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KyashとQUICPayの組み合わせが最強すぎて超おすすめ!便利でポイント的にお得な理由まとめ

私は、買い物などの決済で現金はほぼ使わず、クレジットカードかQUICPayを使っています。

優先順位としては、

  1. 高額商品の場合は、購入から180日まで補償がついているセゾン・ゴールドアメックス
  2. QUICPayが使える時はQUICPay
  3. QUICPayが使えないときはKyash Card

こんな感じ。

 

以前は、WAON、nanaco、Suicaなどの電子マネーを複数利用していたのですが、今はQUICPayしか使ってません。

理由は、Kyash+QUICPayの組み合わせが最強で超便利だから。

 

一度Kyash+QUICPayの組み合わせを利用すると、nanacoとかWAONなんか使ってられません。

なぜに「Kyash+QUICPay」がおすすめかの理由をまとめてみます。

Kyash Cardとは?

Kyash Cardとは、株式会社Kyashがサービス提供する、チャージ型のクレジットカードです。

チャージ方式を採用しているので、あらかじめチャージた金額までしか利用できません。

ですが、他のクレジットカードからチャージができるので、わざわざATMなどを使う必要なく、アプリから簡単にチャージできます。

メリット1:ポイントの2重取りができる

Kyash Cardのメリットは何と言っても「チャージ元のクレジットカードのポイント+Kyashのポイント1%を取得できる」ということです。

例えば、還元率1%のカードからKyadh Cardにチャージすると、カードのポイント1%、Kyash Cardのポイント1%で合計2%還元となります。

 

このように、「メインのクレジットカードからKyash Cardにチャージ⇒お店で使う」方法を、「Kyash Cardを通す」と言います。

Kyash Cardを通すとポイントの2重取りができると覚えておきましょう。

メリット2:セキュリティが高い

Kyash Cardは利用通知がとても速くて正確なのも特徴です。

席で決済する居酒屋などで使うと、店員さんがレシートを持ってくる前に決済通知の完了が届くくらい。

利用後すぐに通知が届くし、管理アプリも動作が軽くて見やすいので、万が一の不正利用にもすぐに気づけます。

更に、2020年9月から不正利用の補償も始まったので、セキュリティー面でも安心です。

KyashCard(キャッシュカード)の不正補償制度が開始!メリット、デメリットと注意点まとめ

メリット3:デザインが良くて、Visaタッチにも対応

Kyash Cardは、カード表面には何も印刷されていない洗練されたデザインも特徴です。

クレジットカードっぽくない見た目なので、お店で「珍しいカードですね」といわれることも結構あります。

カードにはICチップ搭載、Visaのタッチ決済にも対応しているので、使い勝手も抜群です。

個人的には、メインカードとして使っても恥ずかしくないと思ってます。

 

あくまで個人的な意見ですが、楽天カードみたいに「ちょっと人前で出すのは恥ずかしいカード」の場合、Kyash Cardを通すのがおすすめ。

ポイント面でもお得だし。

デメリット1:紙の利用明細が発行されない

Kyash Cardは、紙の利用明細が発行されません。

なので、郵送された利用明細で1月分をまとめてチェックみたいなことはできません。

 

ただし、利用ごとの通知やアプリの利用明細がとても使いやすいので、「利用の度にチェック」を徹底しておけばOKです。

これができれば、紙明細の発行がないというのは、逆にメリットにもなり得ます。

デメリット2:購入した商品についての補償がない

Kyash Cardは、不正利用についての補償はありますが、購入した商品についての補償はありません。

なので、Kyash Cardを利用して購入した商品が壊れたり盗難にあったしりても、残念ながら補償を受けることができないんです。

 

この点、セゾン・ゴールドアメックスなどは、購入した商品が盗難にあったり破損した場合、購入から120日間は補償してくれる制度があります。

私はセゾン・ゴールドアメックスのオプション保険に加入しているので、購入から180日=半年間も補償が利用できます。

セゾンカード会員が加入できるSuper Value Plusはスマートフォン、パソコンも補償対象になるのでおすすめ!

 

また、Kyash Cardの利用でポイントが二重取りできるのは、月額12万円までの利用が上限です。

なので、高額商品を購入する時や、補償を付けたい場合は、他のクレジットカードを使うのがいいと思います。

Kyash Cardのおすすめは、「補償が必要ない決済、回数が多い決済、少額決済」かな。

 

Kyash Cardについて詳しくはこちらにまとめてあります。

KyashCard(キャッシュカード)のメリット、デメリットまとめ ICチップ搭載で個人間送金が便利なクレジットカード

QUICPayとは

メリット1:使えるお店が多い

QUICPayとは、JCBが中心で開発した電子決済サービスの1つです。

イオン系列だけで利用できるWAON、セブン&アイ・ホールディングス系列だけで利用できるnanacoと違い、複数の系列で利用できるのが特徴で、利用できる店舗数はトップクラスです。

電子マネーが利用できる店舗であれば、ほぼ使える感じです。

メリット2:iPhone、androidスマートフォンで利用できる

QUICPayはおサイフケータイに対応しています。

また、Apple Pay、Google PayGoogleにも対応しているので、ほとんどのスマートフォンで利用できるのもメリット。

 

スマートフォンを利用してQUICPayを利用する場合、QUICPayと紐づけするクレジットカードが必要です。

QUICPayは、あらかじめチャージして利用するのではなく、利用の度に紐づけたクレジットカードから決済されます。

デメリット1:クレジットカードの利用明細が大変なことになる

QUICPayを利用すると、登録されたクレジットカードから「利用ごとに決済」されます。

なので、QUICPayを利用するたびにクレジットカードの利用明細が追加されるんです。

実はこれがかなりのデメリットで、1件、2件ならともかく、コンビニとかで使いまくると、明細が大変なことになったりするんです。

 

カードの不正利用は、原則「利用から60日以内に申告」しないと補償されません。

なので、クレジットカードを利用する場合、毎月の利用明細チェックは必須です。

利用明細をチェックする時、QUICPayを利用した明細が山ほど上がってくると、チェックするのはイヤになります。

 

QUICPayについて詳しく知りたい場合は、公式サイトを確認してみてください。

QUICPay公式サイト

Kyash+QUICPayがおすすめの理由

1.QUICPayは広く普及しているので、色々な電子マネーを統合できる

なんといっても、QUICPayが使えれば、電子マネー(おサイフケータイ)を取り扱っている店舗がほとんどカバーできるのが素敵です。

WAONだとイオン系列、nanacoだとセブン&アイ・ホールディングス系列しか使えないので、両方使う場合は電子マネーを2つ登録する必要があります。

これは残高や利用履歴の管理がめんどくさい。

 

その点、QUICPayはイオン系列、セブン&アイ・ホールディングス系列どちらもつかえることが多いので、「このお店はこっちのアプリだから残高が・・・」なんてことを考えなくて楽です。

2.Kyashを通すとポイント面でも有利になる

Kyashはポイントが2重取りできるカードです。

QUICPayを利用する時もこの2重取りができるので、WAONやnanacoの通常ポイント0.5%より全然お得になります。

 

例えば、還元率1%のクレジットカードからKyashにチャージした時点で1%、Kyashを登録したQUICPayで支払った時点で1%もらえるので、合計2%ももらえます。

 

WAONやnanacoの特別セールには還元率で負けることもありますが、「いつも2%還元」ってのは大きいです。

3.カードの利用明細がシンプルになる

個人的に一番気に入っているのが、この「利用明細がシンプルになる」というメリットです。

 

QUICPayは便利な決済方法なのですが、利用の度にQUICPayに紐づけたクレジットカードの明細が上がってくるというのがかなり不便。

1件、2件ならいいのですが、毎朝コンビニでお茶を買ったりすると、何十件もクレジットカードの明細に記載されます。

これ、かなり煩わしいです。

不正利用をチェックするためには無視するわけにもいかず、でも件数多いと何の決済かわからないという最悪の状態になります。

 

ところが、QUICPayに紐づけるクレジットカードをKyashにすると、この不満点が解消されます。

この場合、利用の流れとしては、「クレジットカード⇒Kyash Card⇒QUICPay⇒お支払い」となります。

なので、クレジットカードからKyash Cardへのチャージを2万円とか大きな額にしておけば、クレジットカードの利用明細には、「Kyashへの2万円チャージ」が多くても数件記載されるだけ。

 

実際にコンビニなどで利用する「QUICPay⇒お支払い」の部分では、Kyash Cardの利用通知が届くので、その都度チェックすればOKになります。

 

私は、

  • Kyashへのチャージを「2万円定額」にしているので、メインクレカからKyashにチャージした回数分の明細をチェック
  • QUICPayの店舗利用明細は、利用の度に届くKyashの通知でチェック

としているのですが、これが超おすすめです!

 

クレジットカード利用明細の確認は面倒ですが、万が一の不正利用に備えて、毎月チェックしましょう。

クレジットカードの利用明細をチェックするには紙の明細書が確実!不正利用時の補償のためにもマメに確認しよう!

まとめ:KyashとQUICPayの組み合わせが最強すぎて超おすすめ!便利でポイント的にお得な理由まとめ

QUICPayは、イオン系列、セブン&アイ・ホールディングス系列どちらでも使える事がおおいので、とても便利な電子決済サービスです。

また、Apple Pay、Google Pay両方に対応しているので、ほとんどのスマートフォンで使えちゃうのもいい所。

ですが、QUICPayで支払った件数だけ紐づけたクレジットカードに明細が残るので、たくさん使うと明細がカオスなことになるのが弱点。

 

ですが、QUICPayの紐づけにKyashを使うと、Kyashの正確な利用通知で毎回チェックできるので、メインクレジットカードの利用明細がすごくすっきりします。

そして、Kyashへのチャージはメインクレカを使えば、ポイントが2重取りできちゃいます。

 

この方法を使うと、クレジットカードの利用明細チェックも簡単になるし、ポイントがもらえるしで、いいことずくめ!

個人的に超おすすめで、WAONとかnanacoとか全く使わなくなったくらいなので、ぜひ試してみてください!

 

あと、クレジットカードの利用明細は、必ずチェックするクセをつけたほうがいいです。

不正利用された時は、原則「不正利用から60日」しか保証されません。

なので、私はクレジットカードの明細は紙で郵送してもらい、家に届いたらすぐチェックという習慣にしています!!

 

Kyash Cardについて詳しくはこちらにまとめてあります。

KyashCard(キャッシュカード)のメリット、デメリットまとめ ICチップ搭載で個人間送金が便利なクレジットカード

 

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