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新型コロナウイルス感染症のワクチン申し込みの予約を取る方法、先着方式はWEBがおすすめ!

2021年2月17日(水)から、日本でも新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。

まずは医療従事者への接種から始まり、4月12日(月)から65歳以上の高齢者への接種も始まっています。

ですが、供給されるワクチンの数が圧倒的に少ないため、高齢者向けの接種はかなりの競争率になっています。

 

ワクチン接種は、基本的に地方自治体が「誰に、いつ、どこでワクチンを打つのか」を決めています。

ですが、今回はワクチン数が少ないため、「誰が接種するか」を決めるのが大問題になっています。

自治体によって、事前抽選方式を採用したり、先着方式を採用したり対応が分かれていますが、全ての対象者にワクチン接種ができない以上、何かしらの方法で接種できる人を選ぶ必要があります。

 

今回は、先着方式で新型コロナウイルス感染症ワクチンの申し込みをする際に知っておくと役立つ情報をまとめてみます。

ワクチン申し込みは電話かホームページ(WEB)か?

先着方式でワクチン接種者を決める場合、申込方法は大きく分けて「電話申し込み」と「ホームページからの申し込み」(以下WEBと表記)があります。

このうち、圧倒的におすすめなのはWEB方式です。

理由は簡単、電話は全くつながらないから。

混雑時はWEBも全くつながらなくなりますが、まだWEBのほうが対策する方法があります。

 

また、高齢者を対象とした申し込みの場合、不慣れなWEBを避けて電話に集中する傾向があります。

そうでなくても電話に集中するのに、基本的に電話のほうが処理能力が低いので、全くつながらないという状況に陥ります。

なので、申し込みするならWEB一択です。

ワクチン申し込み用ホームページ(WEB)の特徴

自治体よって申し込みフォームが異なる

ワクチンの申し込みは、自治体ごとに対応が違います。

また、全国統一の申し込みフォームはないので、申し込み方法はお住まいの地域によって全く異なります。

なので、「こうすればOK」的な方法はありません。

基本的に申し込みページは「しょぼい」

ワクチン申し込みは自治体が担当しますが、申し込み用のシステムは基本的に「しょぼい」と思って構いません。

チケットぴあやローチケのようにWEBからの申し込みを専門としているわけではないので、準備されるシステムはかなり貧弱です。

サーバーにお金をかける予算もないし、一時的に利用するシステムに費用をかける必要もありません。

なので、ちょっとアクセスが集中するだけで混雑するのは当然と思っておきましょう。

ホームページから申し込む時の事前準備

申し込み時に必要事項をあらかじめ準備しておく

ワクチン申し込みには必要事項が結構あります。

住所、氏名、連絡先などはもちろん、自治体によって必要な情報が異なるので、事前によく確認しておきましょう。

申し込み途中で慌てて調べるようではダメですよ。

素早く申し込みページにアクセスできる準備をしておく

申し込みページにスムーズにアクセスできるよう、あらかじめブックマークを設定しておきましょう。

また、必要事項についても、事前に単語登録したり、コピー&ペーストでスムーズに入力できるよう準備しておくのも有効です

事前によく練習をする

地味に大切なのがこれで、あらかじめ申し込みサイトにアクセスして、色々と動作を確認しておきましょう。

システムによっては、申し込み時刻前でも画面を進めることができる場合があります。

この場合、できるだけ画面を進めておいて申し込み時刻になったらあとはボタンを押すだけという状態にできれば、成功する確率も高くなります。

プレイガイドで言えばイープラス式ですね。

【e+イープラス一般発売のチケットを取る、買う方法】操作方法のポイント、注意点とおすすめの方法

 

あと、混雑時のリロードについては、システムによって対応が分かれます。

リロードNGのシステムの場合、せっかく手続きを進めても振出しに戻ってしまったりするので、事前練習でリロード時の動作をよく確認しておきましょう。

リロードについてはこちらに詳しくまとめてあります。

混雑してチケット販売サイトに繋がらない時はスーパーリロードを利用すると接続できる

ホームページから申し込む時の注意点

申し込み開始時刻は混雑、繋がらないのが当たり前

申し込み開始時刻は混雑するのが当たり前です。

だって、普段こんな先着申し込みを運用したことがない自治体が、ほとんど予算をかけないで作ったシステムが、多くのアクセスに耐えられるわけないんです。

なので、申し込み当初は繋がらなったり処理落ちするのが当然と考え、数時間は粘るくらいの感覚を持っておきましょう。

一度受付終了してもあきらめない

しょぼい受付システムの場合、申し込みの途中で処理落ちする可能性が非常に高くなります。

その場合、一度受付終了したとしても、あとから処理落ちしたデータが復活して再度申し込みできるようになります。

この現象を「戻り」というのですが、人気公演のチケット争奪戦ではほぼ常識となっている現象です。

なので、一度受付終了してもあきらめずにアクセスを続けましょう。

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)

自治体に文句を言う前に、自分ができる事を考える

報道で、「電話が繋がらない!WEBもアクセスできない!」と文句を言っている人を取り上げてますが、個人的には「頭が悪い人だな」と思います。

ワクチンの数が限られている以上、何らかの形で接種できる人を選ぶ必要があります。

その方法が先着がいいのか、抽選がいいのかはケースバイケースですが、文句言う人は仮に抽選方式を採用しても「当たらない」って文句言うんですよね。

 

仕方ないじゃないですが、ワクチンの数が圧倒的に足りないんだから。

全ての人が満足いく状況には決してならないのに、自分の思い通りにならないから文句言う人は「自己中心的&頭が悪い」と思います。

限られた条件の中で自分がどうすればいいのかを考えるほうがよっぽど建設的だと思います。

まとめ:新型コロナウイルス感染症のワクチン申し込みの予約を取る方法、先着方式はWEBがおすすめ!

2021年4月12日(月)から、65歳以上の高齢者への新型コロナウイルス感染症のワクチンが接種が始まりました。

ただし、準備されるワクチンの数が非常に少ないため、各自治体ではワクチン接種権利の争奪戦が始まっています。

自治体によって、ワクチンの申し込みは「先着方式」、「抽選方式」と対応が分かれていますが、先着方式を採用しているところが多いのかな。

 

先着方式を採用している自治体の場合、申し込みは「電話」と「ホームページ」に分かれているケースがあります。

この場合、おすすめはホームページ経由一択です。

電話はWEBが苦手な高齢者が集中する上、時間単位の処理能力が低いので超混雑し、ほぼ繋がりません。

ホームページ経由も混雑しますが、こちらの方がまだ対策が取れるだけマシです。

 

ホームページ経由でチャレンジする場合

  • 申し込み当初は混雑するのが当たり前
  • 数時間は粘る覚悟を持っておく
  • 一度受付終了してもあきらめない

という気持ちを持っておきましょう。

 

また、必要事項をあらかじめチェックし準備したり、事前に申し込みサイトを操作してよく練習しておくのも大切です。

練習でうまくいかないのに本番で成功する訳ありませんからね。

 

申し込みシステムが自治体によってバラバラなので、「こうすればOK」的な必勝法はありません。

ですが、人気チケットと同様に、事前に情報収集をして、しっかり練習すれば成功する確率は上がります。

 

「諦めたらそこで試合終了」なので、自分にできる事は何かを考えてチャレンジしましょう!

 

チケットの取り方・裏技はこちら

チケットの取り方

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1 COMMENT

龍二

6日に、祖母の住む熊本市の高齢者向けコロナワクチンの予約申し込みがあり、WEBにて代行申し込みをしました。
2分であっさり申し込み完了しました(カープの争奪戦に比べたら、ホントにあっさり、です)。

事前に接種券番号や、接種を行う近隣の病院(第4候補まで)等を調べ、情報収集&共有して、予約に挑みました。

>報道で、「電話が繋がらない!WEBもアクセスできない!」と文句を言っている人を取り上げてますが、個人的には「頭が悪い人だな」と思います。

本当にそう思います。こちらで教わった「事前の情報収集とシステムの練習」の大切さが分かっている方は、WEB申し込みがベストチョイス、だと思います。
次は10日に、妻の祖父母の分(鳥取県内)にチャレンジです。

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