チケットの取り方を紹介します!

クレジットカードの利用明細をチェックするには紙の明細書が確実!不正利用時の補償のためにもマメに確認しよう!

クレジットカードはとても便利で、私も複数枚を保有しています。

ですが、便利な反面、万が一の不正利用もちょっと怖いですよね。

 

一般的に、クレジットカードには不正利用された時の補償がついています。

なので、不正利用された場合、ちゃんと申告すれば利用者が金銭的な被害を受けることはありません。

 

ですが、実は不正利用の補償には申告期限があるんです。

一般的に、不正利用の被害額が保証されるのは、「カード会社に届け出た日から60日前まで」です。

なので、不正利用されたことに気づくのが遅れると「補償が効かない=被害額はカード保有者が負担」となる可能性があります。

 

最近は、クレジットカードや電子マネーでも不正利用被害が多発しています。

万が一の被害に遭った時に備えて、クレジットカードの利用額は毎月必ずチェックする必要があります。

クレジットカードの不正利用補償

クレジットカードが不正利用された場合、とにかくすぐにカード会社に連絡が必要です。

カードの不正利用については、原則カード会社に連絡してから60日(会社によっては61日)まで遡った不正利用について補償されます。

なので、とにかく明細はマメにチェックして、仮に不正利用があったとしても利用から60日以内に把握できるようにしておくことが大切です。

 

ちなみに、60日を過ぎると絶対に補償が使えず自己負担という訳ではありません。

カード会社によっては調査をして補償を適用してくれるケースもあります。

 

ですが、やっぱりクレジットカードを利用するユーザーの義務として、利用明細はしっかりとチェックするようにしましょう。

クレジットカードの利用額チェックは紙明細がおすすめ

ここ数年、クレジットカードの利用明細は紙明細の郵送ではなく、WEBで確認するのが主流になっています。

カード会社によっては、紙明細は別料金になるケースもあるくらい。

 

ですが、やっぱり明細のチェックは紙明細がおすすめです。

何と言っても、紙明細は郵送で自宅に届くので、「紙明細が届いたらクレカの利用履歴をチェックする」ってのが習慣化しやすいです。

WEB明細だと、どうしても忘れてしまったり、後回しにしてしまいがち。

 

あと、やっぱり紙が見やすい。

紙だとペンでチェックも簡単ですが、WEB明細だとそうはいきません。

プリンタで印刷すればOKですが、それも毎月だとめんどくさいです。

なので、やっぱりクレジットカードの利用明細は「紙で郵送」にしておくのがおすすめ。

クレジットカード利用明細の料金

残念ながら、クレジットカードの利用明細は、ここ数年「有料化」が流行っています。

カード会社としてはコスト削減の意味があるのでしょうが、ユーザーからするとやっぱり紙明細が欲しい。

 

2020年9月時点で私が使っているクレジットカードについて、利用明細の料金を確認してみました。

こうやって見ると、セゾン系が優秀。

 

ちなみに、私は全てのカードを紙明細にしています。

メインカードのJCBゴールドプレミア、セゾンゴールドアメックスは明細発行手数料無料なので問題なし。

他の有料カードについては使用頻度が低いのですが、使用頻度が低いからこそ紙明細にすべきだと思います。

紙明細にしておけば、自宅に届いた時点で???って気づくこともできるし。

 

手数料がもったいない気も正直しますが、これは必要経費と割り切っています。

利用時に速報メールが届くカードは不正利用に気づきやすい

クレジットカードの明細書に加えて、カード利用時にメールが飛んでくるサービスもおすすめです。

私の経験上、エポスカードは利用通知メールが超正確で速いです。

 

あと、利用通知は不正利用だけではなく、抽選方式で申し込んだチケットの当選確認にも使えます。

チケットの当選発表前に結果がわかる!抽選方式で発売されるチケットの当落を事前に知る方法とメリット

 

最近では三井住友カードも利用通知を採用しているので、これから採用する会社も増えそう。

ただし、私のメインカードであるJCBゴールドプレミア、セゾンゴールドアメックスはどちらも残念ながら通知サービスがありません。

JCBは、いちおう「〇〇円以上使うとお知らせメール」ってのがあるのですが、これ通知が遅いくせに利用金額が記載されていないので、何の利用についてのメールなのかわからない・・・。

 

不正利用防止の観点からも、早くちゃんとした通知サービスを開始して欲しいと思います。

まとめ:クレジットカードの利用明細をチェックするには紙の明細書が確実!不正使用時の補償のためにもマメに確認しよう!

クレジットカードはとても便利なのですが、やっぱり万が一の不正利用に注意する必要があります。

基本的に、クレジットカード会社は申告から60日以内の不正利用について補償してくれます。

なので、素早く気づけばまず自己負担となることはありません。

 

ですが、自分が不正利用の被害に遭うとは思わないので、60日以内に気づくってのは意外と難しいです。

という訳で、万が一に備えてクレジットカードの明細は「紙明細」にしておくのがおすすめです。

 

カードによっては明細発行手数料が必要になりますが、やっぱり自宅まで明細が送られてくると「チェックしなきゃ」って気になります。

WEB明細は便利なようですが、忙しい時などはスルーしがちです。

なので、私は全てのクレジットカードについて紙明細の設定にしています。

 

幸い、いままで不正利用に遭ったことはありませんが、クレジットカードを使うユーザとして明細チェックは義務だと思います。

被害に遭ってからでは遅いので、日ごろからちゃんと備えておきましょう!

 

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