チケットの取り方を紹介します!

KyashCard(キャッシュカード)の新サービス「残高の1%利息付与」がサービス開始前日に緊急停止!

2020年12月にサービスを大改悪、個人的には「今から作る価値なし!」とまで言い切れるKyashがやらかしました。

今回の改悪と同時期に導入予定だった新特典「Kyash残高の1%を利子としてもらえるサービス」が急遽中止、再開の目途なしとなっています。

 

サービスの開始は12月8日(火)だったのですが、中止のリリースは前日12月7日(月)の19時なので、ホントに直前での緊急停止です。

しかも、1%利子付与の時は大々的なプレスリリースをしているのに、中止についてはこっそり公式サイトにUPするだけ。

これ、会社として失った信頼は計り知れないですよね。

 

2020年12月8日(火)からの改悪についてはこちらにまとめてあります。

KyashCard(キャッシュカード)が大改悪!今から作る価値はゼロの無能カードに!

公式リリース:「残高利息」サービスの内容見直しおよびその他アップデートについて

2020年12月8日(火)から提供予定だった「残高に対して、1%の利息がポイントとして付くサービス」は、前日の12月7日(月)に突然サービス導入の中止が発表になりました。

公式サイトの発表内容はこんな感じ。

「残高利息」サービスの内容見直しおよびその他アップデートについて

2020/12/07 (月曜日) 19:08

いつもKyashをご利用いただき、ありがとうございます。

■ 「残高利息」サービスの内容見直し

12月1日(火)付で「残高利息」サービスのご案内をいたしましたが、各方面より大変多くの反響をいただき、当初想定していなかった混乱が生じる懸念があることなどを踏まえ、予定していた12月8日(火)からのサービスリリースを一旦中止し、サービス名称及び内容を見直すことといたしました。

お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

なお、12月1日以降に銀行口座などから入金を実施されたお客さまにつきましては、近日中に別途ご案内をさせていただきますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

■ 登録カードを使った指定金額入金機能廃止の見直し

2020年12月8日(火)より、指定金額を登録カードから入金する機能を廃止するご案内をしておりましたが、廃止を延期させていただきます。廃止のスケジュールについては追ってご連絡いたします。

■ ポイント還元上限の変更

12月1日のご案内から内容に変更はございません。

Kyash公式

Kyashの「年利1%の残高利息サービス」中止まとめ

2020年12月8日(火)からスタート予定だった、「年利1%の残高利息サービス」は、前日に急遽中止となりました。

開始約5時間前というまさに直前の発表で、再開の目途も全く立っていません。

 

中止となった理由は、「各方面より大変多くの反響をいただき、当初想定していなかった混乱が生じる懸念があること」と意味わかんない事書いてますが、実は「銀行業の免許を持ってないくせに利息と名の付くサービスを始めようとしたこと」が問題になったようです。

いやいや、そこはちゃんと確認しとこうよ。

こんなの、超が付く初歩的な確認不足ですよね。

 

で、結果的に迷惑を受けるのははユーザってこと。

先日のドヤ顔発表を信じて入金したユーザーは、出金するのに手数料とられるので、利息がもらえるどころかマイナスになります。

正直、お金を預かる会社としてはあり得ないですよね。

 

いちおう、サービス開始を見込んで入金を行ったユーザーに対しては、「迷惑がかからないよう、対応を検討する」としていますが、失った信用は2度と戻りません。

 

さらに???なのが、「年利1%の残高利息サービス」は中止とするくせに、ポイント付与の上限12万円⇒5万円の減額は予定どおり実施するってことです。

「これすごいでしょ!」ってドヤ顔で発表した1%利息付与は中止して、改悪だけは予定どおり決定なんて悪手でしかないですよね。

ここは全て中止、延期でしょ、普通。

 

いちおう、「クレジットカードからのチャージ廃止」は延期されたので、月5万円までであれば利用価値が残ってます。

ですが、色々と世間の常識からずれてる&事前に法務関連の確認が全くできない会社であることが露呈したKyash。

また、改悪の速度が速すぎるのも全く信頼できません。

なので、残高使い切ったら解約が間違いなく正解だと思います。

 

Kyashについて詳しくはこちら。

KyashCard(キャッシュカード)のメリット、デメリットまとめ ICチップ搭載で個人間送金が便利なクレジットカード

 

クレジットカード チケットの取り方

3 COMMENTS

La Mesa

これは杜撰の一言。法務部は存在しないに等しい上に、外部の弁護士への照会も全く行っていないということですね。

主要株主には三井住友銀行を初めとする金融系企業が並んでますが、そういう所から人は来ていないんでしょうか?CEOは三井住友銀行出身で、コンサルファームにもいたらしいですが、お粗末です。

このあたりの新規サービスや新規商品については、構想段階から弁護士・会計士・税理士への照会は必須で、金融商品なんかだとそれだけで1,000万円近くかけたりすることも多いのですが、資金がなくて省いたんでしょうかね。

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くるみっこ

おしゃるとおり、CEOは三井住友銀行出身で、株主にも金融機関関連が多いのに「だれも止めなかったの?」というのが感想です。

多分、「月曜日の朝に金融庁に怒られる⇒慌てて当日夕方に中止リリース」という流れではないかと。

お粗末です。

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ステップ

主様の警笛に、よく調査・考えて行動したものが勝ち組。
ってことですね。おめでとうございます。
就中、「銀行業の免許を持ってないくせに利息と名の付くサービスを始めようとしたこと」という解説は言い得て妙。

カープファン9割のアフェリ(サイト)にはもったいない知識。
ちな自分ですが、キャッシュは乗り遅れたので触らずです(汗)。

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