのはちょっと困ります。

ですが、解約手数料が必要なのは音声通話SIMのみです。

データSIMについては解約手数料は必要ありません。

LINEモバイルの契約手続き手順

事前に準備しておくもの

LINEモバイルへの申し込みには、次の準備が必要です。

1.本人確認書類

本人確認に使える書類の一覧は「こちら」。

2.クレジットカード

デビットカードは利用できません。

3.メールアドレス

4.MNP予約番号

※他社から乗り換えの方のみ

申し込みの流れ

1.プラン選択

LINEモバイル公式サイト」から、プランを選択します。

2.お客様情報入力

契約に必要なお客様情報を入力します。

3.本人確認

本人確認書類をアップロードします。

4.支払方法選択

クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択します。

5.ログインID・パスワード設定

任意のID、パスワードを設定します。

6.完了

以上で申し込みは完了です!

メールで本人確認審査の結果が届くまで待ちます。

まとめ:LINEモバイルのメリット、デメリット

LINEモバイルは、あのLINE(ライン)が提供している格安通信サービスです。

料金プランが複雑な点、音声付きプランが1,200円と、他の格安通信サービスと比較してちょっとお高めな点が難点ですが、ラインが運営しているというハードルの低さはメリットです。

また、ラインなどのSNSサービスを利用するときのデータ量は無制限なので、これらのサービスをよく利用する場合は価格面でもメリットがあります。

 

学生さんなど、SNSサービスをよく利用するけど料金は押さえたいという場合は、メイン回線としても十分利用できる価値があると思います。

また、チケット申し込み用のサブ回線としても、十分メリットがあります。

 

格安通信サービスはお得な料金が魅力的な一方、ある程度勉強して知識がないと使いこなせません。

ですが、上手に使えば大きなメリットがあるサービスですので、ぜひ使いこなしてください。

 

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