野球、宝塚、フィギュア、演劇などのチケットの取り方を紹介します

フィギュアスケート観戦ツアーを利用してNHK杯国際フィギュアスケート競技大会、全日本フィギュアスケート選手権を観戦する

超人気公演となっているフィギュアスケート。

一般人がチケットを取るのはかなりの競争率になるのですが、実はツアーで観戦するという方法もあります。

 

東京からの交通費+宿泊費のプランや、現地集合+宿泊費のプランがありますが、とにかく高い!

でも、募集が始まると申し込みが殺到し、ありえないくらいの競争率になります。

フィギュアスケートファンおそるべし。

 

おそらく2018年もNHK杯フィギュアは広島ツアー、全日本選手権フィギュアは大阪ツアーが組まれると思います。

 

参考までに、2017年に企画されたNHK杯国際フィギュアスケート競技大会ツアーの様子を調べてみました。

2017年のNHK杯フィギュアは大阪で開催されましたので、2018年大阪で開催される全日本選手権フィギュアがほぼ同じ感じになると思います。

2017年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 フィギュアスケート観戦ツアー

2017年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会ツアーは、近畿日本ツーリストとJTBで企画されました。

近畿日本ツーリスト

【旅行期間】

2017年11月10日(金)~11月12日(日) 2泊3日

【発着地】

東京駅発着、現地集合(新大阪駅)

【最少催行人員】

20名/各コース

【添乗員】

同行あり

【利用ホテル】

ヴィアイン新大阪ウエスト、新大阪サニーストンホテル、ホテル東横イン新大阪東口、ホテルマイステイズ大阪コンファレンスセンターのいずれか

【申込期間】

2017年8月16日(水)12:00~8月22日(火)18:00 

【観戦チケット】

スタンドSS席・スタンドS席…1日券×3日間

※座席の希望はお受けできません。

【料金(2名1室利用 おひとり様あたり)】

  • 東京駅発着スタンドSSコース:139,000円
  • 東京駅発着スタンドSコース:133,000円
  • 現地集合スタンドSSコース: 98,000円
  • 現地集合スタンドSコース :92,000円

JTB

【旅行期間】

2017年11月10日(金)~11月12日(日) 2泊3日

【発着地】

現地集合(大阪市中央体育館)

【添乗員】

なし

【申込期間】

2017年8月16日(水)12:00~8月22日(火)18:00 

【ツアープラン】

  • スタンドS席 + ホテルグランヴィア大阪:116,000円 
  • スタンドSS席 + 大阪第一ホテル:139,000円
  • スタンドSS席 + ホテルニューオータニ大阪:139,000円
  • スタンドSS席 + ヒルトン大阪:162,000円

まとめ:観戦ツアーを利用してNHK杯国際フィギュアスケート競技大会、全日本フィギュアスケート選手権を観戦する

超人気でチケット入手が困難なフィギュアスケートは、観戦ツアーがも企画されます。

なんですが、とにかく高い!!!

 

例えば、近畿日本ツーリストの「現地集合スタンドSSコース」は 98,000円です。

スタンドSSの通し券が3万円なので、68,000が宿泊代金(2泊)+添乗員費用+専用バス費用ってことです。

やっぱり高い!

 

でも、応募が始まると申し込みが殺到します。

フィギュアスケートファンおそるべし!!

 

まあ、こうでもしないとチケット取れませんからね。

ただし、観戦ツアーは当選後に料金を支払うシステムなので、結構未入金流れが発生します。

なので、落選のメールが届いてもあきらめずにサイトをチェックしていると、戻りツアー(?)が結構取れるみたいです。

私は参加したことないので聞いた話ですけどね。

 

おそらく2018年も企画されると思うので、参加を希望する場合は情報を引き続きよく確認しておいてください。

 

自力でチケット確保したい場合は、「こちら」にフィギュアスケートのチケットの取り方をまとめているので、参考にしてください。

  • チケット難民向けに、フィギュアスケート観戦ツアーが企画されます。
  • 旅行代金は、とにかく高いです、高すぎですが、申し込みが殺到し強烈な競争率になります。
  • 当選後に旅行代金を支払うシステムなので、入金流れがそれなりに発生します。

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法
チケットの取り方

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