チケットの取り方を紹介します!

セディナゴールドカードのメリット・デメリット

セディナカードとは、(株)セディナが発行しているクレジットカードです。

セディナカードには色々な種類がありますが、「セディナゴールドカード」はセディナカードの中でも上位に位置するカードになります。

 

ゴールドカードの中ではリーズナブルな年会費が特徴で、チケットセディナの「プラチナカード・ゴールドカード会員枠」を利用することができます。

ゴールドカードの手厚い補償と合わせて、十分メインカードとしても利用できるクレジットです。

セディナゴールドカードのメリット

チケットセディナを利用できる

宝塚歌劇、人気のミュージカル・演劇、コンサートチケットを取り扱っているチケットセディナを利用できます。

特に、宝塚のセディナ貸切公演では、貴重なSS席を購入することができます。

 

また、セディナゴールドカードを保有していると、チケットセディナの「プラチナカード・ゴールドカード枠」に応募することができます。

【チケットセディナ】メリットと使い方、チケットを取る・買う方法

セブンイレブン、イオン、ダイエーでポイント3倍

全国のセブンイレブン、イオン、ダイエーで利用すると、ポイントが3倍になり、還元率は約1.5%となります。

利用日に制限もなく、毎日がポイント3倍です。

これらのお店をよく使う場合は、最強ランクのポイント還元率です。

付帯保険が充実している

ゴールドカードだけあって、他のセディナカードよりかなり充実しています。

  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(自動付帯)、最高8,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(自動付帯)、最高4,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:最高300万円(補償期間90日間)

その他の特徴、メリット

  • 国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用できる。
  • キティちゃんデザインのカードが選べる。
  • セディナ海外デスクが利用できる。
  • 海外・国内のパッケージツアーの基本旅行代金が会員割引価格(3~8%OFF)になる。
  • スポーツ、レジャー、ショッピング、国内宿泊、海外宿泊、ライフ・サポートサービスを特別価格で利用できる。

セディナゴールドカードのデメリット

年会費が6,000円必要になる

年会費が6,000円(税別)必要になります。

ゴールドカードの中ではお得なほうですが、やはりそれなりの負担になります。

家族カードの年会費は1,000円/年(税別)、ETCカードは無料です。

 

家族カードについては注意が必要です。

家族カードでは、チケットセディナの「プラチナカード・ゴールドカード枠」に申し込めません。

ちなみに、JCBゴールドカードやセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードは、家族カードも別口で応募できます。

還元率は普通

セディナゴールドカードの基本の還元率は0.5%と一般的なカードと同じです。

ですが、「トクトク!ステージ」によって、ポイント倍率がアップしたり、セブンイレブン、イオン、ダイエー利用でポイントが3倍となるので、上手に利用すればポイント面でもメリットがあります。

まとめ:チケットセディナ「ゴールドカード会員特典付公演」に応募できるセディナゴールドカード

「セディナゴールドカード」は、セディナカードの中で上位に位置するカードです。

年会費が6,000円(税別)必要になりますが、なんといっても「プラチナカード・ゴールドカード枠」に応募できるのは大きなメリットです。

また、セブンイレブン、イオン、ダイエーの利用で約1.5%還元となるため、これらの店舗をよく利用する場合はポイントがよくたまります。

 

一方、6,000円/年の年会費が必要となるのがやはりデメリットです。

ですので、費用をかけずにチケットセディナを利用したい場合は、年会費無料の「セディナカードJiyu!da!」がおすすめになります。

  • 「セディナゴールドカード」は、チケットセディナの「プラチナカード・ゴールドカード会員特典付公演」に応募できます。
  • 年会費が6,000円必要ですが、優れた補償とセブンイレブン、イオン、ダイエーでのポイントUPが魅力です。
  • 年会費がネックになる場合は、年会費無料でチケットセディナが利用できる「セディナカードJiyu!da!」をおすすめします。

※記載のサービスは 2018年7月 現在のものです。

【チケットセディナ】メリットと使い方、チケットを取る・買う方法 クレジットカード

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