チケットの取り方を紹介します!

クレジットカードが多すぎるのでクレカのリストラを図った件(2020年版)

クレジットカードはとても便利な決済方法です。

現金を持ち合わせていなくても商品を買えたり、利用額に応じたポイント還元があったり、支払いをまとめることができたりと、現金にはないメリットが沢山あります。

 

また、通信販売を利用する場合にはクレジットカードがほぼ必須となっています。

なので、1人1枚は当然として、用途に合わせて複数のクレジットカードを持っている人も多いと思います。

 

私はキャッシュレス派なので、クレジットカードを結構持ってるのですが、一時期20枚を超えてさすがに反省。

色々とリストラを進めて、現在では16枚になっています。

それでも16枚。

 

あまり数えたことなかったのですが、数字見るとちょっと持ちすぎですね。

2020年9月時点での保有クレジットカード

私が2020年9月時点で持っているクレジットカードは次の16枚です。

 

プラスしてprepaid方式のカード「Kyash」も持っているので、これも入れると17枚かな。

16枚のクレジットカードのうち、ゴールドカードだけで5枚もあります。

これでもだいぶリストラしたんだけどね~。

2020年にリストラしたクレジットカード

最近リストラしたクレジットカードは、dカードゴールド、東横インカード、三井住友ゴールドカード、地元の地方銀行のカードの4枚です。

それぞれの解約にはもちろん理由があります。

dカードゴールド

1.還元率が大したことない

dカードゴールドは、ドコモの利用料金の10%がポイント還元されるというのが売り文句です。

家族が多かったりしてスマートフォンの代金が高額になっている場合、10%還元と聞くとすごくお得そうですよね!

でも、これって実は罠があって、10%還元が適用になるのはかなり条件が絞られた支払いのみです。

 

実は、10%還元となるスマートフォンの支払いは、「dカードに紐づけられたスマートフォン1回線分の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料のみ」です。

なので、

  • スマートフォン本体の分割支払金
  • 家族名義の使用料
  • コンテンツ使用料

などは10%還元の対象外です。

これ、実際に計算すると年会費1万円分ポイント貰おうとするとかなり微妙です。

dカードをおすすめしているブログなどをみると「ドコモの支払いが全て10%還元」みたいに感じますが、これは嘘なので要注意。

2.携帯電話、スマートフォンの補償が微妙

dカードを持っていると、スマートフォンの補償がついてきます。

この補償も魅力的に思えますが、実はかなり微妙。

 

まず、補償対象となるのは、あらかじめ紐づけされた端末1台のみです。

しかも、保険が下りるのは全損の場合のみで、修理対応可能な場合は1円も出ません。

 

その他もろもろ条件があるので、おまけ程度ならともかくメインの補償としては正直話になりません。

3.ドコモ利用料のためだけに支払いクレカを分けるのが面倒

私はdカードでドコモの料金だけを支払っていたのですが、これがめんどくさくなりました。

しかも、dカードはWEB明細が見づらいくせに、紙の利用明細が有料。

 

私は自宅の光回線がドコモ光なので、スマートフォンと光回線の料金を合わせれば年会費分のポイントを十分ペイできます。

ですが、冷静に考えるとポイント面でも他のカードを使った方がいいと気付いたこともあり、dカードゴールドは解約となりました。

東横インカード

長年お世話になっていた東横インカードも解約です。

東横インカードを持っていると、男性は10回の宿泊で無料宿泊券1枚、女性は5回の宿泊で無料宿泊券1枚がもらえました。

この特典目当てで東横インカードを持っていたのですが、2020年3月で廃止となったので合わせて解約です。

東横インカードの代わりに「東横INNクラブインターナショナルカード」を作って、こちらで対応しています。

東横インがおすすめ!観戦、観劇で宿泊するなら料金も手軽で予約が取りやすい!東横INNクラブVISAカードを作るとさらにお得。

三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードは、上手に設定すれば年会費5,000円で保有できていたので、惰性でずっと持っていました。

ですが、冷静に考えるとJCBゴールドプレミア、セゾンゴールドアメックスがあれば不要なので、こちらも解約。

V-Passチケットの利用も、宝塚STACIAカードがあれば問題ありません。

 

あと、三井住友カードの新券面は個人的にかなり???です。

デザインはともかく、「セキュリティ面を考えてカード番号を裏面に記載しました(キリッ!」ってのは意味不明。

カードの裏面にはセキュリティコードが記載されているので、裏面にカード番号も記載しちゃうと、裏面だけ確認できればカード利用に必要なものがわかっちゃいます。

三井住友カードのメリット、デメリット

地元の地方銀行のカード

ずいぶん昔から、地元の地方銀行が発行しているカードを持っていました。

理由は、クレジットカードを持っていると、土日祝日や17時以降にATMを使っても手数料が無料になるからです。

 

ですが、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行を利用すれば24時間コンビニ出金無料なのを知ってからは、この地銀を使うの辞めました。

というか、殿様商売の地銀を利用するのにうんざり。

窓口の対応も悪いし、手数料高いし。

 

という訳で、地元地銀のカードも解約しました。

私が個人的におすすめの銀行は、auじぶん銀行と住信SBIネット銀行です。

コンビニATMで現金をおろす時の手数料や、銀行振込手数料を無料にする方法まとめ

まとめ:クレジットカードが多すぎるのでクレカのリストラを図った件

2020年4月以降、クレジットカードのリストラを図りました。

今回リストラされたのは

  1. dカードゴールド
  2. 東横インカード
  3. 三井住友ゴールドカード
  4. 地元地銀のカード

の4枚です。

結果、2020年9月時点で私が持っているクレジットカードは16枚となりました。

それでもかなり多いな。

 

次のリストラ対象になっているのは「イオンカード」です。

最近、WAONやイオンカード使うより、「メインクレジットカード+Kyash+QUICPay」のほうがポイント的にお得だしどこでも使えるって気づいたんですよね。

この方法のお得度については、機会があればまとめてみようと思います。

 

あとは、チケット関連のメリットがあるクレカをどうするか。

カードの年会費だけで3万8千円も支払ってるのですが、新型コロナウイルス感染症の影響で、ほとんど役になっていないカードが結構あります。

ぴあカード、エルアンコールカード、岡山国際サーキットカード、セディナゴールドカードなどは、今後どうするか悩みどころ。

 

とりあえずは年内はこの体制で様子見、年が明けらた再度検討することにします。

 

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