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2021年1月28日KyashCard(キャッシュカード)がさらに大改悪!利用する価値ゼロの無能カードに!

2021年1月28日(木)、Kyashからまたもや大改悪が発表されました。

今回の改悪は致命的で、

  • クレジットカードからの指定金額チャージ全面停止
  • クレカ経由のポイント付与率1.0%⇒0.2%へ改悪
  • クレカ経由のポイント付与上限500円⇒100円へ改悪

と、もはや利用する価値ゼロと言い切っても問題ないレベルの改悪です。

利用する価値ゼロって、2020年12月1日(火)の改悪でも書いた気がする。

 

まあ、今回の改悪で、ほんとにKyashは利用する価値が全くなくなったので、心おきなく解約できますね!

2020年12月Kyash改悪の歴史

Kyashは、2020年12月1日(火)にも改悪を実施しています。

この時は、

  1. 「残高の1%利息付与」サービスの開始
  2. クレジットカードからの指定金額チャージ停止
  3. Kyashポイント上限1,200円⇒500円の改悪

の3点が発表され、形式的には、「クレカチャージ指定金額廃止とポイント付与上限悪化」を「残高利息サービス」でカバーするというものでした。

KyashCard(キャッシュカード)が大改悪!今から作る価値はゼロの無能カードに!

 

ですが、目玉サービスとして大々的に売り出していた「残高の1%利息付与」は、なんとサービス開始前日に緊急停止!

多分、金融庁から怒られたのだと思うのですが、非常にお粗末な企業体質をさらけ出していました。

KyashCard(キャッシュカード)の新サービス「残高の1%利息付与」がサービス開始前日に緊急停止!

 

「残高の1%利息付与」の緊急停止後は、とりあえずの処置として

  • クレジットカードからの指定金額チャージは引き続き継続
  • Kyashポイント上限1,200円⇒500円の改悪はしっかり開始

という運用でごまかしていました。

2021年1月28日(木)のKyash改悪内容

2021年1月28日(木)に発表されたKyashのサービスビ内容改定は次の4点です。

  1. 銀行口座からの指定日自動入金をスタート
  2. ゆうちょ銀行との接続再開および住信SBIネット銀行との接続開始
  3. 登録カードを使った指定金額入金機能の廃止
  4. 決済時のポイント還元率の一部変更

このうち、1と2はどうでもいいので省略。

改悪1:「登録カードを使った指定金額入金機能の廃止

「3.登録カードを使った指定金額入金機能の廃止」は、クレジットカードからの指定金額チャージ全面停止ってことです。

本来は2020年12月1日の発表で廃止のはずでしたが、今回の発表で正式に利用できなくなります。

なので、「Kyashにある程度の金額をクレジットカードからチャージしておく方法」は利用できなくなりました。

 

ただし、利用の度にクレカから引き落とされる「カードリンク機能」を利用した決済は引き続き可能です。

これ使うと、クレカの利用明細数が増えるのであまりお勧めできないけどね。

改悪2:決済時のポイント還元率の一部変更

そして、しれっと書いてますが、「4.決済時のポイント還元率の一部変更」これが実は影響大。

なんと、クレジットカード経由で決済した場合、

  • ポイント付与率:1.0%⇒0.2%
  • ポイント上限:500円⇒100円

という強烈な改悪です。

 

しかも、こんな大事なことなのに公式リリースの一覧表がすごく小さい。

これどう思います?

タップしても拡大できない(汗

せこいというか姑息というか・・・。

 

いちおう、銀行口座からのチャージであれば、従来通り還元率1.0%、上限1,200円ですが、これなら普通のクレカ使った方がいいですよね。

詳細はKyash公式サイトのお知らせを確認してください。

Kyash公式(2021/1/28お知らせ)

「残高利息」サービスの内容見直し‍について説明がない件

Kyashは、2020年12月1日(火)に「残高の1%利息付与」というのを大々的にリリースしています。

ですが、一週間後の12月7日に「残高利息」サービスの中止を急遽発表、それ以降何も公式な案内がありません。

残高利息を中止した理由は、「各方面より大変多くの反響をいただき、当初想定していなかった混乱が生じる懸念がある」という意味不明な言い訳してます。

多分、事前の調査、調整不足で金融庁から怒られたと思うのですが、緊急停止した理由について明確な説明がないんですよね。

これ、お客様のお金を預かる企業としてはあり得ないですよね。

 

まあ、そもそも論として「サービス前日に緊急停止する羽目になるようなサービスを、社内で誰も止められない会社」ってことが判明しているので、仕方ないよね~。

前回の失態で失った信用が、「今回の改悪&説明がない事」で地に落ちたって感じ。

KyashCard(キャッシュカード)の新サービス「残高の1%利息付与」がサービス開始前日に緊急停止!

Kyash公式(2020/12/7お知らせ)

友達招待キャンペーン中に改悪をするのは企業としていかがなものかと

Kyashでは、2021年1月12日から、「友達招待プログラム開始」を開始しています。

このキャンペーン、Kyashを友達に紹介すると、紹介した人に300ポイント、紹介された友達に900ポイントが付与されるというキャンペーンです。

 

こんなキャンペーン自体は他社でもよくあります。

ですが、こんな大改悪を控えているのに、紹介キャンぺーンを実施する神経は理解できません。

友達に「こんなメリットがあるよ!」と紹介するのに、即大改悪なんて友達なくしちゃいます。

 

しかも、公式サイトの説明は2021年1月28日時点で改悪前の内容です。

この辺りも「企業としてどうなの?」って思いませんか?

Kyash友達紹介プログラム

まとめ:2021年1月28日KyashCard(キャッシュカード)がさらに大改悪!利用する価値ゼロの無能カードに!

2021年1月28日(木)、Kyashから大改悪が発表になりました。

遅かれ早かれ改悪されると思っていたのですが、思った以上に早くて内容も悪かったというのが正直な感想です。

改悪のポイントは

  • クレジットカード指定金額入金の全面廃止
  • クレカチャージの還元率1.0%⇒0.2%、上限500円⇒100円

この2点なのですが、これかなり強烈!!

還元率0.2%、上限100円って何それ(汗

 

また、

  • 「残高の1%利息付与」をサービス前日に緊急停止したこと
  • 「残高の1%利息付与」の停止について正式な説明なくごまかしていること
  • お友達紹介キャンペーン開始のたった2週間後に大改悪を発表すること

この3点は、お客様のお金を預かる会社としてはあり得ない対応だと思います。

 

なので、Kyashについては「今からカードを作る価値はゼロ」であるのはもちろん、「利用する価値もゼロ」かな、あくまで個人的な意見ですけど。

代わりのカードとしては、QUICPayで3%還元のセゾンパール・アメックスがおすすめです。

少なくとも2022年の3月まで3%還元が確定しているので、Kyashみたいに急な改悪に困ることもないと思います。

セゾンパール・アメックスをQUICPayで利用すると3%の高還元キャンペーン実施中!

 

Kyashについて詳しくはこちら。

KyashCard(キャッシュカード)のメリット、デメリットまとめ ICチップ搭載で個人間送金が便利なクレジットカード

 

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